人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

nimaibaと申します。



スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
自分に合ったサウンドを求めていくことも、オーディオの
楽しみです。
いろいろ試してみます。

差し支えなければ、長くお使いのP社の300円/mのケーブルが
どのような点で良いのか教えてください。

お礼日時:2001/12/07 23:11

こんにちは、いろいろな意見があり楽しく読ませてもらいました。


確かに、皆さんが言われるように、SPケーブルで音質が変わりますが、ケーブルを変えてばかりではお金がかかりますね。
以下、私の思い込みと思って聞いてください。
最近の高級ケーブルは、データ的には素晴らしく広帯域になった変わりに音は薄味?になったと思います。
もちろん素晴らしい音のするケーブルもあると思いますが、私の聞いた印象です。
それよりも、低価格~2000円/mほどのケーブルでも素晴らしい音のする好みのものがあると思います。
さて、私のケーブル選びですが、たとえば太さ、太いも(芯線の多い物)のを使用すると太い音分厚いがしますが、しつこい音になりがちです。一般家庭で、使用する程度の長さ~10m位なら、あまり太いものは必要ない様に思います。
細いもなら、繊細感はありますが悪くすると、貧弱な音になります。
といった具合に選んでいきます。
硬い線なら硬い音、きちっとした音、柔らかい線なら柔らかい音、ふくよかな音。
被覆の色(被覆に含まれる染料)によっても音は変わります。(線の種類が違っても被覆の色が似ていると、出てくる音が似ている?ので、自分の好きな色を選ぶと良いかも?透明な物なら影響が少ないです。)
おおざっぱに話しましたが、眺めるだけでもかなりの情報が得られます。
こうして話していくと、なんだか見た目で良いもの(自分の趣味に合った)を、選べば良い気がしませんか?色々な御店でケーブルを眺めて、どんな音がするか創造してみる
のも楽しいですよ。
ある程度まで選んだら、後は直感で選ぶか、知り合いの店で視聴できれば良いでしょう。
私の経験では、良い結果でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
「どんな音が聴けるか創造する」ことを
考えるのも面白いですね。やってみます。

お礼日時:2001/12/17 19:23

nimaibaです。



>差し支えなければ、長くお使いのP社の300円/mのケーブルが
>どのような点で良いのか教えてください。

なんの事はありません。
P社とはPIONEERです。ケーブルには「OFC STAR CUAD SPEAKER CABLE PIONEER MADE IN JAPAN」と書かれています。青っぽいグレーで直径8ミリくらいの円形断面のケーブルです。たしか300円/mだったと思います(ひょっとしたらもっと高かったかもしれません)。

肝心の音についてですが、ヌケが良くてなかなか爽快な音がします。
※低域のパンチも効いてますよ。
特に何種類も比べたわけではないのですが、試しに買った800円/m(平ぺったいケーブル=メーカー忘れた)よりも音の情報量が豊かでした・・・・(もう10年以上前の事ですが)・・・・。

でも、比べればもっと良いケーブルがあるのでしょうが、限がないのでその時気に入った物を使いつづけているに過ぎません。
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この回答へのお礼

私もぜひ、その「パンチ力の効いた低音域、
ヌケが良くて爽快な音」を聴いてみたいです。

ご紹介いただいたケーブルを見つけましたら
値段もお安いので、買って聴き比べをしてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/08 23:31

確かにケーブルで音が変わるのは間違いないです。

が、なぜ変わるかは不明です。
高級ケーブルは無酸素銅といって銅の中に不純物(酸素)がない材質のものを使っ
ている物が多いですが、オーディオ(アナログ)で使う周波数帯域はごく普通の
銅線(4N以下)でも十分なはずです。(オカルト的ケーブルが最近は多すぎ)
逆に、私の経験上6Nや7N(最近では8N等ありますが)では音質が硬質にな
り中低域から下が出にくい傾向が多いようです。また高域も綺麗に伸びず詰まっ
た感じにさえなります(表現によっては中高域が出すぎるともいえます)。それ
を解像度が良くなったとか音がハッキリして良いなどと表現する評論家もたくさ
んいるようです。

いろいろと私もケーブル探しに苦労しました。が、やっとお気に入りを見つけだ
す事が出来ました。そのケーブルは

「MITSUBOSHI社」製の“スターソフト”(切り売り)

というケーブルです。オーディオ用ではありません。
これは工業用の電源ケーブルで使われているようで名前の通り柔らかいです。
音質は歪み感が少なく、音の伸びもよく、かつ芯がきちんとでます。もちろん
お使いのアンプによっては印象が多少違うかもしれませんが値段が安いのでぜ
ひお試しください。問題はどこで売っているかですが、秋葉原などでも時たま
見ますし、東急ハンズでも売っていました。ちなみにOFCでもPCOCCでもLCOFC
でもなく普通の銅線です。

ケーブルとは話がそれますが、低域の出方は多少スピーカーの置き方を変える
と改善されるときもあります。台を変えたり、壁に近づけたり(離したり)
しても良いかもしれませんね。スピーカーの間隔を変えても効果あります。

参考URL:http://www.kk-mitsuboshi.co.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
確かに以前に比べて中高域が出すぎているといえます。
もっと「太い」音が好みなんですが。
ケーブル以外の置き場所変更なども実験してみます。

お礼日時:2001/12/17 19:29

#2さんがいうように


>ケーブルの性能が向上して中高音域がクリヤーになったために
 中音域や低音域が相対的に音量不足と感じているのだと思います。
その他に考え得る原因として
ケーブルを繋ぎ直したことで、端子に溜まっていたゴミが取れた
つまりクリーニング効果があったということ(結構、よくあることです)。
いずれにせよ、音の鮮度が上がったことで
相対的に音の「線が細くなった」ように聞こえているんだと思います。

さて、ケーブルで音の「線を太くする」のは結構大変です。
ケーブルは普通「銅 」線ですが
ある程度の値段までは、値段をあげる程「銅」の純度が高くなり
伝導率が良くなる、いわゆるHi-Fi調になります。
聴感上では、音の濁りがとれてキレイになる一方
相対的にはその音を華奢に感じることもある筈です。

さて、今後どんなケーブルを選ぶか?ですが
雑誌とかで評判を調べるしかないでしょうね・・・
一般には以下のようなことが言えると思います。
まず、上にあげた高純度を謳っているもの。
800円/m以上になれば、グレードアップ感はあると思います。
次に、高純度を謳っているわけではないのに高価なケーブル群があります。
高いですけどね・・・
ひとつは素材が違う場合、代表的なのは「銀」線。
これは高純度の銅よりも音がアナログ調で好まれる方が多いです。
もうひとつは、太いヤツ。これは見た目通りに音も太くなる場合が結構多いです。
最後に、構造などにハイテクが使われているヤツ。

個人的には日本の大メーカーのケーブルはHi-Fi志向ですから
この場合は避けた方がいいかと思います。
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そうなんですよね。

視聴が難しいんですよね。
最低でもアンプとスピーカーは持っているものと同じ物で
ケーブルをいろいろ変えて、視聴できるお店って少ないと
思います。値段も他の音楽機器に比べて安いものですから
お店側も面倒でしょうね。

以下で薦めたページで、所有機器と、求めたい音を書いて
アドバイスを求めれば、具体的なアドバイスをいただけると
思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

ケーブルを購入したのは、カメラやパソコンで
良くお世話になるヨドバシカメラ錦糸町店ですが、
お店の方に質問したところ、視聴は難しいようでした。

どうすれば良いかについては、「買っては聞く」といった
試行錯誤を繰り返すほか、自分の耳に合わせることはできない
ようです。

お礼日時:2001/12/07 23:06

ケーブルによって周波数帯における伝送特性の違いが現れたのだと思います。


ケーブルと音質の関係は何十年も前から試行錯誤が重ねられ、私も自作したりしていろいろ試しました。
ケーブルの性能が向上して中高音域がクリヤーになったために、中音域や低音域が相対的に音量不足と感じているのだと思います。
恐らくシステムの音質としては現在の方がグレードが高いと思いますので、しばらく聞き込んでみてください。
しばらく聞き込んでも気に入らないのであれば、好みの問題ですので元に戻すことも一向に問題ありません。
良質なケーブルが必ずしも自分の耳にあっているとは限らないからです。
しかし、良質と定評のある音を聞き込むことはリスナーの耳を鍛えますので永い目で見ればメリットがあります。
専門誌の情報に関心を払い、評論家の意見を総合して予算の範囲で選択するしか方法がありません。
web上の情報交換掲示板を活用するのもよい方法だとは思います。
自分の意に反しない範囲で、良質と定評のある音になれ親しんで行く事が、聞き分けのできる耳を育てる良い選択だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ケーブルを変更して2日目。もう一度じっくり聞いてみました。
やはり、新しいほうがクリアーな気が(錯覚?)してきました。
今回を機に、もっと関心を持つようにしたいと思います。
※複数のケーブルをワンタッチで切り替えできるような装置が
あるともっと楽しめそうですね。繋ぎかえるのが面倒なので。

お礼日時:2001/12/07 23:00

ケーブルかえると、音は確実に変わります。


ここ数年、ケーブルを変えるのがはやっております。
電源ケーブルや、アンプとCDプレイヤーをつなぐケーブルなども
変えると音が変わります。

どういうケーブルがいいかは、好みと、予算によって結構変わりますし、
機器との相性もあるのでアドバイスしにくいです。

本屋さんで、たとえば最近出たFMfanの別冊で、ケーブル特集
していますし、またhttp://audiofan.net/の掲示板なども参考になると
思います。
http://www.homav.com/なども参考になるかもしれません。

参考URL:http://audiofan.net/

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。オーディオマニアの間
ではケーブルを変えることが流行っているんですね。

ところで、予算はともかく、好みについては
どのように自分の好みに合わせていくんでしょうか?
スピーカーを購入するときは納得するまで視聴すること
はできましたが、ケーブル選択ではできそうにも
ありません。
お金を出して買っては試し、こつこつとやっていくしか
ないのでしょうか?

お願いします。

補足日時:2001/12/07 06:21
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Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Q「ケーブルでは音は変わらない!」と言い張る人たち。

駄レス(しかも長い)でごめんなさい(^^;)。

さて、ここの掲示板をはじめ、オーディオに関する話題を集めたボードにおいて必ず登場する一派に、いわゆる「ケーブル否定派」というのがあるようです。

彼らの主張は主に「ケーブル(スピーカーケーブルやラインケーブル、電源ケーブル)を替えても、音は変わらない」というものです。もちろん、自分の手持ちのシステムにおいてケーブルを付け替えてみたけれど、音の変化が見られなかった。。。という実体験から「やっぱりケーブルで音は変わらない」と述べるのは何ら問題ありません。それどころか、音の変化が感じ取られなかったシステムのラインナップや具体的ケーブル名なんかを明かしてもらうと、読んでいる側としても大いに参考になります。

ところがこの「ケーブル否定派」というのは、自分ではケーブルの付け替えなんか一回もやったことがないのに「ケーブルでは絶対に音は変わらないのだ!」と言い張る点に特徴があるようです。

まあ、何を考えようと個人の自由なのですけど、困ったことに彼らは他人に対しても「ケーブルで音は変わるはずが無いので、付け替えるべきではない」と言い募るケースが散見されます(-_-;)。

「ケーブル否定派」の言い分の立脚点として「ケーブルで音が変わることに関する客観的な根拠が無い。何よりも科学的に証明されていない」という論拠があるみたいですが、何でもかんでも「(既存の)科学」で押し切られるほどオーディオというのは底が浅い趣味ではないと思います。

「ケーブル否定派」の言う「客観的根拠」というのが一体何なのか知りませんが、少なくともオーディオ用ケーブルについては以下2点の「客観的事実」は確固として存在しています。

1.オーディオ用ケーブルは数多くの種類が市場に出回っていること。
2.その「市場に数多く出回っている状態」が数十年にわたって継続していること。

以上2点が成立している現状において、それでも彼らが「ケーブルを替えても、音は変わらない」と主張する、その背景は何なのでしょうか。

で、ここで具体的な質問事項を挙げさせてもらいますけど、以下の設問について御意見をいただければ幸いです。

★以上挙げた2点の「客観的事実」がありながら、「ケーブル否定派」が実地検証もせず、頑なに「ケーブルでは絶対に音が変わらない!」と言い張り、それを他人に押しつけようとする理由は何だと思いますか。

そして「ケーブル否定派」の人たちに対しては以下の質問を投げ掛けたいです。

★以上挙げた2点の「客観的事実」がありながら、あなたはどうして実地検証もしていないのに「ケーブルでは絶対に音が変わらない!」と言い張り、それを他人に押しつけようとするのでしょうか。

答えていただければ幸いです。

なお、私はケーブルで音は変わると思います。なぜなら、実際に付け替えてみたら変わったと感じたからです。私のように「付け替えたら音が変わった」と思うユーザーが多いからこそ、2点の「客観的事実」が成立しているのだと思います。

駄レス(しかも長い)でごめんなさい(^^;)。

さて、ここの掲示板をはじめ、オーディオに関する話題を集めたボードにおいて必ず登場する一派に、いわゆる「ケーブル否定派」というのがあるようです。

彼らの主張は主に「ケーブル(スピーカーケーブルやラインケーブル、電源ケーブル)を替えても、音は変わらない」というものです。もちろん、自分の手持ちのシステムにおいてケーブルを付け替えてみたけれど、音の変化が見られなかった。。。という実体験から「やっぱりケーブルで音は変わらない」と述べるのは何...続きを読む

Aベストアンサー

chandos様、おじゃまします。

どうして実際に検証もせずに、変わる変わらないの判断ができるのか?

それはそういう答えを出した方の、生まれ持っての性格でしょう。

何でもうのみにする方はいます。
あたかも自分の実体験したかのように他人の意見をすり替えてしまう。
別に悪気があってそうしているわけではないようなのですが、
真摯に質問をされた方にとっては、うそをつかれていると同じ状態になります。
まあ、実際嘘なんですが。
で、質問者様もその嘘をついた方の意見をうのみにしてしまうといった
悪循環があるわけです。

また、「そんな初歩的なことなら別に体験、実験しなくても常識でしょ」的
発想も悪い回答例だと思います。

ただ、いくら実験済みだといったところで、実験装置に問題があったら
結果もあやしくなりますしね。実験を怠る方たちよりはまだましですが。

だから、数値では表せない人間の感性に頼るようなことが回答に
つながる質問にはそれなりのリスクがあって当然と初めから
心得ておくべきでは無いかと思います。

QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qカナレというメーカーのスピーカーケーブル

はじめまして。質問させて頂きます。
安いスピーカーケーブルを購入しようとネットで探していたところ、
カナレというメーカーのケーブルが格安で販売されておりました。
4芯で1mあたり300から500円という安さです。
私自身、初めて聞くメーカー名でした。
ネットオークションでの販売でしたが、スタジオやホールで使用
されているプロ用ケーブルだとの説明がありました。
あまりの安さに購入したところ見た目も格安ケーブルだとは思えない
ほどしっかりとしていました。
ところでこのカナレというメーカーはオーディオ雑誌にもレビュー
されているのを見たことも無いですし、店舗で販売されているのも
見たことがございません。
そこでオーディオに詳しい方に質問いたしますが、このカナレという
メーカーはハッキリ言ってどうなんでしょうか。
あまりにも聞いたことがないメーカーなので少々不安です。
音質的には満足しております。

Aベストアンサー

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニアックな微妙な分野は別として、万人に満足される音質と実用性、さらにコストがバランスしているのでしょう♪

ほぼ 世界的に標準ケーブルの一つでしょうから、10倍 100倍の高価なケーブルを買っても、評価基準となりえるケーブルですので、良い選択だと思います。

プロ分野では スピーカー以外にも マイク用、ライン用も カナレは信用されています。 ただし ケーブルメーカ-なので 端子はノイトリックやキャノン等で末端処理はユーザーまかせなのが実情です。(プロ機器はRCAピンプラグをほとんど使いませんので、このへんはリスニングオーディオとは 別物ですね)

一般的には耳にしないブランドでは、真空管オーディオファンには ベルデンやWEも有名です。

今回は 世界的に安定した評価のケーブルを買われたのですから、一言「おめでとうございます」 

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニア...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Qスピーカーケーブルの長さ。

私は、アンプの場所の関係で7mほどのスピーカーケーブルを使用しています。

でも、パワーアンプをスピーカーの間に持っていくと、スピーカーケーブルは、
2mくらいですみそうなので、そのようにしようかな。っと思いました。

今は、ベルデンの8470を使用しています。
スピーカーケーブルは短ければ短いほど良い。っと思っております。

しかしスピーカーケーブルを色々と検索していくと、
「ケーブルの長さで音質調整して音のピントをあわせる」ような
内容もありました。

私は、ケーブルで音は変わると思っています。
でも、長さで音を調整しようとは考えたことがないです。
あとケーブルに方向性がある。っというのもちょっと信じがたいです。
メーカーによっては方向を示していますが・・・。

スピーカーケーブルで、音質を調整する、ピントを合わせる。
っということがもし本当なら、使っているアンプとスピーカーによって、
全然長さが代わると思いますので、大変な作業だと思います。

私はやっぱり短ければ短いほどよい。っと思ってますが、
みなさんはどう思われているでしょうか。

Aベストアンサー

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が良い、と言われます。

ラインケーブルの質と言う問題も有るとは思いますが、延長するための、受け渡し相互の回路前提という部分もチョイト考慮した方が良いと思います。

業務用機器とは違って、民生用の場合はアンバランス伝送(標準伝送)ですから、接点が多く成り過ぎたり、延長の距離が長過ぎたりすると不利な面が有ります(10mくらいはおおむね問題無し、個人的には15mのRCAケーブルも所有しています。)

基本として、出力インピーダンスが低く、入力インピーダンスが高い。ロー出し/ハイ受け という事が基本なので、伝送系のケーブルによる直流抵抗が無視出来るくらいの範囲であれば理論的には問題無しです。

一般的なライン出力は数百Ω、そしてライン入力は数kから数十kΩです。
万が一、ラインケーブルに1mあたり1Ωの抵抗値が有った場合、10mで10Ω、全体の伝送係数に対して何割りの影響なんだろ??って。

スピーカーケーブルの部分は、アンプの出力側で0.00△とかの出力インピーダンス、スピーカーの入力インピーダンスが4/6/8Ω等の1桁。スピーカーケーブルで1mあたり0.1Ωの抵抗値が有れば10、で1Ω(まぁ、ラインケーブルの方も同じですが。一桁ほど極端な例で。)

影響度の違いが割合とか%で考えますと、スピーカーケーブルが短く成る方が良さそうだ、という化が得方に至るのです。

ただ、同じスピーカーケーブルで「1m」の時はうんぬん、 「2m」だとあれこれ、最適なのは1.2mの時が、、、、

なんて言うのは、他の人にも同じ事が感じられるか? 
大いに疑問ですよ。

追伸:私も一時期、ケーブルに拘ってみましたが、今は気にしないようにしています。スピーカーケーブルは電源用のケーブルで気に入った物を、マイクケーブルやPA等のバランス伝送にはカナレを(200mのリール買いしちゃったから、、)

なお、過去のイベントで、かなり電力容量が大きい電線を、100m以上延長してサブスピーカーへ、200m以上に成って居たかもしれませんが、とにかく、想像以上に音量も音質もプアで、驚いた経験が有ります。家庭内ではあり得ない事ですし、とても極端な事例ですが、ケーブルの直流抵抗値だけでは考えられない程の影響が出た、と感じました。

PA屋さんの常識範囲が「スピーカーケーブルは40mまで、いろいろ妥協した場合で80m程度、100mを越すなら、放送用のハイインピーダンス伝送」と言うのを、実感したんですよ(爆笑)

そんな体験をしますと、「実用上での使い安さをジャマしない限り、スピーカーケーブルは短い程よい」と言う、先人の知恵は正しいと思うんです。

PA機材を用いた、バランス伝送であれば、マイクケーブルもラインケーブルも、100m以上なんて、ケーブル延長も3本、5本、8本なんて、まぁ常識的な範囲のようです。
大規模なアリーナコンサートなんかは、ケーブルだけでも大型トラックで何台も運ぶそうです、何トンあるんだ?総延長はなんKmなんだろ?? 恐ろしい世界です。

Hi-Fiオーディオとは違いすぎる世界なので、気にしない事にしておきましょう(爆笑)

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が...続きを読む


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