ここ最近、社会福祉学科などをもった大学や
福祉に関する仕事も急激に増えて来たように思います。
知識やそれに携わってる人がふえてるのに、問題も
たくさんでてきてますよね。という事は、あまり今の
福祉制度は役に立ってないという事? ですかね??

老人、障害者、経済的弱者の人々は今、これから先、
どんな社会福祉を望んでいるのでしょうか??
何かよい提案、制度、っていうのはないんでしょうか?

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A 回答 (3件)

 追加です。



 まず、「現状維持を望んでいる」の解釈ですが、満足をしているとは言い切れないでしょうが、財政難ですので新規の政策を求めても実現が難しいでしょうし、実現した場合には新たな負担(税金とか事業の負担金)を求められますので、現状の政策を継続してもらえればそれでいい、ということで「現状維持」です。

 老人、障害者、経済的弱者の方には、国・都道府県・市町村が、それぞれ各種政策を実施していて、負担を軽減したり無くしたりしています。医療保険制度が、その代表でしょう。原則70歳以上の方を対象とした「老人保険制度」、障害者の方を対象とした「重度心身障害者医療制度」は、一般の方が2・3割自己負担をしているのに比べると、極めて安い負担でとなっています。障害者の制度では、例えば足が不自由で障害者手帳が交付になっても、カゼも同様の制度で初診時に500円程度を負担すると、以後の負担はゼロで入院も通院も出来ます。

 外国も同様の政策をとのことですが、国民性や習慣の違いで難しい面があります。アメリカでは、国民全員が医療保険に加入する制度はありませんし、診療報酬制度もありません。したがって、病院にいっても保険は使えませんし、病院で料金が決められますので、肩が痛いので病院で診てもらってシップ薬をもらっただけで3万円という実際の話があります。国が国民の健康を守るという考えが、受け入れられないのでしょう。自分のことは自分で、という考えなのでしょう。

 そのことが良いかどうかは、それぞれの国民が考えることでしょう。制度があれば、当然負担があります。制度がなければ、負担はありませんが、不自由になる部分はあります。

 限りある予算を、どの優先順位で政策を実施していくか、従来は何でも要求して政策を実施させていましたが、それらのツケが今の財政状況を生んだのでしょう。政策を要求すれば、負担が増えることを国民はわかってきました。したがって、新たな政策よりも、今の政策を継続してくれるだけで良い、というのが現実的な声であると、私の個人的な見解でした。
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この回答へのお礼

お礼を言うのが遅くなってしまいました。今の日本の福祉状況
が前よりも分かったと思います。ありがとうございました。

限りある予算の中で本当にサポートを必要としてる人達が
満足するように、本当は支援なくても良いのではないのかなー
(申告をごまかしてる人とか)と思える人には控えるとかして、
財政難だったらできる範囲での改善ができたら、将来的にも
もっと役立つ政策につながると思いました。
別に全てを新たにする必要は無いですよね! 貴重な意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/14 08:44

専門的なことや、難しい話はできませんが、知的障害者にかかわる人間の一人として思うのは、現実をあまり直視せず(実態を知らず)、机上の理論からの施策が多いです。

・・簡単に言えば、知ったかぶり!今の福祉制度・・役に立っている部分も勿論多いです。でも、そうでない部分もたくさんあって・・。う~ん、ここには書ききれない!
2段目の障害者などの人々の望む福祉ですが、すべての方々に正しい知識をもっていただきたいです。あまりに誤解とそこからくる差別が多いので。
そこからでないと始まりません。
それと、高齢化社会ゆえに、福祉というとそちらに偏りがちかも。
「区別するが差別はしない」これが究極の福祉でないかな?
身体障害者の人に車椅子をはじめとした補助具があるように、知的障害者にもその足りない部分を補う何かがあったらいいのに・・といつも思います。
ごめんなさい・・ただの愚痴のようになってしまった!
あなたのように問題意識を持っていただける方がいるということは、当事者にとってとても嬉しいことです。
当事者の声として聞いておいてください。
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この回答へのお礼

お役所さんと現場の人がより近付くことが的確な福祉制度を実施できるということですね。これからは国任せばかりでなく地域の人達が協力するようなかたちが個人的には望ましいかなーと思いました。
金銭的支援はとても役立つけど、それで終るのではなくそれを上手く使いこなすアドバイスとか経済的弱者、それぞれ違う要望に答えるような制度になればいいですね。
良いアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/12/14 09:04

 現在の社会福祉制度は、時代の流れを追いかけて出来ている制度ですので、どうしても後手の政策になっています。

高齢化と平均寿命の延びは、誰もが予想していなかったことですし、それに伴って当然医療費も大幅に伸びることになります。それらの社会的問題が生じた段階での、政策になりますので当然後追いの政策となってしまいます。

 国も地方自治体も財政難ですので、従来は国や自治体が全部経費を負担する政策で、老人や障害者、弱者は負担がほとんどない状態でしたが、それらの人たちも最近では、所得がある場合はある程度の負担をしても良いので、現在の政策を継続してほしい、老人の全部が経済弱者ではない、老人でも所得のある人からは応分の負担を求めるべきである、などの意見が寄せられています。

 もちろん、自己負担がなかったり小額で政策を継続できるのであればそれでよいのですが、財政状況を考慮すれば、多少の自己負担もやむを得ないから、現在の社会福祉政策を継続してほしい、というのが実際の声でしょう。新しい政策よりも、現状を維持してくれることを望んでいるようです。新たな政策を実施することは、新たな負担を求められるからです。
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この回答へのお礼

解り易い回答、ありがとうございました。
後追い政策になりかねない理由がわかりました。
“現状維持を望んでる”ということは福祉を受けている人々は
結構、満足しているということですね!?
今現在でも全部費用を負担する体制なのですか?
「全部」というのは具体的にどういったものなのでしょう??
発展途上国の中では、日本は経済的弱者が少ない方なのは
政府がきちんとした対策をしてるおかげでしょうか?
すみません、無知で・・・。今の政策がとても良いものであれば
他の国(アメリカなど)も同じ対策をすれば良いのになー。と思うのですが。
お手数かけますが、補足で教えてもらえないでしょうか?
よろしくお願いします。

お礼日時:2001/12/10 06:55

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Q福祉のお仕事に興味があります。

福祉のお仕事に興味があります。

私は統合失調症で精神障害者手帳の3級を持っており、
現在は障害者雇用で一般企業で働いています。

福祉のお仕事に大変、大変、興味があるのですが、
色々悩んでいます。

(病気がよくなったら福祉の仕事に就きたいという気持ちがあります。)

・福祉の仕事と言っても様々ですが、やはりコミュニケーション能力に
自信がないので、自分が活躍している姿が想像つかない。

・福祉の仕事では食えない、という話も耳にする。

今悩んでいて、アドバイスいただきたいのは上記です。

福祉の仕事と言っても様々ですが、事務的な仕事ではなく、
現場のお仕事となると、コミュニケーション能力に自信がないのは
致命的でしょうか?

また福祉では食っていけないという話も聞くのですが、今から行くのは
間違った選択なのでしょうか?

最後に、福祉のお仕事で障害者雇用ってやはり無理でしょうか?

仕事として無理ならボランティアとして関わろうかな?と
考えることもあるのですが、
障害者にパソコンを教えるボランティアってあるのですか?
(この件は調べれば出てくるかもしれませんね、すみません)

色々とアドバイスお願いします。
本当に福祉に興味があります。
できれば、可能なら、仕事にしたいです。

福祉のお仕事に興味があります。

私は統合失調症で精神障害者手帳の3級を持っており、
現在は障害者雇用で一般企業で働いています。

福祉のお仕事に大変、大変、興味があるのですが、
色々悩んでいます。

(病気がよくなったら福祉の仕事に就きたいという気持ちがあります。)

・福祉の仕事と言っても様々ですが、やはりコミュニケーション能力に
自信がないので、自分が活躍している姿が想像つかない。

・福祉の仕事では食えない、という話も耳にする。

今悩んでいて、アドバイスいただきたいのは上記です...続きを読む

Aベストアンサー

> 福祉のお仕事で障害者雇用ってやはり無理でしょうか?

正直、求人そのものがないですよ。

障害者雇用に応募するとき、障害者手帳が必要ですよね?
精神の障がいだったら、そのことが雇用主にわかっちゃいますよね?

一般企業だったら、精神の障がいでも、まだ少しはできる仕事が用意されてるからいいんです。
でも、福祉の仕事で、しかも事務職じゃない職種のときは、相手の人の命を守る仕事でもありますよね?
常識的に考えて、そういう仕事を、精神の障がいを持つ人にやらせると思いますか?
率直に言いますけれど、答えはNOですよ。

コミュニケーションが上手くできないから、というのもありますけど、それ以上に、いろんなことに機敏に頭を働かせてゆかなくっちゃならない仕事ですよ?
言葉がしゃべれない利用者だっているし、ほんとうにこっちの思い通りになってくれないような、さんざん手こずらされる利用者だっています。
いちいち先輩たちにアドバイスを受けられるヒマなんかもありませんよ?
そうなったら、とことんしんどい状態に追い詰められちゃったときなんかも、まず最初は、自分でちゃんと解決できるような気力とか頭の回転とか、そういう健全な心を持ってないとダメだと思います。

統合失調症のときは、状態が安定していたって、根っこの精神の障がいまでは治っちゃうわけじゃありません。
福祉の仕事でストレスが続いちゃったら、また再発しちゃったりすることだってあります。
まして、精神の障がいなんか持ってない普通の職員だって、ものすごいストレスを受ける仕事ですよ?
だから、やりたい、っていう気持ちとか興味とかだけでできるような仕事じゃないです。

> また福祉では食っていけないという話も聞くのですが、今から行くのは間違った選択なのでしょうか?

食える・食えないとか、間違ってる・間違ってない、という以前の問題では?
あなたが苦手としてる、コミュニケーションができないようだと、はっきり言いますけど、利用者のみんなに対してちゃんとした気くばりができますか?
厳しいことを言いますけど、正直、できるとは思えないです。

> 障害者にパソコンを教えるボランティアってあるのですか?
>(この件は調べれば出てくるかもしれませんね、すみません)

自分でそうわかってるんだったら、最初にちゃんと調べてみては?
調べてもわからなければ質問しましょうよ。

でも、こういうボランティアだって、コミュニケーションが大事ですよ?
何度も何度も教えても、なかなかおぼえてくれない人だっていますよね?

そういうとき、根気強く教えることも大事ですけど、教え方をちょっと変えてみるとか、言い回しを買えてみるとか、周りから言われなくてもあなたが自分でちゃんと工夫して、いろいろと教え方を組み立ててゆかなくっちゃならないんですよ?
コミュニケーションっていうのは、ほんとはそういうことなんです。
言葉でやり取りすること以外にも、相手がやってほしいこととかをちゃんと先回りして理解して、それをちゃんと実現させることが、ほんとのコミュニケーションなんです。
すばやい頭の回転も必要になってくるので、正直、精神の障がいとかを持ってる人には務まらないです。

> 福祉のお仕事で障害者雇用ってやはり無理でしょうか?

正直、求人そのものがないですよ。

障害者雇用に応募するとき、障害者手帳が必要ですよね?
精神の障がいだったら、そのことが雇用主にわかっちゃいますよね?

一般企業だったら、精神の障がいでも、まだ少しはできる仕事が用意されてるからいいんです。
でも、福祉の仕事で、しかも事務職じゃない職種のときは、相手の人の命を守る仕事でもありますよね?
常識的に考えて、そういう仕事を、精神の障がいを持つ人にやらせると思いますか?
率直に言いま...続きを読む

Q社会福祉基礎構造改革と社会福祉法が目指す社会福祉像

 社会福祉基礎構造改革と社会福祉法が目指す社会福祉像という、ちょっととっつきにくいタイトルなのですが

 ・社会福祉基礎構造改革とは何か
 ・社会福祉法が目指す社会福祉像は何か
 ・基礎構造改革と福祉法との間でのギャップは何か
 ・それらについての参考文献も合わせて教えてほしい

 ということです。一応授業でやってはいるのですが、かなり広い範囲のことを考えることになるので、
また、どんな文献を参考にしていいのかわからなかったのでみなさんの意見を参考にして見ようと思い
投稿しました。現場の方、社会福祉関係の学生の方、またまったく関係ないけれど福祉に関する知識を
お持ちの方、ご回答よろしくお願いいたします。
 

Aベストアンサー

戦後、戦災孤児が街に溢れ慈善団体が孤児の世話をしていました。
そして、新憲法が施行されましたが、新憲法は慈善団体への公費(税金)の支出を禁じたので、公費の支出ができなくなりました。
そこで社会福祉事業法が制定され、「社会福祉法人」の制度が出来て、慈善団体は「社会福祉法人」の認可を受け、公費を受けて、児童福祉法の施行により「児童養護施設」として、戦災孤児等を護る制度(法)ができました。
何を言いたいかというと、今までの社会福祉制度のスタートは戦後間もないころであり、その後、社会福祉8法が整備されましたが、依然として社会福祉は救貧法(貧しい人々を国が護っていく。)、そのままだったのです。
昔は、福祉のお世話になるのは恥ずかしいとか、貧乏人と思われるのがイヤで、積極的に世話になろうと思う人も少なかったため、国の負担も少なくて社会福祉制度でなんとかOKでした。
でも、社会の変化(少子高齢化社会)は、社会保障制度全般を見直す必要が出てきたのです。
つまり、「少子社会」は、今後の働く人(つまり税金を納める人)が少なくなることであり、「高齢社会」は、今後、老人福祉施設が多く必要となって、税金も多く必要となる事を意味しています。
社会変化で一番大きいのは家族関係であり、昔のように、嫁や子供が老人(親)の介護をする時代では無くなったという事でしょう。
今や、社会福祉(老人福祉施設)はだれもが必要とする時代になったのです。

また、社会福祉施設のを見ると、以前は、国も社会福祉施設も「やってあげている。」的な態度であり、施設に入所している人も「してもらっている。」という遠慮のある関係だったと思います。
現在、福祉はサービスと考えられるようになり、誰もが必要なサービスを受けたいという考えに変わってきました。
特に老人介護の分野が顕著と思いますが・・・
社会福祉は、「やってあげている」、では無くて、「誰もが必要な時に必要な福祉サービスを受けられるように」に変わる必要があったのです。
従来の措置制度では、区市町村が入る施設を決定していたため、入る人は施設を選べず、不満も言えずの状態でした。
介護保険制度や、来年度からの支援費制度では、自分で施設を選び、契約制度によって、施設と対等な立場でサービスを受けられるようになりました。
通常の市場制度は対等ですよね。
お金を払って買う物は、自分で選ぶし、サービスが良くなければ苦情を言いますよね。
今までの社会福祉にはそれが無かったんです。

戦後すぐに施行された法は、現在の社会に合わなくなったので改正されたんです。
だれもが、必要な福祉サービスを自分の意志で決定して受けられるように・・・
そして、施設は、適切なサービスを適切に提供するように・・・
また、サービスにかかる費用は、介護保険制度により40才以上の人に均等(収入に応じて)に負担してもらうように変化しました。

厚生労働省の回し者では無いのですが、社会福祉基礎構造改革は当然必要な事だったと思います。
50年前の法律では、現在の社会に対応出来なくなっていますから・・・
なお、基礎構造改革と福祉法の改正は一体で改正されてれているので、ギャップが出ては困りますね・・・
これから数年が本当の構造改革であり、結果は、5年後10年後ではないのでしょうか。

ごちゃごちゃになってしまい、スミマセン。

戦後、戦災孤児が街に溢れ慈善団体が孤児の世話をしていました。
そして、新憲法が施行されましたが、新憲法は慈善団体への公費(税金)の支出を禁じたので、公費の支出ができなくなりました。
そこで社会福祉事業法が制定され、「社会福祉法人」の制度が出来て、慈善団体は「社会福祉法人」の認可を受け、公費を受けて、児童福祉法の施行により「児童養護施設」として、戦災孤児等を護る制度(法)ができました。
何を言いたいかというと、今までの社会福祉制度のスタートは戦後間もないころであり、その後、...続きを読む

Q介護福祉士で男性です。看護師へ転職を考えています。介護福祉士の仕事と看護師の仕事で共通していることと

介護福祉士で男性です。看護師へ転職を考えています。介護福祉士の仕事と看護師の仕事で共通していることと違うことを教えてください。また看護師の方が仕事がハードだと思いますが、介護福祉士よりもつらいことも教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

看護師のほうが辛いことは、

・夜勤がない日も、職場や立場によってはオンコールがあります。
・厳しい同僚が多いです。
・薬の知識が必要です。
・介護福祉士よりも出来ることが多いぶん(医療行為)、仕事が忙しいときは何でも屋のようになります。

Q社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか

こんにちは。論文の参考にしたいので、社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか簡単でよいので教えてください。

Aベストアンサー

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化されるわけです。

 例えば、仮に全ての家族が拡大家族で、祖父母が孫の面倒をみるのを厭わないとすれば、保育問題は一挙に解決です。

 ふたつめは、人権意識の浸透があると思います。治安と財産だけを守れば良いとする夜警国家観では、経済原則だけでは充足できない部分が生じてきます。また、個人に責任のない不平等を解決できません。その解決策として、国家の適切な介入を期待する福祉国家観が生まれてきます。最低限度の生活を保証しようとする生存権は、その代表例です。

 個人レベルだと、(本来は知的)障害者の生活条件をノーマルであらねばならないとするノーマライゼーションあります。

 みっつめは、相互扶助によって生活上のリスクを分散する側面があります。具体的には社会保険制度です。医療保険が想像しやすいかと思いますが、個人的な医療上のリスクを、社会的な集団に分散させることによって、生活の安定をはかります。

 一口に社会福祉制度と言っても多様な側面がありますから、まずはその点を整理するのが、早道かなとも思います。

 

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化さ...続きを読む

Q福祉関係の仕事

福祉関係の仕事はもっとも成長している産業の一つだと思いますが、
福祉関係の仕事は給料がとても安いとよく聞きます。
それは実際どれくらい安いんでしょうか…?
また、福祉関係の仕事で比較的高収入を得られる仕事などはないんでしょうか?
お金の話ばかりで汚いと思いますが、とても気になりますので詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

高収入という言葉に当てはまるかどうか分かりませんが、
「施設」に勤務するより、「福祉民間企業」に正社員で勤めた方が給料はいいかもしれません。それも福祉の現場職ではなく、総合職や一般職といった職種で。

Q社会福祉士と社会福祉主事任用資格

この2つの資格の位置関係が良くわかりません。
国家資格と任用資格ということはわかっています。
位としては社会福祉士のほうが上だと思うのですが、
例えば社会福祉士を持っている場合、社会福祉主事任用資格所持を条件に出している求人にも応募できるのでしょうか?
それとも全く別物なのでしょうか?

Aベストアンサー

社会福祉士は国家資格なので、公的にしっかり名乗れるのですが、社会福祉主事は実際そのような仕事(役所の福祉事務所などの業務)をしない限り社会福祉主事と名乗ることができません。

なお社会福祉主事は、社会福祉法第十九条で社会福祉士も任用要件に入っていますので、社会福祉士を持っていることで社会福祉主事任用資格があると考えられます。
ですから通常社会福祉士を持っていることで、社会福祉主事任用資格所持を条件に出している求人に応募することは可能と思われます。

Q福祉の仕事

 これから福祉の仕事をしようとするものです。一般的に言われているのは仕事はきついが給料は安いって言うのは本当なのでしょうか?よろしければ福祉の仕事に従事されている方、現状をおしえていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

老人介護の仕事をしている者です。それについて私の意見を少し。

一般的にキツイと言われますよね。実際、よく大変ねとか言われます。が、個人的にはそうは思いません。私が男性で女性の方より力があるからかもしれません。肉体的にキツイというのは、抱えたりする時だと思いますが、思うに、力はあるに越したことありません(本当は少しの力でする方がお互いに良いのだが)。腰を痛める方が多いのは事実です。

あと、下の世話に抵抗があれば辛いでしょうが、そんな人は介護の仕事なんかしませんよね。

給与については、正直、良いとは思えません。無茶苦茶悪いとも思いませんが。が、どうなんでしょうね、楽観してるわけではないんですが、介護はまだまだ未成熟な世界ですから先はわかりません。昔、看護婦さんも待遇改善を訴える運動をして、いまの待遇があるのでは。同じまではむりでしょうが。

老人介護に関して言えば、お年寄りが好きならやっていける仕事だと思います。好きだけでは務まらんという意見もあると思いますが、根本で好きでなければならない最低限の条件だと思います。

見当違いの答えなら、失礼しました。 

老人介護の仕事をしている者です。それについて私の意見を少し。

一般的にキツイと言われますよね。実際、よく大変ねとか言われます。が、個人的にはそうは思いません。私が男性で女性の方より力があるからかもしれません。肉体的にキツイというのは、抱えたりする時だと思いますが、思うに、力はあるに越したことありません(本当は少しの力でする方がお互いに良いのだが)。腰を痛める方が多いのは事実です。

あと、下の世話に抵抗があれば辛いでしょうが、そんな人は介護の仕事なんかしませんよね。

...続きを読む

Q社会福祉主事と社会福祉主事任用資格との違い

タイトルそのままです。

社会福祉主事と社会福祉主事任用資格の違いってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

社会福祉主事は、地方公共団体(都道府県[郡部]・市区町村)に置かれる「福祉事務所」に必ずいなければならず、社会福祉行政全般の実務のまとめ役をします。
行政の現場に入って初めて名乗れる資格です。
言い替えると、公務員試験に受かって、かつ、福祉事務所に入って「社会福祉主事としての仕事をして下さいよ」という辞令が出て、初めて資格が意味を持ちますし、仕事ができます。

社会福祉主事任用資格は、「もし、公務員試験に合格して採用されれば、社会福祉主事となれるだけの条件はありますよ」ということだけを認める資格です。
公務員試験に合格しなければ、社会福祉主事としての仕事はできませんし、名乗れません。
また、公務員試験に合格したところで、福祉事務所に配属されて、かつ、社会福祉主事としての辞令が出なければ(任用されなければ)意味がありません。

要するに、社会福祉主事任用資格といったときには、「行政マンとして最低限の知識だけは持ってますよ」ということを示すに過ぎないんです。
3科目主事と揶揄されるんですが、大学等で社会学・教育学・心理学を履修しさえすれば、社会福祉の知識がなくとも現場を知らなくとも、任用資格だけは取れてましたからね(いまはもう少し違うようです。)。
そんな裏事情もあるので、正直、現場(福祉施設など)では「福祉のことをよくわかっていない人」と下に見る傾向は強いですし、任用資格だけでは採用を躊躇する所も多いです。

社会福祉主事は、地方公共団体(都道府県[郡部]・市区町村)に置かれる「福祉事務所」に必ずいなければならず、社会福祉行政全般の実務のまとめ役をします。
行政の現場に入って初めて名乗れる資格です。
言い替えると、公務員試験に受かって、かつ、福祉事務所に入って「社会福祉主事としての仕事をして下さいよ」という辞令が出て、初めて資格が意味を持ちますし、仕事ができます。

社会福祉主事任用資格は、「もし、公務員試験に合格して採用されれば、社会福祉主事となれるだけの条件はありますよ」という...続きを読む

Q福祉の仕事について教えてください。

僕は33歳で介護福祉士、ケアマネージャーの資格を取りたいと思っています。でも、経済的に余裕は無く、学校には通えないです。どうしても福祉の仕事をしたく、3月より現職を辞め、ヘルパー2級を取得し、福祉の世界に飛び込んでみるつもりです。介護福祉士の国家試験資格を得るには、三年間の実務経験が必要ということまでは分かっているのですが、どのような仕事内容をし、その内容の仕事につくにはどうしたら良いかを教えてください。

Aベストアンサー

3年の実務経験についてです。

1.社会福祉施設等
(1)児童福祉法関係の施設・事業
(2)身体障害者福祉法関係の施設・事業
(3)生活保護法関係の施設
(4)老人福祉法・介護保険法関係の施設・事業(病院の病棟又は診療所を除く。)
(5)知的障害者福祉法関係の施設・事業
(6)その他の社会福祉施設等

2.病院の病棟又は診療所
3.介護等の便宜を供与する事業

詳しくは、社会福祉振興・試験センターに
書いてあります。

ちなみに、ケアマネージャーは実務経験5年が
必要です。

参考URL:http://www.sssc.or.jp/index2.html

Q社会福祉法人と社会福祉事業団の違い。

現在、就職活動中で社会福祉法人と社会福祉事業団を1社ずつ受けています。
社会福祉事業団というのがあまり聞き慣れなくて自分なりに調べてはみたのですが
社会福祉事業団は自治体によって設置されて委託されているものとありました。
ですが、社会福祉法人も同じですよね?

なにか体制とかが違うのでしょうか?

また、働く上で待遇や労働環境に差はありますか?

Aベストアンサー

他の方が回答されてその通りなのですが
以前にも似たような質問があったと思います。

両方とも、同じ 社会福祉法人です。
元々が、自治体が主体となって立ち上げたのか、民間が主体で立ち上げたかの違いです。
ただ現在は、民間に完全移乗というか簡単に言うと独立している所が多いので
質問者様の受ける社会福祉事業団でも違うと思います。

ただ、民間に移行した所でも、元々自治体が主体となって立ち上げた関係で、天下り先の一つでもあり
今でもトップはそのあたりの方々に占められていると思います。
まぁ、民間が立ち上げた社会福祉法人は、基本的に親族経営が多いので
どちらが良いとは、一概に言えませんが…

私は両方で働いた経験がありますが
社会福祉事業団は、自治体の労働組合に加入できますので
あまりに理不尽な扱いは少ないと思います。ある意味事務的です。
昔の影響から抜け切れていないので、準公務員的な扱いだと考えた方がよいかも知れません。

民間の社会福祉法人は、基本的に組合があっても全く機能していないので
単に会費を取られるだけです。
その為、その社会福祉法人を運営している親族の方針に合致し、気にいられれば
働きやすい職場となり得ますが、そうでなければ短期に辞めることになると思います。


> 働く上で待遇や労働環境に差はありますか?
わかるわけ無いでしょう。
100社あれば、100社とも違いますよ。
基本情報なら、ハローワークに求人を出していると思いますので調べてみましょう。
基本的に、ハローワークを通さないで求人を出すところは、限りなく黒に近いです。
また、特に悪い情報がある場合は、求人申込時に聞かなくても教えてくれる事があります。
※新卒の場合でも、ハローワークは、積極利用した方が良い理由でもあります。

特に、頻繁に正規職員の求人を出すところや、ハローワークを通さずに
新聞の折り込みチラシに非正規職員などの求人広告を出す様なところは
個人的には避けた方がよい所です。
※だだし、この手の場合は、法人名を全面に出さずに施設名で出しているので要注意。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4569510.html

他の方が回答されてその通りなのですが
以前にも似たような質問があったと思います。

両方とも、同じ 社会福祉法人です。
元々が、自治体が主体となって立ち上げたのか、民間が主体で立ち上げたかの違いです。
ただ現在は、民間に完全移乗というか簡単に言うと独立している所が多いので
質問者様の受ける社会福祉事業団でも違うと思います。

ただ、民間に移行した所でも、元々自治体が主体となって立ち上げた関係で、天下り先の一つでもあり
今でもトップはそのあたりの方々に占められていると思います。
まぁ...続きを読む


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