シリカゲルは塩基性の溶液中では、溶解すると聞きました。どのようは反応で溶解するのでしょうか?反応式を教えてください。また、その溶解液中のSiイオンを回収する方法はあるのでしょうか?気になっています。ご存知の方よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

「塩基性」は高pHの意味ですか?。

意味を取り違えていたらごめんなさい。

pH12超過程度の常温程度の水系として答えます。高pHでも.M-OHはほとんど解離し.OHの状態にあります。

(SiO)nの末端OHの付近のHにOHが結合して.電子が多くなり
Si-O-SiのOが切れやすくなり.水が進入してOHとなり.結合が切れとけます。

温度をちょっと上げて.溶融アルカリ金属塩中での反応ですか?。
こちらは.フリットの製造法と同じです。ただ.化学りょうろんどおりの反応以外の反応もあります。それで良く覚えていません。アルカリをK,Naとしてもアルカリの濃度の違いで3つぐらいの反応があったかと思います。アルカリ土類金属を含めると訳が分からなくなり.覚えていません。
溶液中ということですから.固固反応のアルカリ骨材反応やミズガラスの製法(たしか.こそう反応.きわめて自信なし)は省略します。
有機の塩基性液体化合物(ピリシンとか)はわかりません。
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こんばんは


シリカゲルはSiO2ですから例えば酸化ナトリウム等の強アルカリと反応すると
SiO2+Na2O→Na2SiO3
となり溶解します。
溶解した溶液に酸を加えるとSiO2がゲルorゾル状になって回収できます。
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この回答へのお礼

的確なご回答、ありがとうございます。
アルカリがNaOHの場合でも、Na2Oの時と類似した反応が進むのでしょうか?また、PHの条件はどの程度で、溶解するのでしょうか?
もし、ご存知でしたら教えて下さい。

お礼日時:2001/12/07 08:56

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Qシリカゲルの吸水量

シリカゲルの吸水量(単位質量あたりの吸水重量)を教えて下さい。

密閉したデシケータに、「とある水溶液」とシリカゲルを入れて
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析出中に振動させたくないので、シリカゲルは、最初から十分
な量を入れたいと思っています。100ccの水を十分に吸水させる
にはシリカゲルの量はいかほどいれたら良いでしょうか?

---
検索では含水率とかだったり、吸水量に単位がなかったりで
見つけられませんでした。

Aベストアンサー

No1の者です.「お礼」に対してのコメントです.
だいたい,お考えの通りだと思います.
例えば,参考URLの商品だと,相対湿度20%での吸水率は12%と出ていますので,
1000gのシリカゲルがあれば,120gの水を吸収して相対湿度20%ぐらいに
下げられそうですね.
ただ,一般的に言って,シリカゲルで相対湿度を20%以下に下げるのは
かなり大変だと思います.平衡に近くなると,吸湿速度はうんと遅くなりますからね.

実験をオススメしたのは,「積分が必要」なのと,製品によって性能がかなり
違うからです.

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青いシリカゲルをご存知ですよね?青いものを混ぜておけば,吸湿レベルを
ある程度把握できるので便利ですね.
真空ポンプで吸引できるといいんですけどね.
お急ぎでなければ,他の方の意見も参考にされた方がいいと思います.
ぼくは,化学関係の仕事をしてますが,乾燥剤が専門ではないので(^^;).

参考URL:http://www.adachi.ne.jp/users/chuo/sub2.html

No1の者です.「お礼」に対してのコメントです.
だいたい,お考えの通りだと思います.
例えば,参考URLの商品だと,相対湿度20%での吸水率は12%と出ていますので,
1000gのシリカゲルがあれば,120gの水を吸収して相対湿度20%ぐらいに
下げられそうですね.
ただ,一般的に言って,シリカゲルで相対湿度を20%以下に下げるのは
かなり大変だと思います.平衡に近くなると,吸湿速度はうんと遅くなりますからね.

実験をオススメしたのは,「積分が必要」なのと,製品によって性能がかなり
違うからです...続きを読む

Q【化学】アルカリシリカ反応って何がどうなる反応ですか? アルカリシリカ反応を抑制するにはどうしたら良

【化学】アルカリシリカ反応って何がどうなる反応ですか?

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http://www.taiheiyo-c.co.jp/business/business01/business0105/

アルカリシリカ反応抑制対策の方法はhttp://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/13/130801_.html

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shota_TK さんのご回答で既に十分なのですが,少しだけ。

> アルコール度数が上がるというのをやっていました
> 蒸留法では共沸してしまうエタノール濃度のものを更に濃縮できますか

前者は可能,後者は不可能だと思います。厳密な議論を行うには吸着平衡定数などを持ち出す必要がありますが,恐らく無水シリカの水との親和力よりも,無水エタノールの水との親和力の方が強いと思います。

無水エタノールを作るには,金属ナトリウムと反応させて,少量のナトリウムエトキシドを含むままゆっくり蒸留するなど,非常に大変な作業が必要です。他にも,水共沸エタノールにわざとベンゼンを添加して,共沸の組成を変えるという方法もあったと思います。

ところで,市販のモレキュラーシーブスの組成は,シリカやアルミナなどのセラミックスです。脱水のみの場合は,通常は孔径が 3A のモレキュラーシーブスが使われますが,例えこれを用いても恐らく 100% の無水エタノールは得られないと思います。

Qシリカゲルの比表面積(長いです。。)

シリカゲルとガラスビーズを同じ大きさのサンプル管に入れ水をはったデシケーターに入れ1週間放置し、水分吸着実験を行いました。シリカゲルの比表面積を算出するために次の計算を行いました。

 ガラスビーズ1個あたりの表面積をSbとすると
  Sb=4πr^2
 (rはガラスビーズの半径)
 ガラスビーズ1個あたりの重さ
  W1=4πdr^3/3
 (dはガラスビーズの密度)
 実験に用いたガラスビーズの個数
  n=Wt/W1
  (Wtは実験に用いたガラスビーズの重さ)
 用いたガラスビーズの表面積
  St=nSb
 ガラスビーズおよびシリカゲルの表面全てに水が単分子吸着し、単位面積あたりの吸着量は同じと仮定すると、吸着量はその表面積のみに依存する。ガラスビーズに吸着した水の重さEt、シリカゲルに吸着した水の重さEsとすると、この関係より、シリカゲルの総表面積Ssは
  Ss=Es×St/Et
 と見積もることができる。
 この総表面積をシリカゲルの重量Wsで割ると比表面 積Rsがもとまる。
  Rs=Ss/Ws
 
この方法で求めた比表面積は文献値と大きく異なります。計算過程に問題があるのでしょうか?

シリカゲルとガラスビーズを同じ大きさのサンプル管に入れ水をはったデシケーターに入れ1週間放置し、水分吸着実験を行いました。シリカゲルの比表面積を算出するために次の計算を行いました。

 ガラスビーズ1個あたりの表面積をSbとすると
  Sb=4πr^2
 (rはガラスビーズの半径)
 ガラスビーズ1個あたりの重さ
  W1=4πdr^3/3
 (dはガラスビーズの密度)
 実験に用いたガラスビーズの個数
  n=Wt/W1
  (Wtは実験に用いたガラスビーズの重さ)
 用いたガラ...続きを読む

Aベストアンサー

計算過程は特に間違いがないと思います。ただ、実験で各物理量を測定されたというのであれば
>ガラスビーズおよびシリカゲルの表面全てに水が単分子
>吸着し、単位面積あたりの吸着量は同じと仮定すると
という仮定の妥当性はあるのでしょうか。特にシリカゲルの全表面に水が単分子吸着するという仮定はそれなりの実験条件でないと実現しないと思いますが。結果的に文献見値より大きな比表面積となったのではないでしょうか?
以上、的外れなことを言っているのであればごめんなさい。

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Qシリカゲルについて

着色剤入りのシリカゲルについて教えて下さい。
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Aベストアンサー

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Qシリカゲルの反応について

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Aベストアンサー

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