酸化セリウムを用いて、ガラスの両面を鏡面に研磨したいのですが、使っているガラスが軟らかいためためか、研磨機を用いるとすぐに傷かついてしまい測定などに用いることができません。手で研磨でする以外に、ガラスを傷つけず鏡面に研磨する方法はないでしょうか?

A 回答 (2件)

酸化セリウムの中に、ちょっと大きめの粒が入っているのではないでしょうか?


これがキズの原因と考えられます。

酸化セリウムを水に入れ、一生懸命かき混ぜます。
ある程度時間が経って、ある程度大きな粒が沈んだところで、まだ浮かんでいる粒を集めます。
この大きさのそろった小さな粒を使って研磨すると、傷が付きにくくなると思います。
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この回答へのお礼

なるほど、他のガラスの研磨の残りがあるので、研磨布を良く洗うようにしていたんですが、酸化セリウムの粒の大きさまでは考えられませんでした。
今度試してみます。

お礼日時:2001/12/17 18:54

研磨面が乾燥してしまっているのでは?(湿式研磨ですよね?)


湿潤材をどんどん掛けて磨いてもダメですか?
クロスセクションのアルミナ研磨ではそうやって仕上げてましたが・・・
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研磨機の購入を考えていますが、弊社で製作している品物の基準データーは「Rz」です。研磨機メーカーのカタログデータは「Ra」になっています。メーカーに確認しましたが、「データーはRaでしかありません」との冷たいお答えでした・・・(とほほ・・・)全く違う粗さの基準だとは思いますが、何か比較に出来る計算方法、表などは無いのでしょうか?
ご無理を申しますが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 Ra:算術平均粗さは、最も広く利用されている粗さパラメータです。
 十点平均荒さは、測定が簡単ですが、測定があまりにもアバウトになるので、鏡面に近いかどうかがわかりにくいという欠点があると思います。
 以下のリンクを参考にしてみてください。

参考URL:http://www.fujimfg.co.jp/benri/roughness.htm

Q土壌の酸化還元を測定するためのセンサー

水田土壌(湛水期の)の酸化還元電位を測定したいと思っています。これまで多くの測定がされてきています。その結果から言われてることは測定は困難だ、とか、再現性がない、との見解が多々あります。自分なりに考えてみてどうやら問題は土壌の不均一性で、それが表面積に依存するのではないかと考えました。今は白金を用いていますが、白金黒を使ったらどうなるのかと思うようになりました。私は農学部で化学を純粋に勉強されてる方に聞いたら何かいいアドバイスがあるのではないかと思い書き込みました。もし、白金黒を使う場合、使用するときに注意する点と、マニュアル通り作ったら作れるかどうか(はじめてでも大丈夫か)注意する点などありましたらぜひご教授ください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

白金黒を作ったことはありますが,電位計測用の指示電極には使ったことがないので,そのこと自体の現実的なメリット/デメリットはわかりません.
# 電気化学屋が白金黒を使うので一番多いのは,やはり対極用なので.

> どうやら問題は土壌の不均一性で、

土壌自体の不均一性はわかりますが,電位自体は水の方で決まると思うのですが.つまり水の方に溶け出している(あるいは固体成分と溶出あるいは吸着等の平衡関係ある)酸化還元性の成分の,「水相」での濃度で電位は決まってくると思いますが.

> それが表面積に依存するのではないかと考えました。

それ,とは何をさすのでしょうか.表面積は何の表面積なのでしょうか.

> 白金黒を使う場合、使用するときに注意する点

当たり前ですが電極の面積が大きい分,汚れの影響を受けやすく,また汚れた場合も研磨等ができませんから,最悪の場合作り直しになるかもしれません.

> マニュアル通り作ったら作れるかどうか(はじめてでも大丈夫か)

大丈夫でしょう.その辺の実験書に書いてあるとおりにやればふつうに作れます.作るときに鉛の塩を共存させて電解することが多いので,作った後の洗浄は重要かもしれません.

白金黒を作ったことはありますが,電位計測用の指示電極には使ったことがないので,そのこと自体の現実的なメリット/デメリットはわかりません.
# 電気化学屋が白金黒を使うので一番多いのは,やはり対極用なので.

> どうやら問題は土壌の不均一性で、

土壌自体の不均一性はわかりますが,電位自体は水の方で決まると思うのですが.つまり水の方に溶け出している(あるいは固体成分と溶出あるいは吸着等の平衡関係ある)酸化還元性の成分の,「水相」での濃度で電位は決まってくると思いますが.

> それ...続きを読む

Q研磨ディスクとバフ研磨、コンパウンドの違い

ディスクグラインダーで1mmから3mm程度の鋼板を研磨しているのですが、研磨ディスクとバフ研磨、コンパウンドの違いを教えて下さい。
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また、バフ研磨やコンパウンドで研磨することの違いと特にコンパウンドで研磨することの意味を教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

研磨ディスクと一言でいわれても非常に多くの形状・種類がありますからね。研磨紙を重ねたもの、研磨材を付着させた不織布でできたもの、ゴム・スポンジ状に研磨剤を含ませたもの、バフだって研磨ディスクの一種です。研磨材の総合カタログをご覧になれば分かりますが、ディスクグラインダーで使用するディスク状のバフにも麻、綿、羊毛、フェルトなど素材や形状が様々です。
正確かどうかは別にして、一般に考えられているイメージをすごく簡単に言ってしまえば、それ自体が何らかの研磨材(砥粒)をもって、それだけで研削・研磨作業ができるものを研磨(研削)ディスク。
バフは磨き輝かせる、という意味で何もつけずバフだけで磨くこともありますが、金属研磨の場合は何らかの研磨材(青棒・白棒など)を外から補給しながら使うものが多いです。
コンパウンドってのは研磨材の一種でペースト状、液状のものが多いですね。

私は面粗度を表すRaには馴染みがないですが、Ra1.6というと▽▽▽(上仕上げ)相当になりますね。詳しくは私もうまく説明できませんが、▽印で表す面租度といのは人によって随分幅があるもののようで、専門の方に怒られるのを覚悟で言えば、▽▽▽だと概ね、フライス・旋盤などのバイト切削だけで得られる最上の仕上げ面~ベアリングの内外輪のはめあい面程度までの幅をもった面粗さの状態になります。爪で引っかいた時、凸凹とか引っ掛かりを感じない程度、と言えばいいでしょうか。
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勘違いされているようですが、黒皮というのは酸化物ですから、これがある材は熱延です。薄板のSPCC材は冷間圧延ですから黒皮がありません、いわゆるミガキがこれにあたります。SPCCに黒皮はありません。冷延ですから応力が残っていたり加工硬化などの影響もありますが、SS400よりも引張り強度は低いですね。
熱延でも薄板の場合は圧延しているうちに温度が下がってくるためか、黒皮が薄く比較的強固ですが、中厚以上になると黒皮も厚くなります。

ミガキ(コールド)は板厚の精度も良く、そのままで表面粗さも▽▽程度はあると思われます。この程度では不満なのでしょうか?全体の平滑度が犠牲になってもよいのなら、ディスクグラインダーではなく、オービタルサンダーで使い古したペーパー(いわゆる砥粒がつぶれた)400♯をつけて軽く均一にあたればRa1.6程度になると思います。新しい研磨材(ペーパー)だと傷をひきます。
ペーパーを使っての研磨といのは(とくにこのような上仕上げになると)作業者の技術・力加減で随分結果に差が出るものです。

40♯ということは当然黒皮取り、ということになりますが、この作業をディスクグラインダーでやってしまっては凸凹が激しく、薄板でRa1.6を目指すとするなら使い物にならなくなるはずです。
黒皮肌を機械研削で表面粗さ▽▽▽を目指すとすると、取り代は0.5mm以上見ておかなくてはなりません。
ミガキの表面素地でさえ不満なのですから、こんな大きさの薄板の研磨をこんな荒いところからスタートしたんでは、中盤戦以降に使うものが多羽根ディスクだろうがフラップだろうがハイラップだろうが同じこと、使い物にならなくなってるはずです。

>「研磨跡も多少きになるぐらいで表面もぼやけて顔が映るぐらいになります」

その程度であればRa1.6くらいにはなってるはずですが、本当にそれ以上の面が必要だとするなら鏡面研磨に進むしかないですね。
赤棒(主に傷取り目的、鏡面状態にはならない)で試してみて、なお不満なら白棒(準鏡面、曇った鏡面)、青棒と進める。
研磨作業の手間を考えれば黒皮材を使う意味が分かりません、「ミガキ」とはっきり材を指定すべきです。
それより、単に表面だけが必要で特に理由がないなら、用途によって304が良いか430が良いかわかりませんが、ステンの鏡面板を寸法指定で発注するほうが良いよいに思いますが。

研磨ディスクと一言でいわれても非常に多くの形状・種類がありますからね。研磨紙を重ねたもの、研磨材を付着させた不織布でできたもの、ゴム・スポンジ状に研磨剤を含ませたもの、バフだって研磨ディスクの一種です。研磨材の総合カタログをご覧になれば分かりますが、ディスクグラインダーで使用するディスク状のバフにも麻、綿、羊毛、フェルトなど素材や形状が様々です。
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Qアニール、酸化、研磨について

単純な質問ですがお願いいたします。
アニール、酸化、研磨について素人にわかるように教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

アニール(annealing):一定温度に加熱して成形によるひずみ(一見安定しているが 内部では引っ張り有ったり押し合ったりしている そのままでは時間と共に外形に影響を及ぼす)を除去する方法。焼鈍、焼なましと同じ。
再結晶温度に加熱、保持の後、普通炉冷によりゆっくり冷ます。残留応力の除去、材料の軟化、切削性の向上、冷間加工性の改善、結晶組織の調整などを目的とする。また鋼種、目的により加熱温度と徐冷の方法が変わってくる。
詳しい話しは
「熱処理のやさしい話し」http://www.tobu.or.jp/gjtit.htm

酸化:ある物質が酸素と化合する反応、またはある物質から水素が奪われる反応。一般には原子・分子・イオンから電子が奪われる反応をいう。
日常で言えば鉄が錆びたり、金が濁ったりすること。

研磨: 研削といし等を使って相手を削る事。 研削といしとは、加工物を研磨したり切断したりする機械工具の一種で、一般に次の三要素で構成されている。
1.と粒=加工物を削る刃物に相当
2.結合剤(ボンド)=刃先を保持するホルダー
3.気孔(ボアー)=削り屑を逃がす隙間。
一般には、硬い加工物を研削する場合には軟らかいといしを使用します。また、軟らかい加工物を研削する場合には硬いといしを使用します。
日常で言えば包丁を砥石で研ぐ事

こんにちは

アニール(annealing):一定温度に加熱して成形によるひずみ(一見安定しているが 内部では引っ張り有ったり押し合ったりしている そのままでは時間と共に外形に影響を及ぼす)を除去する方法。焼鈍、焼なましと同じ。
再結晶温度に加熱、保持の後、普通炉冷によりゆっくり冷ます。残留応力の除去、材料の軟化、切削性の向上、冷間加工性の改善、結晶組織の調整などを目的とする。また鋼種、目的により加熱温度と徐冷の方法が変わってくる。
詳しい話しは
「熱処理のやさしい話し」http://ww...続きを読む

Q表面粗さ

すみません。
表面粗さについての質問なのですが、
鋼材を鏡面に磨いたときの粗さ記号はどのように表記したらよいでしょうか?
ちなみに、ステンレス系の材料を、3ミクロンダイヤペーストで磨いたものです。
粗さ記号はいろいろ変更されていますが、できれば最新の表記のしかたと昔の逆三角マーク▽で表記する方法が知りたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最近の表示の仕方は、▽の右上の頂点を引き伸ばして、数値を入れるやり方ですね。
一般的にはa(平均的表面粗さ)で表します。▽1.6aみたいに。
稀に、Sで表すこともあります。▽2Sなど(sは粗さの頂点と谷の差をミクロン単位で表してます。100Sはよく見たと思います。)
旧JISでは、6S以下(1.6aほど)を▽▽▽で表してました。
4つとなると、ホーニングか、研磨仕上げで、3sだったか、記憶が曖昧なのですが。
ちなみにレ点に○は素材のままの表面で、昔は~ですね。

Q抗酸化能測定

食品成分について、DPPHラジカルの消去能を測定しています。吸光度でどれだけ消去するか評価するのです。ところが、ラジカルの消去は機構が1つではないのでしょうか、濃度と消去率をプロットしても次第に直線からずれてきます。文献など読みますと、ある条件で50%消去した濃度をもとめる、としたものが多くあるのですが、相対評価しかできません。私の未熟なせいか、再現性も悪いのです。そこで、標準物質を設定し検量線をひいて、また、サンプルの検量線(?)をひいて、比較してみたのですが、サンプルによって直線からずれてくる濃度が違います。
ここで、こういう考えに至ったのですが、正しいでしょうか?濃度のかなり薄いところつまり、ラジカル消去率の小さいところは、濃度と消去率の直線性が確認できるので、この部分の傾きの比率から標準とサンプルのラジカル消去能を比較できる。
従来50%消去能で比較していたため、おそらくデータも全部測りなおさないとならなくなるのですが、再現性や精度を考えるとこの方法しかないと思うのです。
DPPHにかぎらず、定量試験に携わっていらっしゃる方の意見をお聞かせください。

食品成分について、DPPHラジカルの消去能を測定しています。吸光度でどれだけ消去するか評価するのです。ところが、ラジカルの消去は機構が1つではないのでしょうか、濃度と消去率をプロットしても次第に直線からずれてきます。文献など読みますと、ある条件で50%消去した濃度をもとめる、としたものが多くあるのですが、相対評価しかできません。私の未熟なせいか、再現性も悪いのです。そこで、標準物質を設定し検量線をひいて、また、サンプルの検量線(?)をひいて、比較してみたのですが、サンプルによって...続きを読む

Aベストアンサー

定量試験に携わる者ではありませんが・・・

まず、ラジカル消去能の測定ということで、ある程度のデータのバラツキはあって当然だと思います、と述べた上で、念のため、基本的なことではありますが、以下のことを確認させていただきます:
1)サンプル、DPPHの調液は測定直前におこなっているかどうか。
 (更に念を入れるなら、使用する水もただの蒸留水等ではなく、窒素バブリングを行う)
2)サンプルとDPPHの反応条件は一定かどうか。
 (暗所・反応時間・温度・pHなど)

これらが守られているのは大前提だとは思いますが、サンプルとDPPHの初期濃度を一定として、反応時間を変化させた実験をされてみたことはおありでしょうか。
もしもサンプルとDPPHの反応速度が遅い場合、現在測定されている条件では完全に反応が終わらず、そのためにデータがばらつく、という可能性もありますので、まだでしたら一度確認してみてはいかがでしょうか。
(なお、この測定を行う場合は、できるだけ空気中の酸素の影響を排した上で、その影響を見るためのブランク(DPPHのみ)との比較が重要になります)

なお、
> 濃度のかなり薄いところつまり、ラジカル消去率の小さいところは、
とのことですが、
 サンプルが低濃度の場合は、サンプルが空気中の酸素に分解される分の影響(寄与)が、
 ラジカル消去率の大きい(=残りのDPPHが少ない)場合は、DPPHが酸素に分解される分の影響が、
それぞれ大きくなるため、あまりお勧めできません。
(50%消去能で評価されることが多いのも、その点を考慮してのことと思います)


※下記URLは、あくまで「グラフの一例」ということで・・・。

参考URL:http://www.nippon-euro.co.jp/rajikaru.html

定量試験に携わる者ではありませんが・・・

まず、ラジカル消去能の測定ということで、ある程度のデータのバラツキはあって当然だと思います、と述べた上で、念のため、基本的なことではありますが、以下のことを確認させていただきます:
1)サンプル、DPPHの調液は測定直前におこなっているかどうか。
 (更に念を入れるなら、使用する水もただの蒸留水等ではなく、窒素バブリングを行う)
2)サンプルとDPPHの反応条件は一定かどうか。
 (暗所・反応時間・温度・pHなど)

これらが守られているのは大前提...続きを読む

Q真円度と面粗さについて

ある製品加工で真円度が悪くなったのですが原因として面粗さが悪くなってしまったと考えられます。対策として刃物(切刃)の面粗さを約3RZ良くした結果、製品の面粗さも良くなり真円度不良も解決したのでが、、、
上司に切刃の面粗さを良くして製品の面粗さが良くなると言う事はどういう事?と聞かれ切れ味が良くなったと応えたところ、、、
理論的にメカニズムを明確にと言われたんですが助言できる方がいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

切れ刃の面粗さと製品の面粗さには相関はないと思われます。
一般的に、送りを遅くしたり、切削速度を上げると面粗度は良くなります。真円度と言われてますから、ボーリングか、外径旋削だと思われますが、この場合は刃は1点で当たってます。
研いだことによって、刃のノーズRが大きくなったのでは?
稀に、すくい角の面粗度を上げると、切り粉の排出が良くなって切れ味が良くなることがありますが。
また、逆に刃先にチャンファー(丸身をもたせること、刃先を撫でて殺すとも言います)したような状況になってると、面粗度は上がります。
刃先がバニッシングしてる(擦っている)状況なのです。
切削水のかかり具合や切り粉の排出状況などで粗度は変わりますから、その刃の面粗度を上げた前と後でどこか変わった状況がないか調べる必要もありそうですよ。
ちなみに、こういう質問の場合は、被削材と刃物の材質や種類、機械や周速などを書いていただけると答えやすいですけどね。

Q二酸化チタン粉末&透明導電ガラス

僕は、太陽電池を作る実験を考えており材料としてタイトルにもあるように二酸化チタン粉末(100gくらい)と透明導電ガラス(10×10cm×6枚、程度)の入手ルートを教えて頂きたく質問をさせていただきました。
自分なりに調べたのですが、WEB上では値段など詳細が記載されていないのがほとんどで困り僕としては、入手ルート、値段などの詳細情報の提供をお願いしたいと思います。

Aベストアンサー

酸化チタンは石原産業あたりに(ST-01 が有名),透明導電は旭硝子あたりに(ITO または Nesa?)相談されてみては? 実験の趣旨が賛同されれば,無償提供してもらえるかもしれませんよ。

Q粗さと摩擦係数について

クーロン摩擦の状態で、表面粗さと摩擦係数にはどういう関係があるでしょうか?


F=μNでは粗さは入ってこないし、
トライボロジーでも下の考え方なので粗さは入ってきません。
「μ=(凝着部のせん断力+掘起し力)/押付け力」

材料の組合せ等でも変わるのかもしれませんが、粗さと摩擦係数の関係を教えて下さい。
(書籍でも構いません。)

Aベストアンサー

この資料はいかがでしょうか。

http://www.nachi-fujikoshi.co.jp/tec/pdf/09d2.pdf

原理的には、粗さと摩擦係数の関係がありそうですが、実際にはそれ以外の要素(硬さなど)の方が効いているようです。

Q水中の二酸化炭素濃度測定

 工学部に所属の学生です.

 ある実験で,水道水を用いています.その中の二酸化炭素濃度の測定を行いたいのですが,どのような装置なら可能なのでしょうか?
 もしそのような装置を扱っている会社を知っている方がいらっしゃいましたら,教えてください.

 カタログなどを拝見すると,溶存酸素濃度計はあるのですが,二酸化炭素については見たことがありません.
 化学を勉強されている方は,一体どのようにされているのでしょう?

 また,水道水などの場合には,二酸化炭素以外にも酸素などが溶解していると思うのですが,資料液体から算出した濃度は,二酸化炭素?%,酸素?%といった具合に算出できるのでしょうか?

 高校などで化学を専攻しておらず,化学の知識が(まったく)ありません.
素人でもわかるよう,できるだけ優しく教えてください.お願いします.

Aベストアンサー

水中の二酸化炭素濃度の分析測定機器については、私も知っている限りありません。
一般的には、化学でいうところの、酸塩基平衡にもとづく滴定分析(試薬等を用いた分析)によるものでしかできません。ですが、化学知識がないとのことですので、詳細については、説明いたしません。
どのような実験をされるのかは、わかりませんが、水道水中の二酸化炭素濃度は、数ppmです。(水温によって変わる)この値が、実験において影響しなければ無視してもよいのでは、ないでしょうか。
ちなみに、室温程度における溶存酸素量は、10ppm程度です。
回答になっていないと思いますが、参考までに。


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