風船がしぼんでいく時に、しわしわになりますよね。
このしわってどういう場所にできるのでしょうか?
(例えば膨らましたときにより力が加わった場所など)
あと、そのしわに触れるだけでしわが伸びるのは何故でしょうか?

A 回答 (1件)

 


  ふうせんを構成している材質が、均一に造られている場合(そして、ほとんどの場合、均一です)、しぼむ時の圧力低下とふうせんのゴムの張力で、内部に向け収縮し、この時、しわしわができるのです。
 
  どこにしわができるかというのは、おそらく最初の位置はタンダムに決まるのだと思います。あるいは、ふうせんの口のゴムの閉め方で、内部や形状に対称性がない場合、特定の位置で、急に圧力低下が起こるとかして、そこからしぼみはじめるのかも知れません。
 
  しわしわになるのは、一つにふうせんが張り切っているため、ゴムが延びすぎているので、しぼむと、すぐには元の状態に戻れないためです。また、しぼむ時、多分、内部で空気の脈動が起こるのだと思います。そこで、ふうせんの表面に山と谷ができ、山の部分が、しわしわの高い部分なのです。
 
  触れるとしわが延びるのは、延びきったゴムは、元の状態に戻ろうとしているので、外部からの刺激があると、それがきっかけで、回復して元の形状に近く戻るためでしょう。(完全に元に戻るかと言えば、最初の状態より、どうしても、ゆるんだ状態になってしまうはずです)。
 
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
小さい時から不思議に思っていたことが少し理解できました。
これで子供に聞かれた時、親として説明できるかも?

お礼日時:2002/01/04 21:08

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10月初旬にお祭りで貰った風船が二ヶ月以上経った現在も
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ないのですが・・・こんな風船ってあるのでしょうか?
普通のゴム風船で空気(口)で膨らませていました・・自宅の三階に置いた
ままなのですが・・・

Aベストアンサー

#3のしょうたです.
ちょっと調べてみたら,「しぼまない風船」用の材料というのが
ありました(笑).もしかしたら,こんな素材が使われていたのかも!
でも,その風船は,もらった風船ですよね?
新素材はかなり高価になるから,99%ありえないでしょうね.

いつまでそのままの常態かっていうのは,
あてずっぽうですが,偶然が重なった場合には半年ぐらいは
ありえるような気がします.もし,半年以上たってもしぼまない
としたら,何か特別な理由があるかも知れませんよ.
その風船をガスバリアの研究者に渡すと,喜ばれるかも(笑).
大切にしてあげて下さい.

参考URL:http://www.kuraray.co.jp/product/01jyusi/04evarl.html

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宇宙が膨張している例えに、風船が膨らむ様子を出しますが、風船の外側に空間があるから膨張出来るのであって、宇宙の外側に空間が無ければ膨張出来ないと思うのですが…!
その空間は宇宙では無いのですか?
専門家に聞いてみたいところですが、身近にいないので、宇宙に興味があって勉強されてる方にお聞きします。

Aベストアンサー

うまく説明できるかわかりませんが、喩えで説明してみます。

たとえば、その膨張する風船の上に昆虫のアリが何匹か乗っているとしましょう。
風船はふくらんでいますから、アリ同士も徐々に離れていきますね。
それを観察していたアリは、「この世界は膨張している!」と発見したとします。

でもアリは空を飛ぶことはできず、
平面の世界でしか生きられないので(つまり二次元の住人ということですね)、
風船を俯瞰的に観ることができません。

アリにとって、風船の表面が世界のすべてです。
その世界は膨張していますが、
風船の表面以外に世界が存在することはまったく想像できません。

風船の上をどこまで歩いても終点はありません。
アリの目線では、世界は無限に広く、終わりがないように思えます。

私たちの目線、つまり三次元的に見ると、
風船という空間は有限だし、風船の中も外も存在しています。
アリは風船という閉じた空間の表面をチョロチョロと歩いているに過ぎません。

しかしアリにしてみれば、表面が世界のすべてであり、
風船の中も外も存在しません。
アリにしてみれば、風船の中も外も、実際に観察するのは不可能であり、
それは概念的な存在でしかありません。

このアリにとっての風船の表面が、
人間にとっての宇宙なのだとご理解ください。

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「これが外です」と指し示せるものではないのですね。

こんな説明で、わずかでもご理解の一助になれば幸いです。

うまく説明できるかわかりませんが、喩えで説明してみます。

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誤解している人が居るようなので、
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>私は褒められると伸びるタイプなんですって言う人がいますが本当に伸びるのでしょうか?

回答:多分伸びません。


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そんな輩は、褒めても伸びませんし叱っても直りません。

更に、褒めないとそれを理由に並の仕事もしなくなるので、単に扱いにくい厄介者でしかありません。
そいつの言い分を認める事は、他の者への差別にもなります。



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それを理由に他人に「自分の癖を良く知って自分をうまく生かし快適に楽しく生きさせろ」と要求する権利はありません。

不当な要求を拒否することは健康上大事なことだとも思います。



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理系の皆さんお願いします。

Aベストアンサー

計算はできないです。

内部からの圧力と、押したときに「横に広がるぶよぶよさ」との関係で決まるのでしょうね。空腹時と満腹時とか、「うんっ」と踏ん張ったときでも変わります、きっと。少しは筋肉もあるでしょうから。

計算では出せないので、「圧力計」みたいなもので押して「実測」するしかないでしょう。
でも「どの程度の面積で押すか」によっても値はまちまちになると思いますが。


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