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昨日、ビデオしたドラマを今日見ました。杉村春子さんが大好きだったので、とても楽しみにしていましたし、杉村さんについて知らなかったことが多かったことに気づかされました。

ところで、です。残念なことに、ビデオが最後の方で切れてしまっていました。自分の時間設定ミスなのですが…(泣)
結核で亡くなったご主人の石山さんのお墓参りに3人で行ってお墓に赤い文字で「春子」と書いてあって、大地喜和子さん役のソニンさんが「これって、死んだらこのお墓に一緒に入るって意味ですよね」と言って、その言葉に私が感動の涙を流しそうになったところで、ぶちっとテープは切れました。。。
その後、話はどんな感じでどれくらい展開したのでしょうか?
小津監督作品に出ている場面とか、新しい男性が出現したとか、何かしらの展開や、最後にメッセージみたいなものってあったのでしょうか?
どんな小さなことでも、何でも良いので知りたいです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

確か3人をふりかえって大地喜和子に語りかける



最後のご主人は自分に中野春子でも杉村春子でもない、第3の名前をくれた。つまり、死んだ後の帰る場所を作ってくれた。
2番目の作家の森本薫さんは、死ぬ前の病床で、「女の一生」に手を加えて納得のいく作品に仕上げて、素晴らしい女優にしてくれた。
最初のご主人はおろした子供の骨壷を前で「この子の命は女優としてのお前の中に生きている」と言って、なかなか帰れない病床の家の中でスクラップブックに杉村春子の記事を貼って、女優の誕生を見届けてくれた。

3人の男を殺した、みたいにマスコミに言われた中で本当の3人の温かさを語ったところで終わり、その後の展開は特になかったと思います。
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この回答へのお礼

ではあのお墓のシーンがラストだったのですね。
あと数分を見逃したのですね(泣)
ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/28 09:30

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