植物の卵とか精細胞に細胞壁はあるのでしょうか?
運動性のある精子なんかにはないのかな・・・?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

被子植物の場合ですが、胚のう細胞の核は3回分裂して8個の核ができ、


3個ずつ両端に集まって「細胞壁が作られ」、
珠孔側に出来た3個の細胞は卵細胞と2個の助細胞になるので、
卵細胞には細胞壁があります。
造卵器の中に卵細胞を作る裸子植物やコケ植物の場合はわかりませんでした。

花粉については、
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/11 …
が参考になるかもしれません。
精子はどうでしょうか???
参考URLのサイトの造精器の比較のページには
「精細胞は、膜を破って中から精子が泳ぎ出します」
とは書いてありますが。

参考URL:http://scied123.ed.hiroshima-u.ac.jp/plantrep/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございました.感謝します.

お礼日時:2001/12/11 12:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q異型配偶子接合と受精の区別

異型配偶子接合とは、異なる形や大きさの配偶子が接合して新個体をつくる生殖だと理解しています。

では、受精は卵と精子(卵細胞と精細胞)といった異型の配偶子を使った生殖なので、異型配偶子接合の一種と考えていいのでしょうか?

また、『雌性配偶子(大配偶子)』と『卵(卵細胞)』の違いは何でしょうか?

同様に『雄性配偶子(小配偶子)』と『精子(精細胞)』の違いは何でしょうか?

最後に『接合』と『受精』で違いはあるのでしょうか?

一応、一通りの高校生物の授業は受けましたのである程度の基礎知識を持ってはいるつもりです。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 受精は異形配偶子接合の一種と考えていいと思います。

 卵とは大形で運動性のない雌性配偶子のことで,精子とは小形で運動性のある雄性配偶子のことです。なお,種子植物の多くでは,雄性配偶子は花粉管に運ばれ,自分では運動しないため,精子とは呼ばず,精細胞と呼びます。

 配偶子どうしの合体という意味では,接合と受精は特に違いはないのではないでしょうか。
 ただし,接合という用語には,少し違った意味もあり,染色体の対合や細菌が細い管で結合する現象なども指します。

Q中3年レベル。動物の卵と植物の卵細胞のちがい。

中学3年の教科書ではタイトルのようになってます。また、精子と精細胞の違い。動物と植物では呼び方が違う必要ありますか。なぜですか。

Aベストアンサー

動物の卵細胞は、ろ胞細胞につながって栄養をもらっています。これが遊離されると、卵になります。(排卵)精細胞はセルトリ細胞につながって栄養をもらっています。これが遊離されると、精子になります。(排精)→事実

同じように考えると、植物の卵細胞は助細胞につながったまま、遊離せずに受精を迎えるので卵ではありません。植物では2種類あります。カキなどは、花粉管に精細胞が入ったまま受粉を迎えるので精子ではありません。(受精のときには精細胞だけ遊離するのですが・・・。)コケ類など、造精器から遊離してから受精するものは精子と呼ばれています。
→私的解釈

動物では、精細胞が進化したものが精子です。精細胞は、染色体数が半分という以外は普通の細胞です。それに頭部と尾部が作られ、運動能力のあるものが精子です。→事実

植物も、鞭毛を使って卵細胞の所まで行くものは精子である。自分では運動能力は持たず、花粉管に入るなどして運ばれることで卵細胞の所までいくものを精細胞という。
→私的解釈

自分ではこのような結論に至りました(汗)間違っていたらごめんなさい。生物の図説などをよく見て、動物と植物とを比べてみてはいかがですか?

動物の卵細胞は、ろ胞細胞につながって栄養をもらっています。これが遊離されると、卵になります。(排卵)精細胞はセルトリ細胞につながって栄養をもらっています。これが遊離されると、精子になります。(排精)→事実

同じように考えると、植物の卵細胞は助細胞につながったまま、遊離せずに受精を迎えるので卵ではありません。植物では2種類あります。カキなどは、花粉管に精細胞が入ったまま受粉を迎えるので精子ではありません。(受精のときには精細胞だけ遊離するのですが・・・。)コケ類など、造精器...続きを読む

Q配偶子から形成される極体について

卵や胚のうなどの雌の配偶子が形成されるときは極体が形成されて、まぁ3つに割れて結局退化しますよね?そんでもて、雄の配偶子は極体はできずに、等割によって精子ができるじゃないっすか。なんでこうなる(=雌の配偶子が形成されるときにはどうして極体が形成されるのか?&雄の配偶子が形成される場合にはどうして極体の形成が見られないのか?)んですか?

Aベストアンサー

キーワードは「栄養」です。配偶子の進化の物語をお話ししましょう。

配偶子の進化から説明しますと,初めは雄性配偶子も雌性配偶子も区別はありませんでした。つまり同じ大きさだったわけです。

次に,栄養を蓄え大きな子孫を作る方が,生存率が高いことに気が付いたものがいました。こうして大配偶子(雌性配偶子)と小配偶子(雄性配偶子)の別が出来ました。それならば両方大きくすればいいのではないかと思いますが,そうしますと両方運動機能が落ちますから受精できなくなってしまいます。

そこで雌性配偶子は栄養を蓄え巨大化し,代わりに運動性能はなくしました。これを卵と呼びます。方や,雄性配偶子は,栄養は全く持たず運動性能を高め,役割分担しまして受精するようになりました。花粉や精子は自ら受精のために出向くわけです。

ここで雌性配偶子は,減数分裂で四分割されなければなりません。しかし,栄養という観点からは四分割しては意味が無くなります。そこで三個の核を捨て去ることを考えました。これで減数分裂という核の四分割を実施し,かつ,栄養を四分割しなくてすみます。目出度し目出度しです…。当然雄性配偶子は細胞質を必要としませんからその必要はありません。

キーワードは「栄養」です。配偶子の進化の物語をお話ししましょう。

配偶子の進化から説明しますと,初めは雄性配偶子も雌性配偶子も区別はありませんでした。つまり同じ大きさだったわけです。

次に,栄養を蓄え大きな子孫を作る方が,生存率が高いことに気が付いたものがいました。こうして大配偶子(雌性配偶子)と小配偶子(雄性配偶子)の別が出来ました。それならば両方大きくすればいいのではないかと思いますが,そうしますと両方運動機能が落ちますから受精できなくなってしまいます。

そこで...続きを読む

Q精細胞と受精卵の核には何本の染色体が

ある植物(たぶんたまねぎだと思います。)の根の細胞の核には、16本の染色体がある。a精細胞、b受精卵の核には、染色体がそれぞれ何本あるか?という試験問題があります。

 減数分裂だから、 a:8本、b:8本 だろ?と思って答えを見たら、
a:8本  b:16本 となっていました。これはどういうことなんですか?
このまま受精したら、染色体の数が増えてしまうのではないですか?

Aベストアンサー

こんにちは。

>このまま受精したら、染色体の数が増えてしまうのではないですか?

「受精卵」なら受精した後じゃないですか。勘違い?(^_^;)
精細胞8本(減数分裂)+卵細胞8本(減数分裂)=受精卵16本

Q配偶子の掛け合わせ

オスの配偶子がA:a=2:1 でメスの配偶子がA:a=3:2 のときに、生まれてくる子供の遺伝子型がAA:Aa:aa = 6:7:2 になることがよくわかりません。配偶子の係数を掛けあわせてそのまま答えとしてよいのがわかりません。比率が壊れそうな気がするのですが。今まで、同じ係数の物ばかりやってきたのでよくわかりません。同じ係数の配偶子どうしでないと子供が生まれてこないような気がするのですが。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再度失礼します。
前回の回答に対するお礼欄で、s-wordさんの意図する謎を理解いたしました。

s-wordさんはこの配偶子の存在比率が同一個体内での比率とお考えだったので質問の最後の謎にぶち当たったわけですね?

この配偶子の存在比率は、この問題に従って例を挙げてみると、
<オス>
遺伝子型AAの個体:Aaの個体:aaの個体=3:2:1 で存在する集団があったとします。そうするとその集団内に存在する各遺伝子(配偶子)の存在比率は、
A:a=2:1で存在することになります。
 なぜなら、AAの個体の持つ配偶子Aの個数=6
      Aaの個体の持つ配偶子Aの個数=2
         〃    配偶子aの個数=2
      aaの個体の持つ配偶子aの個数=2 
 ∴A=6+2=8  a=2+2=4  A:a=8:4=2:1

<メス>
遺伝子型AAの個体:Aaの個体:aaの個体=2:2:1で存在する集団があったとします。ここで上記と同様にして各配偶子の存在比率を求めますと、
 A:a=3:2 となります。

このような比率の個体が存在する集団内で生まれてくる子供の遺伝子型の比率を求めるのがこの問題の主旨です。従って同一個体内で存在する遺伝子の比率を言っているわけではありません。
(遺伝子型Aaの個体の各配偶子の存在比率はA:a=1:1です。AAではA:a=
1:0、aaではA:a=0:1です)

s-wordさんが困っていたのはオス一個体中に存在する各配偶子が2:1、メス一個体中に存在する各配偶子が3:2で存在すると考えたせいなのですね?
この回答でご理解いただけたかどうか分かりませんが、前回「集団」と言ったのは、「同一個体内における配偶子の集団」ではなく「各遺伝子型の個体がその配偶子の比率で存在する集団」という意味です。

ちなみに、たとえAaの個体でも各配偶子の存在比率が A:a=1:1でない場合も存在します。
たとえば血液型がAB型の人では通常A型遺伝子とB型遺伝子がそれぞれ1:1の比率で存在しますが、中にはA型遺伝子とB型遺伝子が同一の生殖細胞内に存在するために比率がAB:-=1:1(ABO式血液型遺伝子が存在しない生殖細胞も同数存在することになります)となる場合(cisABといいます)もあります。

自然界には定義にそぐわないケースもやはり存在しますが、大まかな法則に則った問題でしょう。
 

再度失礼します。
前回の回答に対するお礼欄で、s-wordさんの意図する謎を理解いたしました。

s-wordさんはこの配偶子の存在比率が同一個体内での比率とお考えだったので質問の最後の謎にぶち当たったわけですね?

この配偶子の存在比率は、この問題に従って例を挙げてみると、
<オス>
遺伝子型AAの個体:Aaの個体:aaの個体=3:2:1 で存在する集団があったとします。そうするとその集団内に存在する各遺伝子(配偶子)の存在比率は、
A:a=2:1で存在することになります。
 なぜなら、AAの個体...続きを読む

Q植物の受精の際なのですが、花粉管の中に2つの精細胞がありますよね。この

植物の受精の際なのですが、花粉管の中に2つの精細胞がありますよね。この精細胞が花粉管の中でどう移動するかがわかりません。授業で見た写真だと、精細胞は花粉管の中央にあったのですが、先端に行かないと卵とかにくっつけませんよね?中一なので出来れば簡単にお願いします。

Aベストアンサー

結論からいうと、花粉管の先端にいつも精細胞はあります。
花粉がめしべの柱頭につくと花粉管が伸びていくのですが、その時に花粉管の先端に壁が出来ていつも精細胞が先端にあるようになっているようです。

Q体細胞接合と 同形配偶子接合の定義

 緑色藻類 藻類の生活史集成をはじめ,タイトルの
件について定義がわからなくなりました。おねがい
します。

 配偶子とは生殖のための細胞であり,配偶子接合と
はそのための細胞同士が接合することを指すと考えら
れます。

 一方,アオミドロ・ゾウリムシなどは生活細胞
・・・体細胞が環境変化などが引き金となり,接合
し,体細胞接合と呼ばれます。

 ところが多くの本では同形配偶子の例として
クラミドモナスをあげているのですが,
クラミドモナスは,生活細胞がアオミドロや
ゾウリムシのように(ゾウリムシよりは単純に)
接合するわけで,
その点から判断すれば,クラミドモナスは体細胞
接合にカテゴリー分けした方が良いと思われます。

 一般に生物学では,どのような視点で,クラミ
ドモナスを体細胞接合とはせず,同形配偶子接合
としているのでしょうか。

 ちなみに生活細胞とは別の,生殖用の特別な
細胞を作る場合「同形配偶子接合」とするなら,
ヒビミドロあたりが最適と思われるのですが?

追記:接合藻類の配偶子が多く載ってる頁が
   ありましたら,お教えください。

 緑色藻類 藻類の生活史集成をはじめ,タイトルの
件について定義がわからなくなりました。おねがい
します。

 配偶子とは生殖のための細胞であり,配偶子接合と
はそのための細胞同士が接合することを指すと考えら
れます。

 一方,アオミドロ・ゾウリムシなどは生活細胞
・・・体細胞が環境変化などが引き金となり,接合
し,体細胞接合と呼ばれます。

 ところが多くの本では同形配偶子の例として
クラミドモナスをあげているのですが,
クラミドモナスは,生活細胞がアオミドロや
ゾウ...続きを読む

Aベストアンサー

二重、三重に思い違いをしていたようなので、前の回答は撤回します。

体細胞接合は、特別な配偶子が分化するのではなく、生活細胞(栄養体細胞)がそのまま接合するというのが定義で、調べた限りではアオミドロのような接合藻類にしか当てはまらないようです。ちゃん接合子は減数分裂しましたね。

ゾウリムシの場合で体細胞接合という語が使われている例は見つけられなかったのですが、あらためて調べなおしたら、思っていたより複雑な接合様式ですね。実は、その過程で、減数分裂もちゃんとありました。

二個体が半数体核を互いに交換し、そのまま二個体に分かれる、つまり細胞同士が融合した接合子を作らないので、たとえそれを体細胞接合と呼んだとしても、藻類のそれとは同じ範疇としてはまずいように思います。

クラミドモナスの配偶子は、やはり環境によって誘導され分化したものなので(遊走子=配偶子とは限らないということか?)、これは同型配偶子と言うべきものらしいです。

でも、それを言ったら、アオミドロだっていつも接合しているわけではなく、環境によって誘導されて初めて接合能をもつことを考えると、人間の目には栄養体細胞のように見えても、実は配偶子に分化していると考えることもできましょう。そうなると体細胞接合というのは、人間が恣意的に区別しているだけで、生物の基本設計としては、同型配偶子接合などと本質は同じなのではないでしょうか。

まあ、例外的に体細胞接合と呼ばれるのは接合藻類の場合に限られるようですので、そういう場面ではそう言うと覚えておけば良いのでは。

二重、三重に思い違いをしていたようなので、前の回答は撤回します。

体細胞接合は、特別な配偶子が分化するのではなく、生活細胞(栄養体細胞)がそのまま接合するというのが定義で、調べた限りではアオミドロのような接合藻類にしか当てはまらないようです。ちゃん接合子は減数分裂しましたね。

ゾウリムシの場合で体細胞接合という語が使われている例は見つけられなかったのですが、あらためて調べなおしたら、思っていたより複雑な接合様式ですね。実は、その過程で、減数分裂もちゃんとありました。

...続きを読む

Q脱分化の際になぜ植物細胞が要求する植物ホルモンは植物の種類によって異なるのか

植物細胞の脱分化の際になぜ植物細胞が要求する植物ホルモンは植物の種類によって異なるのか解りません。

現在ニンジンを使い、カルスを作ろうとしていますが2,4-Dだけでできるらしいのですが、サイトカイニン系のホルモンが必要ない理由が解りません。

ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

植物については詳しくありませんが、そもそもホルモンとは、
その分子自体のケミカルな機能ではなく、生体の機能の
スイッチングのための“暗号”なので、変化に対する淘汰を
受けにくい(受容体との同時の変化が必要ですが)ので、
交配しなくなると(=種分化しなくなると)多様化しやすい
と言えます。
人類の言語が多様なのと同じです(ホルモンは細胞の言語)。

Q被子植物と裸子植物の配偶子はどのように形成されるのでしょうか?

被子植物と裸子植物の配偶子はどのように形成されるのでしょうか?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

高等植物では始原生殖細胞が減数分裂して配偶子が形成されます。
配偶子の雄性配偶子(花粉)と雌性配偶子は同じ個体の同じ器官(花)で作られる「両性花(雌雄同花)」、別の器官(花)で作られる「雌雄異花」、別の個体の器官(花)で作られる雌雄異株」の3タイプがあります。
被子植物の多くは両性花、裸子植物の多くは雌雄異株の形態をとります。

より詳しく知りたいのなら、再度知りたい箇所を質問してください。
漠然としすぎて、何が知りたいのかよくわかりません。

Q生物で質問です。生物の問題に、「原腸が形成される以前に、植物極付近の肺胞壁の一部の細胞は、胞胚腔

生物で質問です。

生物の問題に、「原腸が形成される以前に、植物極付近の肺胞壁の一部の細胞は、胞胚腔に出てくる。これらの細胞は____のもとになり、一次間充織と呼ばれる。」
という穴埋めがあります。
答えは中胚葉となっているのですが、中胚葉と一次間充織では何が違うのですか?

Aベストアンサー

当方爺・・!
高校生物を再履修中である・・!

中胚葉→外胚葉と内胚葉との間の細胞群で、陥入し始めた内胚葉細胞が落ち込んでできたもの
一次間充織(一次中胚葉細胞)→陥入初期に卵割腔内遊離した細胞に由来

違いという言い方よりも、どうやって遊離した細胞かによって更に分類したのではないかと思う・・!?


人気Q&Aランキング

おすすめ情報