石灰硫黄合剤の英語名と化学式を教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「石灰硫黄合剤」
http://city.hokkai.or.jp/%7Esatoshi/TOX/tox2/tox …
(多硫化石灰)
「小分類」では各種あるようですね?

英語名:Calcium polysulfide(自信なし?)
化学式(?):CaSx

ご参考まで。

農薬専門家のフォローお願いします。

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~saikyoka/k/ka20000331.htm
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この回答へのお礼

迅速なるご回答ありがとうございました。園芸指導員をしている者で、質問されて困っていたところです。貴殿のコメントのとおり、農学の分野で同じ質問をして、回答が得られました。今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2001/12/10 20:28

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Qマシン油、石灰硫黄合剤の散布について

ゆず、柿の防虫防疫用としてですが、マシン油と石灰硫黄合剤を混合調製して散布するとどのような問題があるのでしょうか?

マシン油と石灰硫黄合剤の混合は不可とするコメントを良く見掛けますが、一方では混合使用した時のデータが発表されたりしているのも有りました。 

ご存知の方、お教え頂ければ有難いです。

Aベストアンサー

マシン油は、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E6%B2%B9%E4%B9%B3%E5%89%A4
http://www.j-tokkyo.com/2005/A01N/JP2005-132773.shtml
で、炭化水素の界面活性剤混合液、極端な言い方をすれば、ゴキブリにママレモンを吹き付けるとゴキブリが死ぬ、というような昆虫の足に有る気口を塞いで殺すという使い方です。

石灰硫黄合剤は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%81%B0%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%90%88%E5%89%A4
http://horibe87.co.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=11
で、気口に石灰か硫黄の膜を作って、窒息させる、という使い方です。

殺虫目的ですと、同じ場所に作用しますので、時期をおいて使いたいです。

ところが、後者の場合、強いアルカリに塗布面をします。
多くの細菌はpH8以上のアルカリでは生育できません。逆に普通の植物では、強いアルカリのために薬害が出ます。植物の越冬期しか使われない理由です。
界面活性剤を入れて、油を入れて、OWかWOエマルジョンの形で植物表面に吹き付けると考えると、植物の表皮の状態によっては、選択的にどちらかの成分が付着して、、、、ということが考えられます。研究者はこのあたりを研究者は注目している物と思われます。

先に特許を上げたように、マシンゆの界面活性剤の成分が変化しています。
界面活性剤の状態によって結果は大きく変化する、昔使われていた界面活性剤では「混合は不可」(アルカリで二層分離する、酸性成分なので硫黄のガスが出る)、最近は界面活性剤の成分が変わってきて、使えるのかもしれない。
と見当がつきます。
研究報告の内容は、条件によって大きく変わります。極端な場合、内容が直後の報告で否定されるときがあります。ご自身の栽培で、大きく影響が出ない範囲で、試してみる、程度の内容です。
営利栽培の場合には、発売された場合の新薬によって薬害が出で離農した、なんてこともありました。

マシン油は、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E6%B2%B9%E4%B9%B3%E5%89%A4
http://www.j-tokkyo.com/2005/A01N/JP2005-132773.shtml
で、炭化水素の界面活性剤混合液、極端な言い方をすれば、ゴキブリにママレモンを吹き付けるとゴキブリが死ぬ、というような昆虫の足に有る気口を塞いで殺すという使い方です。

石灰硫黄合剤は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%81%B0%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%90%88%E5%89%A4
http://horibe87.co.jp/modules/bulletin/index.php?page=articl...続きを読む

Q石灰硫黄合剤かマシン油乳剤か。

松葉ふるい病で弱っている松も含めて、桃、たちばなに
農薬散布したいと思います。

弱っている松にはかけないほうがいいという意見もあり、
また、全部にかけてしまったほうがいいと言う意見もあります。松は冬前にマコをやり、だいぶ枯れもおさまってきたようです。

においと腐食がきつい石灰硫黄合剤をかけるべきなのか、
石灰硫黄合剤を3回かけるところを1回ですむが弱っている木にかけないほうがいいマシン油乳剤にすべきなのか?
悩んでいます。

農薬散布はやったことがないので、注意点も教えていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>農薬散布したいと思います。
マシン油乳剤を使用する目的は何ですか?病気の防除を目的に松に散布しても効果ありません。
葉に寄生するダニやカイガラムシ、アブラムシのような微弱な昆虫を窒息死させる目的で使用される薬剤で、ダニが間接的な原因で起こるサビ病などをのぞいて病気には直接的な効果がありません。落葉樹に使用すると窒息で落葉を招くため、葉の出ている時期は使用できず、散布時期は冬が最適です。
常緑樹には秋から春にかけて使用可能ですが、植物の活動が活発なときは葉が黄色に変色することもあります。

石灰硫黄合剤は殺虫性も殺菌性もありますが、強いアルカリ性のため他の種類の薬剤と併用すると変質するため、使用する場合は他の薬剤と間隔をあけてください。

臭いが気になるのでしたら幅広い病気に効果がある銅剤やダイセン水和剤などを使用してはどうですか?
木に副作用などが無く毒性も低いため使用法が難しくないのが利点です。ただし銅剤のなかでも無機銅剤ははアルカリ性なので併用できない薬剤もあります。


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