遠洋漁業などの漁師を扱ったノンフィクションか小説はありませんか?
日本のものを知りたいです。

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A 回答 (2件)

「まぐろ土佐船」 齋藤健次 著 小学館(1500円+税)


「まぐろ土佐船1」
(コミック)齋藤健次:原案 青柳裕介 著 
 小学館ビッグコミック(505円+税)
コミックしか私は読んでいませんが、漫画が嫌いでなければ充分お望みに応えられる内容だと思います。 
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「リング」や「らせん」で有名な鈴木光司さんの本で、『光指す海』(新潮文庫)という小説に、遠洋漁業船に乗りこんだ男性のエピソードがありました。


フィクションですが、ものすごい迫力で嵐に立ち向かう男たちの戦いの描写が物語を盛り上げてましたよ。
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Q海の漁師さんはすごく稼ぐ

この大不況の中でも多くの漁師さんはすごく稼いでいてガソリンスタンドやマンションを手広く経営してるってラジオの難しい経済の先生が説明してました。漁師さんって本当に荒稼ぎしてるのでしょうか。そんなの漁師に聞けば無しでお願いします。漁師に憧れました。噂でも何でも教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その経済の先生は、ごく一部の漁師の事を説明していると思いますよ。

確かに、一部のマスコミに取り上げられた、大間マグロ漁師の脱税の話しもありますが。

漁獲魚種や漁法により、千差万別ですが、漁師全体の中から見れば荒稼ぎ(高額所得)の漁師というのは、ごく一部の方々に限られると思います。

もし「荒稼ぎ」している漁師が多数派であれば、それなりに人気職種となっている筈ですし、ある程度の数の就職希望者もいると思いますが、そういう話もあまり聞きませんし…。

昔は「船頭3年で家が建つ」と言われた時代もありましたが、今は数少ない例ですし、また、乗船していきなり船頭(漁撈長や漁撈長兼船長等)になれる訳でもありません。

ガソリンスタンドやマンションを経営している方々の中には、純粋な漁師という方もいるとは思いますが、漁師というより船主(漁業の経営者)という方々も相当数おります。

私の感覚では、「漁師」というより「船主」の方のほうが兼業している場合が多いと感じています。

各漁法(定置網漁、まき網漁、底引き網、はえ縄漁、刺し網漁等、その他漁法)の船体の所有者である経営者であれば、必要経費を最小限に抑え、漁獲高も多額になると、高額所得も可能ですが、その漁船の乗組員(船員)の場合は、いくら歩合制とはいえ、漁獲高が高額な場合であっても、船頭以外の職種(特に普通の若い甲板員や機関員等)に属する方々の収入は、労働環境と比べて、とても「荒稼ぎ」といわれるレベルのものではありません。

経営者側ではなく、漁師として又は経営者兼漁師として「荒稼ぎ」をするには、まず、自前の船体を所有し、人件費をかけずに自力で高額な魚介類等の漁獲をしなければ望みは薄いです。

しかし、高額な魚介類等の漁獲に関しては、漁業権の問題もあり、新規操業には制限される場合もあります。

私の場合、職業柄、漁師や船主の収入や所得を把握できる立場にある人間ですが、純粋な漁師あるいは経営者兼漁師の場合、労働環境と所得を比較して「荒稼ぎ」をしている、又はできる方は、ごく一握りの方々と思っています。

その経済の先生は、ごく一部の漁師の事を説明していると思いますよ。

確かに、一部のマスコミに取り上げられた、大間マグロ漁師の脱税の話しもありますが。

漁獲魚種や漁法により、千差万別ですが、漁師全体の中から見れば荒稼ぎ(高額所得)の漁師というのは、ごく一部の方々に限られると思います。

もし「荒稼ぎ」している漁師が多数派であれば、それなりに人気職種となっている筈ですし、ある程度の数の就職希望者もいると思いますが、そういう話もあまり聞きませんし…。

昔は「船頭3年で家が建つ...続きを読む

Q本のタイトルが思い出せません。人の後をつけるノンフィクションモノ。

10年くらい前に友達が「おもしろいよ」と貸してくれた本です。
当時新刊だったのかはわかりません。

内容は作者が街で見かけた気になる人の後をつけてその人物が
どこに住んでいてとか、どんな人物かとか、事実と共に色々思いをめぐらせる。
みたいな内容でした。
例えば渋谷の浮浪者とか・・・電車の中の酔っぱらいとか・・・

確かタイトルは「一度でいいから人の後をつけてみたかった」
とか言う感じでもっとテンポがいい語呂だったと思います。

また読んでみたいんだけど誰が書いたのか、タイトル・・・全く思い出せません。
お願いします。

Aベストアンサー

『一度尾行をしてみたかった』桝田武宗

じゃないですか?

Q漁師料理について

漁師料理に興味があります。
なにか知っている漁師料理があれば教えてください。


土佐(高知県)→カマスのすがた寿司「皿鉢(さわち)料理」など


どんな些細なことでもかまわないので変わった漁師料理があれば
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

茨城県のどぶ汁、
 あんこう鍋のもとになった漁師料理です、
 http://www.oarai-info.jp/eat/08.htm


 東京の深川めし
  江戸時代の漁師さんの料理(料理というほどのものではないですが)
 http://www.fukagawajuku.com/hukagawameshi.html

 房総半島のなめろう 
  http://www.tec-tsuji.com/recipe2002/chef/jap/cf0272/index-j.html
  

Qフィクション小説について

フィクションの歴史小説を作るとき、架空の人物や実際に無かった事件などを登場させることは出来ますか?

回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

歴史創作小説 とすれば可能です。
まあ歴史小説なんてみんな創作ですけどね。
みんなやってますよ。

Q漁師になるにはどうしたらいいですか?

漁師になるにはどうしたらいいですか?
また、漁師は、儲かりますか?

Aベストアンサー

漁師になるにはと書かれてますけど、漁師と言っても様々です。なぜ他の職業ではなくて漁師なのか、どんな漁師になりたいのかが不明確なので的確な回答は難しいのですが、ひとまず。

●漁師になりたい動機
単に釣が好きだといった趣味的な動機では漁師は勤まりません。これは農業にしてもあるいはレストランのシェフにしてもそうです。それを職業とするには、経営を考えての様々な事が付きまといます。
正直な話、親が漁師で跡を継がざるを得なくて漁師になっている人の方が多いのではと思います。親が子供を跡継ぎにさせたい理由は、持っている漁業のインフラを捨てる訳には行かないから、誰かに継がせたいと考えているのだと思います。

●どんな漁師
漁師と言っても様々です。地域によって対象の魚種と漁の方法が違うし、インフラ(道具立て)も違います。また職業としての形態も様々です。
網元、船元の様な漁業の経営者、その人達に雇われている漁師、それだけでも大きな違いがあります。

●漁師になるには
雇われて働く漁師なら比較的簡単になれると思います。水産関連の学校をでて大手水産会社に就職すれば、多分漁船には乗せてくれると思います。乗せてくれると言うよりも乗せられるといった方が正しいでしょうけど。
規模が小さな網元、船元の様な漁師に雇われている漁師も比較的簡単になれると思います。何しろ人手が足りない業界ですから、漁協にでも聞いてみればルートはあると思います。

でも規模が小さくても網元や船元の様な漁師には簡単にはなれません。まず不可能と思って下さい。理由は2つです。
・インフラが簡単には手に入らない
漁船、漁網その他の道具立てが簡単には手に入りません。おそらく千万円台かそれ以上と違いますか。
・漁業権の問題
新規参入は簡単には認めてくれないでしょう。

敢てそれを求めるとしたら、その様な網元や船元の所に婿に入って跡継ぎになる方法でしょうか。
ここは恋愛カテゴリなのでその点から回答すれば、漁師の娘と恋に落ちて結婚する。それは1つの方法でしょうね。
雇われ漁師として腕前が認められれば、どこかの網元や船元の娘との縁組みが紹介される事もあるかも知れません。

●儲かるか
どんな商売でも簡単に儲かる仕事はありません。それに漁師は命がけです。「板子一枚下は地獄」と言われる様に、事故にあったら助からないと思って下さい。
大間のマグロ漁で、大物1つ釣り上げたら数百万円で売れるでしょうね。でもその代金は船元に入ります。雇われている漁師には多少の御祝儀は出るでしょうけど。
漁業の経営者も楽ではありません。不漁の日もあります。不漁でも給料を払って船の燃料代を支出しなければなりません。雇っている漁師に事故があったら、その保証もせねばなりません。
漁師と言えども経営者であれば、漁業だけができれば済む話ではありません。様々な事が付きまといます。

漁師になるにはと書かれてますけど、漁師と言っても様々です。なぜ他の職業ではなくて漁師なのか、どんな漁師になりたいのかが不明確なので的確な回答は難しいのですが、ひとまず。

●漁師になりたい動機
単に釣が好きだといった趣味的な動機では漁師は勤まりません。これは農業にしてもあるいはレストランのシェフにしてもそうです。それを職業とするには、経営を考えての様々な事が付きまといます。
正直な話、親が漁師で跡を継がざるを得なくて漁師になっている人の方が多いのではと思います。親が子供を跡継ぎ...続きを読む

Q小説に余り興味がないのにプロになった小説家を知りたい

プロの小説家というと、元から本の読み書きが好きだったり、物語を作るのが好きな人が多い印象があるのですが、逆に、大して小説創作に興味がなかったのに、プロになったという方が知りたいのです。
「お金になりそうだから」とか、「自分にはこれが向いていると思った」というような、好き嫌いとは関係のない理由で作家になった方たちのことです。
ぱっと思いつくのが、森博嗣(ビジネスとして参入できそうだったから)や村上龍(食べていくための仕事として選択したから)なのですが、こういう感じの作家さんが他にもいたら教えてください。
個人的に、好きが高じて作家になった方よりも、こういったビジネスライクな作家さんの小説の方が面白いと感じるので、是非知りたいです。

Aベストアンサー

英国の作家イアン・フレミングもそうです。この人は戦争中英国の情報部にいて、いろいろ経験したのですが、それをネタにしたら、今までにない面白いはなしが書けて、売れて、遊ぶカネができるだろう。
そして、カジノ・ロワイヤルという小説に007というキャラを作ってかきました。

ハッキリとインタビューで、遊ぶカネが欲しいから書く、と言っています。
ボンドがいいホテルとまったり、いいもの食べるのは、自分がしたいし、またしてきた事だから、ともいいました。なので映画に合わせて書く事もしました。その意外な一例が、チキチキバンバンだったりするわけです。

Q【漁師の大喜利】漁師さんの奥さんは旦那の愛情を聞く際に「私への愛の深さはどれくらい?」と聞くそうです

【漁師の大喜利】漁師さんの奥さんは旦那の愛情を聞く際に「私への愛の深さはどれくらい?」と聞くそうです。

漁師さんは何て答えて、奥さんの笑いを取るのか教えてください。

何千m?

何て答えるのが正解なんでしょう?

Aベストアンサー

100メートル。
滋賀ではそれより深いところないんです。
(琵琶湖で漁師やっている)

Q日本史・世界史などのおすすめ小説教えてください

日本史・世界史などのおすすめ小説教えてください

最近読書ブームが始まりました。
以下のものが題材の小説を探しています。
いずれも明るく読みやすいものが希望です。
重複してもかまいませんので(それだけ人気があるということでしょう)
ご存知の方教えてください。

(1)オペラ
(2)日本史(幅広いですがいつの時代でもいいです)
(3)世界史(これも幅広いですがヨーロッパなど華やかなものに興味あります)
(4)打楽器(太鼓なども含む)
(5)シェイクスピア
(6)歌舞伎
(7)相撲

そのほか(1)から(7)を見て私が好きそうな本を紹介でもOKです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・オペラ
里中満智子 ニーベルングの指環(上・下)中公文庫
 http://www.amazon.co.jp/dp/4122047498 
 http://www.amazon.co.jp/dp/4122047501
・打楽器
 風野潮 ビート・キッズ 講談社青い鳥文庫
 http://www.amazon.co.jp/dp/4062851652
・歌舞伎
 戸板康二 グリーン車の子供 創元推理文庫
 http://www.amazon.co.jp/dp/4488458025 
  

Q漁師さんの仕事!!

漁師さんに、少し憧れることもあるんですが、すっごく大変ですよね・!!。
それで、漁師さんの仕事について、いろいろお話聞かせて下さい!!。

それと、テレビでよく、港や船の上で、漁師さん直々の料理を食べているのを見ることがあります。こういうことは、一般の人では、体験は出来ないのでしょうか?。

本人でなくても、親や親戚が漁師だという方がいらっしゃったら、是非、いろいろお話聞かせて下さい!!。よろしくおねがいします!!。

Aベストアンサー

漁師さんといっても、何ヶ月も日本に帰ってこないマグロなどの遠洋から、近海漁業まで様々ですが、確かにやりがいは感じますね。
漁師さんの仕事については、下記のURLを参考にしてください。

参考URL:http://www.suiko-van.or.jp/ryoshi/ryoshi_main.htm

Q架空取引を扱った小説

グループ企業間で、実際には取引が行われていないにもかかわらず
帳簿上は取引があったように偽装(架空取引)しているようなことを
メインに扱っている小説を探しているんですが、そういう本って
ありますでしょうか?

小説じゃなくても、実在の事件の事例について解説しているようなもの
でもかまわないのですが。

Aベストアンサー

高任和夫「架空取引」
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2730405

 これ以上に面白い経済小説は、知りません。いちばん気にいっている台詞は、エピローグで、「さしあたり左遷だな」と話す主人公に、妻が「なんだ、その程度のことなら慣れているじゃない」という下りです。
 高杉良も好きで、ほとんど読みましたが、「架空取引」は、それ以上でした。数字で表せば、高杉良の明るさと清水一行の暗さを足して2倍した、というのが読後感です。3度は読み返しましたが、面白さは薄れません。推理小説のように伏線が多いので、読み返すともっと面白く感じました。

参考URL:http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2730405


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