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欧米ではキリスト教が理由で黒い服を着るそうですが、なぜなのかわかりません。
日本ではなぜですか?やはり洋服を着るようになった明治時代以降に定着したからですか?それとも日本独自の風習でしょうか?

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A 回答 (4件)

昨年、祖父の葬儀で白喪服を着用しました。


いやー、白喪服をレンタルしてくれるお店を探すのには大変に苦労しました・・・。

もともとは、配偶者の葬儀で、自分が婚礼のときに着た白無垢の袖を切って「二度は結婚しません」という意味でそれを着用し、自分の葬儀ではそれを死装束にして旅立つ、ということだったそうです。
それが、明治前に西洋の文化が入ってきた頃から徐々に黒い礼服の文化が浸透し始め、ちょうどその頃は日露戦争や日清戦争が相次ぎ、葬儀を出したり参列したりということがとても頻繁で、とても白装束では対応しきれないという事情もあって、急速に喪服は黒、が広まったそうです。そして、明治天皇の崩御に際し、式に臨席するものは列強に笑われないように皆、黒い礼服を着用すること、というお触れが出され、それを期に黒喪服が定着したそうです。
今でも、富山県では一般に白喪服が使われるそうで、わたしも富山県の貸衣装屋さんから一式送ってもらいました。
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黒だけでなく、紫に黒帯をすれば、葬儀の礼装として使われていたはずですよね。


黒だけ、と言うのは、洋装の影響があったからと思いますが、黒も、日本でも昔からあったと思います。ただ、昔の人は着物を数多く持っていた訳ではないので、色分けするような(できるような)ことは少なかっただけなのでは?

案外、和洋問わず、人間は同じようなイメージを持つものがあるので、どちらが先、ということはないかもしれません。
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もともとは白でしたが、変遷ののち、再び黒になったのは明治維新後。

今度は英国にならったもので、日本人にとって黒の喪服は、二度にわたって外国から入ってきた習慣ということになります。

参考URL:http://www.zatsugaku.com/archives/2003/06/200306 …
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今も昔も婚礼には白無垢ですが、喪服も昔は白だったと聞いたことがあります。


白にはけがれを清めるという意味があるからだそうです。白から黒への変遷についての経緯は詳しい方にお任せします。
無責任な答えですみません。
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