ポーランドに興味があり、その美術史を調べたいと思っています。
ポーランド美術は全くといっていいほど知らず、自分で探した限りではほとんど情報を得られませんでした。
何かいい参考書は出ているでしょうか。
日本語か英語だといいのですが。
特に19世紀~20世紀初頭の美術に関心があります。

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A 回答 (2件)

直接の回答ではありませんが下記を参考にしてください。


http://www.wga.hu/index1.html
http://www.ne.jp/asahi/art/dorian/
http://culture.poland.com/culture-visualarts-art …

19世紀に国家が存在しない間、ポーランド民族の存続を支えていたのは言語(ポーランド語)、宗教(カトリック教会)、芸術、たとえばミツキェビッチの詩、シェンキェビッチの小説、ショパンの音楽、ヤン・マテイコJan Matejko(1938―93)の絵画など、広い意味での「文化」であった。分割三国は、度重なる弾圧にもかかわらず、ついにこの「文化」を滅ぼすことはできなかった。また、政治的弾圧や経済的貧困のために多くのポーランド人が西欧諸国やアメリカに移住し、その規模は1870~1914年に合計360万人に達した。このため、ポーランド文化は現在のポーランド国境のなかだけにとどまらない広がりをもつものとなった。
スーパーニッポニカ百科事典 小学館
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世紀末は世紀末でも20世紀末から21世紀なのですが・・・・今、日本を「ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術」という美術展が巡回しているようです。



大阪は夏に終わっちゃったみたいですが、
広島市現代美術館で10月29日(土)~1月8日(日)開催中
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/exh/specia …

東京都現代美術館で2006年1月21日(土)~3月26日(日)
http://www.mot-art-museum.jp/ex/plan_h17-2.htm


19世紀末だとポスターが有名だったみたいですね。
http://www.a-a-agallery.org/polandposter/history …

http://www3.famille.ne.jp/~poster-m/4syoutai/4ma …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!東京での展覧会はぜひとも行きたいと思います。

お礼日時:2005/12/17 13:08

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Qこんにちは。少しでも英語に触れたく、英国住まいのポーランド人の女性と英

こんにちは。少しでも英語に触れたく、英国住まいのポーランド人の女性と英語でメールしておりますが、私の英語力が低いため、意味がよく理解できない文面がありました。どうかお時間のあるときにでも、助けていただけましたら幸いです。

I gave my notice on Saturday as well, it wasn't very nice experience, but I had to do it, as I am going away for maybe 7 months.
This company was quite good, but as all companies like to take but do not give anything in exchange.
It is very sad, but actually I am leaving very disappointed with my comapny were I was working for past 3 years.

この文面から「I gave my notice」とは、どのような通知を(会社?)に渡したのか解りません。
「but as all companies like to take but do not give anything in exchange.」とは、会社が何を取り、交換(?)しないと言っているのでしょうか?
彼女がなぜ会社に失望(がっかり?)し、悲しいのかよく理解できずにいます。

どうかよろしくお願いいたします。

こんにちは。少しでも英語に触れたく、英国住まいのポーランド人の女性と英語でメールしておりますが、私の英語力が低いため、意味がよく理解できない文面がありました。どうかお時間のあるときにでも、助けていただけましたら幸いです。

I gave my notice on Saturday as well, it wasn't very nice experience, but I had to do it, as I am going away for maybe 7 months.
This company was quite good, but as all companies like to take but do not give anything in exchange.
It is very sad, but actua...続きを読む

Aベストアンサー

まず質問者さんの英語に対する理解度はじゅうぶんにおありなのだと思います。やはり誰でもそこでつまづくでしょう。というのは、相手が正しい英語を書いていないからです。一方で、英語に慣れているだけではなく、「東欧人が話す英語」に慣れている人や、会社の仕組みというものを知っている人なら、もう少し、意味が想像できます。

「notice」はここで見る限り「通知」としかわかりませんが、「7ヶ月、留守にする」と言っているのだから、とりあえずその「留守にします」という通知だと解釈するのが自然でしょう。ただし「as well(同様に)」は、それよりも前に書かれていたことを受けているはずですから、前の記述に「notice」が何であるかのヒントがあるかもしれません。

後半については、「会社というものは搾取するばかりで、代わりに何かを与えてくれるわけではないものだということを、悟りつつある」としているわけですから、そりゃ失望しますよね。ただし、その3年勤めた会社で具体的に、何を奪われ、何を与えてもらえなかったのかは、確かにわかりませんよね。通算7年の会社員生活を経験した私から考えても、たかだか3年しか働いていない会社が何を与えてくれるのか想像つきにくいですし、むしろ、会社員は3年のあいだに「与えてもらう」というよりは「仕事のやり方を盗む」ものだと思うのですが、筆者にはなにか、タダ働き同然の扱いを受けたような思いでもあったのでしょうか。そのあたりは、返信の中で質問してみてはどうでしょう。ちなみに、とりたてて居心地の良いところだったとも書いていませんよね。

まず質問者さんの英語に対する理解度はじゅうぶんにおありなのだと思います。やはり誰でもそこでつまづくでしょう。というのは、相手が正しい英語を書いていないからです。一方で、英語に慣れているだけではなく、「東欧人が話す英語」に慣れている人や、会社の仕組みというものを知っている人なら、もう少し、意味が想像できます。

「notice」はここで見る限り「通知」としかわかりませんが、「7ヶ月、留守にする」と言っているのだから、とりあえずその「留守にします」という通知だと解釈するのが自然でしょう...続きを読む

Q19世紀から20世紀前半の美術動向って?

19世紀から20世紀前半までの美術動向ってなんですか?
動向って、やっぱり○○運動や○○派とかそういうことでしょうか?
学校のレポートの関係で、困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

付け足しになりますが、19世紀ということなら、新古典主義-ロマン主義-レアリスム-印象派-~も含めるということになるのでしょうか。
動向というのはよく分かりませんが、19世紀から20世紀前半に至る美術の流れをヘーゲル的史観で見れば、全てのイズムはその前のイズムの乗り越えという流れで捉えることが出来ます。
20世紀以降の美術では、このような流れをアヴァン・ギャルドという言葉で表現します。

ちなみにアメリカの美術批評家グリーンバーグは、「美術史とはその純粋化へと向かう不断の闘争である」と言っています。純粋化とは、絵画の本質的特性、つまり平面性のことで、それ以外の文学的物語性、彫刻的な空間性(たとえば遠近法)をすべて排除するということです。
わかりやすい例をあげると、ロマン主義はその主題の点で物語性を有しており、その反動として、何気ない日常の生活を主題にしたレアリスムが現れ、レアリスムの空間性を否定するという点で奥行きの感じられない印象主義が登場する。以降の美術の流れは、物語性、空間性を徹底的に排除して行き、最終的に60年代のモーリス・ルイスやケネス・ノーランドの色面抽象に到達するというのです。しかし、彼の主張には、たとえばダダやシュルレアリスムの動向が無視されているし、あまりに図式的なため今日では批判的に受け止められています。

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付け足しになりますが、19世紀ということなら、新古典主義-ロマン主義-レアリスム-印象派-~も含めるということになるのでしょうか。
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Qポーランド語で「暑いですね。」は何といいますか。

知り合いにポーランド人がいるのですが、いわゆる
「こんにちは」などのあいさつの後に
「暑いですね。」と話してみたいです。

ポーランド語は読めませんのでカタカナで教えてもらえませんか。

よろしくお願いします。

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暑いですね=ゴロンツォ、プラヴダ?

goranco=ゴロンツォ=暑い(a=aの下に補助記号発音は「オン」、rは巻き舌「ル」、cは「ツ」)

prawda?=プラヴダ?=(文末で)・・・ですね?(wは英語のv、発音は「ヴ」)

Q美術史と建築史

美術史と建築史を最初から勉強したいのですが、まずは概要を知りたいと思っています。そこで良い本、教材、勉強方法がありましたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

『カラー版 西洋美術史』
『カラー版 日本美術史』
『カラー版 西洋建築様式史』(美術出版社)

美術出版社の書籍は写真も多く面白いです。

『巨匠に教わる 絵画の見方』(視覚デザイン研究所)
『教養としての名画』(青春出版社)
『別冊宝島 図解 名画の見方』
『別冊宝島 絵画の読み方』(宝島社)

『人体のデッサン技法』
『風景画の書き方』
『人物漫画の書き方』(嶋田出版)

ご質問の趣旨とはずれてしまいますが、
美術の見方が分かる本も上げてみました。
下の3冊は「書き方」の本ですが、
人間の視線の動かし方に元付いた構図の取り方など
かなり詳しく分析されていて絵画とは科学だな、と感じさせられました。

私は趣味程度ですので、勉強という程でもないのですが、
西洋美術はキリスト教の知識があると深く理解でき、
また違った見方が出来ると思います。
文化や歴史なども分かると背景も分かってきますし、
有名な建築や名画と呼ばれるものは人の心理や行動をうまくつく構図や色合いになっていると思います。
勉強する中で思いつくままにでも他の関連のありそうな分野の本を読むと、
学問って様々に分かれているけど根深いところでは意外とつながりのあるものだなと
感じるのではないかと思います。

本格的に勉強されたいのであれば、
京都造形芸術大学に通信教育部もあります。

参考URL:http://www.kyoto-art.ac.jp/college/tsushin/index.html

『カラー版 西洋美術史』
『カラー版 日本美術史』
『カラー版 西洋建築様式史』(美術出版社)

美術出版社の書籍は写真も多く面白いです。

『巨匠に教わる 絵画の見方』(視覚デザイン研究所)
『教養としての名画』(青春出版社)
『別冊宝島 図解 名画の見方』
『別冊宝島 絵画の読み方』(宝島社)

『人体のデッサン技法』
『風景画の書き方』
『人物漫画の書き方』(嶋田出版)

ご質問の趣旨とはずれてしまいますが、
美術の見方が分かる本も上げてみました。
下の3冊は「書き...続きを読む

Q冬のポーランド

こんにちは。
大学4年、女です。

卒業前に、海外一人旅をしようと思っています。
英語はある程度話せます。また、先月はパリへ一人旅(ツアー利用ではなく個人旅行)しました。

今、私が一番興味を持っているのはポーランドです。
ひとつは、クラシックに興味があるのですが、中でもショパンが大好きなのでぜひポーランドに行ってみたいと思った事。もうひとつはアウシュヴィッツ収容所も見てみたいと思ったからです。

そこで質問なのですが、やはりポーランドは東京よりだいぶ寒いと思うのですが、1月か2月に旅行に行くのは無謀でしょうか?「極寒」とガイドブックにはありますが、なかなか想像がつかないもので・・・。

また、英語以外はほとんど話せないのですが、一人で行くのは危険でしょうか?
ポーランドに行かれた方のご意見を聞きたいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

こんにちは。
30代女性、ワルシャワとクラクフを5年ほどの2月に前に一人で旅しました。
かなり雪が降った日があり、さすがに観光はあきらめましたが、極悪に寒いということはなかったです。主観ですが。厚手のコートに、カイロの用意くらいしておけば良いのでは・・・?
観光スポットなら英語も通じます。確か週末割引でグレードの高いホテルに泊まっていたので、スタッフとは英語で話せました。
クラクフは「観光地~!!」というムードで、鉄道駅を降りた途端に客引きの嵐でしたが、「NO!」と主張できれば大丈夫。
アウシュヴィッツは、鉄道駅からのんびりした緑地帯沿いの道が続いていて、晴れた日にはとても気持ちが良いです。
では、楽しんでいらして下さい☆

Qウィーン美術史美術館について(ドイツ語詳しい方!)

2016年の11月にウィーンに旅行する予定です。
絵画が好きなので自由行動の日を丸一日ウィーン美術史美術館で過ごすつもりで現在所蔵作品について調べているところです。

美術館では海外へ作品を貸し出すことがよくあると思いますが、美術史美術館でこの時期に海外へ貸し出されている作品はあるでしょうか?

どうやら同時期にアメリカで美術史美術館展が開催されるようで、著名な作品が貸出中で見られなくなってしまわないか心配です。

ホームページも見てみたのですが、ドイツ語でまったくわかりませんでした…

オーストリアやウィーン、ドイツ語に詳しい方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ウィーン美術史美術館のサイトは、英語版がありますよ(ページ右上に言語切り替えのアイコンがあるので「EN」をクリック)。
サイトの隅々まで調べたわけではありませんが、それらしいページを探しても、現在貸し出し中の作品リストのようなものが公開されているページは見当たりませんでした。
たいてい、このような所蔵品が膨大で展示している分だけでも一級品ばかりの美術館では、貸し出し中で見られない作品のリストを公開しているケースは滅多にないと思います。いちいちリストを作るのが煩雑なのか、セキュリティ的な問題なのか、知りませんが。

>どうやら同時期にアメリカで美術史美術館展が開催されるようで

という、そちらの展覧会情報から探った方が早いです。
ただ、今年(2016年)の秋にアメリカで開催されるウィーン美術史美術館がらみの展覧会情報が、私には見つけられませんでした。検索していたら、2015年5月から2016年1月まで、アメリカで大規模な巡回展があったという情報を見つけました。
https://www.khm.at/en/visit/exhibitions/2015/ustour/
このように、展覧会のほうの情報を見ると、何が展覧会に出品される=貸し出されるのか、がわかります。

貸し出していない作品でも、定期的な展示替えや定期的な点検・修復等で一時的に展示が外されることもあります。ですから、事前に調べた「有名な所蔵品」は全部見られないのが普通だ、と考えたほうが良いです。
その美術館を代表して誰もがそれを目当てに来るような作品(例えばルーヴルの「モナリザ」とか「ミロのヴィーナス」レベル)ならば、基本的に門外不出ですし、特例で外に貸し出されることがあれば世界的ニュースになります。
門外不出レベルでない代表作ならば国外に貸し出されることも珍しくありませんが、そのレベルのものがごっそり全部貸し出し中、ということはありません。貸し出し中の作品に匹敵する素晴らしい作品がまだたくさん展示されていますから、マイナー作品しか残っていなくてガッカリ、ということはないでしょう。
「絶対にこの作品を見たい!これが見られないならば美術館に行かない!」というのであれば話は別ですが、ウィーン美術史美術館レベルの美術館であれば、いわゆる「有名な作品」扱いでないものでも、日本の展覧会に来れば目玉扱いされるような作品がゴロゴロしてます。

お目当ての作品がたまたまそこになくてガッカリ、ということはあるでしょうが、代わりに他の素敵な作品との出会いがあるかもしれません。
楽しんできてください。

ウィーン美術史美術館のサイトは、英語版がありますよ(ページ右上に言語切り替えのアイコンがあるので「EN」をクリック)。
サイトの隅々まで調べたわけではありませんが、それらしいページを探しても、現在貸し出し中の作品リストのようなものが公開されているページは見当たりませんでした。
たいてい、このような所蔵品が膨大で展示している分だけでも一級品ばかりの美術館では、貸し出し中で見られない作品のリストを公開しているケースは滅多にないと思います。いちいちリストを作るのが煩雑なのか、セキュ...続きを読む

Qポーランドからイギリスへの入国

はじめまして。

私は現在ポーランドの大学で学生をしております。
2月23日で旅行者カード(滞在許可)が切れます。
本来なら45日前までに滞在延長申請をしなければならないのですが、
クリスマス休暇前後で日本に帰国をしていたため、期日に間に合いませんでした。

日本に帰る前に、今住んでいる場所のパスポートオフィスに問い合わせて、期日が少し早いが手続きが出来るか、聞いたところ、日本との2国間の協定で、一度ポーランドを出国すれば、90日間の滞在延長が出来るから、日本からポーランドに戻ってきてからでも、滞在申請ができると言われました。
ですが、実際はカードの記述の方が重要らしく、23日にポーランドを出て5日程シェンゲン外の国に滞在して戻って来て、90日の有効期限を復活させた後、滞在延長手続きをしなさいと言われました。

そこで、イギリスに一週間滞在しようと考えておりますが、色々調べたところ、入国審査がとても厳しいとの評判を聞きました。
このような条件ではイギリスへの入国は厳しいでしょうか?

(1)イギリスではロンドンに一週間滞在して、観光しようと思っています。
(2)航空券はポーランドからの往復航空券になります。
(3)ポーランドに住んではいますが、カードの期限が切れてから5日以上の滞在なので、ポーランドに関する証明書がありません。(期限切れのツーリストカードだけです)
あとは、ポーランド語で書かれた学生手帳だけです。
(4)ポーランドはシェンゲン内ですが日本との2国間協定でポーランドを出国してから5日以上たつと、ビザ無しでまた90日ポーランドに滞在できます。

入国のさい、つっこまれたら、正直に答えようと思っているのですが、
もし、入国拒否にあいポーランドに送り返されてしまうと大問題です。

それとも、トルコや別のシェンゲン協定国外に滞在した方が無難でしょうか。
何ぶん、ポーランドより東の方へ行った事が無く少々不安です。

お知恵を頂ければ幸いです。

はじめまして。

私は現在ポーランドの大学で学生をしております。
2月23日で旅行者カード(滞在許可)が切れます。
本来なら45日前までに滞在延長申請をしなければならないのですが、
クリスマス休暇前後で日本に帰国をしていたため、期日に間に合いませんでした。

日本に帰る前に、今住んでいる場所のパスポートオフィスに問い合わせて、期日が少し早いが手続きが出来るか、聞いたところ、日本との2国間の協定で、一度ポーランドを出国すれば、90日間の滞在延長が出来るから、日本からポーランドに戻って...続きを読む

Aベストアンサー

〉(4)ポーランドはシェンゲン内ですが日本との2国間協定でポーランドを出国してから5日以上たつと、ビザ無しでまた90日ポーランドに滞在できます。

これは確実なんですよね?シュンゲン協定のルールでは出国してもノーカウントにはならないので、ポーランドとの独自ルールということになると思うんですが、その点は大丈夫、という前提で・・・。

〉(1)イギリスではロンドンに一週間滞在して、観光しようと思っています。
〉(2)航空券はポーランドからの往復航空券になります。

で、あれば、日本人に関してはそんなに厳しくないと思います。
できれば、滞在先を事前に決めていかない場合でも、適当なホテルをガイドブックで選んで滞在先として用意すると万全です。

イギリスが主に警戒しているのはテロリストと、不法就労者、不法滞在者です。
ですから、滞在期間が長期でだったり、帰りのチケットがない、滞在先が友人宅という場合にいろいろ聞かれます。
行ったことがないということで、たぶん、いらっしゃらないと思いますが、英国内に友人がいても、聞かれた場合は”いない”と聞かれるのが無難です。

それから、学生証は有効だと思います。ポーランドに帰らないといけない理由(学校)というものがあるということが証明できますから。見せるように言われるかどうかは、担当官次第ですが、すぐに見せられるように準備しておいた方がいいでしょう。職業も大学生とはっきり答えてくださいね。

カードの期限切れということを気にしてらっしゃいますが、期限内に出国しているので、その時点で書類上問題はないですし、その後の再入国に関してまで英国の入国管理国は気にしないと思います。不法滞在期間があるとまずいですけどね。

英国は確かに審査は厳しいですが、観光、短期、往復チケットあり、有職(含む学生)、であれば、それほど、面倒な質問は経験上ないので、心配しなくていいと思いますよ。

〉(4)ポーランドはシェンゲン内ですが日本との2国間協定でポーランドを出国してから5日以上たつと、ビザ無しでまた90日ポーランドに滞在できます。

これは確実なんですよね?シュンゲン協定のルールでは出国してもノーカウントにはならないので、ポーランドとの独自ルールということになると思うんですが、その点は大丈夫、という前提で・・・。

〉(1)イギリスではロンドンに一週間滞在して、観光しようと思っています。
〉(2)航空券はポーランドからの往復航空券になります。

で、あれば、日本人に関しては...続きを読む

Qルネサンス~19世紀までの西洋美術の勉強によい本

こんにちは。

私は大学院で美術学の勉強をしているのですが、大学時代は全く別の分野にいたため、持っている知識が少ないです。

授業だけでなく、自分でも勉強をしていきたいのですが、お勧めの本(やサイト)などありませんでしょうか?

勉強しているのは、ルネサンス~19世紀までの西洋美術で、

・西洋美術を見る上で必要なキリスト教の思想も学びたい
・知らない絵が多いので、絵を確認できるもの(絵が載っているもの)も見たい

という気持ちがあります。


上の条件をすべて同時に満たすものでないといけないという訳ではありません。

何かご存知でしたら、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

類書もあまたあり目移りのするところです。その中でも、
E.H.ゴンブリッチ『美術の物語』1950年 は歴史ある名著の誉れが高い一冊です。
最近待望の新訳も出ました。
天野衛ほか訳 出版社名ファイドン 2007年1月刊
図版もたっぷり。ご希望に最適の一つではないかと思います。

(以前の邦題は『美術の歩み』美術出版社です)
http://rsketch-web.hp.infoseek.co.jp/project/project04_gombrich.html

一度じっさいに手に持ってご覧になってください。

Qブラントの「跪いての献花」に対するポーランドの評価

最初に、ウィキペディアには以下のように書いてあります。
(多少関係ない部分でも、細かいところは省略しないで書いてあります。また、改行は自分で勝手につけさせていただきました。)

1970年に西ドイツのヴィリー・ブラント首相がポーランドを訪問し、ワルシャワ・ゲットーの前でひざまずきナチスの犯罪に対して深い謝罪の姿勢を示したが、
その一方で帰国後に「戦後のドイツ人の旧東部ドイツ領からの追放という不正はいかなる理由があろうとも正当化されることはない」とテレビで演説し、
ポーランド側の加害行為をも批判している。ブラントはあくまでも「ユダヤ人迫害」について謝罪したのであって、第二次大戦やポーランドへの侵攻を謝罪したのではない。
ブラントのポーランドに対する態度は、ナチスがポーランドに被害を与えたことは認めつつも、それは東部ドイツ領の併合とドイツ人に対する迫害により相殺されるというものであった。
また、この「跪いての献花」について共産党政権下のポーランドでは公表されず、一般のポーランド人にはほとんど知られていなかった。
したがって、これがポーランドの対独世論を変えたというわけではない。

(中略)

2006年に開かれた、ドイツ人追放者を扱った展示会「強いられた道」に関し、ポーランドのヤロスワフ・カチンスキ首相は「とても悲しく、心配だ」とコメントし、
2007年になると、以前からドイツとポーランドやチェコとの間で外交問題となっていたドイツ人追放を取り上げた「反追放センター」の建設に関する対立も加わって、
追放者問題を巡りドイツ・ポーランド関係は「戦後最悪」と報じられるほどに険悪化することになる。

自分も最初はこの記述を鵜呑みにしていたのですが、木佐芳男氏の本を読み、上の記述に疑問を感じました。
木佐氏はドイツの戦争責任の追及が不十分だという立場からですので、ドイツに有利になるような嘘は書かないと思うのです。
そこで、

・ブラントの謝罪は、ポーランドではだれに対する謝罪だと受け止められたのか
・ブラントの謝罪は、当時のポーランド国民に伝えられることはなかったのか
・ブラントの謝罪は、ポーランドでは評価されているのか
・ドイツ=ポーランド関係は、近年悪化しているのか

の4つのことに関して答えていただきたいのですが、
その際、ネットのみの知識や本を数冊読んだ程度の知識ではなく、
ヨーロッパ、できればポーランドの事情に詳しい方にお聞きしたいです。

回答よろしくお願いします!!

最初に、ウィキペディアには以下のように書いてあります。
(多少関係ない部分でも、細かいところは省略しないで書いてあります。また、改行は自分で勝手につけさせていただきました。)

1970年に西ドイツのヴィリー・ブラント首相がポーランドを訪問し、ワルシャワ・ゲットーの前でひざまずきナチスの犯罪に対して深い謝罪の姿勢を示したが、
その一方で帰国後に「戦後のドイツ人の旧東部ドイツ領からの追放という不正はいかなる理由があろうとも正当化されることはない」とテレビで演説し、
ポーランド側の加害...続きを読む

Aベストアンサー

当然ながらあらゆる国家において、すべての国民の意思がひとつ、というわけではありません。
ドイツ国内でも"SPDの党首が"ワルシャワで片ひざをついた"パフォーマンス"に反対する
論調は多いですし、ポーランド国民の"全員"が知っているわけでは無いでしょう。

国家は、複数の意思によって成立する共同体ではありますが、
一方で個人の経験が完全に共有されることはありえません。
だからこそ国内のひとつの論説が、すべて国民が共有する共通認識とはなりえないのです。
よって、逆に自説の強化のために、ひとつの論説のみを引用することは
詭弁や、あるいは遊興の域を出ず、問題の解決という点においては
あまり意味を持たないのではないかと思うのです。

唯一、国家間の歴史問題において意味を持つ正式な意思の表示は
合意の下に成立した、明文化された条約のみである、ということを
まず前提にすべきではないでしょうか。



以上、余計な前置きでした。
では本題です。

・ブラントの謝罪は、ポーランドではだれに対する謝罪だと受け止められたのか
一般的な解釈では、本人が言及している通りやはり「ユダヤ人犠牲者」に対してですよね。
ポーランドでは今でもユダヤ人犠牲者への鎮魂の式典が継続していて、
毎年ゲストとして呼ばれている在ポーランドイスラエル大使が、
"大戦時のポーランド系ユダヤ人への迫害"を糾弾しています。
(これに対して、ポーランド人からは、いやいや犠牲者はユダヤ人だけじゃないでしょ?
という反応も出ていないようですし。)


もちろん、対象という面では拡大されうるかもしれません。
同日に調印された条約である、ワルシャワ条約(1970)の前文によると
「ポーランド人がヨーロッパにおける大きな苦しみの最初の犠牲者」であることを
「(平和的共存のために)"想起する"」とされています。国家の取った態度としては
ポーランド人の犠牲を考慮していない、ということでは無いのです。
そもそもブラントさん自身が「殺害された数百万人の記憶に敬意を払う」と言ってますし。

(ただ、これらの言葉が"謝罪"してるかというと・・・・"想起"や"敬意"を"謝罪"と
同じとみなせるか、ということですよね。うーん?どうなんでしょう。)



・ブラントの謝罪は、当時のポーランド国民に伝えられることはなかったのか
知る権利などというものが存在しないのは共産主義政権の常ではありますが、
特にポーランド人民共和国の報道規制はかなり厳しかったことが知られています。
外国からの電波にすべてジャミングを合わせる徹底ぶりでした。
とはいえ、この件に関しては意図的な報道規制の形跡はないですし、
そもそもあれだけ多くの人の前で行われたパフォーマンスに対して、
国民すべての口をふさぐ、ということは不可能ではないでしょうか。

もちろん、興味が無ければ知らないでしょうけれど。
実際の問題として、パフォーマンスが意味を持つ
西側諸国のお祭り騒ぎほどではないでしょうから。


・ブラントの謝罪は、ポーランドでは評価されているのか
評価していないのはドイツ人だけ・・・ゲフン。
やはり、知らない人もいるかと思うのですが、ドイツ国内で反発が大きいことも
セットで伝わっているので、いろいろ思うところはあるんじゃないでしょうか。

ただ、行為そのものを否定的に捉えたりはしていないでしょう。
いまではブラントさんの記念碑がワルシャワゲットーの前に刻まれていますし。



・ドイツ=ポーランド関係は、近年悪化しているのか
特定の政治団体にとっては、悪化している!といいたいのでしょうけれど、
これに関しては良くも悪くも、いつもどおりかと思います。
特段、意味のある糾弾決議などは出ていないです。

当然ながらあらゆる国家において、すべての国民の意思がひとつ、というわけではありません。
ドイツ国内でも"SPDの党首が"ワルシャワで片ひざをついた"パフォーマンス"に反対する
論調は多いですし、ポーランド国民の"全員"が知っているわけでは無いでしょう。

国家は、複数の意思によって成立する共同体ではありますが、
一方で個人の経験が完全に共有されることはありえません。
だからこそ国内のひとつの論説が、すべて国民が共有する共通認識とはなりえないのです。
よって、逆に自説の強化のために、ひとつ...続きを読む

Q世紀末美術の文献について

19世紀末美術に関心があり、勉強のために本を探しています。
おおざっぱですが、以下の分野で何かこれは読んでおいた方がいいというものがありましたら、和書・洋書とも教えていただけたらと思います。
何語でもいいです(英訳版があると助かりますが)。

・世紀末芸術、社会
・世紀末芸術の女性像(ファム・ファタル)
・世紀末のベルギー画家
・フェルナン・クノップフ
・クリムト《生命の木》のフリーズについて

それからこんなのもありましたら…

・世紀末美術とギリシア美術の関連性

Aベストアンサー

御趣味というか御興味というかが、「余りにも私と同じ」で思わず苦笑してしまいました(笑)

「文献」ということですが、余りにあり過ぎて書ききれません。

とりあえず、オンライン書店の「Amazon.co.jp(アマゾン)」で検索してみると沢山出ますよ。
まず「象徴派」といれてみる。
それから「ラファエル前派」。
あとは「モロー」とか「クノップフ」とか「実名」を入れて検索をかけるとヒットします。

ベルギー象徴派の本は日本では「夢人館」というところから「フェルナン・クノップフ」と「ジャン・デルヴィル」が出ているだけです。

「ラファエル前派」と「モロー」あるいは「クリムト」や「シーレ」については沢山画集や本が出ています。

あと、「ヤフーのオークション」で過去の「象徴派」や「ラファエル前派」などの図録が出品されています。
こまめにチェックをしておくか、「アラート」に設定しておくと良いですよ。

それから今の日本で「ラファエル前派」の研究者の第一人者はお二人おられて、一人は「高橋裕子」先生(学習院大学教授)、もうお一人は「湊典子」先生(共立女子大学講師)です。
このお二人の名前で検索しても「世紀末芸術」の本が出ますのでやってみて下さい。
あ、あと「中山公男」先生も良いと思います。

あと、サイト上にも良いサイトが結構ありますよ。
日本でもありますし、海外にもあります。
検索エンジンの「Google」で「Pre-Raphaelites」と入れると海外の「ラファエル前派」のサイトなど解りますので、試してみて下さい。
私のお勧めは「Art Magick」というサイトと「J.W.Waterhouse」というサイトです。
あと「ART CYCLOPEDIA」というサイトは文字通り「絵画の辞典」のサイトなのですが、画家の名前でも探せるし、絵画のタイトルでも探せるし、グループ名(派の名前)でも探せるので、大変役に立つサイトです。


以上、まだまだ書きたいことが沢山あるのですが、膨大にあり過ぎるので、この位にしておきます。
ご自身がとても興味がおありなので、どんどんご自身で探し当てて行かれるものと思います。


以上、私の経験から書かせて頂きました。
何かのお役に立てれば幸いです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/489986/ref=cs_tab_b_1_1/250-8284015-8230658

御趣味というか御興味というかが、「余りにも私と同じ」で思わず苦笑してしまいました(笑)

「文献」ということですが、余りにあり過ぎて書ききれません。

とりあえず、オンライン書店の「Amazon.co.jp(アマゾン)」で検索してみると沢山出ますよ。
まず「象徴派」といれてみる。
それから「ラファエル前派」。
あとは「モロー」とか「クノップフ」とか「実名」を入れて検索をかけるとヒットします。

ベルギー象徴派の本は日本では「夢人館」というところから「フェルナン・クノップフ」と「ジャン...続きを読む


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