熱帯植物の塩基配列において寒帯植物にくらべてなぜ水素の三重結合の多いグアニンやシトシンが多く含まれているのか?教えてください。

A 回答 (1件)

 専門外ですので全くの推測ですが,次の様には考えられないでしょうか。



熱帯 ⇒ 温度が高い ⇒ 分子(原子)の持つエネルギ-が高い ⇒ DNA 2本鎖が剥がれやすい ⇒ これは困るから,剥がれ難い構造が必要 ⇒ 水素結合が3本のグアニンやシトシンを使う

 植物がこんな事を考えているわけはないので,実際の所は,結合の強いお書きのものが生き残ってきたということじゃないかと思いますが。

 専門家の方,いかがでしょうか。
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Q大きな画像で見れる植物図鑑はありませんか?

大きな画像で見れる植物図鑑はありませんか?
ネット上で見られる植物図鑑はたくさんあるのですが、高解像度の画像で、植物の細部まで鮮明に見られるようなネット上の植物図鑑をどなたかご存知ないですか。

Aベストアンサー

こんなウェブサイトがありました。

知多半島植物図鑑
http://chitanavi.co.jp/picturebook/

ブラウザいっぱいに高解像度の植物の写真を表示します。
植物図鑑と言うには、掲載されている植物の数が少ない気もしますが、見た目は非常にきれいです。
あと、ズームレンズ機能みたいのも付いていますので、写真を部分的に拡大して見ることも可能です。

Qアデニン、グアニン、チミン、シトシンの化学式

こんにちは。

大学の生物学という授業で遺伝子の勉強をしており、
塩基の4つの化学物質 アデニン、グアニン、チミン、シトシンの
構造式と化学式をテストで書けと言われました。

教授が水での例を書いておくと、
構造式は、H-O-H
化学式は、H2O

と、書いていました。

Wikipediaで調べると、水には化学式としてH2Oと書いてありましたが、
アデニン、グアニン、チミン、シトシンには化学式は書いてなく、
似たような感じだなあと思った分子式などしか載っていませんでした。

他を調べても基礎知識のなく、全くわからなかったので
アデニン、グアニン、チミン、シトシンの化学式について
お答えいただけると幸いです。

Aベストアンサー

何か良く分からんのだが・・・、
-----------------------------------------------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3
------------------------------------------------
・・・で分子式のことでないの!?
分子式、組成式、構造式、示性式など、元素記号を用いて物質の組成や構造を表した式を総称して「化学式」という
・・・と書いてあるのだが!?

Qインターネット上で閲覧できる植物図鑑のサイトを教えて下さい。

名前がうろ覚えで申し訳ないのですが、枝も葉も食べることのできる食用植物「シズ」が写真入りで掲載されている、インターネット上で閲覧できる植物図鑑をご存知の方、いらっしゃいましたら教えて下さい。

できれば、公式サイトを教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「シズ」という和名や科名で調べてみたのですが見つかりませんでした。
インターネット上の植物図鑑を紹介します。

ハイパー植物図鑑
 http://www.fb.u-tokai.ac.jp/WWW/hoshi/plant/plant.html

デジタル植物図鑑
 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/96plant/new.plant.html

ガーデンエクステリア植物図鑑
 http://www.shinnikkei.co.jp/exterior/zukan/

Qなぜ決まった塩基同士で水素結合を取るのだろうか

普通、アデニンとチミン、グアニンとシトシンが結合するけれども、ミスマッチ結合としてアデニンとグアニン、グアニンとチミン、アデニンとシトシン、シトシンとチミンが結合する場合もあるかもしれないです。
そこで、アデニンとチミン、グアニンとシトシンの結合と上記で述べたミスマッチ結合のエネルギー的な差異を具体的に教えてください。パーセンテージで示してもいいし、具体的な数字でもいいのでよろしくお願いします。大学のレポートで調べてこいと言われて、期限は、2012年12月17日の月曜日です。他のサイトを見たのですが、なかなか見つからなくて困っています。

Aベストアンサー

1塩基間でのデータではありませんが、より精度が高いとされている「隣接した2塩基間」=Nearest-Neighbor法でのデータの一例をご紹介します。

http://openwetware.org/wiki/DNAmazingProcess
(中央付近の"Nearest-neighbor ΔGo increments (kcal/mol) for internal single mismatches next to Watson-Crick pairs in 1 M NaCl"をご参照下さい)

表の見方ですが、例えばGX/CYの場合、GA/CT, GT/CA, GC/CG, GG/CCがパーフェクトマッチ、それ以外の組み合わせがミスマッチのΔGoになります。
この値を見れば、パーフェクトマッチのΔGoが低いこと、ミスマッチであっても比較的ΔGoが高いものがあることが分かるかと思います。

Q熱帯植物図鑑

日本語で書かれた熱帯植物図鑑(書籍)にはどんなものがありますか。できれば新しいのを紹介してください。

Aベストアンサー

「花図鑑観葉植物・熱帯花木・サボテン・果樹
(草土出版)2000.9」ISBN:4-7952-9570-0
などはいかがでしょう。

現実には、ほとんど刊行が無いですね。

国立国会図書館「NDL-OPAC」で
「件名」の欄に『熱帯植物』と入れてサーチしてみて
ください。
東京都立図書館も同様です。詳細検索にして「件名」から検索します。

 「件名」は図書館の図書分類で共通用語になっていますから、タイトルor書名で見つけられないときに使うテクニックです。

参考URL:http://opac.ndl.go.jp/Process

Q塩基配列・アミノ酸配列を同時表示できるツール?

プライマー設計する時などに、
塩基配列とアミノ酸配列を上下に並行してアラインメントした資料があると便利なのですが(参考画像、文章末に説明有)、
塩基配列を入力するだけで自動でそのようなファイルを作製できるツール(PCソフト・ウェブツールなど)などありませんでしょうか?

また、
・一定の塩基数間隔で改行
・一部の配列をラベル(アンダーライン・フォント・注釈など)
・ファイルエクスポート
・プリントアウト
などの機能付きだと、なお助かります。

現状、そのような資料を手打ちですべて作製しています。

ご存じの方おられましたら、
ご教示いただくことできないでしょうか?
よろしくお願いいたします。


(添付した参考画像)
目的遺伝子(仮)のDNA配列の下に、
コドンに対応するアミノ酸の一文字表記を
テキストファイルに打ち込んだもの。
・100塩基毎に改行
・イントロン →グレー、エキソン →ブラック
・プライマー →アンダーライン+イタリック
など手を加えています。

Aベストアンサー

回答がないので、しゃしゃり出てきました。
多分探してもぴったりのものは難しいと思います。

こんな場合は作ってしまうのが早いと思います。頭の体操のつもりでちょっとやってみました。
Rubyという言語です。もしMacをお使いでしたら、bioと言うライブラリを追加すれば動きます。
sudo gem install bio
で追加できます。Windowsの場合はRubyとrubygemsをインストールしたあとにbioを追加してください。

文字の修飾なしですが出力はほぼ同じ形式になります。文字の修飾は手でやるか、rtfというライブラリを使うとわりと簡単にできます。

参考まで

require 'rubygems'
require 'bio'

primer_seq="CCGTTCAGAG"
primer_name="primer-1"
na_seq="AATCTTAGAATAAAAAATGGGTACCGTTCAGAGACCTTTAGAGATTGCAAGGCATCACAGATGATAAAAAGCTCCATCTCTAGACGTGTTCAGGAGTGGGTTGGGGCTTTGACCTTGACTAGCTGCATCAACTTGGACAAGTCACTTCGCTTCCCTGTGCCTCAGTTTCCTCATCCATAT"

abort unless primer_pos=/#{primer_seq}/=~na_seq
exon_pos=primer_pos+primer_seq.length
exon=Bio::Sequence::NA.new(na_seq[exon_pos..-1])
aa_seq=exon.translate
# 出力
aa_str=" "*exon_pos+aa_seq.scan(/./).collect{|aa| "#{aa} "}.join
primer_str=" "*primer_pos+primer_name
primer_str=primer_str+" "*(na_seq.length-primer_str.length)
na_seq.scan(/.{1,100}/).zip(primer_str.scan(/.{1,100}/), aa_str.scan(/.{1,100}/)) do |ns, ps, as|
puts ps
puts ns
puts as
end

回答がないので、しゃしゃり出てきました。
多分探してもぴったりのものは難しいと思います。

こんな場合は作ってしまうのが早いと思います。頭の体操のつもりでちょっとやってみました。
Rubyという言語です。もしMacをお使いでしたら、bioと言うライブラリを追加すれば動きます。
sudo gem install bio
で追加できます。Windowsの場合はRubyとrubygemsをインストールしたあとにbioを追加してください。

文字の修飾なしですが出力はほぼ同じ形式になります。文字の修飾は手でやるか、rtfというライブラリを使う...続きを読む

Q植物の図鑑

植物の図鑑で、いいものはないでしょうか?
子供向けというよりは、本格的なものです。

図は、写真のものでも、絵のものでもいいものがあれば教えてください!

Aベストアンサー

植物の図鑑といえば牧野先生でしょう。

北隆館という出版社から復刻も含めて出版されています。プロ使用に十分耐えます。

参考URL:http://www.hokuryukan-ns.co.jp/books/zukan.html

Q塩基配列とアミノ酸配列について

大腸菌から単離したDNA断片の片方の鎖の構図は下のようであった。
5'-GTAGCCTACCCATAGG-3'
このDNA鎖の相補鎖を鋳型として転写したmRNAの塩基配列を書きなさい。5'および3'の方向性も必ず記入しなさい。
↑この答えはTをUに変えて、
5'-GUAGCCUACCCAUAGG-3'で正しいですか?

また、上記で転写されたmRNAの5'末端から翻訳が開始するとすれば、生じるペプチドのアミノ酸配列を書きなさい。N末端およびC末端を記入すること。
↑この答は、
N-バリン、アラニン、チロシン、プロリン、チロシン-C
らしいのですが、どうやって解くかわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>5'-GUAGCCUACCCAUAGG-3'で正しいですか?
正しいです。

>N-バリン、アラニン、チロシン、プロリン、チロシン-C
AUGでない配列から転写が開始されるというおかしな設定に戸惑っているのか、コドンを知らないのかのどちらかでしょうか?
前者であれば、問題の作成者の意図していることを汲み取ってあげてください。
後者であれば、この問題を解くのは無理です。教科書を読み直しましょう。

アミノ酸は3つの塩基でコードされています。これは、(4種の塩基)^3つの塩基=64種類の組み合わせになり、それらが何のアミノ酸に対応しているかは、コドン表と呼ばれる表にまとめられています。
この場合は、塩基を3つづつ区切ると、
GUA GCC UAC CCA UAG G
となり、最後のG1個だけではアミノ酸はコードされません(後ろに塩基配列が続けばアミノ酸になります)
後は、コドン表で3個セットの塩基5組がどのアミノ酸に対応するかを見ていくだけです。

Q植物図鑑を眺めたりする人と出かける場所について

友人で植物図鑑を眺めたり、釣をしたりするのが好き人がいます。
どういうとこに行ったりすると相手は喜ぶのでしょうか?
水族館とか博物館でも相手は喜ぶのでしょうか?

アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

友人の方とは少し違いますが、私も釣りや昆虫が大好きです。

植物なら博物館か植物園で、個人的には都内なら夢の島熱帯植物園などがお勧めです。
遠出してもいいんだったら、近場の山や湿地などで珍しい植物を見るというのも面白いです。
釣りなら水族館でOKですが、海釣りをするのであれば地元の魚の展示が充実している江ノ島水族館などがお勧めです。
あと、食事などのついでに一緒に釣具店に行っても喜ぶと思いますよ。

こういう趣味を持つ人は、もちろん個人的に近場の博物館や植物園にすでに行っていると思いますが、何度行っても面白いと思いますし、結構いつでも期間特別展示なんかがやっていますので、それに同行しても喜んでもらえると思います。

面白い話が聞けるかと思いますので、是非楽しんでください!

QDNA塩基配列から推定されるアミノ酸配列を答えよという問題なのですが分かりません。

ある遺伝子のコード領域内の部分DNA塩基配列を示す。この配列から推定されるアミノ酸配列をすべて答えよ、という問題です。
与えられた配列は以下の通りです。
(配列)5’---ATTGCATTACACAT---3'

下にコドン表が示されてます。

私の考えでは

5’---ATTGCATTACACAT---3'
は非鋳型鎖だと思うので鋳型鎖にして

3’---TAACGTAATGTGTA---5'

これを転写させる

5’---AUUGCAUUACACAU---3'

そして3つで一つのアミノ酸を指定するというので切り方は3通りあると考えました。
AUU/GCA/UUA/CAC/AU --(1)

AU/UGC/AUU/ACA/CAU --(2)

A/UUG/CAU/UAC/ACA/U --(3)

それぞれコドン表に合わせて
(1)では Ile/Ala/Leu/His
(2)では Cys/Ile/Thr/His
(3)では Leu/His/Tyr/Thr
というようにしたのですが合ってるんでしょうか?ほぼ独学なので見逃してる点もしくは間違っている点などご指摘ください。

また、この塩基配列にはなかったのですが
開始コドン(AUG)や終止コドン(UAA,UAG,UGA)が配列にあったなら答えはどうなるんでしょうか?

たとえばAUAUGCAUUGACACAUとします。
AU/AUG/CAU/UGA/CAC/AU
この切り方だと翻訳はAUGからUGAでとまるのでUGA以下のCACは無視するのでしょうか?
つまり、この場合はアミノ酸配列はMet/Hisだけってことですか?

ある遺伝子のコード領域内の部分DNA塩基配列を示す。この配列から推定されるアミノ酸配列をすべて答えよ、という問題です。
与えられた配列は以下の通りです。
(配列)5’---ATTGCATTACACAT---3'

下にコドン表が示されてます。

私の考えでは

5’---ATTGCATTACACAT---3'
は非鋳型鎖だと思うので鋳型鎖にして

3’---TAACGTAATGTGTA---5'

これを転写させる

5’---AUUGCAUUACACAU---3'

そして3つで一つのアミノ酸を指定するというので切り方は3通りあると考えました。
AUU/GCA/UUA/CA...続きを読む

Aベストアンサー

おそらくその考え方と解答で間違いないと思います。

ただし開始コドンと終始コドンが含まれている場合については訂正を。
まず開始コドンは常にメチオニンのコドンですが,メチオニンのコドンが必ずしも開始コドンとは限りません。タンパク質の途中にメチオニンが必要な場合もあり,その場合は開始位置でなくても "AUG" コドンが出てきます。
次に終始コドンがある読み枠にあったとすると,「コード領域内」という設問に反するため,その読み枠は考慮しなくて好いことになるかと思います。

もっとも,出題者が本当にそういうつもりかどうかまではわかりませんが。


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