今日ビデオで「ショーガール」を観ました。
ラスベガスでトップレスのダンサーがステージで踊っていると数人の日本人男性達が「全くアメリカ人はスケベで困るなー」と言うと周りのアメリカ人たちがくすくす笑いながらお互い目配せをするシーンがありました。日本人男性達はそのシーンだけしか出てこないのですが、これに限らずハリウッド映画の中に時々すごく日本人をバカにしたシーンが一瞬だけ出てきたりしますよね。私はどんな楽しい映画を観ていてもそのほんの数秒のシーンの為にすごくがっかりして不愉快な気分になってしまうのです。
でもいつも思うのがなぜ日本人ばかりなのでしょうか?
確かにブランド品買いまくったり、飛行機の中で騒ぎを起こしたり、売春ツアーに参加したり、横須賀基地のアメリカ兵に夢中になったり、ブルセラ、テレクラ、援助交際、電車内で痴漢が多すぎるという理由で女性専用車両が出来たりと恥ずかしい所はたくさん思いあたりますが、他の国だってみっともない部分はあると思います。
だけどなぜ日本人ばかり変な役で出すんだろうと悲しいです。もしかしたら悪気はないユーモアのつもりで出しているんですかね?
皆さんはどう思われますか?

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A 回答 (6件)

日本人の多くは他国の評価ばかり気にしてオドオドしているから


軽蔑行為を増長させるのだと思います
別に気にしないで「勝手にやってろやw」って思っとけば
絶対大丈夫


私は信じています
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日本に来る映画スターは、日本のことを、(いいお客さんだから)ほめるけど、


そして、日本人は、アメリカと肩を並べている気分かもしれないけど、実際には、日本が、アメリカを思うようには、アメリカは日本など思っていないというのが実情でしょう。
映画だけでなく、特にバブル全盛の時なんか、結構色々悪口言われてましたよ。

映画に出てくる日本人の、キャラクターを、研究したら、アメリカ人が、日本人を、どう見ているか分かるかもしれないと、思います。

ブランド品のお店で、日本人が、希望の商品を出してもらっても、Thank you さえいえないのを見て、英語を話せない以前の問題だと悲しく思ったことがあります。

映画に出てくる日本人を見て不愉快な気持ちになるのは、私も同じですが、人の振り見て我が振り直せと、思うこともあります。
日本人って、抗議しないから余計やられっぱなしになっているのかもしれませんね。
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「ショーガール」は見たとないのですが、トム・ハンクス主演の「バチュラー・パーティー」にもそんな感じの日本人サラリーマングループがでてきますよ。

高そうなホテルでコンパニオンのおねーさんと羽目をはずしまくってギャーギャーやってるシーンです。でも日本のおじさんなんて実際現実的なところはそうなんでしょ?海外だからっておとなしくしているわけじゃないだけなんだと思うけど、ただ正直者なのです。まったく金髪好きなのは構わないけど、もっとプライドを持って欲しいと思います。

しかし、海外で日本人は群がって行動するからまたやたらと目立つんです。
群がって日本語でギャーギャー言うから、相手国の人は結構不快なところがあるんだと思います。(逆の立場だったらそうでしょ?)
私はちょこっとアメリカに住んでみたことがあるのですが、
やはり古い考えの人(特に金持ち階級の人とかど田舎の人)は有色人種がきらいな人も大勢いますから、日本人だってそれを改善していく努力も必要です。
「スタートレック」の主要出演者にも一人日本人が出てきますが、彼は子供には人気者だそうです。だから、日本人の評価は二分化してるようですね。
だから、普通の人であれば普通に扱ってもらえるとおもうんですけど。
背丈だって今日の日本人は、海外の人とそれほどかわらないので、こちらがびっくりしました。
しかし日本のおじさんはジェントルマンでない行動が多いと思います。若い人にもありますが、ゴミや煙草の始末をせず態度がでかかったり、痰を吐きまくるっていうのはとっても不快なんです。これはヨーロッパ人からみた「アメリカ人」以上に評価が悪いのは私には理解できます。(「アメリカ人」もヨーロッパから見れば「痰をところ構わず吐きまくる」人種らしいです。)

「電車の痴漢」の件ですが、そもそも満員電車が存在しないので強姦はあっても痴漢はないんじゃないかと思いますが・・・もし日本で電車で痴漢にあったら思いっきりその手をつかんでやりましょう。ぜんぜん怖いことはありません。(私は掴みました。でも相手が女だったので唖然として取り逃がしましたが・・・)

でも、「ゴースト」に出てきた梨とか、日本に媚びてるだろうという映画も多いですよね。それだけ重要視してくれているんだろうと思います。でも冷めますけど。
まずは、現実の変な日本人人口を増やさない様に努力したいですね。
世界をみかえしてやりましょう!
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ハリウッド映画には困ったものです。


日本人だけでなくハリウッド映画には各民族をステレオタイプに描いて誤解を世界中にばら撒いてきた実績があります。

*インディアン
長い間インディアンはハリウッド映画で理由もなく白人に襲い掛かる野蛮人として描かれました。1960年代の終わりごろからインデイァンの抗議が激しくなり少しずつ改められ、ダンス・ウイズ・ウルブスでまともに人間として描かれ世界的に注目を浴びました。
*メキシコ人
西部劇の舞台(テキサスからカリフォルニアまで)は1848年までメキシコの領土でした。カウボーイの牛飼いや馬の調教などはメキシコ人に習ったものです。西部劇映画では主人公はめったにスペイン語を話しませんが、実際は当時西部にすんでいた人はほとんどがスペイン語も話していたのです。しかし、映画に描かれるメキシコ人は飲んだくれの仕事をしない男達です。これはメキシコの首都から遠く離れた貧しいメキシコ人を見ていたアメリカ人入植者の観点が反映されています。今日、これらの地域では10~30%の人がスペイン語を理解します。テキサス出身の現大統領もスペイン語が得意です。
*日本人
貧しい移民時代の日本人、戦争開始時の強制収容所に入れられた日本人、終戦後占領下の日本で見た日本人、何れも自信をなくした日本人でした。戦争中から戦後にかけて、インディアン、メキシコ人、日本人は同じように偏見に基づいた描き方をされました。その後改善されたのですが、最近の映画でも軽い乗りで悪げなく(?)描かれた日本人像に不快感を与えるのがありますが、止むをえないのではないでしょうか。日本人も同じように外国人を見ていますから。アフリカ、中近東、
アジア、中南米などの国民を同じ人間として何らの先入観も持たずアメリカ人やフランス人と同じように見れる日本人は少ないような気がします。海外では各民族の特徴を巧みに織り込んだジョークが盛んに語られます。それを聞いて人種差別と騒ぐ人はいません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
やっぱり楽しいアメリカン・ジョークと解釈するのが一番いいかもしれませんね。決して人種差別だとは思わないんですけどやっぱり気分が悪くなるんです。ハリウッド映画自体はとても好きなので頑張って慣れる様にしたいです。

お礼日時:2001/12/08 00:17

これは一部の意見の引用です。


正直私は全部は賛同しかねるのですが、あなたの疑問がすこしでもはれるかと。
晴れたらいいな。

太平洋戦争後の日本は一時期ユニセフから援助を受けていた位
恵まれない国だったそうです。残念ながらそのころまだ自分は生まれてなかったので
知らないですが。
その時日本にいろいろ恩恵をもたらしてくれたのはアメリカです。
その後日本は急成長していきました。アメリカの車は日本の車にとって代られ
SONYはアメリカの企業だと思ってしまう位生活に日本企業は密着しています。
その陰でデトロイトでは車の会社がどんどん潰れ、失業者が増えたそうです。
日本製品が売れたせいで、アメリカ人が職を失ったわけです。
昔立ち直るまで面倒をみてやった恩があるくせにこっちの社会を脅かすような
真似をしやがって、というわけです。
そういう世論が高まる中で映画や舞台で日本人をバカにするシーンは
すくなからずも胸がすく思いでしょう。



という意見を聞いたことがあります。
ただ、もしこういった考え方がアメリカ人のなかに
あるとしたら納得がいきますね。

ちなみにあなたの意見のなかで
電車内で痴漢が多すぎるという理由で
女性専用車両が出来ることが恥ずかしいという項目がありましたが
なんだかなあ。女性専用車両は男性でも乗る方法はありますよ。介護人とかでしたら。
ちなみに痴漢が多すぎるという理由だけではないことをちゃんと知っておいてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
なるほど….、日本人への嫉妬がこうさせている。そう思えば少しは寛大な気持ちで観ることができるかもしれません。自分がいつでもNO1じゃなくては気がすまいのでしょうかね。
それから補足として女性専用車両の事ですが、もちろん痴漢の他にスリやラッシュ緩和が理由だというもわかっていますし、場合によっては男性が乗っても全然問題ないと思います。ただ、「ショーガール」のアメリカ人達が「日本人だってスケベなくせに何言ってんだ」って感じのシーンを観てしまったのでつい、女性専用車両は痴漢対策の為とだけ書いてしまいました。(ふと思ったのが電車内の痴漢行為って外国でもある問題なんでしょうかね)

お礼日時:2001/12/08 00:16

お気楽にお聞き(読み)下さい。



いわゆるアメリカン・ジョークでは特定の人種(○○人)を揶揄(おちょくった)したものが多いですよね。私は好意的に捕らえて、その一つだと思います。これらがお上品かお下品かどうかの議論はあるでしょうが、かなりポピュラーではありますよね、私は好きな方です。つい最近まで(一部では今でもそうなのかもしれないが)は、日本と言えばハラキリ、ゲイシャ、フジヤマ、ウタマロぐらいでしたよね。よく知っていると言いきる人でも「ニンジャ」「カラテ」止まり(笑)。まあ、それからも我々としてはあまり変わった気はしませんが、洋服を着ている分まだましではないでしょうか?(笑)。
私は日本がむしろ他の国を知りすぎていると思います。良いかどうかは別にして。又、直接では無いにせよ、皆さん外国にはそれなりに知っていることは沢山ありますよね。その特異さをなんとか国際社会の武器にしたいところですが・・

だから、私の結論としては、ネタに揚がる位には日本は認知されていると言うことだと思います。ネタを振られて笑う(受ける)人達がいるのですから。
只、私の仕返しとしては、随分以前にこのネタここで使いましたが、

『スーパーマンとクラーク・ケントがメガネ一つで同一人物で有る事に気付かないなんて、だっ大丈夫か!?アメリカ人よ!!』

と言うことです。お粗末でした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
確かに日本人もお笑い番組とかで裸に腰蓑をくくりつけて槍持って走り回っているアフリカ人のシーンとかありますもんね。やっぱりアメリカ映画も軽い冗談のつもりで「変な日本人」を出しているんでしょうか。とにかくできるだけ気にしないようにします。幸いな事に私の好きなティム・バートンの映画では一度も「変な日本人」は出てきたことがないのが救いです。

お礼日時:2001/12/08 00:15

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