超音波センサを使用する際、40KHzが主流だと聞いたんですが、その理由を誰かご存知ありませんか?
できる事なら詳しく教えて頂くと光栄に思います。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

あまり詳しくないのですがお役に立てば。


超音波は20khz付近から10MHz付近まで使われています。
周波数が低いほど減衰が少なく、逆に周波数が高いほど指向性が強くなります。
初期の利用では、指向性よりも減衰が少ないほうがよいので、低い周波数を使ったと思われます。
又、コンデンサマイクやツイータの利用が出来る点でも低い周波数が有利であったと考えられます。40khzだと波長が8mmぐらいですから半波長で4mm、送信素子、受信素子も作りやすいでしょう。
人間の聞こえる周波数の最大は約20khz、その倍の40khzを選んだということではないでしょうか。
以上はあくまでも推定です。参考文献をご覧ください。いろんな事が書いてあります。

参考URL:http://www2.denshi.numazu-ct.ac.jp/mirs/m3db/kai …
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