放物面鏡の放物線はどんなものでも放物線ならいいのでしょうか?何か一定の規則があるのでしょうか?教えてください。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 


  何に使う放物面鏡のことを考えていられるのかで話が幾分違ってくると思います。おそらく、天体望遠鏡の主鏡(対物鏡)として使う放物面鏡のことを言っておられるのだと思います。
 
  放物面鏡に使う「放物面」は、No.1 No.2 の方が言われていますように、放物線の回転で得られる面で、どんな放物線でも構わないと思えますが、天体望遠鏡に使う場合は、制限がやはり出てきます。天体望遠鏡は、屈折式と反射式がありますが、反射式は「色収差」がでません。色がスペクトル分光し、星などを見ると、屈折式だと色が付いて見えるのが「色収差」です。
 
  反射式だと、この色収差がないのです。では何故球面ではなく、放物面鏡を使うかというと、No.1 の方が言われているように、これだと、反射面の軸に平行に入って来た光が、綺麗に一つの焦点に集まり、球面の場合起こる、焦点のずれ(球面収差)がないからです。
 
  しかし、先の方々も言っていますが、放物面の「開き具合」というものがあります。放物線をそのまま回転させて放物面を造ると、何か底の丸い、深い円筒のようなものができますが、このようなものだと、望遠鏡の反射鏡として問題が出てきます。それは、平行に入って来る光以外に、斜めに入って来る光に対し、放物面鏡でも、「コマ収差」が起こるからです(コマ収差については、以下のURLのリンク先に簡単な説明が出てきます。少し分かりにくいですが)。
 
  「コマ収差」がきついと、望遠鏡で見た時、視野周辺の星などの焦点が少しぼけて来ます。z=a(x^2+y^2) の係数aが開き具合ですが、aが大きいと、鏡面の直径に比して、開き具合が小さくなり、コマ収差が大きくなります。その意味で、鏡面の直径を決めると、コマ収差が許容限界に収まるように、十分、面が開くよう、小さなaの放物線(面)を選ばねばならないことになります。
 
  天体望遠鏡の場合だと考えると、実用的に、収差の小さなものにしようとすると、「一定の規則」というほどのものではありませんが、コマ収差を小さくするように、鏡面直径が決まっていれば、それに応じて、適切にaを小さくするという、実用的な制限があるでしょう。
 

参考URL:http://www.gunma-inpaku.com/museum/dic/00p/parab …
    • good
    • 0

「どんなものでも・・・」って、放物線は二次曲線で、みんな同じです。

「一定の規則」って、二次曲線でしょう。
いわゆるy=ax^2+bx+cのグラフで、目盛りの大きさ次第で、「開き方」は違って見えますが、「形」はみな同じ(拡大縮小コピーすればすべて重なる)。このまま回転させれば放物面になるはず。

どの部分まで使うか、という違いになるでしょう。ほとんど平たい部分か、かなり「立った」へんまでか。
ニュートン式望遠鏡の反射鏡は、それぞれ倍率によって、「開き加減」がちがいます。(というより、口径と焦点距離を設定してある、というべきでしょうか)
    • good
    • 0

放物面鏡(回転放物面ですね)の特徴は,


軸に平行な光を入射させると放物面の焦点に光が集まる(まさに焦点ですね),
あるいは,
焦点に光源を置くと反射光は光軸に平行に出てゆく,
です.
放物面の開き具合との関連をお尋ねでしたら,
上の性質は開き具合には関係ありません.
ただし,開き具合によって不物面の放物面の焦点の位置は異なります.
z 軸を軸とし,原点を頂点とする回転放物面は z = a(x^2 + y^2) で
あらわされますが,a が開き具合を決めます.
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q普通名詞 一定の形のある人や物 集合名詞 同種類の人や物の集合体 固有名詞 1つしかない人名・地名

普通名詞 一定の形のある人や物
集合名詞 同種類の人や物の集合体
固有名詞 1つしかない人名・地名など
物質名詞 一定の形のない物質
抽象名詞 具体的な形のない物質

Aベストアンサー

まあ、もちろん
覚えたほうがいいですよ。
使い分けがよくわかります。

まあ覚えなくても支障はないですが。

Q一定の規則でエクセルに並んでいる表を、別シートに元のSheetに設定されているNO順で貼り付ける

少しややこしいマクロなのですが、
Sheet1に表が左から順に飛び飛びで並んでいます。
1番目の表の1行目の項目値がNO.1で、2番目の表の1番目がNO.2、3番目の表の1番目がNO.3で。。。。と続いていき、最後の表の1行目までいくと、一番始めの表の2行目に続きます。

それを別シートにNO順に1つの表として完成させるマクロをVBAで作りたいと思っています。

調べ回って途中まではやってみたのですが、一向に進まないので教えて下さい(*_ _)

以下はエラーになったマクロです。

Sub CopyCell()

Dim CopySource, PasteDist As Range
Dim i As Integer
Dim j As Integer
Dim k As Integer

For i = 1 To 7
For j = 1 To 7
For k = 2 To 33 Step 8

Set CopySource = Sheets(1).Range(Cells(i, k), Cells(i, k + 6))
Set PasteDist = Sheets(2).Range(Cells(j, 1), Cells(j, 7))


PasteDist = CopySource

Next k
Next j
Next i

End Sub

少しややこしいマクロなのですが、
Sheet1に表が左から順に飛び飛びで並んでいます。
1番目の表の1行目の項目値がNO.1で、2番目の表の1番目がNO.2、3番目の表の1番目がNO.3で。。。。と続いていき、最後の表の1行目までいくと、一番始めの表の2行目に続きます。

それを別シートにNO順に1つの表として完成させるマクロをVBAで作りたいと思っています。

調べ回って途中まではやってみたのですが、一向に進まないので教えて下さい(*_ _)

以下はエラーになったマクロです。

Sub CopyCell()

Dim C...続きを読む

Aベストアンサー

もう少し、簡単な方法です。

なるべく、あなたの方法に近づけてやってみます。

Sub CopyCell()
 Dim i As Integer
 Dim j As Integer
 Dim k As Integer

   For i = 1 To 7
     For j = 2 To 33 Step 8
       k = k + 1
       Sheets(1).Range(Cells(i, j), Cells(i, j + 6)).Copy Destination:=Sheets(2).Cells(k, 1)
     Next j
   Next i
End Sub

でいけます。

Q物理の放物運動か運動方程式?についてです。 9番についてなのですが、なぜ運動方程式を使うのか教えてく

物理の放物運動か運動方程式?についてです。
9番についてなのですが、なぜ運動方程式を使うのか教えてください!

Aベストアンサー

画像が鮮明でないので、問題は良くみえないけど
下記、参考になれば。
どんな運動でも、まず基本式ma=Fで考えます。
放物運動なので、垂直方向の力を考えて、
ma=-mgsinθ
上向きに進むことを正とするので、
力のかかり方はマイナス。
この基本式で加速度aが求まる。
あとは最高点に到達する時間(v=0となる時間)
を求めるといった感じ。

Q一定の大学に進学できないのなら国家資格を取得した方がいいのか

私は、今度、高校3年生になる女子です。
情けない話ですが、将来が描けず、進路に迷っています。

私の父は、「良い大学に行けないなら、せっかっく大学に進学するんだから管理栄養士の資格を取得できる大学に行け」と言うのですが、私の母は、「管理栄養士の資格をとるのはカリリュラムとか大変だと聞くけど本当に大丈夫なの? 途中でやめてしまったりしない? 無事に大学を卒業できる?」と言われました。

私は、手先が器用で、何かものを作ったりするのは好きなのですが、その反面自分は、文系で、冷え症なので、母の言うことか父の言うことかどうしたらいいのか本当にわかりません。

私の母は、「経済や経営学部に進み、英語の勉強やパソコンを極めて社会に出た方がいいんじゃないか?」と言います。

私自身は、「大学の勉強をしながら、自分のペースで英語や他の勉強をする方が、自分には向いているかな…」と思っているのですが、社会で働くと言うことはそんなに甘くないのかな・・・とも思います。

ある一定以上の大学に進学できないのなら、資格を取得した方がいいのでしょうか。

私は、どうしても大学に進学したいと思っているので、短大や専門学校は、なしで大学進学を前提でお願いします。

私は、今度、高校3年生になる女子です。
情けない話ですが、将来が描けず、進路に迷っています。

私の父は、「良い大学に行けないなら、せっかっく大学に進学するんだから管理栄養士の資格を取得できる大学に行け」と言うのですが、私の母は、「管理栄養士の資格をとるのはカリリュラムとか大変だと聞くけど本当に大丈夫なの? 途中でやめてしまったりしない? 無事に大学を卒業できる?」と言われました。

私は、手先が器用で、何かものを作ったりするのは好きなのですが、その反面自分は、文系で、冷...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

就職先…というか、職業を絞るのは、別に今じゃなくてもできます。
大学の科目とは一切関係ない会社に就職する人も多いですから。


問題は、就職活動する時に、いかに武器を持っておくかということです。
英語・パソコンなどは、極めておけば強い武器になります。
例えばですが、そこを活かして医療事務などの資格を取得しておくのも大きいです。

ただし、同じように考える人も多いです。
英語やパソコン系はどこの職種にも通用する分野ですので
その分、人よりも上の知識や技術を持っていないと、あまり意味がありません。

言い換えると、たとえば漢字検定とかでいうと、
漢検3級程度じゃ、ほとんどの人が持っているので対した武器になりません。
ですが準1級を持っている人はあまりいないので武器なる…というようなことです。

そこまでの一定の高みを得るつもりでやれるかどうかが分かれ道ですね。


お父様がおっしゃっている国家試験系は、
難しい分、持っていると確かに大きな武器になります。

ですが、コチラに関しては、知識はもちろんなのですが、
技術も大きく関わってきます。
やってみないことには、向き・不向きがわかりません。
例えば、思いもよらないところで何かのアレルギーが出てしまって断念…
なんて話もよく聞きます。


なによりも…、自分がやる事ですから
自分のモチベーションが一番大事です。

まわりにいくら言われても、やっている自分が興味を持てなければ
その分、挫折する確率が高まることだけは確かです。

勉強面・人間関係などなど、どこかでカベに打ち当たった時に、
どこで持ちこたえるかと言えば、
高い学費のことや、卒業する事で取得できるもの(資格・大卒証書)です。
ここまでやったんだから…せっかく入れたんだから…
こんなとこでくたばってる場合じゃない!という思いです。

そういうのがないと、
大学は、誘惑だらけで、堕落しようと思うとどこまでもいっちゃいます…^^;
やめるコも多いですから。。。


親の言う事は確かに大事ですが(出資してもらうわけですのでね…)、
自分の性格や覚悟を踏まえて視野を広くもって絞るといいと思います。

ここに行ったからといって、
必ずしもそこに関係する仕事をしなければならないということではありませんので。
あくまでも、一旦はそこを目指す!程度でいいのではないでしょうか?
極める事ができれば、それを武器に、
できなければ、その時にまた別の道を模索する…という感じで。

少しでもご参考になれば幸いです。

こんばんは。

就職先…というか、職業を絞るのは、別に今じゃなくてもできます。
大学の科目とは一切関係ない会社に就職する人も多いですから。


問題は、就職活動する時に、いかに武器を持っておくかということです。
英語・パソコンなどは、極めておけば強い武器になります。
例えばですが、そこを活かして医療事務などの資格を取得しておくのも大きいです。

ただし、同じように考える人も多いです。
英語やパソコン系はどこの職種にも通用する分野ですので
その分、人よりも上の知識や技術を持っ...続きを読む

Q物理の放物運動についてです! 6番と7番ですが、なぜこうなるのかだれかおしえてください!

物理の放物運動についてです!
6番と7番ですが、なぜこうなるのかだれかおしえてください!

Aベストアンサー

「6」
 まず、鉛直方向を考えます。
 加速度が、下方向に「重力加速度:g」だけ働いているので、下方向を負、時間を t として
  加速度: a = -g
  速度:  v = -g*t ←鉛直方向の初速度はゼロ
  高さ:  y = H - (1/2)g*t² ←最初(t=0)の高さは H
ということが理解できないと解けません。

 地面に達するのは、y=0 となるときなので、「高さ」の式で
  H - (1/2)g*t² = 0
から「地面に達する時間」は
  t = √(2H/g)   (A)
になります。

 一方、水平方向には、何の力も働かないので、v0の方向を正として
  加速度: a = 0
  速度:  v = v0 ←水平方向の初速度はv0。加速度ゼロなのでずっと一定。
  距離:  x = v0*t ←最初(t=0)の位置を x=0 として。
となります。これも、理解できていますね?

 従って、上記(A)の時間経ったときの距離は、
   x = v0 * √(2H/g)

「7」
 上記で、初速度が
  ・鉛直方向: v0*sin(30°) = (1/2)v0
  ・水平方向: v0*cos(30°) = [(√3)/2]v0
に変わります。

 鉛直方向を考えます。
 加速度が、下方向に「重力加速度:g」だけ働いているので、下方向を負、時間を t として
  加速度: a = -g
  速度:  v = (1/2)v0 - g*t ←鉛直方向の初速度はv0*sin(30°) = (1/2)v0
  高さ:  y = H - (1/2)g*t² + (1/2)v0*t ←最初(t=0)の高さは H

 地面に達するのは、y=0 となるときなので、「高さ」の式で
  H - (1/2)g*t² + (1/2)v0*t = 0
から
  t = { v0 ± √[ v0² + 8H*g ] }/2g
ですが、「地面に達する時間」は t>0 なので、
  t = { v0 +√[ v0² + 8H*g ] }/2g   (B)
ということになります。

 一方、水平方向には、何の力も働かないので、v0の方向を正として
  加速度: a = 0
  速度:  v = [(√3)/2]v0 ←水平方向の初速度はv0*cos(30°) = [(√3)/2]v0。加速度ゼロなのでずっと一定。
  距離:  x = [(√3)/2]v0*t ←最初(t=0)の位置を x=0 として。
となります。

 従って、上記(B)の時間経ったときの距離は、
   x = [(√3)/2]v0 * { v0 +√[ v0² + 8H*g ] }/2g
    = [(√3)/4] *{ v0² +v0√[ v0² + 8H*g ] }/g

「6」
 まず、鉛直方向を考えます。
 加速度が、下方向に「重力加速度:g」だけ働いているので、下方向を負、時間を t として
  加速度: a = -g
  速度:  v = -g*t ←鉛直方向の初速度はゼロ
  高さ:  y = H - (1/2)g*t² ←最初(t=0)の高さは H
ということが理解できないと解けません。

 地面に達するのは、y=0 となるときなので、「高さ」の式で
  H - (1/2)g*t² = 0
から「地面に達する時間」は
  t = √(2H/g)   (A)
になります。

 一方、水平方向には、何の力も働かないので、v0...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報