『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、セイウンスカイ、グラスワンダー、キングヘイローなどが戦った1998年クラシックですが、この世代に関するエピソードやこのレースにはしびれたなどの意見をお聞かせ下さい。

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A 回答 (9件)

この世代は最強ですね。


スペシャルウィークはダービー制覇。これが武豊にとって念願のダービージョッキーになれた日でもある。古馬になって春秋盾制覇、JC制覇。
エルコンドルパサーは4歳(現3歳)時にNHKマイルC、JCを制覇し、古馬になって海外遠征し、サンクルー大賞を制し、何といっても、あともう少しのところだった凱旋門賞の惜敗。世界の銀メダル。
セイウンスカイは2冠馬になったけど、古馬になってからはGIタイトル獲れなかったねぇ。
グラスワンダーは奇跡の馬。2歳王者になったものの、故障で春断念。秋に復帰するも精彩を欠いたが有馬記念で復活星。さらに古馬になって、宝塚そして有馬ではスペシャルウィークとの僅か数センチのハナ差で制す大接戦を演じた。
キングヘイローはクラシック3レース皆勤だが、GI唯一の勝利がスプリントGIの高松宮記念。まさか短距離で獲るとは思わなかった。
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まだ締め切っていないようなので。


私の中で競馬に対して最もアツかった頃ですね。

さて、昨年のことです。
1世代目が不作だったスペシャルウィークの仔による初重賞勝ちはスムースバリトンの東スポ杯でした。
前走で首の差及ばなかったニシノドコマデモを抑えての勝利でした。
そのニシノドコマデモ、父キングヘイローで母の半兄がセイウンスカイという、何とも運命的な巡り合わせのような感じがしました。

アルゼンチン共和国杯ではともに不発でした。もしかしたら、この世代の各路線の2番手グループのレベルはそれほど高くないのかも知れません。
ですが、この世代の子どもたちによる戦いはまだまだこれからですので、見守っていきたいものですね。
頑張れ、ゴウゴウキリシマ(父・キングヘイロー)
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こんにちは。



この世代が活躍していた時期にちょうど府中に住んでいた者です。ほとんどのレースは生で見ていました。確かにこの翌年まで例年になく見ごたえがあったと思いますよ。

個人的な印象としては・・・

スペシャルウィーク なんか線が細くて寂しげなんですがパドックで豊が乗るとぴたっと決まってましたね。今年の菊花賞パドックでインパクトに豊が乗った瞬間にも同じ感じがしました。もう他の馬とは全然違うんです。

グラスワンダー これは天才というか・・・パドックでも馬場入りでもぼーっとしてましたね。宝塚や有馬の時もとことこ歩いてスタンドを必ず眺めていました。異次元のお坊ちゃんという感じ。

エルコンドルパサー 4歳(現3歳)時で制覇したジャパンカップのパドックで見た馬体はものすごかったです。これぞヨーロッパの本当の血統馬!気品が漂っていました。(本当に)

キングヘイロー この世代では個人的に一番好きでしたね。バカっぽくて。大枚はたいたダービーは今でも忘れられません。大逃げした福永騎手が後ろをちらちら見ながら逃げるのを見て私はダメだ・・と思ったんですが、私の横にいたおっさんは向こう正面の時点で『そのままー!』と叫んでいました(笑)。

セイウンスカイ 芦毛の馬の大逃げはしびれるものがあります。それをGIで二回も成功させた馬は近年いません。レコード勝ちだった菊花賞は前週にサイレンススズカの不幸な事件があったたばかりだったので本当に感動したのを覚えています。古馬になって一番人気になった秋天で確か10分以上ゲートに入りませんでした。勝ったのは終わったと思われていたスペシャルでした。ゴールした時、実況の宇野アナウンサーが『なーんと勝ったのはスペシャルウィーク!本当は強かった!』(最初から強いんですけどそれくらい宝塚でのグラスのぶっちぎりはすごかった)と言っていました。

で、わたしのこの世代のベストレースは・・・

うーん難しいですね。

全部が一緒に走っていないわけですし。

やはり馬券を獲ったレース!ということでグラスワンダーが3歳マル外として初めて勝った1998年有馬記念です。

的場の男の意地が実った瞬間でした。

さて、ディープインパクトは有馬でどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。期待して待ちましょう。
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私の中では、この世代はスペシャルウィーク、グラスワンダー、キングヘイロー、エルコンドルパサー、セイウンスカイ、ツルマルツヨシ、エアジハード、メイショウオウドウ、ボールドエンペラー、ジョービックバン、エモシオン、ダイワスペリアーあたりが中心だと思います。



この世代はクラシックだけでなく古馬になってからも距離を越えて競い合っていたイメージがあります。

この中で疑問に感じるのがメイショウオウドウやボールドエンペラー、ジョービックバンあたりだと思いますが、
メイショウオウドウは99年の秋にグラスワンダーに肉薄してますし、GIで3着が二度あります。

ボールドエンペラーやダイワスペリアー、エモシオンは今のシックスセンスやアドマイヤフジくらいの力はあったと思います。

ジョービックバンも本格化したころにはテイエムオペラオーやメイショウドトウとかなりいい勝負しています。

でも三強+ツルマル、エアジが実力ではずば抜けているんではないでしょうか。
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この世代は本当に強い印象のある世代ですよね。


私はスペシャルびいきなので、最後の有馬は未だに釈然としませんが、やはりダービーでしょうか。
あの勝ち方には、鳥肌が立ちました。
一気に惚れ込んでしまいましたが、liveでテレビを見た宝塚、有馬で負けてしまい、見なかった天皇賞、JC(5歳時)は勝ったので、ちょっと淋しかったです。
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この世代のファンでしたら大体のことはご存知だとは思いますが…



(1)キングヘイロー
 父ダンシングブレーブ 母グッバイヘイローの世界的超良血馬キングヘイローは武豊が主戦になるはずだったが、デビュー戦(京都)の日に他競馬場での騎乗依頼が入っていたため、デビュー2年目の若武者福永に騎乗以来。もし武豊がキングヘイローに乗っていれば三冠馬だったかも。(とまでは行かなくとも1冠ぐらいは取れていたと思います)

(2)スペシャルウィーク
 3歳(旧4歳)JCは岡部幸雄騎乗。武豊が3歳新馬戦でアドマイヤベガに騎乗した時に斜行し、6日間の騎乗停止処分になったためジャパンカップに騎乗で着なかった。

(3)トキオパーフェクト
 NHKマイルカップでエルコンドルパサーと人気を二分し無敗馬対決を騒がれたトキオパーフェクトはいまだに現役でがんばっております。(地方岩手)
エルコンドル・グラスはクラシックディスタンスに適正がありましたが、もう一頭の○外は典型的なスプリンターでした。

http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/Horse …


ちなみにクラシック戦線の時に好きだったのはエモシオンです。アドラーブルの仔だったので期待してたんですが、地方に行ってしまった時はショックでしたね。
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スペシャルウィークが好きだったんですが。



古馬になって天皇賞(春)まで3連勝し「いよいよ完成した、もう誰にも負けない」と思って迎えた宝塚記念であっさりグラスワンダーに突き放されたのが、アンチクライマックスとして非常に印象に残っています。

しなやかで伸びやかなスペシャルウィークより、筋骨隆々のグラスワンダーの方が強いのか、こりゃ貴乃花より武蔵丸が強いのとおんなじだな、と。(^^;
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99年天皇賞(秋)


スペシャルウイークのあの位置からの追い込みにはしびれました。今でもよく見ますw。確かレース前にセイウンスカイがゲート前でゴネて悲鳴が上がりまくってましたw。

同じく99年有馬記念。
『最後は最強の2頭だったーっ!』←コレにしびれましたw。
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こんにちは



1999年有馬記念です
やはりスペシャルウィーク、グラスワンダーのハナ差の勝負ですね
私は東京競馬場でターフビジョンで観戦してましたが
その劇的な幕切れに鳥肌は立ち負けても悔い無しって感じでした
馬券は確かナリタトップロードから買ってた気がします(なぜか気になる馬でした)

参考までに
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Qサイレンススズカをどう考えるか?

こんばんは。

サイレンススズカをどう考えるか?(唐突ですが)

私はこの馬のことは良く知りません。
でも人気があるのは知っていて、で毎日王冠とラストランはTVで見てました。
昨年12chの番組で往年の名馬の3番目ぐらいだったと思います。
このランキングは確か専門家に寄るものだったかと、だから悲劇人気だけでは無いのかなと。

類稀なスピードで宝塚、毎日王冠まで?連勝、全部逃げ切り?
ともかく勝つ時はスタートからゴールまで一切他馬にハナを譲らない?
でも私はココまでは相手が弱かったと考えています、相手も良く知りませんが。
(毎日王冠はグラス、エルコンドルいましたが3歳)

もっと強い相手に対し同じ競馬が出来たのか?
そのスピードはどんな強い相手でもハナに立ってしまえば影も踏まさぬ圧倒的なものだったのか?
突かれたら、並ばれたら、どうだったのか?
それとも、突かれない、並ばせない、ほどのスピードの違いがあったのか?
解らない。

ここで言う強い相手とは世代を超えています、だから比較は想像するしかありません。
私はGグラスの引退有馬から名馬を見てきましたがスズカはベストテンにも入りません。
でも毎日王冠は強かったし天皇賞も無事走れば同様の結果だったと考えています。

じゃあ逃がさなければいいんだろ、と言っても競り勝てない?
勝負処で行っても突き放される、ルドルフ、ディープが後方で喘いでいる?

サイレンススズカはどんな相手でもあの競馬が出来たのか?


宜しくお願い致します。

こんばんは。

サイレンススズカをどう考えるか?(唐突ですが)

私はこの馬のことは良く知りません。
でも人気があるのは知っていて、で毎日王冠とラストランはTVで見てました。
昨年12chの番組で往年の名馬の3番目ぐらいだったと思います。
このランキングは確か専門家に寄るものだったかと、だから悲劇人気だけでは無いのかなと。

類稀なスピードで宝塚、毎日王冠まで?連勝、全部逃げ切り?
ともかく勝つ時はスタートからゴールまで一切他馬にハナを譲らない?
でも私はココまでは相手が弱かったと考えてい...続きを読む

Aベストアンサー

個人的な意見としては、弱点は色々とある馬だと思います。
また、距離の壁などもある馬だったと思います。

例えば、1997年のマイルCSでは、ハナを切ることができず、キョウエイマーチと競り合う形の逃げとなって、結果、完走17頭中15着と惨敗を喫しました。このときの2着が、競り合ったキョウエイマーチであったことを考えても、マイルでは逃げることすら出来ないのを考えれば、中距離以上でこその逃げ馬でしょうし、それよりも距離が伸びてよい、ということもないと思います。


ただ、底を見せないままに死んでしまった、ということも含めて、色々と想像する余地のあった馬だったのも確かだと思います。


まず、4歳になってから破った相手ですが、これは、物凄く強い相手を破った、とは言いがたいものの、しかし、弱い相手ばかり、ともいえないと思います。

サイレンススズカの連勝は、4歳のバレンタインS、中山記念、小倉大賞典(中京競馬場で行われた)、金鯱賞、宝塚記念、毎日王冠の6連勝です。
このうち、最初のバレンタインS、中山記念、小倉大賞典はそれほど強いメンバーとはいえませんでした。中山記念は、皐月賞馬・イシノサンデー、当時、重賞3賞のローゼンカバリーなどがいましたが、どちらも近走の成績はイマイチでライバルとはいえなかったと思います。

ただ、その後の、金鯱賞、宝塚記念、毎日王冠は、その当時の評価としては決して弱いメンバーではありませんでした。
金鯱賞には、菊花賞馬・マチカネフクキタル、前年、底を見せないままでアルゼンチン共和国杯を勝ったタイキエルドラド、年明けから重賞連勝で、その年の年末には香港Cを勝つミッドナイドベットなどがいる中で、大差のレコード勝ち。
宝塚記念は、天皇賞馬・メジロブライトがアクシデントでレースにならなかったとは言え、エアグルーヴ、ステイゴールド、メジロドーベル、シルクジャスティスなどがおり、当時のトップクラスの馬はほぼ出走していました。
毎日王冠でエルコンドルパサー、グラスワンダーを破ったことも、相手が3歳だった、というの考えても、マイナス評価にはならないでしょう。

少なくとも、当時のトップクラスの馬たち相手に中距離で完勝できるだけの力があったと言うことは出来ると思います。


その上で、想像の余地を大きくするのは、そのタイムだと思います。

大差で勝った金鯱賞。この勝ち時計は、1分57秒8というものでした。
現在では、1分57秒台というのは、それほど珍しくありませんが、このレコードが記録された1998年の段階で、1分57秒台の時計が出たのは、1988年の函館記念と1997年のオーストラリアTの2回だけで、きわめて優秀なタイムという評価をすることが出来ました。

毎日王冠の1000M通過タイムは、57秒7。
1990年以降で、1000M通過タイムでこれを上回っているのは、サクラバクシンオーが飛ばしてレコード決着となった1994年とストーミーカフェが飛ばしてレコード決着となった2007年の2度しかありません。そして、どちらも逃げ馬は着外に惨敗しています。
天皇賞・秋の1000M通過タイムは57秒4。
こちらも、90年以降で、これを上回るのは、ローエングリンとゴーステディが競り合った03年、シルポートが飛ばした昨年だけです。しかも、どちらも、東京競馬場改修によりコーナーが緩やかになった新コースである上に、こちらも逃げた馬は惨敗しています。92年にメジロパーマーとダイタクヘリオスが競り合って、とんでもないハイペースと言われたときが57秒5ですから、単騎でそれを上回る時計を出していた、ということもいえます(このときも、メジロ、ダイタクは惨敗)
そういう超ハイペースの逃げを打ちながら、勝ってしまう、というところに、この馬の魅力があるのだと思います。

シンボリルドルフやディープインパクトと対戦をしたとき、どちらが勝つのかはわかりません。
ただ、サイレンススズカがこのような走りをする以上、普通の馬が競りかけていけば、サイレンスズスカが沈むかも知れませんが、同時に競りかけた馬も沈むはずです。そのくらいのタイムで走っているわけですから。
ですので、競りかける馬が出る、ということ自体が難しいと思います。

そういう部分が、悲運の名馬、というところ以上に評価された結果じゃないかと思います。


正直、私も、過大評価じゃないか、という思いは消えないのですけどね。

個人的な意見としては、弱点は色々とある馬だと思います。
また、距離の壁などもある馬だったと思います。

例えば、1997年のマイルCSでは、ハナを切ることができず、キョウエイマーチと競り合う形の逃げとなって、結果、完走17頭中15着と惨敗を喫しました。このときの2着が、競り合ったキョウエイマーチであったことを考えても、マイルでは逃げることすら出来ないのを考えれば、中距離以上でこその逃げ馬でしょうし、それよりも距離が伸びてよい、ということもないと思います。


ただ、底を見せない...続きを読む


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