今年は喪中のため、おせちは作らないお正月をすごそうと思いますが、そういった場合、どんなものを食べていますか?
もちろん、祝のものを入れなければおせちは作ってもいいとは知っているのですが、旦那父の喪中ということで作りづらいし、、で控えることにしました。
そして、雑煮・年越しそばなども喪中で控えるものなのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

淑子氏傍(^^;



年越しそばは、一年の勤労の感謝と銭儲けの願いから食べる物ですから喪中でもOK

雑煮は、おせちと一緒で喜ばしい事を願う気持ちを込めた食事ですから、避けるのが良いかと

餅は長く伸びる事から、長生きできますようにという願いです。

まあ、昔ほど難しく考える必要は無いでしょう
3食おせちだけ、って家庭は少なくなりましたので

これまで夜は鍋とかにしてませんか?
    • good
    • 16

「喪中」の考え方はそれぞれありますから、


ご宗旨として「死人を出したいえはケガレている」とお考えなら、そういう「過ごし方をすればいいし、
べつに気にしないなら、普通に過ごせばいいと思います。

明治政府の押し付けた「服喪期間」に、いまの人が従う必要もないし、天皇家みたいに「神道」で葬式をされるひとと、うちみたいにお寺でする人は、とうぜん違います。
浄土真宗では「即往生」ですから、はじめっから忌ではありませんし、他の仏教各派でも四十九日で忌明けでしょう。

お節料理も「長生き」や「豊作」を願う縁起モノだから、別に矛盾するものではないと思いますが。(まあ、「めで鯛」はどうか、というのはありますが、そんな語呂合わせをしてもしかたない、という考えもあります。)
    • good
    • 18
この回答へのお礼

☆ 皆さん回答をありがとうございました ☆
回答を読ませて頂き、「そういえば、祖父の喪中のとき、旦那の家で御節を食べたな~」などと思い出しました(^。^;) 
「縁起物」を食べない、ということだけは決定し、そば・御節などは普通に作ろうとしていたのですが、むすこが年末年始に入院してしまい、結局何もできないお正月でした(T_T)

お礼日時:2006/01/16 12:38

我が家では、母の喪中の新年も祖母の喪中の新年も、精進落としも忌明けも過ぎていましたので、ごく普通におせちを作り、お雑煮も食べていました(年越し蕎麦は、蕎麦嫌いがいるので、我が家の風習にはないんです)。


ただ、我が家の場合、昔からおせちは形だけしか作らず(重箱に入れずにお皿に並べていました)、数の子、黒豆、昆布巻き、たつくり、きんとん、玉子焼き、かまぼこ、なます程度でした。
しかも、おせちは、朝、お雑煮と一緒にいただくだけで、夜はごく普通の食事だったんですよ。

ですから、「お正月」と特別に考えず、普段と変わらない食事でいいんじゃないでしょうか?
それこそ、湯豆腐でも、鍋でも、カレーでも、焼肉でも、煮魚でも…。
喪中でもお客様が大勢いらっしゃるお宅ならば、鍋やおでんや焼肉は重宝しますよ。
お正月の期間が、精進落としや忌明け前ならば、精進料理でなければならないかもしれませんが、それもこれまでどおりの精進料理でいいと思います。
    • good
    • 14

喪に服すということは、要はお祝い事をしなければいいわけです。


ですから、豪華な御節やお飾り物はまずいでしょうが、餅や雑煮などは冬の食べ物なのですから特に問題はありません。
御節料理だって、御節のように飾らず、普通に食べるなら問題はないと思いますが。
    • good
    • 10

喪中はお祝い事を避けるということですから、


新年を祝ってということにあてはまることは
避けるのがいいでしょう。
おせち料理、年越しそば、雑煮なども新年と
関係があるものと言えます。
それ以外なら特に避けるものはありませんから、
普段の食事と変わらないということですね。

ただ、最近では、喪中に関係なく考えるという
風潮も出てきているとは思いますが・・・。
    • good
    • 6

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q喪中期間の食事について

昨年夫の父(九州、浄土真宗)が亡くなり現在喪中ですが、年末帰省した折に夫の親戚からは喪中期間は四足動物の肉は食べない方がいいと言われました。
私の実家(関西、真言宗)ではそのようなことはなかったので戸惑っており、一周忌を迎えるまで牛肉豚肉を食べないというのは夫も我慢ができないようです。
現在私たちは関西に住んでいるのでこちらでは普通に生活していますが、本来はどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

仏教の戒めの中に「不殺生戒」があります。つまり生き物を殺さないという戒律です。
この場合の生き物は植物以外のものです。しかし、これがいつしか四足というように限られてきました。

今では一部の地域などの風習として残っていますが、そうでない地域も多くなっています。
基本的に、喪中期間は一周忌ではなく、社会的服喪期間で四十九日で、故人が仏の世界に至るまでの期間です。

なぜ一周忌でないかといえば、本来一周忌は一年です。これは天皇家の服喪期間に当たります。
中国や日本では“お上”に遠慮して、その名に用いた字を使わないとか、規模を小さくするといった遠慮をする文化があります。
つまり天皇家の服喪期間が1年だから、庶民は短くということになります。
しかし近年、“お上”という意識が薄れ、同等にするのが礼儀だという誤った考えが広がってきました。それを常識だという輩も多く出てきました。自称マナー講師とか、学識者という連中です。
その一年の服喪期間が一周忌となっていったのでしょう。一周忌法要は一年目の命日以前に行なうので、必ずしも一周忌=一年ではなくなってきています。
例えば葬儀の日に初七日の法要を済ませてしまい、七日目には何もしない習慣がありますね。
私が知る中には、告別式の日に一周忌法要を済ませてしまい、三回忌までやらないという人もいました。

社会的服喪期間は日常生活や仕事に影響を与える為に設けられたもので、喪というのは故人を想い悲しみ、娯楽などに興じる事無く過ごす事を言うので、四十九日を過ぎたら故人も無事に仏になったからいつまでも悲しんでばかり居てはいけないと言う意味もあります。

でも本当の四十九日の意味は仏になるのではなく、仏の世界に行くか、再びこの世に生まれ替わるか、或いはもっと低い世界に行くかが決まる判決の日です。
ですから、それまでの期間は遺された者も仏戒を守って、温情ある判決を期待しようという訳です。つまり、本当は肉だけでなく、酒も娯楽も、もちろん性生活も禁止した潔斎が真の姿です。

浄土宗や浄土真宗では、人が亡くなれば仏になります。なので、他の宗派と法要の意味も少しずつ違っています。
死ねば必ず仏になるのですから、本当は無理な潔斎も必要ありません。これらの宗派ではなくなった事の悲しみはありますが、無事にこの世の修行を終え、仏になれたという安堵の送別でもあるのです。だから「ご苦労様でした」とお送りしましょう。(妻の実家が浄土真宗で、昨年の義父の葬儀でご住職より伺いました)

風習は地域や家庭によって様々でイイですが、理由も判らず、或いは正しい理由がない風習は「因習」でしかありません。
ちなみに、亡くなった翌年の年賀を出さないというのも社会的服喪期間が終われば、喪明けと言って日常の生活に戻るべきですから、50日以上経っていれば必要ありません。これも現代の『因習』の一つです。

仏教の戒めの中に「不殺生戒」があります。つまり生き物を殺さないという戒律です。
この場合の生き物は植物以外のものです。しかし、これがいつしか四足というように限られてきました。

今では一部の地域などの風習として残っていますが、そうでない地域も多くなっています。
基本的に、喪中期間は一周忌ではなく、社会的服喪期間で四十九日で、故人が仏の世界に至るまでの期間です。

なぜ一周忌でないかといえば、本来一周忌は一年です。これは天皇家の服喪期間に当たります。
中国や日本では“お上”に遠慮して...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q喪中なのにお祭り参加

今年は我が家は神社の役員です。
昨日と今日が町内のお祭りでした。無事に終わり明日の片付けの変更の連絡を1件1件したのですが・・・
「私の家は今年、喪中なので片付けは出来ません」と言われました。もちろん喪中でしたら仕方がありません。そこで私も「そうですか。知らなかったので申し訳ございません」と言ったらそこのお宅のお子様がハッピ姿で「ただいま!」と帰って来るではありませんか!私はビックリして思わず「ハッピ」と言ってしまいました。奥さんは「鳥居をくぐらなければいいので」と言っていましたが私達の組の片付け場所は神社ではなくてただの広場です。(もちろん奥さんもその事は知っていました)私はただめんどくさい事だけ出たくない言い訳としか考えられませんでしたが
やはり喪中でもお祭りは参加するものなんでしょうか?

Aベストアンサー

神社の祭事のお世話役、お疲れ様です。私の住む地域の秋祭りは来週で、近々境内清掃と神輿の点検があります(余談ですが)。
地域性に大きく左右される問題ですよね。。

平成の世の現代では「喪中」の解釈にはいろいろあり、はっきりしているところでは、忌と服の区分があるようです。

忌/忌(き)の間は、喪に服し、神祀りや神社参拝は遠慮する。。例:故人が父母だと命日から50日間、祖父母だと30日間等。
服/服(ぶく)の間は、謹慎中、という気持ちで暮らし、忌明け(きあけ、いみあけ)後は、神祀りや神社参拝は善しとされ、故人が父母だと命日から13か月間、祖父母だと150日間等。

だから喪中といっても、忌明け後は神社に行くことができますし、お祭りにも参加できます。親御さんが亡くなると50日くらいでは参拝する気分にはなれないでしょうが、上記のような服忌日程は、残された遺族が社会生活を送りながら立ち直れるようにと配慮されたものだそうです。

ご近所のその奥さんが、故人からみてどういうお立場かはわかりませんが、今回の返答は「?」かも知れませんね。私の近所の方も、義理のご兄弟が半年以上も前に亡くなられたことを理由にご家族一同どなたもお手伝いには来ないようです。なら謹慎中かと思えば、娘さんは今月結婚されます。。悪口ではありませんが、やはり少し勝手かなあとも感じてしまいましたよ。

補足ですが、万一忌中だったり忌明けしていても気になるようでしたら、祭りの前に神社で除服の祓い(じょぶくのはらい)をして頂いたらよいと、神主さんが仰っていました。

神社の祭事のお世話役、お疲れ様です。私の住む地域の秋祭りは来週で、近々境内清掃と神輿の点検があります(余談ですが)。
地域性に大きく左右される問題ですよね。。

平成の世の現代では「喪中」の解釈にはいろいろあり、はっきりしているところでは、忌と服の区分があるようです。

忌/忌(き)の間は、喪に服し、神祀りや神社参拝は遠慮する。。例:故人が父母だと命日から50日間、祖父母だと30日間等。
服/服(ぶく)の間は、謹慎中、という気持ちで暮らし、忌明け(きあけ、いみあけ)後は、...続きを読む

Q仏壇に毎日ご飯供えますか?(浄土真宗)

仏壇に供えるご飯について教えて下さい。
あのご飯って毎日お供えするのが常識でしょうか?

伯父の奥さんが3年前くらいに他界しており、仏壇のご飯の
お供えは同居している息子の嫁(専業主婦)が半年ほど
やってました(伯父はまだ現役で働いてます)。
ところが、1年も経つとめんどうくさいのか全くお供え
しなくなったそうです。それとなく言ってみると2,3日は
するけれど、またやらなくなるそうです。

ちなみに伯父は、嫁に食費として毎月8万ほど渡しており
光熱費や固定電話の料金、新聞代等も全部払ってます。
その代わり食事洗濯等の身の回りの世話をしてもらってるようです。

ちょっと話がそれましたが、私は上記の通り伯父に愚痴を
こぼされ、一般的にはどうなのかあまり知らないため
返答に困ってしまいました。ただ、若くして亡くなった
奥さんへの思いがまだ強いようなので心情的には
毎日お供えしてあげればいいのに、とは思います。

普通はどうなのでしょう?

Aベストアンサー

うちも浄土真宗で、東も西も親戚にあります。
みんなやってますね。
「おぶくさん」というのはうちだけでしょうか(^^;
朝、炊きたてご飯をお供えして、夜に下げます。
固くなっているので、炊きあがったご飯に放り込んで蒸らして食べます。
昔は精進料理で食べなければならなかったそうです。(祖父談)

ご飯を炊かなかった日はあげていませんね。
代わりのものをあげたりもしません。
いただき物があれば仏様に報告してから食べます。
信仰心があるんだかないんだか・・・。

伯父様がご健在なら、伯父様が仏壇まで持って行くようにすればどうでしょうか?
盛りつけはお嫁さんで。
伯父様が朝、「お供え作って」と言えばサボれないでしょう。

それでも親戚の曹洞宗の「1汁3菜」(?)のお供えに比べたら、随分楽だなぁと思いますけどね。

Q喪中のお正月にはおせちを食べてはいけないの?

今年主人の父が亡くなりました。
年賀状は出さず喪中ハガキにするというのは常識で知っているのですが、その際お正月にはおせちを食べてはいけないものなのでしょうか?
主人曰く、「おせちは新年を祝うものだから年賀状と同様、控えるものだ」とのことです。
主人がそうしたいのならそれでも構わないのですが、喪中にはおせちを食べないというのは初めて聞きました。
これは常識なのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
地域の風習によっても違いますが、基本的に「おせち」は祝い料理なので服喪中は避けた方が良いと思います。
しかし、この「服喪」というのは一般に故人が亡くなってから49日間(地域によっては100日間)を指し、いわゆる「段引き」「段払い」の法要を済ますまでの期間の事をいう場合が多いので、その間を過ぎているのであれば、家庭内でお正月のお祝いをしてもかまいません。
特に紅白の食材を避ける必要も無いと思いますが、気になるようでしたら、料理の入れ物は重箱を避けて皿盛りにする、日中のお屠蘇は控えるなどすれば良いように思います。

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q【真宗大谷派】百カ日法要について

当方、真宗大谷派、お手次ぎ寺は東京です。
本日四十九日法要を終えました。
帰ってきて真宗大谷派についての法要についての冊子を読んでいたら、
四十九日法要の次は百カ日法要とありました。
年が明けてすぐですので、もしもするのならさっそく日取り等を
お寺にご相談しなければいかないですよね。
その場でご住職に聞けば良かったのですが、
知らなかったので聞けませんでした。
(ご住職も何もおっしゃらなかったので)。

そこで質問です。
1.百カ日法要というのは必ずするものですか?
また、する場合、参列するのはどのぐらいの人まででしょうか?
家族だけ(親戚には声をかけない)で良いのでしょうか?

2.また、百カ日法要を行う場合、自宅ではなく
お手次ぎ寺で行っても良いのですか?

3.お布施等はいくらぐらいお包みすれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

1.宗派に関わらず、本来は四十九日法要の次は百カ日法要ですが、都会を中心に近年は略される方も増えています。
都内を中心に、霊園利用者さんでは半数近くの方が略して四十九日法要の次は一周忌としていることが多くなりました。
寺院の檀家さんの場合には、その寺院の方針で、きちんと行うように指導の厳しい寺院なら皆さん行いますし、施主の自由な意志に任せる寺院では省略することも容認しています。ですから寺院ごとに異なります。
四十九日法要のお礼方々寺に電話をして、「次は一周忌でよいでしょうか?」とか聞いてみるしかありません。
四十九日法要参加者さんには声をかけます。しかし、声をかけられた方の判断で、「一周忌には参加しますので」と遠慮する方もいますので、四十九日法要時よりは若干小規模になることはありますが、基本的には一周忌法要と同規模です。

2.お手次の所属寺本堂で行う方もいますし、自宅仏壇の方もいます。ただ、所属寺境内地に墓所のある方は墓参を兼ねて本堂で行う方が多いです。

3.四十九日、一周忌、三回忌・・・・と同様です。都内だと5万円の方が多いのではないでしょうか?次いで3万円。全国的にも3~5が8割以上でしょう。地方なら3の方の比率が多く、都内だと5に方のほうが比率的には多いでしょうね。

1.宗派に関わらず、本来は四十九日法要の次は百カ日法要ですが、都会を中心に近年は略される方も増えています。
都内を中心に、霊園利用者さんでは半数近くの方が略して四十九日法要の次は一周忌としていることが多くなりました。
寺院の檀家さんの場合には、その寺院の方針で、きちんと行うように指導の厳しい寺院なら皆さん行いますし、施主の自由な意志に任せる寺院では省略することも容認しています。ですから寺院ごとに異なります。
四十九日法要のお礼方々寺に電話をして、「次は一周忌でよいでしょう...続きを読む

Q七日ごとの法要でお布施は?

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、
9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。
枕経と通夜はちゃんときていただいてます。

数日後に、七日ごとの法要があります。
お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。
(お寺との連絡等は父がしています)
これから毎週来られると思います。
おそらく、父と私の二人だけしかいません。
父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。

わからないことだらけなので、教えて下さい。

1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか?
する場合、いくらすればいいのでしょうか?
もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は?

2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。
お食事の用意もするものなのでしょうか?

3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、
来られたときにもすぐに一回目を出すものですか?
お菓子は、一個300円位する和菓子?
それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの?
お出しするのは、一つですか?二つですか?

4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか?
我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・

その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、
細かいことでも教えていただければうれしいです。
読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで...続きを読む

Aベストアンサー

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添えてお渡しするのがいいと思います。

2.わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。
 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、
 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが…
 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、
 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。
 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。
 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… 
 その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、
 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。

3.お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。
 お菓子は義母はいつも2つ出しています。
 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。
 (実家は浄土宗ですが、1つです。これは多分宗派は関係ないかなと…)
 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、
 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。
 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、
 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。
 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。
 高価なもの(上生菓子とか)は不要だと思います。
 和菓子屋さんでも、150円も出せば美味しい和菓子が色々ありますよ(^^)
 お菓子は持ち帰られることが多いので、包んであるお菓子にするといいかもしれません。
 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。

4.お着替えの部屋は不要だと思います。
 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、
 いつもその場で座ったまま着替えられています。


同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、
「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。
毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。
わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、
義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。
こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。
毎週は大変かとお察ししますが、まずは49日まで、無事に終えられますように…(^^)

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添え...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング