外資系の会社が日本の企業(東証一部上場の企業)をかいとった時、上場廃止ということになるのでしょうか?この時、個人が保有している株式はどうなるのでしょうか?うウォールマート社が、西友の株式を50%取得しています。そして西友は、ウォールマート社の完全子会社となるそうですが、この場合、西友は上場廃止になるのでしょうか?個人で西友の株式を保有している場合は、どうなるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

完全子会社化とするには、通常TOBなどで全株式を取得するか、株式交換といってWAL☆MARTの株式を西友の株式と交換します。



この場合、西友の株式を持っている人は計算に基づいた分のWAL☆MART株式が与えられます。

ただし、現在は外資による株式交換を使った買収(三角合併といいます)は法律によって禁止されています。2007年の4月から解禁となる見込みです。
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【JALは上場廃止になって再上場したけど上場廃止になった時に株を持ち続けた人は再上場されたときにまた株が復活するってこと?新しい株券くれるの?】

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会社更生法適用の時に100%減資して古い株券は紙くずにしてしまいました。

今流通しているのはその後に増資した分の株券です。

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【上場企業が上場廃止になるのは良くあることなんでしょうか?】


10年で生き残る企業は1割と言われているので、上場企業も1年でバンバン上場廃止になっているのかなと思いました。

1年でどれくらいの上場企業が上場廃止になっているのか教えてください。

Aベストアンサー

件数までは存じませんが、そんなに珍しいことだとは感じません。
倒産(または倒産に近い状態)した場合だけでなく、合併したとか買収されたとか、これからは増えてくるかもしれませんね。

http://www.jpx.co.jp/listing/stocks/delisted/
http://jojogaisha.com/kijyun/haishikensu.html

Q上場企業と未上場企業の一般的な違いは何ですか?

単純な違いとしては、資本金が集めやすいとか、
オーナー企業ではないといった事だとおもいますが、

社員の目から見たら何が大きく違いますか?
例えば上場企業のが給料がいいとか、転職しやすいとか、平社員や中間管理職らが感じる大きな違いは
何ですか?

Aベストアンサー

「上場」と言っても、株式投資やらない人は「東証一部」をイメージするでしょうが、投資する人は東証2部でも大証でもJASDAQでも上場は上場です。

東証一部でも、一般人になじみの薄い銘柄もありますから、一概にはなんとも言えないと思います。ただ、そこで働く従業員の士気には多少なりとも影響あると思います。2部から1部に移ったときなどはひとしおでしょう。「これで我が社もTOPIXの構成銘柄だ」とか言って(笑)。225銘柄に採用されようものなら、そらもう……。

サントリーとかロッテなどのように、非上場でも有名な企業は多いですから、一部上場してるとしてないで決定的に何かが違うことは(主観的要素を除けば)無いと思います。

Q東証一部上場とか、JASDAQ上場とか

よく意味がわからなくて、詳しい方分かり易く教えてもらえますか。

◆聞きたいポイントとしては以下の通りです。
(1)「上場する」っていうのは、平たく言うと、株式を発行して
みんなが買えるようにする、という意味でいいのでしょうか?
(2)「上場する」とどういうメリットがあるのでしょうか?
(3)東証一部とか、JASDAQとかありますが、どういった違いがあるのでしょうか?
  ほかにも上場できるところありますか?複数に上場している時とかあるんでしょうか?
(4)たとえば、有名な大企業(パナソニック、ソニーとか)はどこに上場しているんですか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

上場と言うのは、株式を新たに発行したり、企業が持っていた株を売り出したりして、市場で誰でも自由に売買できるようにすることです。その時に企業は株式を売った代金を手にする事が出来ます。
この時の数十億円や数百億円が企業に渡ります。サントリーだと4522億円手にしました。このお金は投資家からの投資金なので、銀行から借りたお金と違って利息を払う必要が有りませんし、返す必要も無いお金となります。つまり資金調達が簡単に出来るのです。
利息に相当する配当金を払う必要は出てきますが、それも払わなければいけ無いと言うものでもありません。
ただしこれは上場したときの1回だけです。その後は企業の手を離れて、日々勝手に売買されていきます。また資金調達の必要が出てきた場合は、新たに株を発行して売りに出すという作業が必要となってきます。
メリットは簡単に資金調達が出来るようになることと、上場すれば企業の財務内容などを公開しなければいけなくなり、企業は隠し事ができなくなる分、信用度が上がります。企業イメージも良くなり、優秀な人材を確保しやすくなります。
外国を含む他の企業との提携や買収もやりやすくなります。
東証一部・二部 ジャスダック マザーズなどがありますが、それぞれ上場できる基準が用意されています。
その基準をクリアしないといけないのです。当然東証一部が一番厳しいです。マザーズだと赤字の企業でも上場が可能だったりします。
複数に上場することを重複上場と言いますが、以前は別会社だったために可能でしたが、今は合併して日本取引所グループとなり、重複上場はできなくなりました。ヤフーなど13社は、どちらか1つを選びました。
有名企業は東証一部に集約されています。野球で優勝した楽天は有名企業ですが、2000年に上場したジャスダックにいまだ留まっています。東証一部に鞍替え上場してもよさそうですが、あまり必要性を感じていないんでしょうね。
上場すると上場維持のための手数料を毎年払わなければいけないのですが、その手数料が東証だと高いので、安いジャスダックに留まっているのかも知れません。

上場と言うのは、株式を新たに発行したり、企業が持っていた株を売り出したりして、市場で誰でも自由に売買できるようにすることです。その時に企業は株式を売った代金を手にする事が出来ます。
この時の数十億円や数百億円が企業に渡ります。サントリーだと4522億円手にしました。このお金は投資家からの投資金なので、銀行から借りたお金と違って利息を払う必要が有りませんし、返す必要も無いお金となります。つまり資金調達が簡単に出来るのです。
利息に相当する配当金を払う必要は出てきますが、それも...続きを読む

Q東証一部上場と二部上場の違いは?

東証一部上場と二部上場の違いって何ですか?

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第2部上場会社が審査を受けて基準を満たした時、1部上場が承認されます。下記URLを参照してください。

参考URL:http://www.tse.or.jp/listing/b_listing/guide/index.html


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