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ジンジャーってのが発明されたらしいらしいけど、どうしてあんな形でバランスとれるのさ?

A 回答 (2件)

ジャイロスコープとはもともと船舶用の機器で、常に一定の方位を示すための装置です。

これは高速で回転する独楽が一定の方向を保ち続ける性質があることを利用したもので、船舶が木造から鉄製になりコンパス(方位磁石)が使用できなくなったために主流となった装置です。具体的にはジンバルという前後・左右とも自由に回転できる二重の軸受けの内部に高速回転する独楽をおき、その安定性を利用します。

現在のジャイロでは独楽の変わりに一定の振動数で振動する素子やある種のガスを充填した管の中にレーザーを照射して、それぞれの素子に対して加速度が生じると振動数が変化したり、レーザーの位相がずれることを利用して、どちらの方向にどれだけの加速度があったかを検出し、それを演算して実際の速度と方向を検出しています。

ジンジャーのことはあまり情報もないのでわかりませんが、バランスをとることに関しては、倒立ロボットの延長上にあるのではないでしょうか?倒立ロボットとはもともと二足歩行ロボットの研究から出てきたもので、よく手の上に棒を立てて、それを倒さないようにする遊びがありますが、それを機械でやらせようとするものです。人間が一輪車に乗れるように倒れないことを車輪で実現することはそれほど難しいことであるとは思えません。ジンジャーでは左右2輪であるため二つの車輪をつなぐ軸に平行な方向への安定は基本的に保たれているので、その点では一点で棒を支え倒さない倒立ロボットよりは有利でしょう。ただし操作する側の意思を、きわめて短時間のうちに反映するための処理は相当難しいでしょう。
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ジャイロの原理について参考URLにありますので詳しくはそちらを参照下さい。


ヘリコプターも似たような原理です。
地球ごまって遊んだことないですか?
実はあれなんです。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/rc-kim/jayiro.htm
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