仕事で分厚い資料の背表紙を手で押さえながらのコピーが結構多いのですが、緑色の光線を手首あたりに浴び続けても大丈夫なのでしょうか。あの光線の正体は何ですか?
電子機器のまわりではよく電磁波が出ていると聞きますけど、コピー機の緑の光線も電磁波なのでしょうか。
いつもコピーをとる時に不安を感じています。
アドバイスをよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

コピー機のスキャナランプは、ハロゲンランプ、キセノンランプ、蛍光灯が主に使われています。


電磁波は出さず、光の波長を出しています。体に浴びても健康に影響はありませんが、強い光なので、あまり直接は目で見ないほうが良いですね。

匂いに関しては、以前の機種ですと、ドラムの高圧帯電部でオゾンが発生していました。その匂いを取るためファンをつけてオゾンフィルターを組み込んでいましたが、最近のモデルではそもそも帯電機構が改良され、オゾンがほとんど出ない構造になっています。

電磁波にしろオゾンにしろ、いずれにしてもあまり神経質に気にすると却って健康に良くありません。電磁波なんて電気製品があれば多かれ少なかれありますしね。電子レンジに頭突っ込んで通電とか、極端な電磁波の受け方をしない限り、健康被害は無いと考えても構わないでしょう。
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この回答へのお礼

詳しい説明をありがとうございました。
これからはあまり気にしないようにします。

お礼日時:2005/12/06 21:39

はっきり言って「電磁波は体に悪い」という言い方自体が迷信に近い物なので「気にしない方が健康にはいい」といえると思います。



電磁波とひとくくりにしますが、波長によって大きく性質が違いますので、「~波」というように波長を特定しない意見はあまりにも「非科学的」です。

例えば電磁波の内、赤外線などは「無ければヒトは死んでしまう」し、可視波長などは無ければ随分困ります。

こういう風に「~は体に悪い」という風評を気にしすぎると「プラシーボ効果」と云って健康な人が体をこわしたり、逆になったりする事がありますのでそちらの方が危険です。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
私の場合、「プラシーボ効果」の方に注意しないといけませんね。
気をつけます。

お礼日時:2005/12/06 21:48

電磁波は、光(可視光線)、電波、赤外線、紫外線、X線、γ線の総称ですね。

TVやパソコンのディスプレイだけでなく我々の体も電磁波(摂氏36.5度前後に対応する赤外線)を放出しています。
電子レンジの中ならともかく、コピーの光は安全だと思いますよ。大体コピー機の光が危険なら我々人間は太陽の光(当然コピー機の光の波長も太陽光線は含んでいます)の下で生活できませんよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81% …
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この回答へのお礼

よくわかりました。
これからは安心してコピーがとれます。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/06 21:45

光線も電磁波も健康には何の影響もありません。


それよりも,コピー機の周りに立ちこめる生臭い臭いが気になったことはありませんか?
長い時間かけてコピーをしているときに目が痛くなったりしたことはないでしょうか?
気がつかないなら余計なことは言わないに越したことはありませんが,断じて光線のせいでも電磁波のせいでもありません。
健康に影響のあることがらについては取扱説明書をご覧ください。
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この回答へのお礼

生臭い臭いには気付いていました。
目が痛くなったことは今のところないですね。
ちょっと気になるので機会があれば説明書を見てみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/06 21:33

電磁波って、本当に体に良くないの?


その真偽はご存じですか。
コピー機から出ている光は単なる光です。
電磁波は目には見えません。
電磁波で強力なもの、身近にあるものは、電子レンジと携帯電話です。
個人的には携帯電話を使う場所が脳のそばということで危ないとは思っています。コピー機は気にすることもないでしょうね。
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この回答へのお礼

携帯電話で長電話をずっと続けていると電磁波の影響で脳腫瘍になる可能性があるとか、電子レンジの横と後ろから電磁波がたくさん出てるからあまり近くに寄らない方がいいというのをテレビで見たのと、パソコンの仕事の人が電磁波から身体を守るエプロンを着けていたりするので、電磁波がすごく気になるようになっていました。
でもコピー機は大丈夫そうですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/06 21:20

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.1,3のご回答と同じく、私もカメラのすぐ前(たぶん数十cmくらいの距離)にぶら下がっている糸状のもの(おそらくクモの糸)にカメラの赤外線照明が当たって映り込んでいるのだと思います。
そう考える根拠の裏付けは、映像と質問者さんの観察結果によります。

> 1)昼間には映っていません。明るいから見えないだけかもしれません。
→近すぎてピンぼけになるため昼間は背景の明るさに負けて映りません。夜も本来は映らないはずですが、赤外線照明のすぐ近くなので照明を明るく反射するために映りこむのだと思われます。

> 2)映像には映っていますが、現場を目で見ても何も見えません。
→照明も反射も赤外線なので、肉眼では見えません。また、おそらくクモの糸はカメラ前数十cmの距離にあると思われます(今も残っていれば、ですが)が、そのあたりはご覧になりましたか?

> 3)光線が映っている辺りに手をかざしても、スクリーンをおいてもなにも映りません。
→「光線」の様に見えるモノは、実際には存在していないからです。

> 4)風に揺られるように多少揺れます。
→糸状のものが風邪に吹かれて揺れているからだと思われます。

> 5)光線の具合は、添付写真からも分かるように模様が変化します。
→クモの糸は針金のようには均一ではなく、太さや反射度合いが場所によって異なります(だからキラキラ見える)。糸が揺れたりねじれたりすることで反射する個所が変わるためだと思われます。

> 6)光が来る?方向を見ても何も見当たりません。
→「光線」の様に見えるモノは、実際には存在していないからです。

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ANo.1,3のご回答と同じく、私もカメラのすぐ前(たぶん数十cmくらいの距離)にぶら下がっている糸状のもの(おそらくクモの糸)にカメラの赤外線照明が当たって映り込んでいるのだと思います。
そう考える根拠の裏付けは、映像と質問者さんの観察結果によります。

> 1)昼間には映っていません。明るいから見えないだけかもしれません。
→近すぎてピンぼけになるため昼間は背景の明るさに負けて映りません。夜も本来は映らないはずですが、赤外線照明のすぐ近くなので照明を明るく反射するために映りこむのだと...続きを読む

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