この物質は除草剤に使われているということですが、畑に散布する場合どのように使用するのですか?使用する作物、場所、使用時期などの方法について教えてください。

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A 回答 (2件)

用途については、こちら(

http://www.fsinet.or.jp/~k-center/hormone/sheet/ …)を見る限り
「非農耕地」とあるので、畑では使用しない方がいいかもしれません。
「農薬便覧・第8版」農山漁村文化協会(1995年)を見ても、
畑での使用については触れられていませんでした。
使用場所は水田、公園、庭園、駐車場、道路運動場、その他で、
広葉雑草に対して効果があるようです。

具体的にどのような製品をご使用なさるのかわかりませんが、
製品に付いている使用上の注意を熟読した上で、
それに従うのが無難だと思います。

それでも気になるようでしたら、農薬ネットの掲示板(参考URL)に
ご質問されてみてはいかがでしょう?

参考URL:http://nouyaku.net/index.html
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この回答へのお礼

実際に使用するのではなくて、高校生物の問題で出てきていたものが
どうもしっくりこない説明だったので質問させていただいたのです。
解答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/22 00:13

24dはほとんど効かないので使い方を忘れました。


竹松なんとかという人の「除草剤の使い方」あたりに記載があったかと思いますが.記憶が定かではありません。除草剤の使い方のような雰囲気の書籍を探してみてください。

たしか.発芽抑制剤(発芽時期に散布)だったような記憶がありますが.きわめて記憶があいまいです。
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実家の畑に、母が毎年除草剤をまいて草刈りの手間を省いていたようなのですが、来年私が定年となりその畑で野菜作りなどを始めたい思っています。除草剤の影響はどのくらい続くのでしょうか?土の入れ替えなどをしなくてはならないのでしょうか?教えてください。
また、畑を再開するにあたっての注意などありましたら是非アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

残留農薬が気になるならば,定年になる前に休耕田を耕しておき
菜の花,黄花ルーピン,ヘアリーベッチ,レンゲ,クローバー等を蒔いておきます
これらの植物は緑肥になるので耕す時に梳き込んでしまうと良いです

休耕田の広さ等が分かりませんが再開するにあたっての注意
耕作予定地に肥料を撒いてから野菜を育てる
耕作する場所に水場がなさそうなら古い風呂桶等を畑の隅に置いて雨水を溜めておくと
水遣りが楽になります
風呂桶に網戸の網等でフタを被せてると蚊が湧く事もないです

あと「実が生ると良いなぁ」位の気持ちで購入したカボチャの実の種を畑の隅に蒔いてると
発芽して茂ってくる事が多いです
結実しなくても畑の中に誘導するとマルチ代わりに使えます
カボチャは割と発芽率が良いですよ

Q最近の殺虫剤・除草剤について

「沈黙の春」を半分くらい読みました。
昔の人はバカだねー、と思って読んでいましたが、
今の人はどうなんだろう?という疑問が出てきました。

わたしの実家は兼業農家なのですが、殺虫剤はふつうに
使っているはずです。 また昔近くの川で水浴びしよう
としたら、農薬がどうこうだから、という理由で止めら
れた憶えもあります。

最近の農家が使っている殺虫剤・除草剤は、
すぐに無害になってしまう、作物中に吸収されない、
人間には無害、田畑及びその周辺以外の生態系
(例えば川や海)への影響はほとんど無い、
などの性質を持っているのでしょうか。
またかなり選択的に殺虫・除草できるように
なったのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

まず、何を持って毒というか?

例えば「塩」。
普通に摂取している分にはあまり問題にはなりません。
しかし、量が過ぎれば「毒」になります。
例えば、一度に塩をどんぶり一杯分摂取すれば、普通の人は死亡するでしょう。
毎日少しづつ摂取しても高血圧の原因になってしまいます。

天然物だから安全、化学合成物だから危険というのも常日頃疑問を感じます。
猛毒と言われるテトロドドキシン(フグ毒)やダイオキシンはいずれも天然物ってか、化学合成物ではありませんし。
(ダイオキシンは合成もできますけど)

で、やっと本題。
最近登録される農薬は皆殺し系のものは少なく、安全性が高くなっています。

殺虫剤のBT剤は青虫類の消化酵素(アルカリ性)で一部分解されて、初めて毒性を発揮します。人間が摂取しても殆ど毒性はありません。
http://www.greenjapan.co.jp/qa_bt.htm

また、同じく殺虫剤の脱皮阻害剤は脱皮する皮の成分であるキチンという物質の合成を阻害します。
人間は・・・キチン合成をしませんので関係ないですね。
http://www.iskweb.co.jp/ibj/Products/absc.htm

さらに、アブラムシなどの場合は吸汁管(要するに口)を詰まらせて、餓死させるようなタイプの薬もあります。
http://www.syngenta.co.jp/seihin/sachu/s_s_chess_wp.html

これらは、いずれも人間への毒性は極めて低いのですが作用が現れるまで時間がかかったりします。

除草剤についても、同様に選択性が高くなっており(例えばキャベツを栽培している時に使う殺虫剤は、キャベツを枯らしてしまっては何にもなりません)広葉種の草だけ枯らすもの、イネ科のものだけ枯らすものなど様々なものが開発されています。

速効性の皆殺し系の古い農薬もまだまだ登録があり、新たに登録される安全性の高い農薬よりも安価なため、残念ながら使われる機会は多いのですが(#2の回答にある有機リン剤など)、魚毒性があるものや周辺の生態系に影響の大きいもの、環境ホルモンの疑いがあるものは登録が抹消されたり、各県の病害虫防除基準から外されるなど、使用されなくなってきています。

残留性についても、散布後の農薬は植物体内や土壌微生物、紫外線分解などで分解されることが調べられています。(逆にいうと、長期間効かないということです)
http://www.affrc.go.jp/ja/db/seika/data_tnaes/h06/tnaes94062.html
ちょっと難しいけど、沈黙の春を読める方なら科学的なデータ評価もできるでしょうから、ご覧になってみてください。


結果として、農家の方は「新しい薬は昔の農薬よりも高いのに効きが良くない」という感想を持つこともあるほどです。

レーチェルがその本を書いた頃と現在はだいぶ事情が変わっていますので、そう心配する必要はないでしょう。

少なくとも、タバコやアルコールを摂取したり、家でバポナやバルサンを使うよりは余程安全です。

参考URL:http://www.midori-kyokai.com/yorozu/qa.html

まず、何を持って毒というか?

例えば「塩」。
普通に摂取している分にはあまり問題にはなりません。
しかし、量が過ぎれば「毒」になります。
例えば、一度に塩をどんぶり一杯分摂取すれば、普通の人は死亡するでしょう。
毎日少しづつ摂取しても高血圧の原因になってしまいます。

天然物だから安全、化学合成物だから危険というのも常日頃疑問を感じます。
猛毒と言われるテトロドドキシン(フグ毒)やダイオキシンはいずれも天然物ってか、化学合成物ではありませんし。
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Q露地の畑で生産性の高い作物は

環境条件によって異なるでしょうが、西日本の平野部での、露地の畑での野菜作りで、面積当たりの生産性が高い作物、低い作物としてどんなものが上げられますか。

サツマイモ、カボチャは生産性が低い方と言えるでしょうか

Aベストアンサー

補足で20aと説明なさってますが、他に所有の土地がないのであれば、まず、連作障害を考慮した計画作付が必要です。
作付品目により、毎年利用できる作付け面積が異なります。
住宅地の直販・換金においての生産性と言う内容ですので、利用価値の高い、珍しいとかどのように使うのか不明な野菜より、一般的な品目の選択が無難にも思えます。(市場環境にもよりますが)
サツマイモ、かぼちゃは、連作障害も少なく、利用価値の高い商品であり、生産量、単価から観ても、生産性は高いと思われます。
あと、お勧めは、小松菜があります。
播種から収穫まで、30日前後、温暖な地域であれば、通年の作付ができます。
5m×30mほどの畝を3日措きごと、15畝ほど作付すれば、ほぼ毎日出荷できます。
ただし、病害虫に弱く、労力も大変です。
また、日持ちしにくく、痛みやすい(保冷庫が必要)。
その点、サツマイモ、かぼちゃは、保存が容易です。
このようなことを考慮して、頂ければ幸いです。
リンク先は、連作障害に関する内容です。

参考URL:http://www2.tokai.or.jp/shida/FarmAssist/rensakusyougai.htm

補足で20aと説明なさってますが、他に所有の土地がないのであれば、まず、連作障害を考慮した計画作付が必要です。
作付品目により、毎年利用できる作付け面積が異なります。
住宅地の直販・換金においての生産性と言う内容ですので、利用価値の高い、珍しいとかどのように使うのか不明な野菜より、一般的な品目の選択が無難にも思えます。(市場環境にもよりますが)
サツマイモ、かぼちゃは、連作障害も少なく、利用価値の高い商品であり、生産量、単価から観ても、生産性は高いと思われます。
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Q畑の作物はどうして種から植えるのでしょうか?

稲作の場合は、種から苗を育てて、植えます。
ところが畑の作物は種を直接植えます。
何故でしょうか?
苗を育てるようにして、ある程度まで成長させ、丈夫なものだけを選んで植えるようにしたほうが効率がよいと思いますが、どうでしょうか?
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

機械化の問題が大きいと思います。

稲の苗は丈夫だしスッとまっすぐな形なので田植え機を使えますが、野菜や果実などの苗を機械で整然と植え込む事は困難です。畑は田より地面が固いですし。

小規模畑なら優良な苗だけを選んで手植えする事も可だと思いますが、大規模農場になると、やはり機械化は必須でしょう。
野菜や果実の種は機械で扱いやすいようにコーティングされているものがありますね。これなら機械を使って均一に撒けます。
コストと手間を考えれば、いい作物を収穫するために優良苗を選別して1本1本手植えするよりは、多少品質にバラつきがあっても機械を使う方が効率が良い、という事ではないでしょうか。

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堆肥なり、土壌改良剤なり投入量としては異常だと思うのですが。
安全、大丈夫という科学的根拠がありましたらどなたか教えください。

Aベストアンサー

>職員は県の環境系です。県の見解として今年の2月で解決しているとのことです。

ということは、農地及び環境に関する「法律上」問題はないということです。少なくとも行政は法律上の問題がなければ手が出せません。

木くず程度の廃材を投入し、そのまま作土層に混和して、農地に良い訳はありません。ただし、これが法律に引っかかるかどうかとは別の問題です。基本的に自分の土地をどう利用しようが所有者の自由です。改悪するのも自由です。ただし、農地法を初めとする諸法規によりかけられている規制に反しなければです。恐らく今回のケースは、法律上どこにも引っかからなかったのでしょう。


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