『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

よくソフトボールや野球の指導で、守備をするときに「腰を落とせ」と言って指導しますよね?これって本当に有効なのでしょうか?メジャーリーグなんかを見ていて、一部(大部分?)の少年野球の選手みたいに「ばっちこーい!」といいながら思いっきり腰を落として守備している映像なんて、見たことがありません(日本のプロ野球でもしかりです)。いつも少年野球の練習風景をみながら滑稽に思っていたものですが、これはプロの目からみてどうなんでしょうか?腰を落として重心を低くすることが、守備にとって重要なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

プロではありませんが、腰を落として守備をする事は意味がある事だと思います。

といっても、状況や程度によりけりですが。
例えば、素早い動作を必要とする内野であれば、あまりに腰を落としすぎて動きが遅くなっては困りますし、かといって普通に立っていては動きも制限され、かつ後逸してしまう可能性があるでしょう。
外野であれば、後逸は致命的なので、ゴロの捕球ではきちんと腰を落とさなければならないでしょう。

プロとアマチュアを同じように見るのは間違っていると思います。プロはそれなりの運動能力があるからかっこいいプレーができるのです。アマチュアはとにかく基本に忠実にやる必要があると思います。
    • good
    • 0

#6の人とほとんど同意見ですが…


ゴロを処理するということはバウンドをあわせることになります。
プロなどのうまい人は今までの訓練・経験であわせるのがうまいので
必要最小限の動作でさばけることができるのです。

逆に言えば下手な方ほどバウンドをあわせるのがうまくないです。
そういった人が腰を高くすると、腕が伸びた状態でグラブと地面があいてる状態ですので
ボールがもっと下だったーと判断できた時でも対処が間に合わず(全身を落とす作業を
しなくてはいけない為)その間を通過(トンネル)しやすいのです。
したがって、その間をなくしてしまえば(要は腰を落としとけば)腕の伸縮だけで
かなり対応できるのでトンネルはしにくくなります。

ちなみに外野手は思いっきり腰を落として処理するシーンを見ます。
ランナーなしで外野手の真正面にゴロでヒットを打たれた時など
注目して見てください。
    • good
    • 0

守備において特に内野はゴロを処理するというのが多いと思います。

一番ゴロの処理であってはいけないものがトンネルです。追いついているのに取れないわけですからこれは精神的ダメージも大きいですね。ではゴロの処理の基本は何かといいますと、バウンドなどしたボールは上に上がるときではなく上から落ちるところを下から拾い上げる(またはショートバウンドで処理)というのが基本です。ゆえにオーバーですがイメージとしてはバウンド無しのゴロはあらかじめグラブを地面に這わせることで処理することになるでしょうか(極端ですが)。下から拾い上げるわけですからあらかじめ腰を落としていたほうが良いというわけです。球際ではじめて腰を落とせばトンネルの率が高くなります。
    • good
    • 0

メジャーリーガーは強靭な上半身を持っているから、そういったプレー


ができるのです。日本人(それも子供)が真似をしたら、簡単に体を壊
しますよ。
    • good
    • 1

腰を落とせtp言う意味は、人間の重心を低くすることの意味で使われます。

特にスポーツをする人にとっては、とても大事なことです。
意味は、ご理解してると思いますので省略しますが、人間に限らずいろんなところでも重要となっています。車や電車など重心を如何に低く出来るかに設計段階でもっとも重要視されてるといえば、良く分かっていただけるのではないでしょうか。安全性や運動能力とかを高い数値を求めるのに不可欠の要素です。本題に戻りますが、重心を低くしていれば、次への動作に瞬発力(俊敏な動作)や運動能力(力の加える動作)に大きな違いが出てきます。また、安定した姿勢でもあるため、捕球する動作に確実性があがります。こういったいろんな意味を含めて言われてることです。
    • good
    • 0

腰を落とすと言っても相撲のそんきょや和式トイレみたいに落としてしまってはかえって動きづらくなります


軽くひざを曲げてかかとをやや浮かすくらいが前後左右への反応が良くなります
テニスや卓球、バドミントン、バレーボールなどでサーブを受ける(レシーブ)の体勢も同じように軽くひざを曲げていますよね
「腰を落とせ」というよりは「ひざを(軽く)曲げろ」と言う方が正しいとは思いますが慣習的に「腰を落とせ」と言ってますね
少年野球などでは早くから守備体勢をとりますがプロレベルになるとピッチャーがモーションをおこしてから守備体勢を取り始めます、それまでは突っ立っていたりポジション付近でブラブラしています
テレビだとその時点でセンターカメラで映すので分かりにくいですけどね
たまにリプレーなどで別カメラの映像が写る時があります、その時に守備選手が映るときがありますがちゃんと腰を落として=ひざを曲げて、バッチこーい!の体勢になってますよ
どのくらい腰を落とすかは選手によって違いますけどね
    • good
    • 0
この回答へのお礼

皆さん回答ありがとうございました。考えさせられることがあります。

思春期の頃、少年野球の少年たちが、思いっきり腰を落として、ばっちこーい!と言っていたのが脳裏に焼き付き、年頃だったものですから嫌悪感(悪気はないです)と共に、どこか惹かれるものがあったのですね。多分たまたま私の通学路から見た少年野球は腰を落とさせすぎていたのだろうと思います。最適な角度がありそうですからね。

あのばっちこーいの姿勢が、合理的にすぐ動けるよういつでも準備OKな体勢だったんですね。それでは、風邪を引きやすい季節ですが、病原菌なんかばっちこーい、でお互い頑張って乗り切りましょう。

お礼日時:2005/12/03 17:26

 膝を曲げておけば、すぐに出発する事ができます。



立ったままですと、一旦膝を曲げてから出発します。

このように、1動作増えますから行動が遅くなり最悪の場合捕球が遅れます。

大リーグの選手や日本の選手を見れば判りますが、普段は棒立ちですが、ボールの動きを見て膝を曲げ、腰を落として、いつでも次の行動ができるように身構えています。

テレビなどでも見れますから、よーく見てください。

このように身体が覚えてしまうまでは、子供などの指導の時には、腰を落としていつでも行動ができるように、と念をおします(^_^)v
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q少年野球のキャッチャーミット

小学3年の子供が少年野球(軟式)で最近キャッチャーをやるようになり、キャッチャーミットを買うべきか悩んでおります。現在は、監督さんの私用のものを借りている状態で、監督さんからは好きに使っていいと言っていただいておりますが、いつまでも借りているのも気が引けております。そこで質問です。今購入した場合、小学校を卒業するまで使えるものでしょうか?当然、練習量や保管状態にもよるとは思いますが、一般的にで結構です。また、メーカーはハタケヤマのものを考えておりますが、サイズLでは小学3年では大きすぎますか?実際に手にとってみるのが一番だとは思いますが、田舎なのでハタケヤマの少年用を販売しているところがないため、そのときは通販と思っております。参考程度でも健康ですので、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

私は現在野球少年団のコーチをしている自称お兄さんですが、元高校球児&ノンプロ選手
でキャッチャーでした。結論から言わせていただきますと、
「子供さん本人が絶対キャッチャーをやりたい!」と強く決意しているのであれば、
今購入しても良いと思いますが、半信半疑であればしばらく借用品の方が良いですよ。
借用品で気が引ける気持はわかりますが、キャッチャーミットは野手用のグラブよりも
高額ですし、ミットの型を作るのも子供さんには非常に大変です。
購入当初1~2カ月位はまともに捕球出来ないと思います。
今流行の湯もみ型付けはミットにはあまり適していないと私自信は思っております。
その場にいて自分の理想を話して型付けしていただくなら良いのですが、まだミットの
型をどう作れば良いかもわからないはずですから!
仮に今ミットを購入した場合、少年野球卒団までは使用出来ると思いますが、現時点で
3年生に少年用Lサイズは大きすぎますよ。特にキャッチャーはミットが大きすぎると
網部分で捕球した場合にミットを押えきれず流れてしまう傾向がありキャッチングが
上手く出来ないものです。今購入するなら体に合うサイズの物を・・・
ハタケヤマのものを考えておりますが、は見る目が良いですね!私がノンプロ時代に
出来たメーカーですが(確か1985年)良いミットでしたよ。
ただ今は他のメーカーもがんばっているので、実際に量販店等で手にして見るのを
おすすめします。その際サイズの問題もわかると思います。
ちなみに今うちの選手が使用しているキャッチャーミットはナイキ社製の城島モデルで
昨年イオンのスポーツオーソリティーで半額以下で団で1つ購入したんですが、
レギュラー捕手が同じものをすぐ購入しました。レギュラーともなると自分のものが
欲しくなるんですね!
指導者の方とよ~く相談して、あせらずに決めましょう。
時期によっては安くて良いものが手に入りますよ。
元気良く野球がんばってくださいね。親御さんも何かと大変だと思いますが
将来野球をやらせて良かったね!って思える日が絶対に来ると思いますので
協力してあげてください。

私は現在野球少年団のコーチをしている自称お兄さんですが、元高校球児&ノンプロ選手
でキャッチャーでした。結論から言わせていただきますと、
「子供さん本人が絶対キャッチャーをやりたい!」と強く決意しているのであれば、
今購入しても良いと思いますが、半信半疑であればしばらく借用品の方が良いですよ。
借用品で気が引ける気持はわかりますが、キャッチャーミットは野手用のグラブよりも
高額ですし、ミットの型を作るのも子供さんには非常に大変です。
購入当初1~2カ月位はまともに捕球出来ないと...続きを読む

Q子どものバッティング

こんにちは。
小学校2年生の男の子の父親です。

自分自身は子どもの頃は野球少年で、ボールの投げ方やバッティングなどは見よう見真似でいつのまにか出来ていました。

ところが、わが息子は、どうも「運動オンチ」で全然ダメです。キャッチボールはなんとか教えてどうにか投げることができますが、打つ方は。。。(キャッチボールもここで教え方のアドバイスをいただきました)

バットを振らせると、手と体がバラバラ。どうも、スムーズにバットがでません。かといって、自分自身、あんまり意識したことがないので、どう、アドバイスをしていいかわかりません。「腰が開いている」「下からすくいあげている」なんて言ってもわからないし(というか、そんなレベルでもありません)。

どなたか、いいアドバイスをいただければと思っています。

Aベストアンサー

以前に投げ方で回答した者です。

バッティングはボール投げと違い、タイミングがとても大事になります。投げられたボールが位置●(下図参照)に来た時に、バットが加速されて衝突する必要があります。ボールがキャッチミットに納まった後から、超高速の素晴らしいスイングをしてもボールは前に行きません。しかし、当てるだけの遅いスイングやトップでヘッドが落ちた振り方をしていては、後々良いバッターにはなれません。

そこで子どもを指導する時には、ある程度素振りさせてから空中を飛んでくるボールを打たせた方が良いと思います。だが、「素振り100本!」などと言わず、10~20本でOK、長くやると飽きるので。なお、バットは体格の合った物(普通なら小学校低学年用)を購入しましょう。軽すぎても(プラスチックなど)重すぎても(中学生用など)上手く振れません。打撃中心(バットの先端から10cm程手元の所)には油性ペンなどで一周、線を書きます。ここでボールを打つことを説明します。

0、準備
 バッティングもスローイングと同様にかなりハードな運動です。アップのランニングやストレッチをしっかりやろう。

1、素振り、ティーバッティング
 飛球線に45度くらい背中を見せて構える。左打ちの場合、左手(上の手)を左足と左肩を結んだ線に引き、左手の高さは胸の位置でバットを左肩(首に近い所)に乗せる。バットは投手方向に20~30度、背中方向に20度くらい傾けたい。(下図で、――が飛球線、左足が■、頭の位置が◎、右足を□から◇へ踏み変えて腰を回し、腰が正対したらしっかり止める。●が打点位置。:左打ちの場合)
 打点位置で打つことをイメージさせて素振りをやらせる。腰の後に肩が出て、その後手が引っ張られ、最後にバットが出てくる感じを掴ませる。

  ―――――●―――――←

      □
   ◎
 ■  ◎   ◇

 次に、実際に●にティーを置き、ボールをヘソの高さにセットして打たせる。ボールとバットが当たった瞬間に「ヒット」とはっきり声を出して言わせる。目標は10m先の地面にライナーを打つつもりで。
 腰の回転を使え、少し遅れてバットが出てくるようになったら、背中45度を少なくしていく。

2、トスバッティング
 3m程離れた所からトスしてもらって打つ。低学年生での導入はビーチボールが良い。スピードが遅く、大きいの打ち易く楽しめる。慣れたら普通のボールを使用。打った瞬間に「ヒット」言わせる。慣れないうちは結構ずれて言っている場合が多い。タイミングを正確に言わせることでボールを注視させ、精神的にも集中させる。家の中でやるには、新聞紙を一枚くしゃくしゃに丸めて、テープで紙ボールを作ってトスする。あまり小さくしないように。硬くなって壁などを傷つけてしまう。

3、フリーバッティング
 ピッチャーの足首をライナーで狙って打たせる。「ヒット」の声は出させる。この延長の「センター返し」が基本。でも、たまには「レフトオーバーのホームランでも打ってみろ」と言うくらいの余裕が指導者には欲しいですね。

 最後に
  上に書いた方法はほんの一例です。親子で工夫してみて下さい。なお、最近の指導者は、構えた時のトップの位置が肩くらいに高くし、バットも直立が好みのようです。また、ダウンスイングが大好きなコーチも多いです。私はフォームはあまり押し付けない方が良いと思っています。大きくなったらいろいろな指導者に聞き、自分に合った打ち方を探して下さい。

以前に投げ方で回答した者です。

バッティングはボール投げと違い、タイミングがとても大事になります。投げられたボールが位置●(下図参照)に来た時に、バットが加速されて衝突する必要があります。ボールがキャッチミットに納まった後から、超高速の素晴らしいスイングをしてもボールは前に行きません。しかし、当てるだけの遅いスイングやトップでヘッドが落ちた振り方をしていては、後々良いバッターにはなれません。

そこで子どもを指導する時には、ある程度素振りさせてから空中を飛んでくるボールを...続きを読む

Q効率よく子供に野球を教える方法(親子ともに初心者)

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に私がこのままではいけないと思っている状態です。
我が家には父親がいません。
私は野球の簡単なルールは知っていますが、フォームがどうとか、専門的な事は全く分かりません。
が、子供が少しでも自信を持ってくれるよう、朝練(フルタイムで働きいているため、朝しか時間がとれません)をしようと決めました。
時間は30分から1時間弱しかとれません。
この度素人の私が、子供にキャッチボール、バッティングを効率よく教えるための手順、方法などありますでしょうか?
私は決して運動が得意とは言えませんが、子供と一緒に上達出来たらなぁと思っています。
無理難題申しますが、アドバイス、ご意見よろしくお願いいたします。

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に...続きを読む

Aベストアンサー

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで、
ルールなどはチームにいればこれから自然に覚えていくと思いますので、
今の段階ではあまり考えなくてもいいと思います。

練習方法としては、まだフォームやスタイルはあまり難しく考えず、
本人がやりたいスタイルでやらせてあげた方がいいと思います。

キャッチボールについては、まだボールに慣れていないのであれば、
無理に軟球とグローブを使用せず、柔らかいゴムボールで
キャッチボールをされた方がいいです。

小学校2年生くらいですと、まだボールに恐怖感をもつ子どもも多く、
ボールから体を避けてキャッチする子も多いです。
まずは柔らかいボールでボールへの恐怖感をなくすことにより、
キャッチングの基本である正面でキャッチするということが、身に付くと思います。
ボールに慣れてきた所で軟球に替えるといいでしょう。

またグローブについてですが、手の小さいうちから大きなグローブを使用すると
まだ握力と腕力が充分でないため、正しいキャッチングができないと思います。
手の平で捕るというより、大きなグローブにボールを入れるような
捕り方になってしまうこともあるので、
なるべく手の平にあった柔らかい小さなグローブを使用し、
素手感覚でキャッチできるような物を選ぶといいと思います。

普通にキャッチボールするだけでもいいですが、
時にはボールを少し高く投げてフライを捕らせるような練習や、ゴロを転がしてあげたり、
また、短い距離でかまわないので、お母さんが座ってキャッチャーになり、
子どもさんにピッチャーをやらせ、ストライク、ボールの判定をして
三振だ、フォアボールだ、とゲーム感覚でキャッチボールされるのもいいと思います。

バッティングについても、小学校高学年と低学年では筋力が違いますので
使うバットも無理に高学年の子と同じ物を使うのではなく、
軽くて振りやすいものを与えてあげるのがいいと思います。

とはいえ、慣れてないと細いバットにボールを当てるのも一苦労するとおもいますので、
慣れるまでは、バトミントンをやらせるのも一つの方法です。
バトミントンのラケットは軽く振りぬきやすく、またラケットの面積も大きいので
打ち返しやすく、シャトルも軽く腕にかかる負担が少ないです。

また、バトミントンの腕の振りは、キャッチボールのそれと動きが非常に似ていて、
正しいスローイングのフォーム作りにも繋がります。
まあそこまで意識する必要はありませんが、
なにより、打ち返すことの楽しさを身につけることができます。

バットを使った練習では、新聞紙をガムテープなどで丸めてボールにして
短い距離から緩いボールを投げてあげて打たせるなど、
まずは簡単に打ち返せるような練習をされるといいと思います。

新聞紙ならミートしても遠くに飛びませんし、
当たっても物が壊れることがありませんから室内でもできます。
ただ振り回すバットで物を壊したり、誤って怪我をさせてしまうことがありますから
室内で行うときはなるべく広いところでやってください。

道具については決して高価な物を買う必要はありませんが、
体に合った物を買ってあげるのが一番です。

そのうち大きくなるからといって、今の体のサイズに合わないものを買うと
それを使いこなせず、上手くならないこともありますし、
上手くならないことにより、野球が嫌いになってしまうこともあります。

長くなりましたが、まずは野球を好きになるようにすることを第一に練習してみてください。
野球が好きになれば、必然的にもっと上手くなりたいと思いますし、
そのためには何をしたらいいのか自分で考えるようになります。

その頃にはお母さんの手を離れて、チーム内の友人と競いあったり、
指導者からの指導やアドバイスにより、より良い練習方法を身につけていくことと思います。

他にも練習方法はいろいろあり、子どもの体格や技術に応じて練習方法は変わってきますが、
現時点では楽しんでできる練習を心掛けたらいいと思います。

まとまらない長文、失礼しました。
これからのお子さんの活躍が楽しみですね。
お母さんも無理なさらず、子どもと楽しんで練習をしていってくださいね。

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで...続きを読む

Qボールが上手くなげられません。43歳です。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロール重視で投げるため、
山なりのボールでなんとか相手が取りやすいように投げています。
(山なりだと何故か、少し距離感がつかめて相手の胸元近くにいきます。)

私が子供の頃は、どちらかと言いますと、
運動神経は良い方でして、野球は、打つのも、投げるのも得意でした。
部活動はやっていませんでしたが、
小学校6年生の時にはかったスピードガンで111km/h
でした。
大学生のころには、よくソフトボールや、野球サークルで、ふつうにキャッチボールはできていました。
しかし気になる点というのは、
子供のころから、コントロールをつけるためには、スピードボールを投げないと、
思ったところにいかないタイプでした。
「よく手加減して投げろ」と良く言われました。
プロ野球や高校野球などをみて、ピッチャーが一塁送球を難しそうに投げるのをみると、
「わかる、わかる」なんて思っていました。

腕の力はたぶんまだ衰えていないと思います。
いろんな飲み会などで腕相撲をしたりしますが、学生時代に一度柔道選手とやって負けて以来、
今のところふつうの人との腕相撲は負けないです。
両腕ともリストが自分は強いなと感じます。

(もちろん、腕相撲大会に良く出る人にはたぶん負けると思いますけど。)

(ノックをしますと、やはり強い打球になるので、
子供の金属バットで右手一本で力を加減、調節しながらノックしています。
一度、子供のバットで両手を使ってノックをしましたら、左肘の関節が抜けそうになりましたので、
両手でノックはやらないようにしました。)

ですから、「投げるときに強く握りすぎ」なのかなとも思っていますし、
また、腕や肩の筋肉のバランスが悪いのかなとも思っております。

そういうことがわかっていながらも、
力の調整具合がわからなくて、
コントロールを重視すれば山なりボールになってしまいますし、
ある程度力を入れて投げようとすると、地面をたたきつけるか、ホームランボールを投げてしまいます。

あるとき、「近い距離から、徐々にやってみる」とあったので、
最近はこれを実行しています。
でも、やはり近い距離は、ほとんど指に力がないまま投げますので、
相手の胸元にいきますが、距離が離れるにつれ、指の力を入れると、
コントロールがつかなくて(地面か、あいての頭上)、
指の力を調節すると、いわゆるチェンジアップのようなボールに自然となっております。

これでも、正直自分の中では解決になっていません。

普通に、ボールに回転を与えて、普通に相手の胸元にいくようになりたいです。

今でも毎週土日の夜はシャドーピッチングを軽くはやっています。

40歳をすぎた今となっては、自分のためにキャッチボールの練習をする時間がなくて、
少年野球のお手伝いでは、球拾いやバッティングのトスや小学校1~2年生のゴロ取り練習相手です。
やはり、小学校の高学年生相手に、たまには、かつての自分の球筋を見せて、
「このくらい投げられるようになってみろ」と言ってみたいです。

みなさん、上手く投げられるようになる、練習方法など、
教えていただけたらと思っております。

虫のいい話だと思っておりますが、
なるべく、効率よく、できる方法を、よろしくお願い申し上げます。
(せいぜい、少年野球チームの練習の休憩時間くらいしかなく、限られた時間しかありませんので。)

(蛇足ですが、どっかの地方公務員で、勤務時間中にキャッチボールをしていたのを見たときには、
ほんとにうらやましかったです。平日は仕事でボールを握ることなんてまずありませんので。)

40過ぎのわがままですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロ...続きを読む

Aベストアンサー

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、どうするのかと言いますと、最終的な「(右投げの場合)右耳に(手首を内屈させた)右手甲を触れさせる形」以降の動作は、あくまでも変更せずに、まず、

(1)手首を内側に折ってボールを軽く持ち、「肘」から上に、真っ直ぐに、引き上げます。肘から先は脱力します。すると、やがて右手甲が右耳に触れる位置がやってきます。その時の肘の高さを終始、保つよう努力します。

(2)下半身(腰)の前方移動に伴なって、右耳横にあったボールは、上肢を脱力していることで、後方に大きく残されます。肘もその高さを保ったまま、ボールを持つ手に引っ張られるように、後ろに残されます。右耳からは、遠く離れてしまいます。これがバックスイングの開始です。脱力していれば、この時、肘の外旋角度も最大を示します。即ち、ボールが後方に残れば残るほど、強い投球(送球)になります。

(3)腰の前方移動がほぼ終わって、腰の回転運動が開始される頃、再び、右の手甲が右耳に接近します。で、あとは、全ての投動作は同様になります。ここからは、捕手も、内野手も、外野手も、投手も、同じなのだと考えてください。

要するに、右耳に、右手甲が一度接近するのが、捕手と内野手の投げ方であり、二度接近するのが、投手と外野手の投げ方ということです。いずれにせよ、右手甲と右耳の接近ということを意識的に行なうことで、常に一定の投フォームができるようになるわけです。フォームが一定なら、制球も容易になります。一定のフォームが身に付けば、故障も低減できます。ポイントは、肘の高さと手甲と右耳の接近、言葉を代えれば、右耳(右手甲)・右肘・右肩でつくる三角形の形を常にイメージし、時々、目視確認をして見ましょう。この三角形の形成時、肘だけは、目一杯に高くする努力をしてください。楽することを決め込んでいますと、無意識に、肘が肩より下に下がってしまいますからね。

なお、ボールは軽く握り、最後のリリースで指先に力が加わる感じになりますね。そういう感覚も、スナップスローの習得で早期に身に付きます。

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、ど...続きを読む

Q小学2年生の男の子ですが、ボールが投げられません。

こんにちは。
子どもの頃、野球少年だった私は、子どもとキャッチボールするのが夢でした。

最初の子は女の子でしたが、念願かなって男の子ができました。男の子は小学校に入り、さあて、キャッチボールをしようと思ったら、なんと、子どもはボールがうまく投げられません。運動神経はあんまりないなあ、と思っていたのですが、ここまでとは。。。教えようにも、自分自身はボールの投げ方なんて考えたことがないので、うまく教えられません。

なにかいい方法ありますか?自分の子どもながら、ここまで運動オンチとは、情けないです。
(でも、サッカーはクラブに入っているせいか、結構、それなりにできるんですよ)

Aベストアンサー

 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少し遅れて肩が回転し、さらに少し遅れて肘が出て、最後に手が出る一連の動きです。しかし、これを息子さんに説明しても、くどくなるだけですから止めましょう。

それでは具体的な方法を以下に示します。

 ボール投げはかなりハードな運動なので、相応の準備が必要です。まず、5分程ジョギングをして身体を暖めます。次に手首、腕、肩、腹筋背筋のストレッチを充分やります。

 ボールを持たずに
1) 足を肩幅より少し広くして立ち、腕を脱力して、胴体で振り回す。これを20回程やる。
 これは身体で腕を振り回す感覚を得るための練習です。右に捻り終わった時、右手の甲が左腰を打っていたら、上手く脱力できています。

 次に、ボール(軟式C球:小学生用)を持って
2)目標に背を向けて立つ。上腕を地面と平行に、前腕を垂直にする。(下図を参照)
3)振り向きざまに、左足を目標に踏み込んで投げる。(右投を想定)

「背を向けて」がポイントです。これにより必然的に運動連鎖を使うことになります。

4) 「背面投げ」(勝手に命名)を20回繰り返せば、ボールは遠くまで飛んでいるはず。最初は目標から角度は大きくずれても気にしない。多くの回数を投げるとずれが少なくなる。

注意事項
・腕からなるべく力を抜いて、鞭をイメージし、これを体幹で振り回す感覚を得る。
・「手首のスナップをきかせる」等の部分的に力を入れることは止める。
・ボールを掌に付けずに、親指・人差し指・中指で持つ。人差し指・中指の間は指幅くらい空ける。低学年では薬指まで使ってもOK。
・終わったら充分ストレッチをして、疲れを残さない。

なお、結果が良すぎて面白くなり、あまり投げ過ぎないようにして下さい。

          ┏━┓   
     ┃    ┃ ┃    ┃
     ┃            ┃
     ┗━━┓   ┏━━┛
         ┃   ┃
         ┃   ┃
         ┃   ┃
        ┃     ┃
        ┃     ┃
        ┃     ┃
        ┃     ┃
        ┛     ┗

 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少...続きを読む

Q正しい投げ方教えて下さい

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くのですが、少しずつ距離を伸ばしていきますが、その距離がマックスになったとき、思い切り投げてもワンバウンドになってしまいます。元々足には自信があるので外野手をさせてもらっていますが、こんな感じなので、監督からは内野(ファースト)に回って、と言われています。確かに内野もできればいいんですがね。いち早くボールに追いついても返球が遅いんです・・・。
 それで、あんまりチームメートに手をかけさせたくないので自分で本やネット(この教えてgooも)も参考にして勉強してるんですが、なかなか糸口が見えません。自己分析すると経験者の投げ方と比べてまだまだフォームが素人っぽい、あと下半身も使え、と言われますが、どう使っていいかわかっていない、その2点が挙げられると思います。肩だけでなく、下半身はもちろん、胸筋や腹筋、背筋もジムで鍛えています。
 で、今回の質問なのですが、糸口となるようなコツや、投球フォームを図解してるようなサイトはないでしょうか?よくピッチャーの投球フォームを紹介してるのは見かけますが、遠投を前提としたようなのがあまりないように思います。
 少しでも早く、チームの戦力になりたいです。このような質問ですが、よろしくお願いします。

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くので...続きを読む

Aベストアンサー

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるうちに自然と身に付くのがいいと思いますので、
まず、頭で考える前にキャッチボールを楽しんでやってください。
相手の居ないときなどは壁当てといってコンクリートの壁などに当てて
帰ってきたボールをまた投げるような動作を繰り返すと
そのうち無駄な動作が省けて俊敏な運動ができるようになると思います。

速いボールを投げようとすると、身体全体を使うようになりますし、
素早い動作で投げることはスナップを使うことを覚えます。

あまり堅苦しく、杓子定規に考えないで
子どもだってやっているんですからできないわけがない!
と思って楽しんでやってください。

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるう...続きを読む

Q大型トラックのシフトパターンについて

単なる興味本位の質問なのですが…

先日、本屋でトラック入門?(ちょっとうろ覚え)という本を立ち読みしてたら、大型トラックの場合は、7速8速は当たり前、12速や16速というのも珍しくない、とありました。
そのような多段ミッションの場合、シフトパターンはいったいどのようになっているのでしょうか? 例えば7速の場合は、次のようになっているのかな?

1 3 5 7
││││
├N N┤
││││
2 4 6 R

こういうパターンで、例えば5速に入れようとして間違って3速に入る、というようなことはないんでしょうか? 1-3と5-7の間がスプリングで戻るようになっていて、3-5の間はフリーに動くのかな? これなら手の感覚だけで判断できそうですよね。

12速や16速というと、さすがにこの方式では無理そうですね。High/Low の副変速機がついていて、6速×2とか8速×2になってるんでしょうか?

トラックドライバーの方、または有識者の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

12速などの非常に多くの段数を有する変速機を備えた車両は副変速機との組み合わせで実現されています。これらの車両は日本国内ではごく特殊な用途にしか用いられていませんので、通常では公道上で見かけることはあまりないでしょう。アメリカなどの非常に長距離を走るトラックでは車両重量に対してエンジンのパワーが小さいため、そのよう変速段数の多い変速機が使用されます。また、十年くらい前からそのような多段の変速機を用いた車両では、直接シフトレバーとトランスミッションが機械的につながっておらず、シフトレバーは単なるスイッチ(ジョイスティックのような)であり、制御用のコンピューターを介し主変速機、副変速機を空気圧で動作するアクチュエーターで連動し操作するものが多いようです。このような機構を備えたものでは、シフトレバーは単に前後に動くだけの動作しかせず、操作のつどシフトアップないしはシフトダウンを行うものもあります。

上記のリモコン式のシフト機構はシフトレバーの位置とトランスミッションの位置が離れているバスなどでは、5ないしは6速程度の変速機構でも多用されています。これは機械的なリンクで接続するとその長さが非常に長くなり、遊びが大きくなる・操作が重くなるなどの不都合が出るためです。

12速などの非常に多くの段数を有する変速機を備えた車両は副変速機との組み合わせで実現されています。これらの車両は日本国内ではごく特殊な用途にしか用いられていませんので、通常では公道上で見かけることはあまりないでしょう。アメリカなどの非常に長距離を走るトラックでは車両重量に対してエンジンのパワーが小さいため、そのよう変速段数の多い変速機が使用されます。また、十年くらい前からそのような多段の変速機を用いた車両では、直接シフトレバーとトランスミッションが機械的につながっておらず...続きを読む

Qバッティングセンターでのバットの使用について

「バッティングセンターで、通常の試合用バットを使用するのは良くない」といわれていますが、これは科学的にも確かなものなのでしょうか?
また、最近、ミズノの「ビヨンドマックス」を購入したのですが、これは通常のバットと異なり、バッティングセンターで使用して劣化してしまうものなのか疑問です。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

バットは使えば使うほど、ボールのはじきが悪くなります。ボールを売ったときの衝撃により、劣化していくからです。ひどくなっていくとひびが入ったり曲がったりすることから考えれば、徐々に劣化していることは明らかでしょう。全然劣化しなければひびが入ったり曲がったりはしませんから。ちなみに金属バットと疲労かなんかで検索すればいろいろ出てくると思いますよ。

ビヨンドマックスについて実際に使用してませんが、柔らかいところもまったく劣化しないとはいえないと思いますが、そこ以外だけで考えても、根元などは確実に劣化します。

ですから試合で使うようなバットは、バッティングセンターに限らずあまり使いすぎることは避けるべきであると思います。というか試合だけで使うから試合用なのではないですか。

実際わたしは県で優勝したのですが。大会前になるとレギュラー1人1人に新しいバットを用意し、大会直前だけそのバットで練習しました。

プロの方も練習では基本的に試合用は使わないと思います。テレビでもよく色のついた明らかに試合で使ってないバットを使ってますよね。

結論はバットの疲労はかまわないから、試合と同じものを使って練習したいのであれば、いくらでも使い。バットのはじきを保ちたいなら、バッティングセンターに限らずなるべく使わないことだと思います。

バットは使えば使うほど、ボールのはじきが悪くなります。ボールを売ったときの衝撃により、劣化していくからです。ひどくなっていくとひびが入ったり曲がったりすることから考えれば、徐々に劣化していることは明らかでしょう。全然劣化しなければひびが入ったり曲がったりはしませんから。ちなみに金属バットと疲労かなんかで検索すればいろいろ出てくると思いますよ。

ビヨンドマックスについて実際に使用してませんが、柔らかいところもまったく劣化しないとはいえないと思いますが、そこ以外だけで考えて...続きを読む

Q少年野球の投手の下半身トレーニングについて

小学5年生の子供がおります。
リリーフで投げることがあるのですが、指導者より下半身の強化を薦められました。

何をすべきかをネットでいろいろと検索してみたところ、
小学生には過激な筋トレはやめたほうが良いと、よく指導があります。

上半身のインナーマッスルはゴムチューブを使用して既に行なっておりますが、
下半身の強化はどの程度まで行なってもよいものでしょうか?

かの“平成の三四郎”と呼ばれた古賀稔彦氏の公式サイトを拝見したところ、
小学生のころ、毎日、神社の150段の階段トレーニングを、
年齢にあわせ5~7往復やっていたそうです。

幅広いご意見・ご指導をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんばんは。

成長時期にある小学生に過度な筋トレは禁物です。
これから中学野球~高校野球へと進んでいくうちに必要な筋力は鍛えられますので、今(少年野球で)結果を求めては良くないかと思います。

その指導者の方は何故、下半身の強化など薦めたのでしょうか?疑問です。

それでも、彗星のように現れる、いわゆる「怪物」と呼ばれるような人たちは特別で、普通の人なら体がパンクしてしまうようなハードなトレーニングにも耐えぬき、問題なく成長して行きます。(だから怪物と呼ばれる?)

タオルを握ってのシャドーピッチングなどで、正しい投球フォームを身に付ける練習の方が大事かと思います。

全て私見です、根拠はありません。。


人気Q&Aランキング