実効線量率定数を用いないで実効線量率を
計算する場合、例えば、コバルト-60は、
1壊変あたり1.25MeVのガンマ線を2本放出すると
仮定して計算しますが、イリジウム-192の
場合はどうすればよいのでしょうか?
壊変図中の放出割合の低いものは無視しても
かまわないのでしょうか?
それとも全てのガンマ線について、エネルギーを
調べて、平均値を求めるのでしょうか?

A 回答 (1件)

γ線のエネルギー ー 放出割合


0.296MeV - 29%
0.308MeV - 30%
0.317MeV - 83% ここまでを0.3MeVとして計算します。

さらに
0.468MeV - 48% を加えれば充分でしょう。
これ以外のγ線は、線量率を計算したときには
誤差程度でしかありません。
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QイリジウムVS白金プラグ

9年目の車検を迎える(98、000km走行)新車時から白金プラグ装着のY33セドリック3000DOHCターボ・アルティマです。

10万キロ交換となっており、はやりのイリジウムへの交換を考えています。プラグメーカーHPではイリジウム>一般プラグの優位しか読みとれません。

イリジウムVS白金プラグのコストフォーバリューについて教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.ngk-sparkplugs.jp/sparkplugs/qanda/a1.html
NGKのサイトを見る限り

白金プラグとイリジウムと
白金+イリジウムなんて製品もあります。

耐久性なら白金
性能ならイリジウム
両方のいいとこどりの白金+イリジウム

いままでお使いのもがどれかは分かりませんが
高年式の車にも優しいイリジウムで
まだまだ乗られるなら白金+イリジウムでいいのでは?

そんなに価格も定価は変わらないようなので白金+イリジウムがお勧めですけど対応しているプラグがあるかは分かりません。

Q中性子の実効線量透過率について

2MeVの中性子の遮蔽体がない場合の実効線量透過率の計算方法を教えてください。

Aベストアンサー

 No.1です。「補足」に書かれたことについて。

>この最後のdENが何を表しているのかが分かりません。

 お示しの式は、何らかの「En」を変数とする関数を、「En」について積分している、という式です。

 「dEn」は、「Enについて積分する」ということです。「dx」(座標 X で積分)とか「dt」(時間 t で積分)というのと同じです。

 お示しの式の、この変数「En」とは何ですか? 中性子のエネルギーですか?
 また、「En」の変数である S(En) , E(En) とは一体何でしょうか。
 これが分からなければ、お示しの式は何の意味も持ち得ません。

 式を見つけてその式の記述をあれこれ悩むのではなく、まずは「物理現象が何か」「その物理現象を、何を変数として、どのような式で表わすか」「求めたい結果を得るために、その式をどのように活用するか」という、「物理現象」を出発点として考えるべきではありませんか?


>エネルギー量(2MeV)しかわからない中性子の実効線量率の計算方法もご教示ください。

 No.1にも書きましたが、これだけでは求まらないでしょう。一体、何の物質を透過するのですか?

 No.1です。「補足」に書かれたことについて。

>この最後のdENが何を表しているのかが分かりません。

 お示しの式は、何らかの「En」を変数とする関数を、「En」について積分している、という式です。

 「dEn」は、「Enについて積分する」ということです。「dx」(座標 X で積分)とか「dt」(時間 t で積分)というのと同じです。

 お示しの式の、この変数「En」とは何ですか? 中性子のエネルギーですか?
 また、「En」の変数である S(En) , E(En) とは一体何でしょうか。
 これが分からなけれ...続きを読む

Qイリジウムプラグのコストパフォーマンスは?

 今は2000年式のXJR400Rに乗っています。前回のプラグ交換の際にイリジウムプラグを入れました。そして、またそろそろプラグ交換の時期になったのですが、またイリジウムにしようか悩んでいます。
 イリジウムのコストパフォーマンスはどうなのでしょうか?使っているみなさん、高いお金を払ってもイリジウムがいいと思いますか?

 回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

イリジウムプラグですが体感的には寿命が長くて掛がいいかなといったところです。2000年式ということだそうなのでそろそろ4年目、きっちりメンテをしていてもそろそろ不具合が出てくるころです。財布に余裕があるなら変えてみてもいいのではないでしょうか。ただ、4年目ごろからあちこち不具合が出始めるのでそれらとの兼ね合いもあります。長く乗るつもりなら思い切って投資してみてはいかがでしょうか?

Qガンマ線による原子核壊変

Wikipediaの錬金術の項、
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荷電粒子、中性子を原子核に照射すれば勿論、原子核壊変は起こるはずですが、
ガンマ線(光子)でそれが起こるのは初耳です。
確かに、数MeVものエネルギーを光子が核に叩き込む事ができれば、核壊変は起きてもよさそうですが、
ガンマ線で起こる核反応というのはどうもイメージがし辛いです。
ガンマ線は原子核の励起状態から基底状態に落ちる時に放出されるもので、逆にそれが他の核を壊変させるとは考えがたいのですけど。

Aベストアンサー

γ-n反応というやつでしょうか。
γ線によって原子核が中性子結合エネルギー以上に励起されると中性子が放り出される、らしいです。
水銀の中性子を何個かたたき出して194Hgまで持っていくと、半減期444年でε崩壊(電子捕獲)して
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Qイリジウムプラグメーカーはどっち?

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Aベストアンサー

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Q線量率について

実習でγ線遮蔽実験をおこなったのですが考察で線量率はなぜ距離の2乗に反比例するのかという設問がとけません。教科書も調べたのですが逆2乗の法則とかいてあるだけで・・・おしえてください

Aベストアンサー

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○ 無限に広い平面(または距離が線源の大きさに比べてきわめて近い場合)
○ 無限に長い線状(または距離が線源の長さに比べてきわめて近い場合)
○ 点状の線源(または距離が線源の大きさに比べてきわめて大きい場合)
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Qイリジウムプラグのマッチングな番手(熱価)の見方は?

プラグの最近の素材にイリジウムがありますが、
イリジウムプラグの熱価の番手がマッチングしてる場合、
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違う場合、どのような焼け具合になるか教えて下さい。

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取り付けた方がベターでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
>電極部やその周りのセラミック部全体が細かな白い粒子(見た目がチョークの粉のような感じ)に覆われて付着している感じです。

補足を見ましたが、ノーマル車ではなくいじってあるようですね。
それならば話は変わりますね。吸排気系のみをいじると、空燃費が変化(リーン方向に変化)しますので、この場合は番数を一番ずつ上げ、焼け方がノーマル状態に近くなるようなプラグに交換して下さい。

Qニッケルクロムやコバルトクロムなど鉄にニッケルやコバルトやクロムを添加するとどう変わるのですか?

お願いいたします。
表題のとおりなのですが、
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鉄の強度を上げているのだろうなというのはわかるの
ですが、それぞれ添加する意味を簡単でかまいません
ので違いも含めてご教授ください。
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

添加する比率や組み合わせなどによって合金鋼の性質は様々に変化するわけですが、傾向としては

ニッケルは耐食性を向上させ、硬度が落ちる代わりに靭性を向上させます。

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ニッケル・コバルトは鉄族ですので、添加しても磁性を損ないません。

クロムを添加すると、表面に不動態皮膜を形成する為、腐食しなくなります。
クロムを10.5%以上添加したものがステンレス鋼ですが、磁性はなくなります。(例外はありますが)

Qイリジウムプラグについて教えて下さい!

愛車のフィット1.3ℓにイリジウムに交換しようか迷ってます。
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効果は望めない、意味ない?でしょうか?
フィットでイリジウムにしてる方、または詳しい方教えて下さい!

Aベストアンサー

 車の点火プラグは、電極のエッジ(つまり角の尖った部分)から点火のための火花が出ます。専門的に言えば、電界は(磁界と同様に)エッジの部分に集中します。エッジが鋭く尖っているほうが勢いよく火花放電するわけです。

 エッジの部分で何度も火花放電が起こると、そこが高温になって金属でも蒸散(分かりやすくいえば蒸発)して無くなっていきます。蒸散で角がだんだんと丸くなってくるのです。そうすると、より高いスパーク電圧をかけないと同じ勢いの火花放電が起こりにくくなります。同じスパーク電圧なら、火花放電の勢いが少なくなっていくわけです。

 点火プラグをイリジウムに交換しても、最初のうちはエッジの状態はふつうの点火プラグとそう変わらないと思いますので、交換することによる点火状態あるいはエンジン燃焼状態などに違いは感じられないはずです。
 ですが、蒸散しにくいイリジウムならいつまでもエッジが鋭い状態を保ち、点火の調子の良い状態が長持ちするはずです。これは車がフィットであろうと他の車種であろうと同じです。

Qβ-壊変及びβ+壊変について詳しく述べた情報源を紹介してください また、高校物理で習ったβ壊変は、β

β-壊変及びβ+壊変について詳しく述べた情報源を紹介してください

また、高校物理で習ったβ壊変は、β-壊変のことを指しますよね?

Aベストアンサー

どの程度詳しく知りたいのでしょうか?
概要なら、こんなサイト。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E5%B4%A9%E5%A3%8A
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%B4%A9%E5%A3%8A
http://eman-physics.net/elementary/beta.html
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=08-01-01-06

もっと詳しく知りたければ、原子物理、原子核物理、素粒子物理などの本を購入ください。

>高校物理で習ったβ壊変は、β-壊変のことを指しますよね?

だと思います。高校物理レベルでは「反物質」は習わないと思いますので。
↓ 反物質
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E7%89%A9%E8%B3%AA

>昔の高校生って、β-壊変とβ+壊変を習っていたのでしょうか?

昔も同じだと思います。

どの程度詳しく知りたいのでしょうか?
概要なら、こんなサイト。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E5%B4%A9%E5%A3%8A
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%B4%A9%E5%A3%8A
http://eman-physics.net/elementary/beta.html
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=08-01-01-06

もっと詳しく知りたければ、原子物理、原子核物理、素粒子物理などの本を購入ください。

>高校物理で習ったβ壊変は、β-壊変のことを指しますよね?

だと...続きを読む


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