風船がしぼんでいく時に、しわしわになりますよね。
このしわってどういう場所にできるのでしょうか?
(例えば膨らましたときにより力が加わった場所など)
あと、そのしわに触れるだけでしわが伸びるのは何故でしょうか?

A 回答 (1件)

 


  ふうせんを構成している材質が、均一に造られている場合(そして、ほとんどの場合、均一です)、しぼむ時の圧力低下とふうせんのゴムの張力で、内部に向け収縮し、この時、しわしわができるのです。
 
  どこにしわができるかというのは、おそらく最初の位置はタンダムに決まるのだと思います。あるいは、ふうせんの口のゴムの閉め方で、内部や形状に対称性がない場合、特定の位置で、急に圧力低下が起こるとかして、そこからしぼみはじめるのかも知れません。
 
  しわしわになるのは、一つにふうせんが張り切っているため、ゴムが延びすぎているので、しぼむと、すぐには元の状態に戻れないためです。また、しぼむ時、多分、内部で空気の脈動が起こるのだと思います。そこで、ふうせんの表面に山と谷ができ、山の部分が、しわしわの高い部分なのです。
 
  触れるとしわが延びるのは、延びきったゴムは、元の状態に戻ろうとしているので、外部からの刺激があると、それがきっかけで、回復して元の形状に近く戻るためでしょう。(完全に元に戻るかと言えば、最初の状態より、どうしても、ゆるんだ状態になってしまうはずです)。
 
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
小さい時から不思議に思っていたことが少し理解できました。
これで子供に聞かれた時、親として説明できるかも?

お礼日時:2002/01/04 21:08

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