夫35歳、私30歳、4歳と5歳の子供あり。
分譲マンション住まいで、現在加入の保険は、郵便局の養老保険とマンション契約時に加入した団体生命保険。あと子供達の学資保険。
今現在これ以上保険にお金をかけるのは難しい状況だけどでもやっぱり我が家の場合は保険が少ないかな~なんて思っていてもう少し保障を増やしたほうがいいかなって検討中です。特に郵便局の保険は15年満期でその後どうしたらいものか・・・。私もガン家系なのでそろそろ女性特有の病気の保険にはいった方がいいのかななんて思ったりもしています。
団体生命保険に入っているから夫の死亡時の保障の事は考えていません。
将来的には夫の両親と同居の予定ですから。
それより入院した時や通院時の保障ってどれくらいあれば安心ですか?今は一日5000円ぐらいしかついてなかったと思うんですけど。
アドバイスお願いします。

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A 回答 (5件)

学資保険の件の補足について



先ず、現状の学資保険ですが、是非保険会社に問い合わせし、解約と休眠のチェックをされると良いと思います。

ここで「休眠」の意味ですが、解約せずに掛け金の支払いを停止して、満期まで放置することです。
これまで払ったお金は、残り期間預金しておくようなものですので、当然利子も付きます。

さて、養老保険の対策です。
現在の養老保険が15年満期もので5年経過とのことですので、ちょうどいいタイミングになります。

そもそも、養老保険の積み立て計算は「対数:log」を用いています。
高校の数学で、こうした事例から教えてくれればもうちょうと分り易い授業になったと思いますが。
logのグラフは曲線になります。これにゼロを原点とする直線を引いて、logのグラフとの接線が、受け取り利子最大のポイントになります。ここで、そのポイントをx軸(時間)に落とすと、10年満期で3年、15年満期で5年となるでしょう。

これの意味は、10年間である金額を積み立てるのに、3年目に受け取り利子が最大になる、つまり、その後積み立てるお金に利子は付きますが「最大」ではないということです。
もっと簡単にいうと最後の年の積立金には利子がちょっとしか付かないということです。これはそうですよね。10年前に入れたお金には毎年利子がついてきますが、最後の年は1年分しかありませんから。これが月単位の契約だと(通常月単位です)満期直前の月の積立金に利子はほとんど付かない、ということです。1ヶ月しか預けていませんからね。

だから、お子さんの入学年にあわせて養老保険を活用すると、10年ものを3年で休眠(そのまま満期まで放置)させ、その次の月から新たに同じ金額の契約をしてこれを繰り返すと、最初の契約が10年後に満期(12歳か13歳)で中学の入学金、次の契約が次の3年後に、次の契約がそのまた次の3年後に満期を迎え、中、高、大の資金にぴったりはまります。
この方法ですと、家計に余計な負担がかかりません。一定の予算で積み立てを常に行っているようになります。
当然、3年間は支払うわけですから、その金額に対して残りの7年間は利子がつきます。しつこいようですが、これで計算式の特性から、10年間の受け取り利子が最大化される、ということです。

保険の保障額の件
生まれてから成人するまで、お子さんの養育にどのくらいの金額を要するのか、については各銀行が発表している数字があります。大体一人あたり4000万円から7000万円といわれています。数字の幅は、教育費が大きな要素で、私立学校、塾などの違い、また大学の学部の違いによります。その次が衣食に関わる金額です。
また、7000万円のパターンでも私立医学部・歯学部は含まれていません。
お子さんが小さいほどこの金額に近くなります。

ということで、お二人なので8000万円、マンションを引いて6500万円、貯金を引いて。。。。。
という計算から必要補償額を求めてみてはいかがでしょうか。

その必要補償額を得るために、どのような保険を組み合わせるか、予算との整合性とか、人生観とかです。意外と人生観で保険商品の選択が変わりますし、本来そうあるべきです。なんと言ってもご家族のことですからお隣さんとも事情が違うのは当然です。
だから、なんでも揃っているいうようなセット商品ではなく、ご自分に合った商品を組み合わせて作る「オーダーメード型」保険が重要になります。
そのような提案力があるセールスマンとじっくり「作る」ことが大切です。

お父様の件
会社を経営されているので、税理士に相談すると保険の件でもいい答えがあるでしょう。
資産計上になるタイプ、費用計上になるタイプ、その中間と、いろいろあります。
退職金に適用するつもりで、いざとなると解約によって運転資金確保まで可能です。
バブル崩壊時、これで助かった中小企業が少なくありません。
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こんにちは!!



子供の学資保険は、契約日は何年何月ですか?どこの会社からご加入ですか?
それとも郵便局ですか?育英年金はついていますか?

もしかしたら、やめないほうがいいケースもありますので解約は待ったほうがいいです。

サラリーマンではないと言うことなので・・・遺族厚生年金は期待できません。
その分の保障は用意した方がいいでしょう。
自営業の方は、サラリーマンと違い国からの保障が手薄になっています。

以上を踏まえてお話します。

●ご主人の保険
45歳で養老保険が切れる。これは貯金と割り切って保険とは無関係と思ったほうがいいでしょう。
 この保険に特約で入院保障が付いているとのことなので、この特約は取ってしまいましょう。部分解約です。
 そして新たに医療保険に加入しましょう。入院日額の考え方ですが
もし、ご主人が入院した場合、1ヶ月何十万円あれば生活できますか?
サラリーマンじゃなければ会社の補助はありませんから収入は途絶えることとなりますよね。例えば月30万円で生活しているのであれば、一日当り1万円は必要になります。そのように考えていったら分りやすいと思いますよ。

 死亡保障ですが、奥様が働いた給料で残されたご家族がちゃんと生活できるのならば死亡保障は、ご主人の葬式代だけでいいと思います。葬式代は、「終身保険」で準備しましょう。なぜなら、人は必ず死ぬからです。
 出来ないのならば、月いくらあれば生活できるのか?子供が独立するのは何年後か?で、必要な保障額と期間が分ると思います。

>学資保険を解約?してその掛け金で養老保険にするのが
>いいという解釈でいいでしょうか?

これは絶対にお勧めできません。なぜなら冒頭でも述べたように内容によっては解約すると損(こんな書き方は嫌なのですが・・・)する場合があります。

ちなみに、このような低金利時代に「養老保険」に加入すること自体メリットはありません。休眠というのは「払い済み養老」にすると言うことだと解釈しますが、
利回りがよければその方法もありなんだと思いますけど・・・
 払い済み養老とは、下記の例で説明しますと、10年養老保険とします。
 3年間は保険料を払いつづけます。3年後の解約払戻金を元に一時払いの養老保険に変更するというものです。で、満期時期は、最初に加入した養老保険と一緒です。3年払って7年間放置する。7年間で3年間分払った以上に増えて満期金が受け取れればいいのですがね。

 まずはご主人の保険をしっかりご加入になってから、余裕があれば入る保険だと思いますよ学資保険はね。どうしても学資保険が欲しいのなら・・・ソニー生命の学資保険は元本割れしないのでお勧めです。
その会社以外の学資保険で元本割れしない商品を私は見たことが無いので・・・(ちょっとひいき目はいってるかも(笑))

 ガン保険なんですが、私からのお勧めは
「3大疾病保険終身型」です。この保険はガン・急性心筋梗塞・脳卒中の3大成人病になられた場合一時金が給付されます。
 一生涯の保障のものを選びましょう。大体の場合、60歳以降の方が確率が高いですから。
 ガンのみの保険はガン以外の病気に対応できないですし、その部分を考えると保険料がもったいない気がします。

 分りづらい説明かもしれませんが、参考になれば幸いです。
 
 
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保険の予算についてお悩みとのことですが、ご質問内容を拝見するとちょっと勘違いされているようなのでお話しましょう。

ちょっと我慢してお読みください。
生命保険の仕組みは意外と簡単です。養老保険、定期保険、終身保険の三つを「主契約たる保険」と呼びます。主契約たる保険とは、これだけで加入できる保険のことです。その他の保険を「特約」といいます。
さて、現在加入の保険の特徴をご存知でしょうか?意外と何気なくご加入されているかもしれませんね。
先ず、団体生命保険があるからご主人の死亡保障はあまり考えていない、とのことですが、これは住宅ローンの返済を目的にしたもので、ご主人にもしものことがあったとき、奥様とお子さんのその後の生活保障にはなりません。
次に、学資保険ですが、そもそもお子さんが小さいので、何のための学資保険か考えてみましょう。子供は成人するまで「完全消費者」で、一切の稼ぎは期待できません。このような子供に保険を掛ける意味はあるのでしょうか?
現在加入している養老保険は、冒頭の主たる契約となる「保険」ですが、実は養老保険とは、保険とは名ばかりの「満期積立金」です。つまり、掛け金のほとんどが積み立てに当てられて、保険部分はほとんどありません。
ここで、次のようにお考えになると「予算が浮きます」。
学資保険を解約し、養老保険を活用しましょう。学資保険の唯一のメリットは入学祝い金などが「もらえる」ということでしょう。しかし、お金を払っているのはお母さんですから、「ただでもらえる」というのは間違いで、既に収めた保険金を返してもらう、というのが本当のことです。
今加入されている養老保険が何年ものか分かりませんが、10年ものではないかと想定しますと、実は養老保険の受け取り利子が最大になるのは3年目になります。
そこで、3年したら解約せずに休眠させましょう。月々の掛け金の支払いを止めるのです。そして、その予算で新たに10年ものの養老保険に加入します。これを3年で繰り返します。この方法は郵便局でも文句は言いませんからご安心を。
日本の学校制度は6・3・3・4年制ですから、タイミングを合わせると、入学お祝い金と同じ家計への効果が学資保険よりも優れた運用で可能です。
さて、いよいよご希望の保険のお話です。
通院時も保険、ということですが、ご主人の健康保険は国民健保ですか、それとも組合健保でしょうか?国民健保なら一考の余地がありますが、サラリーマンなら組合健保ではありませんか?
入院保障が一日5000円というのも一般的です。欲をいって7000円で十分と思われます。
結論として、お子さんがまだ小さくご主人の保険がきわめて薄いのが気になります。夫婦保険にすることで解決できそうです。ガンがご心配なら、ガン専門の保険に加入するとよいでしょう。

定期保険と終身保険の違いについては、よーくご検討されることをお勧めします。
ちなみに、飲み屋でおじさんが「俺は1億円の保険に入っているから安心だ」ということがありますが、これは明らかに定期保険のことですね。60歳までは1億円、61歳になると2百万円というパターンです。終身保険で1億円の契約は、普通のサラリーマンには掛け金が高すぎてとうてい払えませんから。(月額20万円を超えると思います)また、そんな保険は税務署が喜ぶだけです。「受け取り死亡保険金」は相続税の対象です。

この回答への補足

専門家の方からの詳しい説明とても参考になりました。
少し補足をしますのでまたまたアドバイスお願いいたします。

まずは団体生命保険。私の今時点の考えでは、夫の両親が同居できるように最近家を新築したのでもしもの時は、マンションのローンがなくなり、売却して(価値は今現在約1500万ほど)同居しつつ働きにでて生活をしていこうと考えています。けれどマンションの価値は下落していくのである程度まで価値が下がってしまったときの事が気がかりです。家族3人ですと保障はどのくらいが目安でしょうか?
それから、他に財産というか二束三文の山と田舎に土地と家があります。これは義父から夫、息子に相続されていくものです。何かしら生活の足しにはなりそうですか・・ね。

保険の話ですが、義父が会社経営(とはいっても家族経営のようなちいさな会社)でいずれは夫が後をつぎます。そうした場合は普通のサラリーマンとは何かしら違うものでしょうか?退職金とかないですものね・・・。

いま気がかりなのは15年満期の養老保険が夫45歳で満期になってしまう事でその後のの保険の事。それに現時点の保障の少なさですかね。
入院は1日6000円ついていたのでこれでよしとしてもいいでしょうか・・。

ここで質問になります。
3年で休眠させる方法、今現在の保険はかれこれ5年ちょっと過ぎていますがこれはこのまま継続ですよね?
学資保険を解約?してその掛け金で養老保険にするのがいいという解釈でいいでしょうか?満期で投資した金額とほぼ同額がもどってくるものなのでちょっともったいないかなって気がするんですが・・・。
で、3年で休眠のお話。支払いを止めることで利子がもらえるんですか?いつまで支払いをストップしているんですか?3年毎にに加入する際の名義は夫ですか?メリットがあるようで仕組みがよくわかりません。説明お願いいたします。

補足日時:2001/12/12 11:27
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医療保険をお考えのようですが、病気やケガの保障は、年齢・性別・家族の有無に関係なく必要なものですが、保証は入院日額で5000円から10000円を目途に加入すると安心だと云われています。


この根拠は、治療費の自己負担額は1日当たり3,000円位ですが、その他に差額ベッド代が必要となったりして、この場合は、5,000円~7,000円が目安となり、雑費や食事代までカバーするには10.000円程度になります。

現在、5000円ほどの保証が有るとのことですから、余裕がおありでしたら、もう一口、五千円前後の保証のあるものに加入されたら安心できるでしょう。

ガンの家系でしたら、ガン保険を選択されるか、ガンも含めた医療保険がよろしいと思います。

県民共済・全労災・JA共済等が掛金が割安でお勧めです。

県民共済の例です。
http://www.kenminkyosai.or.jp/top.html

全労災
http://www.zenrosai.or.jp/

JA共済
http://www.ja-kyosai.or.jp/
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 入院や通院のときの「安心」とのことですが、安心される内容によって異なってはきますが、例えば医療保険での自己負担額(入院2割とか通院3割)程度を生命保険で補ってくれれば良いという考えでしたら、医療保険は「高額療養費」という制度がありまして、自己負担額に限度を設定しています。

例えば、入院して医療費が1ヶ月に1千万円かかったので2割の200万円を支払うのではなくて、この高額療養費の制度が適用になって、17万円から23万円程度を支払えば済む制度です。

 この考え方ですと、現行制度での1ヶ月の負担限度額は、医療費にもよりますが上記の例で20万円程度ですので、30日で割ると7千円弱となります。まあ、何日間入院するかは何ともいえませんが、現在の5千円にもう少し上乗せできるのであれば、1日7~8千円程度の生命保険給付があれば、とりあえず医療費の自己負担は「安心」かと思います。以上、参考になれば。
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Q生活保障と団体信用生命保険への加入

こんばんは。よろしくお願いいたします。

生命保険に加入しております。
このたび、家を購入することになりましたので、
銀行の団体信用生命保険へも加入しました。
これにより、以前より加入している生命保険(生活保障)を見直す必要はあるのでしょうか?

・万が一の場合、生活は家を売り、実家へ戻る。
 この場合、家の土地代くらいは入る。
・生命保険の額を減らすことができるのではと
 考えています。

<?>リスクを教えて下さい。

Aベストアンサー

こん**は

以前からご加入の保険が、あなた様の家族構成、生活状況に基づき設計されたものとしますと・・・

・以前の家賃分を必要保障額に算入していたのなら、持ち家購入によって、その分は減らせます。(ローン返済分の必要保障は、団信によってカバーされます。)

・ただし、住居購入によって、将来的に住居修繕費用、?十年後に建て替えの費用発生の可能性もあります。ご不安でしたら、その分くらいは必要保障額に算入なさるといいでしょう。

見直しの必要性については、住居購入によって減らすというより、現状の生活環境とご加入の保険がマッチしているかがポイントです。

Q夫の生命保険保険等加入について(現在未加入、長文です)

結婚を機に今まで任意保険にまったく未加入だった
夫に保険に入ってもらおうかと考えましたが、現在
資産が5000万以上あるため、何かあったらこれで大
丈夫だろうといわれました。
ただ、このほとんどが株等なのと、現在持ち家がない事、
子供はいなく今後その予定がないので相続等を考えると
不安があります。

また、自分がパート勤めなので、夫が病気で働けな
くなったりしたときなど備え(入院や手術等は貯金で
十分カバーできるので健康保険の障害年金のような保険)
で、保険料が高額でなければ加入しても良いかなと夫は
言います。

一般的に考えてこれは何も保険に入らなくてもよい
状況なのでしょうか。また、もし入るとしたらどの
ような保険が適切でしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、死亡保障保険には絶対に加入しなければならない必然性は低いと思います。けれども、保険というのは「安心」を得る心情的なものでもあるので、あったほうがより望ましいは間違いありません。
有価証券は将来価値が不明なので、いざという時の生活保障としては確実性が欠けていますし、持ち家の維持には別途お金が必要なのも事実です。ローンを組んだ場合では死亡時にはローン残債が免除されるローン保険に加入するものなので(団信と呼ばれる)保険自体は必要ないですが、一括で払ったりするのであればその分、生活保障原資としての資産は減少します。

相続については子供のあるなしに関係なく妻の場合、1億6000万までの夫の相続資産は非課税なので心配はないでしょうが、現状のような状況で保険を用意するとなれば、終身保険が良いと思われます。
掛け金は掛け捨て保険に比べて高いですが、これは将来の貯蓄的なものとして考えれば良いでしょう。介護に応用も可能です。
もし可能であれば、ガンなど高額な医療がかかる可能性があり資産を食い潰してしまいかねない病気に対する備えにもなる「特定疾病保障」型の終身保険のほうがより適合しているかと思います。
特定疾病保障(3大成人病保険)については各社とも扱っています。特約としての取り扱いや定期保険型しかなかったりと色々ですが、単品販売は外資系、損保系、通販系などで扱っています。商品については以下のURを参照して下さい。割高ではありますが、それだけの価値はあります。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/kazunasemi/insu/type/19.html
安いものなら加入してもよい、とご主人さんが言ってくれたのなら、損保の所得保障保険なども良いでしょう。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9620.htm
ご参考までに。

まず、死亡保障保険には絶対に加入しなければならない必然性は低いと思います。けれども、保険というのは「安心」を得る心情的なものでもあるので、あったほうがより望ましいは間違いありません。
有価証券は将来価値が不明なので、いざという時の生活保障としては確実性が欠けていますし、持ち家の維持には別途お金が必要なのも事実です。ローンを組んだ場合では死亡時にはローン残債が免除されるローン保険に加入するものなので(団信と呼ばれる)保険自体は必要ないですが、一括で払ったりするのであればその...続きを読む

Q36歳男性です。現在、生命保険、養老生命、医療保険、がん保険などの加入

36歳男性です。現在、生命保険、養老生命、医療保険、がん保険などの加入を考えています。
持病としては心臓のWPW症候群、気管支喘息、胃潰瘍(二年前に一度)があります。そういった持病があっても保険に加入されている方いらっしゃいますか?また、加入できる保険ありますか?会社名なども教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

がん保険に関しては、ほとんどの保険会社で加入出来る可能性があります。
これは、がんに直接関係性の薄い告知事項の場合は、スルーされる傾向があるためです。

しかし医療保険や死亡保険(養老保険も死亡保険です)は厳しく告知を問われます。
そこで選択方法としては以下の方法が考えられます。

(1)総合代理店にて告知事項の事前照会をかける。
 複数の保険会社へ加入できるか申し込みの前に確認する方法です。

(2)それでもムリだった場合、緩和型保険でチャレンジする。
 保険料設定は、通常の保険よりも割高で保障自体も小さい場合がありますが
 入れないことは防げます。

(3)やっぱり不利な条件はイヤだという場合、一時払い系の保険に加入する。
 告知事項が少なく、質問内容の告知の場合、無条件で加入できる場合があります。
 あまり知名度は無いですが「プライムロード」という医療保険があります。
 一時払の終身医療保険で、払った掛け金が死亡時に全て戻ってくる内容です。
 一度グーグルなどで検索してみてください。

参考URL:http://hokenryou0.blog63.fc2.com/blog-entry-191.html

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Qきらめき生命 総合収入保障保険/収入保障保険 

旦那の収入保障保険を探しています。

保険相談窓口で三井住友海上きらめき生命の「総合収入保障保険」を勧められました。

月々10万円の保障額で見積もりが4450円弱でした。(元気割をつければ3500円弱です)

インターネットを検索していたら、同じきらめき生命で「収入保障保険」があり、こちらは3440円でした。

ネットでは元気割の割引率がわからないのですが、きっと2700円くらいにはなるんじゃないかと思います。

この二つの保険の違いは、特定障害状態や要介護状態になったときに出るか出ないかですが、

1000円近く保険料に違いが出るということは、それだけリスクが高いということでしょうか?

旦那はバイクに乗るので、総合のほうがいいかなと思うのですが、正直掛け捨てで3500円は高い気もしてしまって・・・

旦那に話したら、死ぬ確率も要介護状態になる確率も低いから、安いほうにすれば、なんて言われました。

ほかに安くていい保険はありますでしょうか?

旦那は29歳で元気割を満たす健康体です。夫婦共働きです。
ほかに医療保険の掛け捨てで2,000円弱のものに入っています。

旦那の収入保障保険を探しています。

保険相談窓口で三井住友海上きらめき生命の「総合収入保障保険」を勧められました。

月々10万円の保障額で見積もりが4450円弱でした。(元気割をつければ3500円弱です)

インターネットを検索していたら、同じきらめき生命で「収入保障保険」があり、こちらは3440円でした。

ネットでは元気割の割引率がわからないのですが、きっと2700円くらいにはなるんじゃないかと思います。

この二つの保険の違いは、特定障害状態や要介護状態になったときに出るか出ないかです...続きを読む

Aベストアンサー

>結局最後はその人の感覚かなと思います。
正直、死ぬとも要介護状態になるとも思えませんし・

(A)最後は、感覚……というのは、半分当たっています。
問題は、そこまで持っていく過程です。

生涯に一度の大旅行をします。
コースはA、B、Cの3つ。
どれも良さそう……
最後は、「勘」で決めよう……
こんなことは、良くあることです。
でも、パンフレットの表紙を見ただけで決める人はいません。
ちゃんと中味を見て、どんなホテルに泊まるのか?
オプションは? お勧めは?
などなど中味を検討していきます。

保険も同じなのです。
いいえ、それ以上に、ツアーの写真もなく、車のように実物を見ることも
できないだけに、徹底的な検討が必要なのです。

例えば……
「旦那はバイクに乗るので、総合のほうがいいかなと思う」
では、なぜ、そう思うのですか?
それは、バイクの事故を考えてのことではないのですか?
では、バイクの事故とは、どんな事故がありますか?
相手のある事故と自損事故では、補償(保障ではありません)が
違ってきますよね。
ご主人様は、どのようなバイクに乗っていらっしゃいますか?
通勤や普通のツーリングに使う大型バイクでしょうか?
原付のようなバイクでしょうか?
それとも、オフロードバイクで、野山を駆け巡りますか?
全部、リスクが違うのです。
そのようなことを一つ一つ、検討していかなければなりません。
とても、面倒ですが、それをしなければ、
サイコロを振って、エイッて、決めたのと代わりありません。
そういうのは、感覚ではなく、博打というのです。
お客様がちゃんとした、「感覚」まで持って行ってあげるのが、
保険担当者の仕事なのです。
それを、コンサルティングというのです。

>その辺りを、「もし自分だったらどうするか?」というような観点で
教えていただければありがたいです。

(A)保険の相談をすると、多くの方がこのようにおっしゃいます。
でも、他人がどうするかという意見なんて、参考になりませんよ。
例えば、質問者様が車を買おうとして……
「私は、アストンマーチンをお勧めする」
という話を聞いて、どう思いますか?
(ちなみに、アストンマーチンとは、先日、結婚したウィリアム王子が
新婚旅行に出発するときに載っていたオープンカーです)

年収300万円の方ならば、このような保険がお勧め……
という罠にはまってはいけません。
同じ年収300万円でも、
親が数億円の資産家で、自分の土地や家は、いずれ親が
買ってくれるという人と、
親は年金で、ギリギリの生活をしている。
万一、寝込まれたら、親の面倒を観ることも視野に入れて
という人と、同じ保障で良いはずがありません。

コンサルティングとは、そこまで考えてするものなのです。

質問者様の年収、家計の状況、将来の夢(計画)、
ご両親の家計状況などなど、わからないことばかりです。
それなのに、「もしも、私が貴方だったら……」という質問に
お答えするのは、あまりにも、無責任です。

保険の本について……
素人の方にとっては、参考になる内容も多いのですが、中には、
批判ばかりで、答えが出ていないものも多く見られます。

有名なのは……
「高額療養費制度」です。
これがあるから、医療保険は不要だと言う理論。
一見、まともな論理に見えますが、
これは、高額療養費制度が今後も、同じに継続することが
前提になっています。
現在、一般の方の高額療養費制度の計算は、
80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1%
となっていますが、
この「80,100円」の部分は、どんどん上がっているのです。
80,100円の部分が、10万を超えても不思議はありませんし、
1%が2%になっても不思議はありません。
総医療費は、100万円、200万円というのは、
珍しくもないので、1%が2%になるだけで、万円単位の値上げに
なります。
また、かつて、老人医療費は無料でした。
それが、今は、1~3割負担です。

医療保険はペイしない……という話も良く出てきますが、
そもそも、保険はペイする、ペイしないということで、契約するので
しょうか?
ペイしないことが問題ならば、定期の死亡保険はほとんどの人が
ペイしませんし、自動車保険も同様でしょう。
保険とは、万一のときの保障であり、
医療保険の万一とは、短期の入院を数回することではなく、
長期の入院を繰り返すことなのです。
そんな人は、百人に一人というように少ないでしょうが、
それが、医療保険でいう万一なのです。
だから、60日型という短期の医療保険の流行こそ批判されるべきで、
本当にリスクをヘッジするならば、少なくとも120日以上が
必要なのです。

どうように、保険会社ががんの自己負担○○万円というのは、
高額療養費制度を考慮していないから、問題だ……という意見も
多くありますが、そんなこと、どうでも良いことです。
がんの治療費の自己負担は、高額療養費制度を利用して、
数万円から数百万円まで、バラバラなのです。
問題は、数万円ではなく、数百万円となったとき、どうするか
ということなのです。
年間の自己負担の上限は、高額療養費制度を利用すれば、
50万円ほどですが、それが年単位となるから、数百万円と
なるのですが、それが払えないとは、どういうことか?
会社をクビになって、収入ゼロになるからですよ。
がんの治療で、年単位で休職している社員を雇い続けられるのは、
一部の大企業だけですよ。それか、クビを切られない公務員。
色々なアンケート調査でも、3割の方が失業している実態が
明らかになっています。
がん患者の方がすべて、年単位の長期治療となる訳ではないので、
3割が失業を経験するという数字は、とてつもなく大きな数字です。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2773
http://www.canps.net/osirase/anketo_20100315.pdf
また、本当に困ると言うのは、どういうことか……
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0224990/top.html

死亡保険でも同じです。
マネープランを立案し、
キャッシュフロー表を作成して、
シミュレーションを繰り返して、
リスクを明確にしながら、結論に導いていく……
というファイナンシャル・プランニングの基本を解いた本は
どこにもありません。
なぜなら、素人の方には無理だからです。
それをするには……
遺族年金はいくらもらえるかという知識と計算をする能力
学資はどれだけかかるかというデータ
親の資産は、子供(契約者)にどのように影響するか
親の介護にはどれぐらいリスクがあるのか
などなど、複雑な問題が絡み合っているから、
それを専門にしている人でなければ、無理なのです。

なので、ちゃんとした人のコンサルティングを受けることが、
一般の方にとっては、最も重要なことであり、
そのようなコンサルティングができる人は、必ずいます。
それを見つけるのが大変……というだけなのです。

ご参考になれば、幸いです。

>結局最後はその人の感覚かなと思います。
正直、死ぬとも要介護状態になるとも思えませんし・

(A)最後は、感覚……というのは、半分当たっています。
問題は、そこまで持っていく過程です。

生涯に一度の大旅行をします。
コースはA、B、Cの3つ。
どれも良さそう……
最後は、「勘」で決めよう……
こんなことは、良くあることです。
でも、パンフレットの表紙を見ただけで決める人はいません。
ちゃんと中味を見て、どんなホテルに泊まるのか?
オプションは? お勧めは?
などなど中味を検討していきます...続きを読む

Q団体信用生命保険と生命保険

団体信用生命保険とは、ローンを利用して
住宅を取得した人が死亡した場合(あるいは高度障害になった場合)
などにその人に代って債務(借金)を返済するための生命保険です

とあるサイトのコピペですが、マンションをそう遠くない未来買うつもりです
団信にはもちろん入る予定ですけど、主人の会社の保険に入ってて
その中に生命保険もあるんですよね。団信に入るには、そちらを解約する必要がありますか?

冒頭の意味は、生命保険でローンの残りを払うという意味ですよね?
そう考えたら、ローン完済のために生命保険が支払われるのですから
手元には1円も入らないという解釈でいいのでしょうか・・・

だとしたら、会社の保険も継続しながら団信に入る方がいいですよね?

Aベストアンサー

(Q)冒頭の意味は、生命保険でローンの残りを払うという意味ですよね?
そう考えたら、ローン完済のために生命保険が支払われるのですから
手元には1円も入らないという解釈でいいのでしょうか・
(A)その通りです。
団信の受取人は、銀行です。
遺族には、1円も支払われません。

(Q)会社の保険も継続しながら団信に入る方がいいですよね?
(A)その通りです。
遺族の為に契約する死亡保険は、遺族の生活費・教育費などのためです。
団信は、あくまでも、ローンの返済のためだけの目的です。

現在の遺族年金制度は、あくまでも、遺族が最低限の生活を
していくための生活費という考え方です。
なので、金額としてはとても十分とは言えません。
例えば、年収500万円、妻、子供2人という場合、
いくらぐらい期待できると思いますか?
遺族年金は、年間170万円程度ですよ。
ときどき、妻がパートで働くから……
という方がいますが、では、その奥様が何らかの理由で
働けなくなった場合、生活はどうするのでしょう。
何らかの理由……例えば、がんなどの大きな病気になったとすると、
その治療費もかかります。
なので、そのようなことにならないように、
遺族のための生活費、教育費などは、
しっかりと保障しておくべきだと思います。

(Q)冒頭の意味は、生命保険でローンの残りを払うという意味ですよね?
そう考えたら、ローン完済のために生命保険が支払われるのですから
手元には1円も入らないという解釈でいいのでしょうか・
(A)その通りです。
団信の受取人は、銀行です。
遺族には、1円も支払われません。

(Q)会社の保険も継続しながら団信に入る方がいいですよね?
(A)その通りです。
遺族の為に契約する死亡保険は、遺族の生活費・教育費などのためです。
団信は、あくまでも、ローンの返済のためだけの目的です。

現在の遺...続きを読む


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