先日、父が好酸球性大腸炎?で入院しました。珍しい病気だということで看護婦の母が持ってる医学辞典にも載ってなかったそうです。医師の話によるとやっぱり珍しいらしく今はこれといった治療法もなく、ただ薬と点滴で症状を抑えているみたいです。私は遠隔地で一人暮らしをしているのであまり見舞いに行けてません。父は体力が落ちて7キロくらい体重も減り、下痢と発熱,悪寒など、その他いろんな症状がでています。あまり重い病気ではないにしろ厄介な病気で体力が落ちてくるので思ったより大変のようです。字から察しはつくもののどんな病気かくわしくは分かりません。どうか専門家の人もそうでない人も情報あれば教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

ネット上ではほとんどないですね・・・?


以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「大腸内視鏡の診かた:各論」

http://daichou.com/colon.htm
(大腸.com)
このページの左端で「メール相談」をクリックして、相談されては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.kyorin-shoin.co.jp/igaku/daityonaisik …
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この回答へのお礼

参考サイトはとても参考になりました。ほんとにありがとうございました。さっそくメール相談を利用してみたいと思います。大腸に関する書籍も買って読んでみたいとも思いました。

お礼日時:2001/12/06 18:43

下痢や腹痛などの消化器症状を呈して、内視鏡検査などで粘膜に好酸球の浸潤を認めるものを好酸球性腸炎といいますが、大腸の場合は(教科書によると)盲腸から上行結腸に潰瘍を伴った発赤の結節を認め,腸壁の肥厚と管腔の狭窄を認めるとのことです.


寄生虫による腸炎や全身性に好酸球の増加する疾患の鑑別が必要ですが、病理生検により診断が明らかで鑑別診断がきちんとついていれば,ステロイド投与が有効なはずです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。やはり質問してよかったです。専門的回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/06 18:40

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Q「好酸球」ってなんですか

先日、孫が咳がひどいので診察に行ったところ、「好酸球」が少し多いと言われました。そもそも「好酸球」とはどんなものですか。少なくするにはどうすればよいのでしょう。

Aベストアンサー

まず好酸球とは、白血球の一種です。好酸性に染色されるため、この名前があります。
正常では、血液中の白血球のうち、数%が好酸球です。少し多いというのは、おおよそ5-10%前後なのでしょう。
血液中ばかりでなく、痰の中や鼻汁の中などにも認められることがあります。

臨床的な意味についてですが、アレルギー疾患や寄生虫疾患で上昇します。現在の日本では寄生虫疾患というのは極めて少なくなっていますから、ほとんどがアレルギー疾患の指標として用いられます。
好酸球の中にある顆粒から分泌されるある種の蛋白は、寄生虫に対する傷害作用や気管支の粘膜を傷害する作用があります。

気管支喘息などのアレルギー疾患の指標として、IgEという免疫グロブリンの値もよく用いられます。これは、肥満細胞という細胞の表面に結合していて外部からアレルゲン(アレルギーの原因になる物質)が侵入してくると、肥満細胞の中からいろいろな化学物質が出て、さらには骨髄で好酸球が産生され、それが気道に遊走してきます。これによって気管支の粘膜に炎症が起こります。
好酸球が上昇しているということは、現在の咳が以上のようなアレルギーの背景をもつことを疑う所見ということになります。

好酸球の値をどうやって少なくするかというご質問ですが、アレルギー疾患の場合は、好酸球の値は症状の程度とある程度の関連があるといわれています。したがって、原病の程度が軽くなれば好酸球の数も少なくなる傾向があります。

本来、好酸球が増えるのは寄生虫疾患に対する体の防御機能の一つであったと考えられていますが、寄生虫が少なくなった現在、体の免疫能が本来病気の原因になることのない花粉などの物質に対して過敏に反応して、結果的に好酸球が自分の体の一部を傷害してしまい、アレルギー疾患を引き起こしてしまっていると考えるのがわかりやすいと思います。

まず好酸球とは、白血球の一種です。好酸性に染色されるため、この名前があります。
正常では、血液中の白血球のうち、数%が好酸球です。少し多いというのは、おおよそ5-10%前後なのでしょう。
血液中ばかりでなく、痰の中や鼻汁の中などにも認められることがあります。

臨床的な意味についてですが、アレルギー疾患や寄生虫疾患で上昇します。現在の日本では寄生虫疾患というのは極めて少なくなっていますから、ほとんどがアレルギー疾患の指標として用いられます。
好酸球の中にある顆粒から分泌さ...続きを読む

Q好酸球が高い

腹痛があまりにひどいので、さまざまな検査をしたのですが
「好酸球」が正常の5倍~6倍あるとのことでした。

腹痛がひどかったので
1週間入院して、今は2倍位に落ち着いてきたので
とりあえず退院したのですが、腹痛はまだあります。
いつもではないのですが、特に食事中、食後すぐに痛くなることが多いのです。
入院時にアミラーゼというのも、すごく高かったんですが
それは正常値に戻りました。
先生は「アレルギー性」の可能性が高いというのですが・・・。

飲み薬はソセゴンというのを処方されました。
一体どういう病気が考えられるのでしょうか。
先生も「???」って感じで困っているのです。
なので、私の方もどんどん不安になってしまいます。

わかる方がいましたら、どんなことでもいいので教えて下さい。

Aベストアンサー

好酸球については、以前回答しましたのでそれを参考にして下さい(下記参考URL)

アミラーゼについてご説明すると、これは膵液、唾液の中に含まれる消化酵素ですから、膵臓疾患、唾液腺疾患で上昇します。これは、アミラーゼ分画(アイソザイム)というものを調べる(血液検査)ことで、どちらが優位に上昇しているかがわかります。その他にマクロアミラーゼといってアミラーゼに血液中の蛋白が結合して大きな分子量となっている状態では、アミラーゼの血液中の測定値が上昇することがあります。
膵臓や唾液腺から分泌されるアミラーゼは尿中に排泄されますから、血液中に増加しているときは同時に尿中のアミラーゼも上昇していますが、マクロアミラーゼは尿中に排泄されず尿中アミラーゼは上昇しません。
血液中、尿中のいずれのアミラーゼも持続的に上昇している時は、膵臓、唾液腺からのアミラーゼが血液中に逸脱していることになりますので、原因疾患がないかどうかを調べる必要があります。
持続的でも尿中に増加していなければ、マクロアミラーゼの可能性が高く、病的な意味はあまりないことが多いと思います。その他にも原因不明で唾液腺型のアミラーゼが上昇する病態があるようです。

今回の症状の可能性として、急性膵炎、慢性膵炎の急性増悪なども鑑別が必要だと思います。アレルギー性の消化器疾患を考えるなら、好酸球性腸炎とかアレルギー性腸炎などという疾患もありますが、頻度的にはまれです。特定の食品の摂取による下痢や腹痛、嘔吐などの症状があり、腸管壁に好酸球が浸潤していることで診断がつき、ステロイド剤がよく効きます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=139304

好酸球については、以前回答しましたのでそれを参考にして下さい(下記参考URL)

アミラーゼについてご説明すると、これは膵液、唾液の中に含まれる消化酵素ですから、膵臓疾患、唾液腺疾患で上昇します。これは、アミラーゼ分画(アイソザイム)というものを調べる(血液検査)ことで、どちらが優位に上昇しているかがわかります。その他にマクロアミラーゼといってアミラーゼに血液中の蛋白が結合して大きな分子量となっている状態では、アミラーゼの血液中の測定値が上昇することがあります。
膵臓や唾液腺...続きを読む

Q好酸球について。

 過去のものを参照させてもらいましたが、少し心配なので私の場合はどうなのか詳しい人に見てもらえれば幸いです。
 今、20歳になるんですが、10歳のころぐらいから好酸球胃腸炎という病気にかかっています。字のごとく血中の好酸球の割合が増加して腹痛を起こすものです。医者には今は、根本的な解決策がないということで、プレドニゾロンというステロイド剤を症状が出た場合処方してもらっています。ここ数年は、症状が出た後、およそ3ヶ月の治療を行い、好酸球の値が標準に戻ります。でも、およそ1年後に再発(?)って感じです。
 最近では血液検査で53(標準3以下)という値が出ていました。かなりの高値だと私は思うんですがどうでしょうか?また医者が言うとおり完治はしないものなんでしょうか?

Aベストアンサー

ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「好酸球数」
ここで「臨床的意義」「高値を示す病態」のアイコンをクリックすると詳細が表示されますので参考にしてください。

真偽のほどは分かりませんが・・・???
●http://www.tokyo-reimei.or.jp/taiken-kj1.htm
(激痛を伴う好酸球胃腸炎が二十日間で治癒)

◎http://www.f-teisinhp.go.jp/HOMEPAGE/profile/profiletop.htm
(病気のプロフィル)
この中で「好酸球性胃腸炎」が参考になりますでしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.mbcl.co.jp/data/compendium/main.asp?field=10&m_class=01&s_class=0010


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