緊急でアルコールについての発表をすることになりましたっ!
1.エタノールとメタノールの違い
2.アルコールで人が酔うメカニズム
3.OH基の役割
などなどです。
自分で資料集めてますが、まだ足りません。皆様の協力、お願いします
m(_ _)m

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A 回答 (4件)

システム管理者の方から.1の回答をどのように取り扱うかという問い合わせが来たのですが.どうしますか。

消すか.このまま残すか.質問者としてはどう考えますか?
数学から化学に移動になったので.化学の範囲で答えます。

ch3-ch2-oh → ch3-ch=o → ch3-co-oh がエタノールの代謝で生成した酢酸はクエン酸回路に入り分解されます。
ch3-oh → H-CO-H → h-co-oh がメタノールの場合でH-CO又はCO-H の部分が還元性を持ち毒性の原因となります。たしか.人はぎ酸を代謝できないので多分蛋白質抱合で排泄されるのではないかと考えています。飲んだ場合エタノールを投与して.毒性の少ないメタノールの状態で尿排泄を促進するものと記憶しています。
何で読んだが記憶が定かではありませんが.中毒関連の本でしょう。

なお欧米人と日本人ではアルコール代謝経路(ミトコンドリア内アルデヒド分解酵素)が異なりますので.外国文献を読む時には注意が必要です。

アルコール分解物のアルデヒトはミトコンドリア内の内呼吸を阻害します。
アルコール(アルデヒドかも.記憶があやふや)は脳神経細胞では膜酵素のNaKATP酵素活性低下がおこり神経活動を抑制させます。この抑制された状態が酔った状態でしよう。この膜酵素と付近に存在するアルコールOHきの相互作用を酵素のどの部位に作用するかという話しが.1で書いたOH気の役割です。
又.アルコール分解で生成したかるぼんさんのOHの場合には.Hか解離し血液が酸性になります。その結果代謝性の酸性尿になったりします。Ph恒常性がずれないようにHの排泄が促進されるからです。

あと.アルコールが消化管内にあるとビタミンB(番号忘れ)の吸収阻害が発生します。
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この回答へのお礼

>システム管理者の方から.1の回答をどのように取り扱うかという問い合わせ
すみません 急いでたもので・・・
以後、気をつけます
無事に発表会済みました
皆様のご協力、感謝します

お礼日時:2001/12/13 02:14

エタノールCH3CH2OHを飲むと、肝臓のアルコール脱水素酵素で酸化されて、アセトアルデヒドCH3CHOになり、これがさらにアルデヒド脱水素酵素で酸化されて酢酸CH3COOHになります。


 このとき中間に発生するアセトアルデヒドは悪酔いの原因物質で、酒の弱い人はアセトアルデヒドから酢酸への酸化酵素が弱いため、体内にアルデヒドが溜まりやすく、吐き気、むかつきを生じます。酒の強い人はアルデヒドから酢酸への酸化が早いため、悪酔いしないわけです。

メタノールCH3OHの場合は、同じアルコール脱水素酵素で酸化されてホルムアルデヒドHCHOになりますが、ホルムアルデヒドは猛毒です。メタノールはヒトの大人が100mLを飲んだらほぼ確実に死ぬほどの毒性ですが、これは体内で酸化されて生成するホルムアルデヒドの毒性のためです。ホルムアルデヒドを水に溶かしたものがホルマリンです。

ちなみにメタノール中毒時の処置法をご存知ですか? なんと、エタノールを飲ませるんです。 エタノールを飲ませるとアルコール脱水素酵素がエタノールの酸化に忙しくなり、メタノールの酸化が遅くなるので、ホルムアルデヒドの生成速度を遅くすることができ、その結果ホルムアルデヒドの血中濃度を下げることができるためです。

参考になりますでしょうか。
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この回答へのお礼

とても参考になりました!
特に「メタノール中毒の処置法」 目からウロコデす
OH基やCOOH基などを特に官能基と言いますが、どなたかこの言葉の起源をご存じないでしょうか?

お礼日時:2001/12/11 02:22

1は、分子構造の違いです。

エタノール=CH3CH2OHであり、メタノールはCH3OHです。
2は、どこまでのレベルを知りたいかによります。人間の脳は、大きく分けて、左脳・右脳という区分の他に、大脳辺縁系・大脳新皮質という区分が存在します。大脳辺縁系は、人間のほかの哺乳類にも存在する部位で、より「原始的」(本能や情緒活動をつかさどる)と言うことができます。そして、アルコールは脳の表層にある大脳新皮質という人間の意識や精神活動など理性を司る部分のコントロールを狂わせます。それによって、大脳新皮質の働きに抑制されていた大脳辺縁系の働きが活発になります。 これが「酔う」ということになります。
では、どうしてアルコールが大脳新皮質を抑制するのか、というと、詳しいことはまだ学会レベルでしかわかっていないと思われます。理研(www.riken.go.jp)等に情報があるはずです。
3は、わかりません。ただ、OH基が肝臓で酸化されて、CHO基(アルデヒド基)、さらにCOOH基(カルボキシル基)に変換されます。エタノールからアセトアルデヒド、酢酸(そして二酸化炭素と水へ)へと酸化はすすみますが、このアセトアルデヒドがいわゆる「二日酔い」の原因と言われています。

この回答への補足

1.についてですが、構造式によってどう違うのかをもう少しお願いできますか?メタノールは摂取すると失明につながると聞きます。メチル基が一つつくだけでここまで性質が違ってくるんですね。
2.は分かっているところなら全部お願いします。大学の講義でして・・(汗

補足日時:2001/12/10 01:31
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数学の範疇ということで.


シュレジンガーイクエーションの解き方についてですか?
エタノールはメタノール中のメタン(メチレン?名称疑問.CH3)きが.エタン(同C2H5)に変わったもので.元素数が多い分方程式がときずらくなっています。違いといえば.元素数の違いと.OhがつながっているCの電子配置が違います。酸化される時の中間代謝物の違いによる毒性の差異については省略します。
2.数学の話しで説明するのは.私では出来ません。
3.ohきは.電子を集め又.水との水素結合をします。このあたりの電子雲を方程式で解くと.膜酵素にエタノールが近寄った時に.反応部位に比べて巨大な疎水きが生成され.酵素反応を阻害すると考えられます。一方炭化水素の場合には.脂溶性であり.神経軸策などの脂溶性部位に作用し.神経伝達を阻害します。つまり.OHきは可溶性を示すので.それなりに電子配置が変化します。

方程式は.私は示せません(複雑すぎてだれかの計算結果を覚えているだけ)。多分数値解を求めることになるでしょう。

この回答への補足

す、数学!?
こんなの初耳です!ご協力感謝します

補足日時:2001/12/10 01:38
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この問題の答えが正解かどうか教えて下さい!
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[問]
マグネシウムMgは水H2Oと反応して、水酸化マグネシウムMg(OH)2となり、水素Hを発生する。
いま、Mg12.15gを全て水と反応させた。

発生した水素の標準状態での体積はいくら?

[解]
反応式は
Mg+2H2O→Mg(OH)2+H2
でしょうか。

マグネシウム原子の質量は24.3なので、それが12.15gあるんだから0.5mol。

よってH2も0.5molで1g。

気体の標準状態で1molのしめる体積が22.4リットルだそうなので、半分の11.2リットル。
[答え]11.2リットル。

どうですか?
なんかいろいろ&根本的に間違ってる気がして怖いっす。

Aベストアンサー

あってるよ

12.15[g]
----------- = 0.5[mol]
24.3[g/mol]

Mgと発生したH2のモル比はその化学式のとおり1:1なので,H2も0.5[mol]でOK。

標準状態では1mol当たりの気体体積22.4リットルそのとおり。

22.4[l/mol]×0.5[mol] = 11.2[l]

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Aベストアンサー

燃料用アルコールは、普通エタノール メタノールの混合ですね。
メタノール100%だと劇物扱いで、印鑑無いと買えないから。
鍋物 大きい巻貝なら炙っても問題無いかと思うのですが、
仮にトーストの場合 パンの中にアルコールが残留する可能性が
少し考えられます。 ウインナーの場合も皮が有るのでね・・。
燃料メーカーでも 想定外な使い方で 安全の保証はしないと
考えます。 Q&Aでも回答なしです。
アルコールバーナーの種類が判りませんが、完全燃焼しておらず
燃焼時の生成の水が炎の温度を冷やし、アルコールの残留に
加担してないかと思ってます。
完全燃焼が保障されるなら 水とCO2に変わるはずですが・・。
一人鍋に使う 固形燃料のアルコールの場合、燃焼している横で
臭いを嗅いで見ると アルコール臭が残っているので、
燃焼せずに 気化だけしている割合が有る。
固形燃料は 引火点が高いアルコールを使っていて 気化がしにくい
のも 要因の一つです。

チャレンジして、残留が有るのか正直判りません。
文献が無い以上 危険性はゼロでは無いと答えておきます。

文が長くなり ゴメンナサイ。
   

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1. 産総研のHPに水とエタノールの混合物の密度データがあります。リンクを張ったので参考にしてください。

2.既に回答がありますが、なるべく溶液の量を多くして繰り返しおこない平均値を出すのが良いと思います。

3.基本的に混ざり合う液体同士ならその混合比によって密度は変わります。
面白い例としては、テトラクロロエタンとシクロペンタンの混合液は、テトラクロロエタンの割合が少ないと堆積が減りますが、多いと増えます。
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Aベストアンサー

ちょっと余談です。
メタノールは燃料に使うと書いてある解答があります。これは#5の解答にももあるように燃えるものなら安い方が良いという理由です。
反応材料としてはメタノールの必要なものもあればエタノールの必要なものもあります。例えば湿布薬として知られているサリチル酸メチル(これを主成分とする商品の一つがサロメチールです。)ではサリチル酸とメタノールを使います。
日常的な用途ということで言えば安全な方を使います。
メタノールの沸点は65℃です。エタノールの沸点は78℃ですから極端に蒸発しやすいというものではありません。アセトンの56℃よりも高いです。ビンで普通に保管しています。
以前は燃料用アルコールというのを売っていました。薬局で買うときは印鑑が必要でした。消毒用のアルコールを買うときは印鑑が必要ありませんでした。燃料用アルコールはエタノールにメタノールが混ざっています。消毒用のアルコールはエタノールに水が混ざっています。エタノールにメタノールを混ぜると飲用に転化できなくなるので酒税法の対象から外れるというのが安い理由でした。印鑑がいる理由はメタノールが有毒だからです。
今は制度が変わって印鑑が入らなくなったというのを聞いたのですが成分的にどう変わったかは調べていません。
同じエタノールといっても製法によって何が混入してくるかが変わります。飲用目的の場合はppmレベルで問題になる物質もありますから製法を選ぶ必要があるかもしれません。

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