『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

安藤美姫選手が、2005NHK杯国際フィギュアスケートで使用した「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は、誰の演奏か、CDなどは出ているのか教えていただけますでしょうか。弦楽アレンジバージョンらしいことしか分かりません…。

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A 回答 (1件)

安藤選手の使用曲「My Funny Valentine」は、元々1937年に公演されたミュージカル「Babes in Arms」で歌われたもので、その後、1939年に映画化された「Babes in Arms」やアメリカのコロンビア映画が1957年に製作したフランクシナトラ主演の「Pal Joey」(邦題:夜の豹)という映画の中で挿入歌として使用されています。

フランクシナトラはこの映画で主演男優賞を受賞し、生前の彼はショーやライブなどでも時折「My Funny Valentine」を歌っていたようです。サントラ盤はどちらも確か廃盤になっていたような...(^_^;)

現在はたくさんのプレイヤーがこの曲をカヴァーしていますが、マイルスディビスのCD「MY FUNNY VALENTINE」やスティングのCD「My Funny Valentine ~ At The Movies」が割と知られているのではないでしょうか。他にもEddie HigginsとScott HamiltonのサックスとピアノのセッションやHank JonesのピアノによるCDが知られていますし、ニューヨーク・フィルハーモニックなんかも演奏していた記憶があります。

ちなみに、フィギュアスケート競技に使用する曲は演技の制限時間に合わせるためにオリジナル曲を切り貼りしたり、独自のアレンジをする場合があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。競技に使用する曲は独自のアレンジをされている場合もあるとは知りませんでした。いろいろな方がCD出されているようなので、教えていただいたものを聞いてみたいと思います。情報を提供していただき、本当にありがとうごさいました。

お礼日時:2005/12/05 11:44

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