化学の実験でpH測定で飲み物を調べたのですが、飲み物は酸性でした。
どんな物質が飲み物を酸性にしているのか教えてください。
調べた物は→「サイダー」「お茶」「桃の天然水」です。

A 回答 (2件)

 サイダーの成分には酒石酸、クエン酸が含まれています。

もちろん二酸化炭素が水に溶解したできた、炭酸イオン、炭酸水素イオンの影響もあります。
 お茶はカテキン類(タンニン)はタンニン酸、ビタミンC=アスコルビン酸、ビタミンB群=葉酸などや各種アミノ酸が含まれています。もちろんアミノ酸はすべて酸性ではないですが。
 桃の天然水は果汁中にクエン酸、リンゴ酸などの有機酸が含まれています。
 なお、各種飲料には酸化防止剤として、アスコルビン酸(ビタミンC)を添加するものも多いようです。
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サイダーは炭酸ですよね。

泡がシュワーッとなっている原因は二酸化炭素が水に溶けているからです。この炭酸が酸性の原因です。
お茶については詳しく私はわかりませんが、タンニンが関係しているのではないかと思います。
桃の天然水については、桃の果汁に含まれるクエン酸が反応したものと思われます。
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酸性物質と塩基性物質の定義を教えてください。

Aベストアンサー

#3に
「アレニウスの定義が目指していたのは分類の立場である」と書きました。
性質とか反応を説明するためのものではないのです。
「Hを含んでいて、水溶液中でH^+を放出する物質」というのは構造によって酸であると判断する基準になっています。そういう物質に「~酸」という名前を付けています。その酸の塩に対して「~酸~」という名前をつ行けています。この名前が残る限り、アレニウスの定義は存続して行くのです。
性質で酸を定義しているのではありません。性質を踏まえていますが物質を分類して行くための基準になる性質としてです。酸という分類をするための基本になる構造はどういうものであればいいのかということだろうと思います。従って酸性を示すが酸という分類の枠組みには入っていないものが出てくるのは承知のことだったのではないでしょうか。CO2を酸としなかったのはH2CO3を酸の基本形としたからです。

上の基準に当てはまるように見えても酸には入れていない物質もかなりあるようです。
フェノールのOHが酸性を示すというのはどの教科書にも出てきます。
でもフェノールはアルコールの仲間に入れています。
構造で分類しているというのが分かる例ではないでしょうか。

アセチレンのHが外れやすいというのはAg2C2を作る反応で出てきます。これも塩として考えることができるでしょう。でもC2H2は酸とはしていません。
分類の基本となる構造としての「酸」と「酸性物質」とは別のこととしているのでしょう。
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酸からH^+が取れた残りのイオンを負イオンとするようなイオン結合性物質を「塩」としました。これで一般のイオン結合性物質から「塩」を区別することができたのです。

2つ後のあなたの質問に対してdoc sunday様が
>アレニウスの酸・塩基の概念を使う方が稀で、高校段階で既にブレーンステッドの定義が使われていると思いますが?

と書いています。アレニウスの定義に従って物質が分類され、名前が付けられているのですから「アレニウスの概念を使うことは稀である」ということはありません。硫酸や硝酸、酢酸が酸であることを示すのに使っているのはアレニウスの定義です。「アレニウスの概念を使うことは稀である」という認識がどこから出てきているのか理解できません。高校の教科書に出てくる物質の名前でブレンステッドの定義に従っているものなどありません。
塩は全てイオン単独ではなくて対のイオンを含んだ電気的に中性の物質として命名されています。
NH4^+が酸であるというのは働きにおいてです。名称として新しく「~酸」という名前を付けようという動きがあるわけではありません。

そういうことで言うとアレニウスの定義とブレンステッドの定義は並べて比べることのできるようなものではないということになります。構造に基づいて物質を分類しようとするときに使った定義と働きに基づいての定義とは異なるのです。酸・塩基の定義は二重構造になっているのです。
ブレンステッドの定義をアレニウスの定義の拡張であるという風に位置づけるのがおかしいのです。
アレニウスの定義はそのままにしておいて、別の面から見てみようという時の定義です。
アレニウスの定義を変更しようとしているものではありません。
命名法はそのままです。ブレンステッドの定義に従って名前を変更しようという動きがあるわけではありません。

IUPACにどういう風に定義されているのかは探し切れていません。しかし、日本語名でもIUPACの命名法にのっとっているのが普通ですから日本語名から判断したものとあまり違っているとは思えません。

#3に
「アレニウスの定義が目指していたのは分類の立場である」と書きました。
性質とか反応を説明するためのものではないのです。
「Hを含んでいて、水溶液中でH^+を放出する物質」というのは構造によって酸であると判断する基準になっています。そういう物質に「~酸」という名前を付けています。その酸の塩に対して「~酸~」という名前をつ行けています。この名前が残る限り、アレニウスの定義は存続して行くのです。
性質で酸を定義しているのではありません。性質を踏まえていますが物質を分類して行く...続きを読む

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何故、桃はこの様な絵を描くようになったのでしょうか?

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Aベストアンサー

時々見かける質問ですが。
原産の桃は尖っていて丸い桃は比較的最近のもので日本で品種改良した結果という解釈が多いようです。
http://www.nissinen.jp/momo.shtml

つまり桃太郎の話と一緒に古い桃の形も継承されているということらしいです。
また桃型と称する昔の陶磁器や工芸品や昔の絵を見ても尖った形のものが多いです。
装飾的な絵画、工芸では様式としてある形、先人の描いた絵をお手本にすることも多いでしょうからそういうお約束になっているとも考えられますが、しかし絵師の中に昔の桃がそうだったという知識があるから昔話の桃には尖った形がふさわしいという選択が働いている、あるいは働いていたと考えたほうが自然に思います。

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つまり、酸になるか塩基になるかは相手によって決まることであって、物質ごとに決まるわけではありません。
したがって、酸性物質とか塩基性物質という言い方は、この定義には不適当です。

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