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お世話になります。
父が口腔癌になりました。
口内炎が治らないと放置していたのがいけなかったのですが、頬の内側の癌になってしまいました。
検査したところ親知らずを抜歯した際に完全に抜けていなかった歯が頬を傷つけ癌化してしまったそうです。
ステージ4に近い3だそうです。
転移ももうすでにあります。
今は入院して2週間。
抗癌剤を点滴し始めて1週間になります。
1週間点滴をして、1週間休み、また1週間少しきつくした抗癌剤を点滴するらしいです。

しかし医師から何も説明がありません。
当初検査が終了し次第家族に説明とのことでした。
しかし何の連絡がないまま時は過ぎてしまいました。
3人の医師が担当してくれているのですが、1番のリーダーの医師が入院から1度も診察もしていないそうです。
若いほかの医師に病気のことを聞いても「僕では詳しくはわかりません」と答えるばかりだそうです。
催促しても主治医がなかなかいなくて、病状や検査の詳しい結果がわかりませんでした。
抗癌剤も初めてだったためか、かなりきつく感じ「説明がないままではもう抗癌剤の治療はしない!」ときつく言ったところ、今度の木曜日の夕方(8日)に説明していただけることになりました。

そこで病気に関して右も左もわからないので、検査結果を聞いて何を質問したらいいのかわかりません。
経験者や詳しくご存知の方教えてください。

父や母はうまく医師とコミュニケーションが取れないため不信感を抱き始めています。
何とか解消するためにも医師との面談はきちんとしたいと思います。
よろしくお願いします。

ちなみに検査をしてくれ、任せてくださいと言われた・・・との理由で「セカンドオピニオン」はしていません。といっても治療方針の説明すらまだないので仕方がありませんが・・・

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A 回答 (5件)

 おはようございます。



 私も「患者側」にたったことがいくどかあります。その経験から。

1.治療計画を細かく聞く(期間、展望、路線変更の可能性など)。

2.なぜその治療計画を選んだかを聞く。

3.その治療計画だと、患者の側にどんなメリット&デメリット(副作用とか)があるか聞く。

4.以上を聞いた上で、患者の性格などに鑑みて、これはつらいんじゃないか、あまり積極的になれないんじゃないか、と思ったら、はっきりそれをつたえて、別の治療法に変更する道を探る。

 医師は、病気を速く治すことを考えます。それは医師として当たり前ですが、時として、患者の「体」だけに目がいってしまい、「心」に注意を払わなくなる傾向があります。そこを修正するのは、患者側の意向しかありません。
 抗がん剤は、多くの種類が認可されているようです。同じ効果で、副作用の少ない、というか、患者がつらくない方法を考えてもらいましょう。

 QOLということばをご存知でしょうか。Quality of Lifeの略語です。生活の質。これに配慮しながら治療を行なうべきだ、という考えが近年提唱されています。
 つまり、治療中の生活をいかに患者の負担の少ないものにするか、ということです。
 で、これは経験からの実感なんですが、医師がそれをしようとしても、患者にとって、なにがいい「生活」なのかわからない。どんな副作用なら受容できて、どんなものはできないのか。あたりまえですね。医師にとっては患者は初対面ですから。
 それを知ってるのは、家族です。それをつたえて、患者に合った治療を行なってもらうのが、双方にとっていいことだと思います。

 ご参考になれば。ご快癒をお祈りします。 
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ご質問の内容から外れるかもしれませんが参考頂けるかもしれないと思い記載させて頂きます。



私は初めの口腔ガン(舌ガン)の手術の後、1年後さらにその半年後と2回再発(リンパ節への転移を含む)し、計3回の手術を受けた経験者です。そして、最後に受けた手術から今では5年を経過し、現在のところ、PET(=全身の検査方法の一種)などの検査の範囲で再発および転移は認められておりません。この経過で知ったことに基づき「もしも私が質問者さんのお父さんの立場であったとしたならば、こうしたい」との立場でお話します。

問題の親不知のカケラは取り除きましたか? 先ずこれを取り除きたいです。

そして病院ですが出来ることならガンセンターのようなガンの専門病院の耳鼻咽喉科、口腔外科、頭頚科などの名称(病院によって口腔ガンを扱う科の名称が異なります)の科に転医したいと思います。ガンの専門病院では病院全体がガンに特化した医療体制がある上に、毎日たくさんの口腔ガンを診察し手術もこなしているベテラン医師に直接診察してもらえるからです。テキパキと治療を推進していってもらえると思います。大学病院で偉そうにしている医師よりも沢山こなしていると思います。雲泥の差と推測します。また、口腔ガンで有効な小線源治療の選択肢も与えられます。また、同病院内の歯医師と連携したり手術後には形成外科とも連携して機能回復の治療なども出来る場合も多いと思います。このような病院は建前は予約制であっても定刻までに受け付けすれば、その日の内に診て貰えることが多いと思います。また紹介状がなくても5000円増しくらいで診てもらえます。

治療施設の参考URL:

頭頚部ガンの説明
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/tokei.html

下記の「頭頚グループ」をはじめ「形成外科グループ」「歯科グループ」をお読み下さい。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/tanto09.html#01

密封小線源治療や陽子線治療を治療選択肢との記述。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/tanto10.html#01

ガンセンター中央病院のHP
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/index.html

ガンセンター東病院のHP
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/index.html


また、病院での手術、放射線、抗ガン剤などの一般治療と平行して免疫療法を受けます。私の場合、3回目の手術の直前から再発予防のためにハスミワクチンとサプリメントを始めました。その後再発しないで今日まで5年経過することが出来たのはこのおかげと考えます。現在ではハスミワクチンよりもさらに強力なDCワクチンなどもあります。毎月、第1週目および第2週目のの月曜日と木曜日に蓮見先生が診察にあたっていますので、確かめた上で定刻までに入り、同先生の受診を希望を告げます。患者さん自身が行けない場合には家族の方でも大丈夫ですが、なるべくならばカルテのコピーなどがあったほうのが良いです。ワクチンを作るには基本的には同じ部位の別の患者さんのガン細胞より作成したものを使います。しかし、さらにガンの個々の特異性に合わせるためにその患者さん特有の抗原(ガンの印)をその方の尿に求める場合が多いです(尿にガン抗原がペプチドとして出てくるようです)。しかし、口腔ガンの場合には別の方法(ウガイして出したもの)などを使用するかも知れません。いずれにしましても手術などで取り除く前のものが濃度が濃いのでベターです。手術を受ける場合であれば、そのガン細胞を分けてもらってそこから作るのがベストです。

ハスミワクチンなどをやっている「珠光会診療所」のURL

http://www.clinic.shukokai.org/Default.asp?ID=1

http://www.clinic.shukokai.org/Default.aspx?ID=116

1990年から1997年までの間の舌ガンに関する「一般治療(=手術、放射線、抗癌剤の治療など)のみのグループ」と同時期の「それにハスミワクチンを加えたグループ」での5年生存率のデータの比較は下記のようです。カッコ内が一般治療(=手術、放射線、抗癌剤の治療など)のみの場合です。

ハスミワクチンを使用した舌ガンの22例の場合:
 ステージ1の場合・・・100%(89%)
 ステージ2の場合・・・100%(76%)
 ステージ3の場合・・・66.7%(55%)
 ステージ4の場合・・・50%(34%)

「免疫療法」などに関して私が記載させて頂いた下記のANo.2~ANo.4を参考下さい。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1459999

免疫療法は免疫を高める治療ですので手術、抗癌剤、放射線などの一般治療に悪影響を与えることはなく、併用してかまわないといわれてます。また、主治医が了解してくれない場合であっても、私ならば自分の責任において躊躇なくやります。

また、経済的に許されるのであれば、上記の治療に加えてサプリメントをしたく思います。サプリメントに関しましては私が記載させて頂いた下記のANo.3の後半を参考下さい。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1696288

また、食事内容も重要です。動物性脂肪を減らし白菜、キャベツ、大根などの白い野菜や緑黄色野菜、ブロッコリースプラウト(=新芽)、キノコ、大豆、海草などを多く摂取、無農薬有機の玄米を主食とし、整腸(毎食、納豆かヨーグルトをオカズもしくはデザートとして加えるのはとても効果があります)に心がけ、睡眠、適度な運動などの生活習慣にも心がけたく思います。

尚、埼玉県立ガンセンターの放射線科では、重度の舌ガンの患者さんが手術を拒否したときに「抗ガン剤と放射線と温熱療法」の3者の組み合わせで完治させ機能も損なわれなかった事例をもってます。ご参考までに。
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こんばんわ。



大病院=医療技術の良い病院

この考えは大きな間違いです。

「インフォームド・コンセント」この意味が理解されていない病院が、大半です。

「セカンド・オピニオン」は当然の権利であり常識です。

「医者のメンツより、患者の命!」

この言葉は、決して忘れてはいけません。

多くの患者が医療ミスで、悲しい思いをされています。


非常に参考になる、URLと書物(・患者力で選ぶいい病院)を貼っておきます。

すぐに購入して、病院を再検討してみて下さい。

後悔の残るような、治療だけはしないで下さい。

治療方法の選択権は、患者側にあります!

どうか、お大事になさって下さい。

http://homepage3.nifty.com/medio/

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31341 …
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私は母の癌の手術説明に2度立ち会ったことが


あります。
癌の種類が違うのでなんともいえませんが
あなたのお父さんの主治医の誠意の無さは
今までの私の経験から考えられません。
だって、もう治療が始まってるじゃないですか。
抗がん剤使ってますよね。
母のときは入院前に
抗がん剤の説明、検査の内容日程を受けました。
その後検査結果報告、今後の治療説明、
手術説明がありました。
それは家族の承諾なしには手術も苦しい
治療もできないからです。
手術後数時間後には
摘出したものと手術の結果を
報告してくださり、今後の治療内容も
説明してくれました。
本当にその病院は信用できますか?
評判はどうですか?
納得するまで良く聞いたほうがいいですよ。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

私は結婚して外に出ているので詳しくはわからないんです。
11月21日からの入院予定だったのですが、出血が止まらず早めの入院になりました。
ところが21日からの入院も検査だから1泊か2泊で変えると父は言っていました。
しかし、入院手続きに行ったときに初めて母が担当の医師の若い方に会ったのですが、「だれも検査だけの入院だなんて言っていませんよ。このまま3ヶ月くらいの入院です。」と言われたそうです。
父は横で小さくなっていたそうです。
こんなことがあったので、父だけでなく家族にも必ず連絡してくださいと伝えて会ったらしいのですが、もしかしたら父で止まっている情報もあるかもしれません。
どちらにしても木曜日に面談し、いろいろ聞いてみたいと思います。

ちなみにこの病院は私の息子も何度かお世話になっていて悪い病院ではないと思っています。

お礼日時:2005/12/06 06:30

日本では(特に一般の病院では)


癌に対する認識や対処方法が、アメリカなどに比べかなり遅れています。抗がん剤の投与量なんてめちゃくちゃも良いところです。日本に、癌専門科が存在しないのが良い証拠でしょう。

そのような態度を示す医院からは、できるだけ早く去ったほうが良いのではないでしょうか?
手遅れにならないうちに・・・

酷い言い方ですが、入院費用の高いガン患者は、医院にとって、格好の獲物です。

もしも駄目なである場合なら・・・
日本の医者の罵倒により偏見な目で見られがちですが、ホスピスなどがお勧めですよ。海外ではもはや主流といっても良い施設となっています。
上記の理由により、日本では未だにあまり数多くありませんが。
入院費用も、一般の医院と比較すると、遥かに良心的です。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

名前は伏せますがこの病院は公立の県内でも大きな病院です。
大病院だけに医師が忙しいのかと思っていました。

とりあえず木曜日に面談に行ってきます。

お礼日時:2005/12/05 22:17

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