HITACHIのPrius750s(デスクトップ,Me搭載)を使っています。
突然全く電源が入らなくなり,サポートに電話したら「電源コンセント等すべて抜いて放電してからまたつないでみてください。」と言われ,試してみたら直りました!
でも,どうして直ったのでしょう???

A 回答 (3件)

機械に不具合がないのにスイッチを入れたときに保護回路が働くことがあります。


「突入電流(ラッシュ)」って呼ばれるもので、通常時の10倍以上も流れたりします。時間にすると本当に「一瞬」なんですが、様々な要因で5倍だったり1000倍だったりします。

余裕を持った設計ですと落ちることはないんですが、PCは価格競争が激しいので「あまり余裕を見ていない」のか、いわゆる「ハズレ」なのか、本当に「たまたま」なのか、判断しかねます。

もしかして、コンセントを抜いて直ったのも「たまたま」かも知れないのですが、状況と私の今までの経験上では、それが原因ではないかと思われますし、現に有ることです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
あれからとうとうPCがいうことを聞かなくなり,リカバリを試したりしたのですが,結局修理に出しました。
ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/12/22 23:27

コンセントを抜いたって静電気は消えません。



コンセントを抜いて放電されるのはコンデンサーにたまった電荷のことです。
何かのきっかけで保護回路が働き、一時的に出力しなくなったのです。この場合、サポートに言われたとおりにコンセントを抜いて、スタンバイ(OFFの時の電源も供給している部分)も含めてすべてとめて、たまっている電気を出し切ってしまうと復帰します。
たまった電気(電荷)が無くなるには少し時間がかかるのですが、その時間はいろいろなので、「放電して(それまで待って)からつないで下さい。」って表現になったのでしょう。
パソコンに限った話しではありませんよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
あれからとうとうPCがいうことを聞かなくなり,リカバリを試したりしたのですが,結局修理に出しました。
ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/12/22 23:30

静電気の影響だと思います。

冬場の湿度が低い時期になると出やすいですね。
いろんな電気機器(特に精密電子機器)に出やすいようです。
プロの修理屋さんに聞いてもそのようです。
結局は設計や据付工事(アース)等の問題でしょうが、放電(一瞬アースする)だけで直ってしまうので、あまり問題にしない人も多いです。

この回答への補足

普段電源off時コンセントは抜いていたのです。それなのに放電できてなかったのはなぜ?本体と電源ケーブルの差し込みを外さないと放電できないということなのでしょうか?
ケーブル抜いて放置するだけなんておまじないみたいでなんだかいまいち納得できないのです。

補足日時:2001/12/08 00:17
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました!!

お礼日時:2001/12/08 00:13

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

会社のIT担当してます。

サーバなどでないならば1~2日に1回程度で全然問題無いですよ。

1.PCは電源入れっぱなしが一番寿命が長い=正しいです。
2.PCは電源を落とさないと調子が悪くなる=これも正しいです。

この2つの要素は矛盾しているように感じるでしょうが、対象がハードとソフト(OS)で分かれています。

電源やHDD等のハードウェアについては、電源投入時が一番電子パーツやモーターに負担がかかりますので、電源入れっぱなしというのが一番寿命は長くなり、電源のON/OFFの仕方が悪いと電子パーツの寿命は落ちていきます。

ただ、この電源OFF→ONの感覚が短くなければ(数分~10分程度空ける)電子パーツへの負担は最小限ですし、もともと電源OFF/ONは繰り返されること前提で作られていますので、極端に寿命が短くなることもありません。大昔のオフコン(大型コンピュータ。でかい)などは大電力を使ってましたし、電子パーツ自体の耐久性も今より低かったので、めったに電源OFFと言うのはしませんでした、OFFしたら立ち上がらないというのも有りましたので(新品とかあまり関係ない。見た目によらず繊細でした)。

現在も会社で使うサーバは基本的に電源を落としません。これはサーバ自体が電源OFF/ONした場合の再起動に時間が掛かる(サーバOSは起動に時間がかかります)等、業務に影響があるためというのが理由としては大きく、PCと違って故障時、復旧に時間や費用がかかるため、不安要素は最小限にする理由もあります。


で次、メモリにバグ云々の話ですが...正確にはメモリにゴミが溜まる、という表現を使うと思います。実際、日常使うPCは電源を落とさないで長期間使い続けるとゴミが増えて不安定になります。再起動すれば治りますが...溜まり過ぎると再起動もできない場合があるので、定期的に再起動するのは大事です。

OSはいろんなソフトを立ち上げたり終了させたりしますが、終了させた時などにいわゆるゴミ(本来は終了させた時に関連のプログラムはすべてメモリから削除されますが、プログラムの作りから不要なプログラムが残ったり、他のソフトと共用してたりしてその時削除できないプログラムが残ったりします。これらをゴミと言ったりします)が残ります。このゴミはシャットダウン・起動時に整理・初期化されるのですが、シャットダウンしないと残り続け、それが積み重なると、ソフトが異常動作したりします。そのため、通常は定期的に再起動したほうがいいのです。

じゃあサーバとかはどうなの?と思うでしょうが、一般的にサーバは起動したら特定のソフトを立ち上げっぱなしで決まった挙動しかさせません。通常のPCのようにいろんなソフトを立ち上げ下げしたりブラウザでネットサーフィンもしませんのでゴミがたまりにくく、また、サーバOSはそのようなゴミを定期的に掃除する機能やソフト(プロセスの初期化ですが)もあったりとゴミ自体が長期間たまりにくくなっています(その代わり、きちんと構築する必要があるし、管理も手間がかかる。OSも高価。普通のソフトはたいていサーバOSはサポートしてません)。また、サーバでも、可能ならば年に1~0.5回程度は再起動しますし、個人用PCと違って維持に工数もかかります。よく、個人運用でも、サーバPCと普通使うPCは分ける、と言うのはそういう理由です。

会社のIT担当してます。

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2.PCは電源を落とさないと調子が悪くなる=これも正しいです。

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