クラシック音楽の演奏家をテーマにした小説でお勧めがあれば教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

篠田節子「ハルモニア」「マエストロ」をお勧めします。

音楽家の業がホラータッチで描かれています。ネタバレになるのでストーリーは書きませんが、内容は濃いですよ。
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この回答へのお礼

さっそく「ハルモニア」を読んでいます。
60%ぐらい読み進みました。
今、お礼を書き込みつつBGMはのバッハの無伴奏チェロ組曲です。
早々のご回答、ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/17 00:54

「百年の預言」高樹のぶ子


日本に実在の女性バイオリニストからインスピレーションを得て書かれたそうです。主に東欧を舞台に繰り広げられる恋愛もの。
私は高樹のぶ子さんは他に読んだことありませんが、これは新聞連載で読みました。

「醜女の日記」プリニエ
個人的には、これが一番おもしろかった。ヒロインは声楽家ですがピアニストのハンサムな男性との悲劇的な恋愛を基調に内省的なヒロインの心の描写が日記形式で描かれています。

「ジャン・クリストフ」ロマン・ロラン
子どものころ読んだような気はするのですが内容は憶えていないのです。ベートーベンがモデルだそうで。たいへん有名ですが、賛否両論のようですね。
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 イギリスの作家, K・M ペイトン作



  【卒業の夏】 。
http://www.auction.co.jp/mem1/item/mem_itm_item. …

素行に 問題あり, と 言われながらも 
抜群のピアノの腕を持つ 一青年の物語 三部作のひとつ。
これは 彼の 高校時代を描いた 第1作で、
続く  【ベートーベンの肖像】 ,  3作目は 不明です。 

とにかく この青年が とても魅力的で、
ぜひ 残りの一冊も 読みたいと思っています。 ^^

PS. 『ハルモニア』 は  私も お薦め♪
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この回答へのお礼

「卒業の夏」をゲットしました。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/17 01:15

#2です。


「オルガニスト」山之口洋
というのもあった。
一般的なクラシックじゃないけどね。
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この回答へのお礼

重ねてご回答に御礼申し上げます。

お礼日時:2005/12/17 01:01

宇神幸男「神宿る手」「ヴァルハラ城の悪魔」「消えたオーケストラ」「ニーベルングの城」の四部作。



高野史緒「ムジカ・マキーナ」「ウィーン薔薇の騎士物語1~5」

いずれもミステリー(ムジカ~は、ちょっと変わった異世界ミステリーなんだけど、ブルックナーが出てきて・・・・おすすめ)ですが、読んでいて楽しかったですよ。
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この回答へのお礼

ブルックナーは苦手ですが、これを機に聴けるようになるかもしれませんね。そんな期待をしています。
「ハルモニア」の次は「ムジカ・マキーナ」にしようとおもいます。
早々のご回答、ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/17 00:59

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Qネットコミュニケーションをテーマにした小説,お勧めは?

ネットコミュニケーションをテーマにした小説を読みたいので、あなたのお勧めの小説を教えてください。宜しくお願いします。
(小説に限らず,面白いものがあれば,なんでも教えていただきたいと思っています。)

Aベストアンサー

ネットがテーマの映画なら
深津絵里さんの「ハル」がすごい面白いですよ。
映画の掲示板でも評価高いです。
そしてちょっと前に公開していた「リリィシュシュのすべて」はすごい傑作でした。
ネットと現実の人間関係のギャップがせつないです。「リリィシュシュ」は小説が出ていて岩井俊二監督自身が書いてます。

Q小説家志望にお勧めの本

こんにちは
私はもう30なのですが、本を書いてみたいなぁという野望があります。
私は海外生活を余儀なくされて、漢字をあまり知らないです。また日本語の表現力があまりうまくありません。国語も特にいい成績でもありませんでした。(中です)

こういったものは生まれ持った才能かもしれませんが、一度チャレンジしたくてここに投稿させていただきました。
1.お勧めの本があったら教えてください。(好きな小説家は三島由紀夫氏と村上春樹氏です)
2.まず第一ステップとして、書いたものをどこに投稿すればよいのでしょう?

Aベストアンサー

1について。

スティーブン・キング「小説作法」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901142674/

野田昌宏「スペース・オペラの書き方」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150304092/

大塚 英志 「物語の体操」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022643005/

本多 勝一 「日本語の作文技術」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022608080/

こんなもんかな。ちょっとライトノベル方面に偏ってるのはお許しを。どんな小説書くにしても役に立つとは思います。
才能があるかどうかは書いてみないとわかりません。とにかく作品を完成させる事が重要だと思います。漢字は、読みづらく無い程度に使えればひとまずはいいでしょう。あとは書いてるうちに自然と勉強する事になると思います。他の小説も選り好みせずにとにかくたくさん読むって事が大事だと思います。ジャンルの幅を広げて。

2について。
まぁ、小説誌が本屋に並んでますので、好みのジャンルの小説誌を手にとって、新人賞などを募集してないかまずはチェック。していればそれに向けて努力すればいいでしょうし、していなければ、「持ち込み」という手段があります。出版社は常に新人を探しているので、自分の書いた小説を持ち込めないか、小説誌の編集部などへ連絡を取ってみるとよいでしょう。その辺の連絡先は小説誌巻末などにあります。それが本当に出版に足る作品なら、連絡があるでしょう。

もしくは、最近なら、自分でインターネットのWebサイトを開いて、そこに乗せておくという手段もあります。なんらかの話題になれば出版にこぎつけるかもしれません。なにせ、巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」に、ただ投稿されて、他の参加者と一緒になって莫迦騒ぎした「だけ」とも言える「電車男」が、出版はされるわ漫画になるわ(それも複数)、演劇になるわ今度は映画化ですか、みたいな騒ぎです。そういう道もある…まぁ、なんとでもなります。いざとなれば自費出版でもすればいいんじゃないですかね。この時代、発表手段はいくらでもどうとでもなりますよ。

1について。

スティーブン・キング「小説作法」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901142674/

野田昌宏「スペース・オペラの書き方」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150304092/

大塚 英志 「物語の体操」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022643005/

本多 勝一 「日本語の作文技術」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022608080/

こんなもんかな。ちょっとライトノベル方面に偏ってるのはお許しを。どんな小説書くにしても役に立つとは思いま...続きを読む

Q小説家が先か小説が先か

小説家が先か小説が先か

以前、村上龍さんがインタビューで、小説家と言うのは小説家になるしかないんですと、言っていましたが、話の分かりやすい村上さんにしては、よくわからない発言でした(少なくとも私には)。
小説家というのは、まず、小説家になりたいという気持ちが先にあるのでしょうか?それとも、自分の中にどうしても表現したいことがあって、それを小説という形で表現して行くうちに、小説家が誕生するのでしょうか?村上さんは後者である事を示唆したようにも聞こえるのですが。

Aベストアンサー

No.6ですけど。
「もともと才能のある人がなる」というのではなくて「その道しかない」人がなる(べきだ)という風に読めます。
そこで必死になるから才能とか技能が生じるという考え方でしょう。

だから推論後者の表現主義の方に近い考えと思います。
ですが必ずしもそれが酬われるとは限らない(優れた芸術に結実するとは限らない)というような諦観・客観があるから自嘲とも取れるような表現をしているのだと思います。
事実村上龍さんの作品にも苦闘のみが伝わってくるような失敗作らしき物はあります。

Qお勧めの、もしくは好きな小説を教えて下さい

個人的にはカラマーゾフの兄弟やクンデラの存在の耐えられない軽さなどが好きです。
文豪の思想を集した小説が好きです。

トルストロイの戦争と平和を読もうと思っているんですが、他にも面白い本が有ったら教えて欲しいです。
店頭で本を前にすると色々目移りしちゃいます。

思考の整理学のような実用書でも一向に構いません。

お勧めの、もしくはあなた自身が気に入っている小説を教えて下さい。

Aベストアンサー

 私はドストエフスキーだと「地下室の手記」が一番好きです。親鸞や老子、孔子は普通に読んでいて楽しいです。と云うか音楽家の人が書いた作品が少ないのは少し悲しいです。画家はもっと少ない印象を受けます。人は自分と少し離れた書物を好む傾向にあるようです。内容は良いと思うが続かないのは自分と似すぎている場合があるみたいです。私はニーチェを原典で全部読みましたが、こいつは天才だけど良い本が多いがなぜか好きになれない。それで自分の書物を批評された文章にはよくニーチェ的だとか書かれる。なぜかプロ作家としてがっかり来る。俺はショーペンハウアーが好きなんだけどな、どこがニーチェ的なのだろうか、と悩むことが多いです。本屋で自分の本が売っていてもシカトする感じです。

 でも時々電車の中で自分の本が読まれていると印象と感想を訊ねてしまう。変質者か、不審者かな? 売れた方が確かに嬉しいけど、学界で訊かれると書いた時の記憶はすでにないので閉口する場合が多いです。カフカは読んだことはありますか? 彼の文章は巧いですね。原典で読んでも訳者が巧いのか、そんなに印象は違わないのでお勧めします。しかし顔はなぜか日本の文人で訊くと芥川龍之介に似ていると答えられる。意味が判らない。日本文人で一番好きなのは森鴎外なのに。森鴎外は巧いですよ。時代を経ても色褪せません。森鴎外は全部好きですね。

 でもシェイクスピアは原典で読んでその素晴らしさに気づきました。「Unfold yourself!」と云うハムレットの1ページ目で言葉が出てきて武装したテロ集団のリーダーの取り調べのような臨場感に持っていくのが巧い! と云う感動は憶えました。今はポール・ヴァレリーについて書いていますが、彼の思想の軌跡と云うより彼の思考の軌跡を追っているのでフランス語で読んでいて面白いです。でも、レオナルド・ダヴィンチが出てきた時点で古いイタリア語を読んでいます。

 後は古典では古代ギリシア悲劇は素晴らしいです。そのために古代ギリシア語を勉強しました。でも、ギリシアに行ったら結構通じました。古代ラテン語もそんなに変わりません。しかし、シェイクスピアは本当に同じ人間なのか、と疑う時が始終あります。ヘッセは日本語で全集は確かでていましたが、四分の一は訳していないという酷い有様です。ですので、評論書く時に「Der Steppenwolf(荒野の狼)」は私が訳しなおしました。

 一番面白い思想を描いた近代の物理学者はハイゼンベルクだと思います。面白いです。ドイツ人に「文豪ゲーテはシェイクスピアの前では霞んで見える。」と言ったら怒られると思いましたが納得されました。エミール・ゾラも巧いですね。あの長さを感じさせない文体は素晴らしいとしか言えません。後は大デュマは巧いです。あれも長さを感じさせない。島崎藤村も巧いです。彼の文章には感嘆します。今西錦司は文章が素晴らしく下手くそです。

 石川啄木の良さは判りません。いくら読んでも良いと判断できません。湯川秀樹は面白いですね。しかも彼は文章が巧いので尚更良いです。

 長々と書きましたが、質問者様が良いと思ったここ50年の日本文学はありますか? 僭越ながらすみません。

 

 私はドストエフスキーだと「地下室の手記」が一番好きです。親鸞や老子、孔子は普通に読んでいて楽しいです。と云うか音楽家の人が書いた作品が少ないのは少し悲しいです。画家はもっと少ない印象を受けます。人は自分と少し離れた書物を好む傾向にあるようです。内容は良いと思うが続かないのは自分と似すぎている場合があるみたいです。私はニーチェを原典で全部読みましたが、こいつは天才だけど良い本が多いがなぜか好きになれない。それで自分の書物を批評された文章にはよくニーチェ的だとか書かれる。な...続きを読む

Q世界一、凄い小説家と言えばやはり、 ガルシアマルケス、ボルヘス、トマスピンチョン とが断トツでし

世界一、凄い小説家と言えばやはり、

ガルシアマルケス、ボルヘス、トマスピンチョン

とが断トツでしょうか?

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