『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

先日黒澤明監督の(我が青春に悔い無し)を見たのですが1933年の(滝川事件)をモデルにした映画みたいで、歴史の勉強をしていた時に見たのですごく勉強になりました。このように日本の歴史を勉強しながら観れる映画を探しています。時代は問わないので知っている人いたら教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (6件)

1967年東宝の「日本のいちばん長い日」岡本喜八監督。


終戦前夜を描いた作品で大宅壮一さん原作のものです。今はDVDになっているみたいです。

あと歴史の勉強にはならないかも知れませんが、1964年日活「帝銀事件 死刑囚」熊井啓監督、というのもあります。
他にも「松川事件」(1961)、「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」(1981)などと云う、実際の事件を扱った映画は結構あります。

ただ、映画はあくまでも、ある一方向からの目線で描かれている、ということを踏まえた上で観てください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。「日本のいちばん長い日」気になるので探して観てみたいと思います。
いろいろ教えてくださってありがとうございます。

お礼日時:2005/11/28 12:43

「東京裁判」という記録映画をおすすめします。


昭和の初めから昭和20年の敗戦までの20年間が、本物の映像を使って非常に詳しく描かれています。詳しいあまり5時間の上映時間なので一気に見るのは辛いかもしれませんが。
描かれているのは裁判の進行だけではありません。例えば満州事変の話が始まったら、「なぜ満州事変が起こったのか」を時代をさかのぼって解説してくれます。
自分としてはこれ以上歴史の「勉強」になる映画はないと思っています。
また他の方が挙げられている「日本のいちばん長い日」は私もおすすめです。
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「柳生一族の陰謀」1978、東映


などはいかがでしょうか。
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下記サイトを参照ください。



東映や日活の現代やくざや暴力団をあつかった作品は、様々な制約によりストレートではありませんが日本の現代史の断面を切り取っています。
談合や官民癒着が発生する構造や開発利権のからくりなどが或る程度理解できます。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/EIGA/rekisieiga.html
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勉強になるか否かについては断言できませんが、


歴史の現場をリアルに描いた娯楽映画として次の作品を推薦いたします。

『赤い天使』 (1966大映) 監督:増村保造 出演:若尾文子

日中戦争中の従軍看護婦を主人公とした作品です。
1966年、戦後21年目にして公開され、当時、日本国内の評価は決して楽観できるものではなかったものの、
フランスで高い評価を得たという不思議な映画。
でも本編を見ればその訳もなんとなくわかるような気がします…。

その他、映画ではありませんが、数年前にNHKが製作した『映像の世紀』は本当に勉強になります!
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この回答へのお礼

(赤い天使)気になりますがNHKの方がもっと気になりますので調べてみます!!!ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/29 18:00

△「日本暗殺秘録」(1969)  オムニバス形式で 日本の重大暗殺事件を描いた映画。

史実に忠実なので 「暗殺」を通じて 日本近代史を学べる。
 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっそく見てみようと思います。

お礼日時:2005/11/28 12:45

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Q映画で日本史の勉強!

レンタルビデオで日本史の勉強をしたいんですけど、
おすすめは何かありますか?
上川達也が出演してる『竜馬が行く』は見ました。

Aベストアンサー

いろいろ書かれていますが、それらのドラマや映画に関してはフィクションや誤りが多すぎて、あまりお奨めできません。細かいのはまだ許せても、義経を悲劇のヒーローにしたり、吉良上野介や石田三成を一方的に悪玉にするのはひどすぎるからです。
たとえばここ20年ぐらいの大河ドラマなどは主人公が美化されすぎて正義の味方のように描かれ、その敵は悪玉扱いです。
例としては山岡荘八原作なら徳川家康のことが美化されすぎていますし、新田次郎原作なら武田信玄が美化されています。小説やドラマはそういうものです。
真実を理解するためには本が一番いいですが、「映像の世紀」のようなドキュメンタリーや「東京裁判」のような記録映画の方が勉強になりますよ。
どうしてもドラマ的なものと言うなら、
大河ドラマ「翔ぶが如く」「花神」「風と雲と虹と」など、TBSドラマ「関ヶ原」が脚本、役者の質がよく、比較的ウソや間違いが少ないです。
映画では「おろしや国酔夢譚」とかがいいですね。
フィクションだと承知の上でいろいろ見て、それから専門書などでどこがフィクションなのかを知るのもいいと思います。

いろいろ書かれていますが、それらのドラマや映画に関してはフィクションや誤りが多すぎて、あまりお奨めできません。細かいのはまだ許せても、義経を悲劇のヒーローにしたり、吉良上野介や石田三成を一方的に悪玉にするのはひどすぎるからです。
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Qおすすめの歴史映画・・・

おすすめの歴史映画・・・

高校の授業でも日本史や世界史が本格的に始まりました。
そこで、歴史に興味が沸くような、
何か実際に起こった歴史上の出来事について、教科書で文字として習うのとは違って・・・
イメージが沸くような映画があれば教えてください。

時代や国は問いません。
完全に忠実なものじゃなくてもいいです。
レッドクリフとか、ダヴィンチ・コードとか・・・
と言ったような、歴史に興味が沸く、勉強になるというのと同じぐらい、
作品として魅力的なものであれば嬉しいです。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

では、レトロなものを。

キリスト教徒が、なぜイエスの教えに惹かれ、信じているかを理解する一助になるのが、「ベン・ハー」だとおもいます。長いし、旧い映画なので冗長なシーンもありますが、実は非常にこまかい考証まで気をつかった作品なので、一見の価値アリでしょう。
イエスの最後を克明に再現した、「パッション」、も「ベン・ハー」のあとにみると、ひときわグッとくるでしょう。

「ヒトラー最後の12日間」、も、主演の俳優が非常に巧く、歴史的再現度も高い作品です。事前に、ナチス関係者について予備知識を入れておくといいと思います。

邦画だと、「二百三高地」は、よくできていると思います。これも日露戦争の予備知識を入れておくと、おもしろさ倍増でしょう。変化球ですが、昭和34年新東宝作品「明治天皇と日露大戦争」も、サヨク映画、戦争悲劇がほとんどだった中で、なんとか日露戦争を戰っていく明治日本のことを、明治天皇を主人公にするというおもしろい切り口から撮っているので、よかったら見てみてください。

ソ連映画1本入れておきます。エイゼンシュタインの「イワン雷帝」 ロシアにおける権力者とはなにかを、考えさせてくれます。

ドイツ映画で、「橋」という作品があります。二次大戦ドンズマリ1945年、ある「橋」を守れと徴兵されたばかりの少年兵たちに命令がくるのですが……
当時のドイツの日常がわかります。この作品の監督、ブォルフガンク・ヴィッキが、のちに有名な「史上最大の作戦」のドイツ・パートの監督をすることになります。

では、レトロなものを。

キリスト教徒が、なぜイエスの教えに惹かれ、信じているかを理解する一助になるのが、「ベン・ハー」だとおもいます。長いし、旧い映画なので冗長なシーンもありますが、実は非常にこまかい考証まで気をつかった作品なので、一見の価値アリでしょう。
イエスの最後を克明に再現した、「パッション」、も「ベン・ハー」のあとにみると、ひときわグッとくるでしょう。

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