【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

こんにちは。どうなのかなと思って質問させていただきます。

純正のフロントパイプと触媒では排気抵抗が大きいので、思ったほどパワーが出ないそうです。
そこでこれらを交換しようかと思っていますが、変えることにより体感できるほどのトルクの違いが分かるものでしょうか。
(もちろん触媒後ろのマフラーはそれなりのものにしてある上でです)

それとも、ブーストアップなどしなければあまり意味がないことでしょうか。

ある人はフロントパイプ変えるだけでもかなり違うって言ってましたけど本当でしょうか。。

実際に変えられた方や、経験のある方お分かりでしたらお教えください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

質問者さんの車がターボ車と言う前提で話しを進めます。

排気系をすべて交換することで排気の抵抗値がかかなり違ってきます。人間で言えば空気を吐き出すときマスクをしているときと無いときとの差と言えば分かると思います。
フロントパイプの交換で体感するのは、高回転域時にその差がわかります。また、触媒は中間域から違いがはっきりとわかりますよ。
排気抵抗が少なくなった分、タービンが通常以上に早く回ろうとするため当然エンジン出力やトルク値に変化がでるためです。ですが、これにともなって燃調、点火時期も変えないと車種によっては、すぐにエンジンが壊れることを注意します。
ブーストアップは、必然と上昇してしまいますから逆に制御しなければいけなくなります。
また、多少の差がありますがマフラー交換だけで危険ゾーンになる車もありますので注意してください。
もし、排気系統を見直しされるならば吸気系と燃調現車あわせとブースト制御装置の3点setをしてください。あと、できればアクチュエーターを強化して欲しいものです。
私の経験的には、4点setがおすすめです。ですがすぐに物足りなくなりますけどね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、全体のバランスをよく考えてと言うことですね。
でも皆さんおっしゃるほどフロントパイプごときでこんなに変わるとは思っても見ませんでした。

とても参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/11/30 00:27

皆様の言うとおり,効果ありです。


ブーストupしなくても自然にブーストが上がる可能性があります。
車種によっては,上がりすぎるブーストを逆に押さえ込むためにコントローラーを装着する例すらあります。
フロントパイプ換えるだけでも体感できます。

あと,もし交換するなら,フロントパイプに「サーモバンテージ」のような耐熱布を巻きつけておくと排気効率が良いです。本気な人にぴったりです。一般的な車の純正フロントパイプには必ず装備されている遮熱板ですが,後付フロントパイプにはありませんので。
なお,これは排気温度を高いままに維持することで空気密度を下げ,排気効率を高く維持しようとするものです。あまり体感できないかも知れませんが(笑)これから冬にはいいかもしれませんね。夏には車内足元の温度上昇を防ぐ効果があり,一石二鳥です。
ちなみにバンテージはアスベスト(石綿)を使用しているので,自分で巻くなら,長袖・メガネ・マスク首筋を保護できる服などを着用するとよいでしょう。かゆいので・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、やはりかなり違いを体感できそうですね。
サーモバンテージ、よくエンジンルーム内にも巻いてるのを見たことがありますが、そんな効果があったんですか。

参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/11/30 00:28

Fパイプだけ交換でも体感できると思いますよ。


低抵抗の触媒(車検対応品でも)も同時交換ならなおさらです。
Fパイプを交換しただけでも製品による差は有りますがブーストは上がります。
低抵抗の触媒まで交換すると
車種によっては危険領域にまで上がってしまいます。
マフラー交換以上の事をするなら
ブーストコントローラーで制御したり燃調合わせが必要です。
また、ここまでヤルとエンジンの発熱量も大きくなりますので
ラジエター・オイルクーラーのカロリーアップ
クラッチの容量アップも必修となると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

Fパイプ交換でも体感できそうですか。
参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/11/30 00:24

タコ足を入れて、触媒まで外せば微妙に体感出来るかも知れませんが、触媒を外した状態で使用するのは車輌法違反になります。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

スポーツ触媒に変えるつもりですがまぁこれが高いんですよ。。

お礼日時:2005/11/30 00:22

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Q触媒ストレート

こんにちは。
今、触媒ストレートにしようと少し考えています。
で、質問なんですが、今はHKSのハイパワーマフラーをつけています。このマフラーで触媒ストレートにしても問題ないのでしょうか?もっと言えば純正のマフラーで触媒ストレートにした場合何か問題はでてくるのですか?競技用のマフラーじゃないと触媒ストレートにできないのですか?
あと、触媒ストレートにすることによってでてくるメリット、デメリットなどを教えて下さい。
質問が多くてすいません。
お願いします。

Aベストアンサー

***当然のことかもしれないですけど、競技用のまふらーと、純正のマフラーとでは、触媒ストレートにしたときの音量は、競技用のほうが大きいですよね?***

そりゃそうです。純正は触媒で消音、タイコで消音です。

***ハイパワーマフラーで触媒ストレートだとどれくらいの音量になりそうですか?***

ハイパーマフラーで触媒レスですと巷のショップオリジナルスッポンポン爆音マフラーくらいじゃないでしょうか?

***あと、触媒ストレートだと音質はどんな感じになりますか?***

いっぺんに下品になります。

***触媒ストレートにするとブーストが止めどなくあがるって聞いたことがあるのですが本当ですか?***

そんなことは初耳です。逆に下のトルクがスカスカになり気味です。ですのでクリヌキ具合を加減するのです。

Qフロントパイプは車検に通りますか

藤壺のフロントパイプですが、メーカーのホームページには保安基準適合と書かれておりました。しかし、製品には遮熱板の類は何もついてなく、ただの筒です。
あるホームページにはフロントパイプはそのままでは車検に通らず、遮熱板を取り付ける必要があるとかかれておりましたが、藤壺フロントパイプはそのままで車検に通るのでしょうか?
メーカーに直接聞けばいいのかもしれませんが、どなたかお知りでしたら教えてください。

Aベストアンサー

確かに「フロントパイプ」「エキマニ」の類は、遮熱板がついてないとダメという説が昔からあります。
私も以前、「実際のところどうなのか??」と思い、いろいろ調べたことがありますが、結論は出ませんでした。

実際には♯3の方の回答のように検査官によって変わるんでしょうね。
自分のクルマはユーザー車検でやってますが、社外品のフロントパイプ(純正には遮熱板付いてますが、その社外品には付いてません)でNGになった経験はありません。
ですが、やはり「落ちる可能性がある」ので検査のときは少々ビクビクしてしまいます。

100パーセント完全な答えは難しいです。
ですのでやはり一度、管轄の陸運支局に問い合わせてみるといいと思います。

Qエキマニ交換のメリット、デメリットについて

以前にも同じような質問をしたのですが、もう一度詳しくお聴かせください。
エキマニ交換のメリット、デメリットとはなんでしょう?熱がこもる、ecuのセッティングをしなければならない…など以前の質問ではこのような回答がありました。
が、実際に交換された方がいましたら回答よろしくお願いします。また、実際交換した場合の注意点なども教えていただければ幸いです。
ちなみに、車はホンダ トルネオ ユーロRです。

Aベストアンサー

ホンダ車は他社より吸排気はセットがシビアですから、変えない方がいいですよ。
単に低速がスカスカになるだけのことが多いですから。
エンドだけ変えて、音の変化を楽しむ程度の方が無難です。

Qインナーサイレンサーってエンジンに負荷がかかってよろしくないと聞きますが、実際にブローした方いらっしゃいますか?

タイトルの通りなんですが、インナーサイレンサーをつけるとエンジンに負荷がかかって回転をあげるとよくないと聞きますが、実際にタービンまたはエンジンブローしたやそういった経験を周りがした方いらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?乗っているのはNAなのでタービンブローの心配はないのですが・・・ もちろん、インナーサイレンサーの絞り具合や構造によっても負荷の具合は変わると思うので一概には言えませんが、その時の状況(ブローしたときの回転数など)も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、その原理を利用したのがディーゼルの排気ブレーキです、もちろんエンジンに影響はありません

以上を考慮するとエンジンの負荷は全くありません、マフラーの抜けという排気干渉の度合いはあるかもしれませんが一般公道レベルでは問題無いでしょう

しかしながらマフラーに負荷はかかると思います
ノーマルと比べ軽く、素材も鉄やステン等の薄い素材を使っていますから、溶接部分やプレス部分には負荷はかかるでしょう
インナーサイレンサーも取り付け部分が緩んでいたり、腐食するとミサイルのごとく飛んで行きますから点検が必要ですね

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

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Q触媒ストレートを付けたら高回転が回らなくなった。

 こんにちは。R32GT-Rに乗ってます。
 この度サーキットに参加することになり、触媒ストレートをつけることになりました。
 私の車にはなぜか購入時にトランクの中に触媒ストレートが入っており、当然GT-R用だと思ってつけたのですが、GT-R純正の触媒に付いているセンサーのようなものを取り付ける穴がありませんでした。
 そのままセンサーを取り付けいざ走行開始したらなんと高回転(5000回転以上)がまったく吹け上がらなくなりました。5000回転を超えたあたりから一気に加速感がなくなり回転は頭打ちしているみたいに上がらなくなります。
 
 ここで質問なのですが、高回転が吹け上がらなくなったのはセンサーをつけてないからなのでしょうか?それとも触媒ストレートを付けたらこのようになるものなのでしょうか?そもそもあのセンサーは一体何者なのでしょうか?
 
 また、もともと付いていた触媒を外すと触媒本体に「HNR32」とかかれてました。これはR32GTS4ですよね。GT-R用と同じものなのでしょうか?ひょっとして低級グレードの触媒をつけてパワーダウンしたまま乗り続けていたのでしょうか?
 
 わかる方がいましたらお願いします。

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Aベストアンサー

触媒の部分に付いているセンサは排気温計(ただの温度計)なのであってもなくてもエンジンの制御には関係ありませんよ
しいて不具合を言えばメーターパネル内にある"排気温"のチェックランプが機能しなくなるくらいです
例えばプラグが1本死んで五発エンジンになってしまった時などに排気温ランプが付きます
ちなみに触媒加熱の状態で走り続けると触媒が壊れてしまいます

よってエンジンが正常ならば排気温計はあっても無くても大丈夫です

また触媒の種類ですがRB26DETTを含めR32用は基本的にセラミックですがRB20DET用だけは違ってメタルの上等なものが装着されています
なので悪いって事はないですよ

Qランエボは350馬力ぐらいまで可能?

 280馬力規制が撤廃されたので、たとえばランエボをいきなり350馬力ぐらいにしたら、かなり宣伝効果があるのではないかと思います。(350に根拠はありません。ただ、そのぐらいだと「おっ、すごいな」というイメージがあるため)

 ただ、おそらく今の三菱はそれほど余裕はないだろうから、あまり抜本的な改造は予算的に難しいかなと思います。そこで、現行のランエボVIIIの2000ccのエンジンもタービンも一切変更せず、加給圧をあげることにより、350馬力ぐらいでるものなのでしょうか?(無理なチューンをしたらでるんでしょうけど、10年10万kmぐらい乗れるような程度の強度を維持した上で)。

 ランエボの4気筒2000ccのエンジンは、おそらくNAの場合150馬力ぐらいだと思いますが、ターボをつけて280馬力というのは、市販車のチューンとしてはぎりぎりのものなのでしょうか、それともまだまだ余裕があるのでしょうか?

(なお、エンジンとターボの技術的関係に関心がありますので、「足回りがついてこないから意味なし」とか、「それでは認可が下りない」という点は返答不要です)

 280馬力規制が撤廃されたので、たとえばランエボをいきなり350馬力ぐらいにしたら、かなり宣伝効果があるのではないかと思います。(350に根拠はありません。ただ、そのぐらいだと「おっ、すごいな」というイメージがあるため)

 ただ、おそらく今の三菱はそれほど余裕はないだろうから、あまり抜本的な改造は予算的に難しいかなと思います。そこで、現行のランエボVIIIの2000ccのエンジンもタービンも一切変更せず、加給圧をあげることにより、350馬力ぐらいでるものなのでしょうか?(無理な...続きを読む

Aベストアンサー

ノーマル状態で280馬力のターボ車は、ブーストアップのキットを組めば300半ばのパワーに上がる、といえば上がります。

32、33、34GT-Rなどは300後半出るほどです。
キット、といっても純正CPUに付けるサブコン、ブーストコントローラー、熱価の高いプラグ(8番とか)に換える程度ですが…。
純正タービンにかけられる「安全な」最高限度のブーストをかければ必然的にパワーは上がります。

エボでもインプでも300前半なら問題ないでしょう。

Qマフラー交換について(ターボ編)

ターボ車のマフラー交換について教えてください。

1.低速トルク
2.馬力はどの位上がるのか
3.吸気も良くしないと意味がないのか
4.燃費

また、吸気のみ良くした場合はどのようになるのか
も教えてください。

Aベストアンサー

ターボは排気エネルギーを利用するので、
マフラーに依存する割合はNAに比べて高いので、
マフラー交換による効果は体感しやすい。

1.排圧の低下により、
  ブーストの立ち上げが鈍くなるので、
  低速トルクは低下する。
  が、体感できるほどではない。
  若干、フケが悪くなったかな?くらいのもんである。

2.抜けがよくなる事で排気エネルギーが増加し、
  ブーストが上がる。
  その結果、馬力は数段上がる。
  ノーマルの比ではない。

3.エアクリを換えて、マフラーも生きてくる。
  入り口がせまくて、出口で増加が望めるわけがない。
  まあ、排気エネルギーに引っ張られて、
  吸気も上がるが、
  やっとの事で空気を吸い込んでると言った所か。
  エアクリ交換なしで、効率Upはあるが、
  エアクリ交換したほどではない。
  が、馬力は体感できるほどにあがってるはずだ。

4.CPまでやらなければ、
  燃費に差は見られない。
  高速巡航性が上がるから、燃費は良くなる。
  が、渋滞や、街乗りで低回転使用が増えると、
  燃費が悪くなるので5分5分と言ったところか。

オーバーシュート現象は、
ごく一部の車種に限って見られる現象なので、
確認した方がいいだろう。

ターボは排気エネルギーを利用するので、
マフラーに依存する割合はNAに比べて高いので、
マフラー交換による効果は体感しやすい。

1.排圧の低下により、
  ブーストの立ち上げが鈍くなるので、
  低速トルクは低下する。
  が、体感できるほどではない。
  若干、フケが悪くなったかな?くらいのもんである。

2.抜けがよくなる事で排気エネルギーが増加し、
  ブーストが上がる。
  その結果、馬力は数段上がる。
  ノーマルの比ではない。

3.エアクリを換えて、マフラ...続きを読む

Qアフターファイアーが出る原理

純正ターボ車でマフラー交換だけのクルマはエンジンを回さなくてもシフトアップの度にアフターファイアーが出るのを良く見かけます。
自分のクルマはAE86のボルトオンターボでECUはパワーFCで制御しているのですが、高回転まで回した後、エンブレを掛けた時に「ボッ!」っと出る程度です。
この違いはなんなのでしょうか?
昔キャブ車のクルマでイグニッションを切ってスロットルをしばらく少し開けてまたONにすると「パン!」とアフターファイアーが出ますが、あれは生ガスに熱い排気ガスが引火して出るというのは原理的に理解出来ました。
でも純正ターボ車は故意にイグニッションを切ったりはしてないのに頻繁にアフターファイアーが出ます。
いったいシリンダー内でどのような現象が起きているのか不思議に思います。
後、GTマシンなどを見てるとシフトアップ時に音もなく一瞬だけ火が出てますが、あれはなぜ出るのでしょうか?
エンジンがどの様な状況の時に火が出やすいのかを知りたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アフターファイヤーは、マフラー内の排気温度が高い事と不燃焼ガスが有る程度多くなった場合に起こり安いといえます。純正ターボ車は触媒によりかなり高い温度が維持されてますし低.中回転にタービンの風量が多くなるものを使っていますのでそれに伴い燃調も濃く設定されてることもあり発生しやすい状況といえます。ボルトンターボ車やハイチューンターボ車は、中.高回転重視型のため条件が高回転時に意向しやすいといえます。また、スポーツ触媒などの低抵抗触媒ですので排気温も純正ほど上がらないので起きにくくなってます。直管なんてのも以前は多かったですのでどうしても高回転時のアクセルOFF時に多くなってしまいますね。簡単にいえば圧縮空気がスロットルバルブで絞られて一瞬、エンジン内の空燃費が瞬間的に濃くなり不燃焼ガスが多く排出され、マフラー内の高温により出口付近で酸素を得て再燃焼爆発を起こしてる現象がアフターファイヤーの正体です。また、エンジン部で強制的にミスファイアリングを起こしてエンジン負荷が無い時でもブースト圧を掛けれるシステムもあります。

Q社外マフラーの選択について

ランサーエボリューション7に乗っています。
純正マフラーから社外のマフラーに変えたいと思っています。
チタン製かステンレス製の車検対応のを考えています。
チタン製は、純正とかステンレス製と比べて腐りやすい物ですか?
ご存じの方がいましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分もランサー乗りでエボ5に乗っています。
マフラーにもいろんなタイプがありまして、最近ではマフラーの代名詞でもある砲弾タイプ、音をあまり大きくせずにパワーアップ目的としマフラーを変更した存在感を示せるオーバルタイプ(純正のような形)があります。マフラーのほとんどがステンレスで出来ていてサイレンサーエンド(排気の出口)だけがチタンでできたハイブリットタイプもあるようです。
チタンとステンレスで悩んでらっしゃるようですので二つの違いについて書いていきます。
<チタン> 
材質の特性というか特徴として熱が加えられることでムラサキというか七色っぽい焼き色が付き、排気音が純正に比べてかなり乾いた音になります。
<ステンレス>
チタンほどではないけど軽量であること。最近のマフラー素材として定着しているため比較的安く購入でき、チタンに比べて素材の強度が高いです。破損した場合、溶接技術の発達もあってチタンに比べて補修も可能です。

マフラーの取り回し違いでもエンジン特性(アクセルを踏んだときのエンジンの反応や吹けあがり方のこと)も結構変わりますのでその辺も考慮するといいでしょう。パワーアップをしつつパワーの出方をあまり変えたくないのであれば純正とおなじ取り回しのマフラーがいいでしょう。とにかくパワーを出したいというのであれば出口まで可能な限りストレートな構造の物がいいです。
車検対応というところを気にされているようですが、音が法律の基準値内であれば車検対応という物でなくてもいいんですよ。
音の抑え方も、出口にインナーサイレンサーという取り外し可能な後付の消音器をつけることも出来ますし、触媒の後ろにガスケットのように挟んで使うECV(中でパタパタと動くフタのような部品)という部品もあります。ECVは室内からワイヤーにてフタのあき具合を変えることで好みの音量に調節できますよ。
あとはパイプの太さでも音量とパワー特性は変わります。純正がおそらくΦ70ですので似たような特性にしたいのであればΦ75の物がいいですね。これくらいの太さの違いでしたら特にコンピューターの書き換えをする必要はないかと思います。抜けをよくして高回転でパワーを出したいならばΦ80~がいいです。ここまで太さが変わると抜けがまるっきり違いますので燃調などのセッティングが必要です。
あと私個人の意見なんですがマフラーならばHKS製がいいですよ。私の使っているちょっとモデルは古いのですがハイパワーマフラーというやつは純正と同じ取り回しで、音も保安基準内です。
いろんなメーカーからいろんなマフラーが出てますのでインターネットで確認してみるといいでしょうね。有名なところで言うと、HKS、アペクセラ、フジツボ、トラスト、5次元、柿本レーシング、などあります。フジツボですとホームページ上でムービーでどんな音がするか確認することが可能ですから見てみるといいでしょう。たしかエボ7のムービーもあったと思いますよ。フジツボのURL貼っておきますね。

参考URL:http://www.fujitsubo.co.jp/index.html

自分もランサー乗りでエボ5に乗っています。
マフラーにもいろんなタイプがありまして、最近ではマフラーの代名詞でもある砲弾タイプ、音をあまり大きくせずにパワーアップ目的としマフラーを変更した存在感を示せるオーバルタイプ(純正のような形)があります。マフラーのほとんどがステンレスで出来ていてサイレンサーエンド(排気の出口)だけがチタンでできたハイブリットタイプもあるようです。
チタンとステンレスで悩んでらっしゃるようですので二つの違いについて書いていきます。
<チタン> 
材...続きを読む

Q★ターボ車で低速トルクアップする方法?

一般的にターボ車で手軽に少し低速トルクアップする方法について教えてください(´・ω・`)

Aベストアンサー

こんばんは、いわゆるハイパワーターボ車で、サーキット走行を楽しんでいる者です。
質問者さんの言う「低速」が、どの程度かイメージしづらいですが、、
2000回転前後と仮定して回答してみます。

>ターボ車で手軽に少し低速トルクアップする方法

やはり皆さん回答されている通り、ないに等しいですね。
トルクって結局「エンジン内での爆発力」ですから、たくさんガソリンを燃やすしかないです。
究極的には、排気量アップしか正論はないと言って間違いない訳で。

ただソコまでできない人が大部分ですから、低速からタービンが仕事する方向に改造するのが現実的かと思います。
いわゆる立ち上がりを鋭くして、ブーストのMAXにコンマ1秒でも早く到達するように。

ただそれは、速いターボ車を作ろうとする人のほぼ全員が思っている事であり・・
逆を言えばそれだけ難しく、未だに試行錯誤が続いている作業な訳です。
著しくクルマの寿命を縮める事にもなりやすく、手軽な実現は難しいですね。

ちなみに私は、
 ・タービンのアクチュエーター交換(ブーストコントローラーで上がりすぎを抑制)と
 ・ブローオフバルブの交換
 ・吸気側のパイピング見直し(整流効果が向上できるレイアウトへ)
 ・排気側を全て見直し(タービン後からマフラーまで)
という作業を行い、それなりに結果は出ていますが・・
排気量アップの足元にも及びません(苦笑

それでも、できる範囲で楽しむのが正解ですよ。

良いカーライフを。

こんばんは、いわゆるハイパワーターボ車で、サーキット走行を楽しんでいる者です。
質問者さんの言う「低速」が、どの程度かイメージしづらいですが、、
2000回転前後と仮定して回答してみます。

>ターボ車で手軽に少し低速トルクアップする方法

やはり皆さん回答されている通り、ないに等しいですね。
トルクって結局「エンジン内での爆発力」ですから、たくさんガソリンを燃やすしかないです。
究極的には、排気量アップしか正論はないと言って間違いない訳で。

ただソコまでできない人が大部分ですか...続きを読む


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