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西洋哲学者を1人選んで、レポートを書くのですが
いまだ哲学者を決められません。
哲学は好きですが、かじり程度なので簡単なことしかわからず参っています(ニーチェの本読んだだけで撃沈です)
なので、なるべくなら理解しやすい人がいいなぁと思っているのですが、今からだと気になった人の著作を全部読むのは難しいです。
近代の西洋哲学者でそんなに難しくない哲学者はいないでしょうか?

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A 回答 (4件)

ニーチェは文学的だし、啓示的なので、なかなか理解するのは難しい。



前に出たキルケゴールは、「死に至る病」の冒頭を読むだにレポートを書くのは絶望的です。

私のおすすめは、ショーペンハウエル。
岩波文庫から出ている「自殺について」「読書について」などを読むと、引き込まれるものがあるかな、と。

大作「意志と表象としての世界」は、簡単な解説書やサイトを見つければ、なんとか。
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この回答へのお礼

ショーペンハウエルはぜんぜん考えていませんでした。早速調べてみますね!
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/08 23:46

近代哲学者ではありませんが、紹介します。



コレージュ・ド・フランス教授ジャック・ブーヴレスです。メルロ・ポンティ以降、死したフランス哲学(大陸哲学)を甦生させた画期的な哲学者です。彼の就任によって、デリダ風のおしゃべり哲学の時代はフランスで終焉されました。

彼の哲学は、客観化する主体の客観化をさらに客観化する域を切り開いており、新しい研究の地平が鋭利に開示されています。

例えば、生誕100年を迎えたサルトルなどは知れ渡っており、研究論文も多く書かれています。質問者様の担当教官もよく知っていることでしょう。ということは、ものすごく勉強しなければ、よい評価は得られません。なぜなら先行研究を超えなければならないからです。

これに対して、ジャック・ブーヴレスは「ヴィトゲンシュタインの研究者」ぐらにしか一般には知られていません。先行研究もほとんどなされていません。同じ評価を得るとしても、サルトルをテーマにするよりも、少ないコストパフォーマンスで済みます。

以上のような理由で、ジャック・ブーヴレスを紹介します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/16 21:02

こんばんは。



 西洋哲学は、門外漢と言って良い者ですが・・・

 解り易いか否かはともかく・・・思考や行動が、剛速直球一本勝負(?だからこそ、複雑に見え、ある種滑稽なぐらい特異に見える??)だと感じたのは、キルケゴールでしたが・・・ご参考になるかどうか・・・では。

参考URL:http://homepage.mac.com/berdyaev/kierkegaard/ind …
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この回答へのお礼

キルケゴールは前に著作を少し読んだのですが、自分の頭がだめなせいかあまり理解できませんでした・・・。
けれど、紹介してくださったHPはわかりやすいですね!
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/08 23:44

ロックでいっとけ。

アメリカ独立宣言と絡めて書けば一本書けるぞ。
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この回答へのお礼

ロックですか!早速調べてみますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/08 23:43

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Q哲学者が何をしたか

 失礼します。
私は、都内の大学に通う二年の者です。

今、大学の夏季レポートのために
読む哲学書を探しています。

哲学書を読み、内容の要約や自分の見解を述べるという
レポートなのですが、
どの哲学者にしようか迷っています。

世の中に大きな影響を与えた哲学者の本を読みたいと
思っているのですが、いまいち哲学者が
どんな功績を残したのかわかりません。

そこで、お願いですが
後の世界に大きな影響を残した哲学者、またその著書を
教えて頂けないでしょうか?

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.4です。
色々詰め込んだため、よけい迷わせちゃっいましたかね^^;

もうレポートは完成しましたでしょうか。
まだ、迷ってたら以下に私のお薦めを。

>世の中に大きな影響を与えた哲学者の本

という点で、今最もホットな分野に「心身問題」というのがあります。
言い方を変えると、「脳の科学」とか「認知科学」とか言われたりします。
で、これに大きな影響を与えた一人が「ルネ・デカルト」です。
(※#4でルネ・デカルトの「ト」が抜けてましたね・汗)

デカルトは、有名な「cogito, ergo sum(コーギトー・エルゴー・スム)」つまり「我思う故に我あり」というのがあります。
これは、「私」を「意識」として捉えました。
言い換えると「精神(あるいは魂)」となるかと思います。
そして、「精神」と「肉体」は別々の存在であると考えます。
脳の最奥部にあると考えられていた松果腺や動物精気、血液などを介して精神と身体とは相互作用すると主張しています。

それに対して、ラ・メトリーらによって精神物理的一元論が唱えられます。
こちらは、「精神」は「体の活動(生体活動)」の結果生まれたモノと考えます。
いわゆる、機械論や唯物論を推し進めた考え方ですね。


認知科学・神経科学・理論物理学・コンピューターサイエンスなど、多岐にわたる分野で重要な影響を及ぼしています。
特に、「人工知能」ではもし「電気信号を介した物理作用」のみで「精神」が完成したら、「精神物理的一元論」を証明することにもつながるでしょうね。

デカルトのこの問題については『情念論』になります。
『情念論』
岩波文庫 青 613-5)
デカルト (著), 谷川 多佳子 (翻訳)
ISBN-10: 4003361350

精神物理的一元論の立場からの書としては、

『人間機械論』 (岩波文庫 青 620-1)
ド・ラ・メトリ (著), 杉 捷夫 (翻訳)
ISBN-10: 4003362012

がありますね。
レポートがんばってください。

ANo.4です。
色々詰め込んだため、よけい迷わせちゃっいましたかね^^;

もうレポートは完成しましたでしょうか。
まだ、迷ってたら以下に私のお薦めを。

>世の中に大きな影響を与えた哲学者の本

という点で、今最もホットな分野に「心身問題」というのがあります。
言い方を変えると、「脳の科学」とか「認知科学」とか言われたりします。
で、これに大きな影響を与えた一人が「ルネ・デカルト」です。
(※#4でルネ・デカルトの「ト」が抜けてましたね・汗)

デカルトは、有名な「cogito, e...続きを読む


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