働く扶養者です。よくわからないので教えてください。
今年の3月からパートしてます。
今年は140万こえなかったので国民保険には入らず年末調整しました。
でも来年は確実に140万こえます。
旦那の扶養から外れてしまうので国民保険に入らなければならないと思うんですが、
1月から早速入った方がいいのでしょうか。
それとも来年の年末調整の時期に入ればいいのでしょうか。
その場合、さかのぼって保険料を取られたりするんでしょうか。
国民保険に入るタイミングを教えてください。

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A 回答 (2件)

 御主人の扶養の範囲は、給与収入の場合は130万円のはずです。

が、御主人の加入されている医療保険が、140万という規定であれば、今年は御主人の扶養のままで良いでしょう。

 問題は来年ですが、1月の段階で12月までの給与収入見込合計額が、御主人の加入されている医療保険の扶養の範囲を超える収入額であるならば、1月1日から扶養が外れます。

 パートの会社ですが、社会保険適用事業所でパートの方の勤務形態が、正職員の3/4以上の勤務日数と勤務時間であるならば、パートの方も社会保険に加入することが出来ます。それ以外の状況であれば、国保と国民年金に加入することになります。国保は、他の医療保険と違って最高3年までさかのぼりますので、年末に1月に遡って国保に加入した場合は、保険税も遡って納めることになります。

 パートの会社の社会保険に加入する場合は、会社で手続きをしてくれますが、国保と国民年金は自分で役所に手続きをする必要があります。御主人の医療保険から扶養が外れたことを証明する書類=医療保険資格喪失証明書 を御主人の会社から発行してもらって、印鑑を持参して役所で国保と国民年金に加入する手続きをしてください。保険証はすぐ作ってくれますが、保険税の案内は届出の翌月に案内があります。前年所得をもとに計算され、納付書のあて先は住民票の世帯主宛になります。国民年金は1ヶ月13,300円ですが、3月分までは役所に納め、4月以降は役所の事務がなくなり、国民年金は管轄している社会保険事務所が事務を行いますので、そのから納付の案内がされます。
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この回答へのお礼

旦那と話し合ってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/12 10:25

扶養には、所得税上の扶養(配偶者控除)と社会保険(健康保険と厚生年金)の2種類があります。



所得税上は、ご主人の扶養になれるのは、1月から12月までの収入が103万円以下の場合です。
103万円を超えると、ご主人は配偶者控除を適用できなくなりますから、今年の年末調整の書類で、貴方を今年と来年度も配偶者控除の対象から外す必要が有ります。
これをしないと、後で控除した分に対する税金の請求が来ます。

次に、社会保険では、ご主人の健康保険の扶養となり、年金の3号被保険者になれるのは、判定の時点以後の12ヶ月間の収入の見込みが130万円を(140万円ではありません)超えることになったら、ご主人の扶養から外れて、ご自分で国民健康保険に加入して、国民年金に切り換える必要が有ります。
従って、本来なら3月に、扶養から外れる手続が必要でしたが、もう過ぎてしまったので、今から早速手続をする必要が有ります。

手続は、先ず、ご主人の会社で扶養から外れる手続をして、それが済んだら、市役所から、国民年金の被保険者号数変更の書類を貰い、それにご主人の会社の証明印を貰って、再度市役所へ行って、年金の変更手続と国民健康保険の加入手続をして、保険証を発行してもらいます。
これで、手続きが済んで、後は市からの保険料納付の通知を待ちます。

ただ、パートの場合でも、勤務時間と勤務日数が正社員の4分の3以上であれば、パート先で社会保険に加入する必要が有ります。
そうなると、ご自分で社会保険に加入するので、国民健康保険への加入と国民年への切替は必要なく、ご主人の社会保険から外れる手続をするだけです。
パート先の会社で、社会保険に加入できるのか確認してください。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/12 10:24

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Q扶養枠103万円と130万円の違いについて

今年、扶養枠内でお仕事をしようと思っております。
今現在、見通しで103万円いっぱいなのですが、130万円まで可能かもしれないという話を聞きました。
そこでご存知の方にお伺いしたいのですが、
扶養枠でよく103万円と130万円がボーダーラインという話を聞きますが、実際どのように違うのでしょうか。
私が知っているところですと、
■103万円以下
・年末調整で控除が受けられる
・確定申告により、徴収税額が返還される

■103万円以上、130万円以下
・年末調整で控除は受けられない
・確定申告で徴収税額は返還されない
・会社の健康保険、年金には加入できる
(会社によるのでしょうか?私の知っている範囲ではOKのようですが。)

そこで私がはっきりと理解できないのが、この103万円と130万円の差で何が違うのかという損得の部分です。
例えば、103万円と130万円の27万円の差で、保険や年金の加入ができなければ、年間数十万円違ってきますので、かえってマイナスになります。
でも、保険や年金は130万円まで加入できるようですので、その他上記に書いた通り、年末調整での控除と税金の還付以外にどのようなデメリットがあるのでしょうか?
例えば
・住民税(130万円まで働くと、翌年いくらかかるのでしょうか?)
・その他の収支の差額

上記の条件で130万円までの枠の方が得なのでしょうか、損なのでしょうか?
おわかりになる方いらっしゃいましたら、ぜひアドバイスをお願いいたします。

今年、扶養枠内でお仕事をしようと思っております。
今現在、見通しで103万円いっぱいなのですが、130万円まで可能かもしれないという話を聞きました。
そこでご存知の方にお伺いしたいのですが、
扶養枠でよく103万円と130万円がボーダーラインという話を聞きますが、実際どのように違うのでしょうか。
私が知っているところですと、
■103万円以下
・年末調整で控除が受けられる
・確定申告により、徴収税額が返還される

■103万円以上、130万円以下
・年末調整で控除は受けられない
・確定申告で徴収...続きを読む

Aベストアンサー

扶養には、所得税と社会保険の2種類があります。

所得税。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人は所得税が課税されません。
100万円以下であれば住民税も課税されません。
又、103万円を超えても、生命保険料控除や医療費控除が有れば、その控除額だけ103万円を超えても課税されません。

年収が103万円以下であれば、配偶者や親の扶養家族として、親や配偶者が扶養控除(つまの場合は配偶者控除)を適用され、所得税で38万円・住民税で35万円のの控除が有りますから、所得税や住民税が安くなります。

又、配偶者や親が会社で家族手当を支給されている場合、扶養家族の年収が103万円を超えて、所得税の扶養家族に認定されないと家族手当の支給を停止される場合があります(会社の規定によって違います)

又、配偶者の場合は、年収の額によっては配偶者特別控除(最高38万円)を適用されます。
この制度は今年一杯で、来年から廃止されます。

所得税の場合、高額所得者以外は、勤務先で年末調整を受けるのが原則で、年末調整でも確定申告でも、所得税の額に違いがありません。

つまり、所得税は、毎月の給料から所得税の概算を源泉徴収という制度で控除して、その年の最後の給料や賞与の支払時に、年末調整という手続きをして1年間の所得税の精算を行なうのです。

ただし、年末調整で控除出来ない医療費控除などがある場合に、確定申告をすることになり、年末調整での税金から医療費控除の分が還付されます。

社会保険(健康保険・厚生年金)。
勤務先が社会保険の適用事業所であれば、勤務先で社会保険に加入するのが基本で、この場合、親や配偶者の扶養者にはなりません。
ただし、パートなどで一週間の勤務時間や出勤日数が、正社員の4分の3以下であれば、勤務先で社会保険に加入できません。

勤務先で社会保険に加入出来ない場合は次のようになります。
社会保険の扶養(健康保険の被扶養者と、配偶者の場合の年金の3号被保険者)になれるのは、判定するとき以降の12ケ月間の収入見込額が130万円(月収で約108千円)以下の場合です。
親や配偶者の扶養になっても、親や配偶者の社会保険料が増えることは有りません。

収入見込額が130万円を超えると、ご自分で市の国保に加入し、国民年金に切り替える必要があります。

103万円を超えて130万円以下の場合、社会保険料の負担には変化がありません。
所得税や住民税では、親や配偶者と本人の所得税の負担が増えることになりますが、本人の手取額も増えますからそれ程の影響がありません。

ただし、先に書いたように、親や配偶者の勤務先からの家族手当が停止になると、その金額によっては影響が大きくなります。
家族手当が月額15000円として、それかが無くなると年間18万円になります。
年収が103万円から130万円まで27万円増えても、税金の増える分と家族手当の減少分で、27万円は消えてしまいます。

扶養には、所得税と社会保険の2種類があります。

所得税。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人は所得税が課税されません。
100万円以下であれば住民税も課税されません。
又、103万円を超えても、生命保険料控除や医療費控除が有れば、その控除額だけ103万円を超えても課税されません。

年収が103万円以下であれば、配偶者や親の扶養家族として、親や配偶者が扶養控除(つまの場合は配偶者控除)を適用され、所得税で38万円・住民税で35万円のの控除が有りますから、所得税や住民税が安...続きを読む

Q年末調整 育休中です!夫の年末調整について!

平成22年12月に出産、現在育休中です。
パートですが、会社の健康保険・厚生年金・厚生年金基金に入っているので社会保険上は夫の扶養ではありません。
来月から職場復帰予定ですが、今年の収入は6万円ほどしかない見込みです。
なので、夫の年末調整で配偶者控除を受けるつもりです。


問題は、社会保険料控除も受けられるか?
ということです。
今年の1月まで産休だったため、1ヶ月分だけではありますが社会保険料を払いました。
(会社が立て替えてくれていたものを3月に払いました。)
これを夫の年末調整の社会保険料控除の欄に書いてもよいのでしょうか?

私は私で、年末調整の紙を提出しなければなりません。
会社を通じて払っている社会保険料については記入しない、ということですが
ということは、自動的に私のほうで控除されるということですよね?
夫のほうで社会保険料控除を受けるときは、私の会社にその旨を伝えなければなりませんか?
そうしなければ二重で控除を受けてしまうことになるのかと思って・・・

Aベストアンサー

>会社が立て替えてくれていたものを3月に払いました。

通常であれば給与から天引きされる、貴女が負担すべき社会保険料が天引きできなかったので 後で3月に会社に払った、という意味でしょうか。

それを夫が払ったと主張して夫の所得控除に利用することも全く不可能ではなさそうです。

しかし、「会社を通じて払っている社会保険料については記入しない、ということですがということは、自動的に私のほうで控除されるということですよね?」
とご自分で理解して書かれているように、貴女の会社はそういう処理を当然するでしょう。

そういう常識に逆らってまで夫のほうで控除するのは懸命ではないように思います。
自社の給与から天引きして支払った社会保険料については証明書を必要としませんが、他社分についてはどう?という問題もあります。

6万円程度の収入では社会保険料控除の意味はありませんが、だからと言って夫のほうでというのは、
やめておいたほうがいいと、私は思います。(少し特殊なケースではありますね)

>夫のほうで社会保険料控除を受けるときは、私の会社にその旨を伝えなければなりませんか?

もしもそうなった場合は、それはそのとおりですが、貴女の会社は「え?」と疑問視するのではないですか。やめておいたほうがいいよ、と言われる可能性も大です。

>会社が立て替えてくれていたものを3月に払いました。

通常であれば給与から天引きされる、貴女が負担すべき社会保険料が天引きできなかったので 後で3月に会社に払った、という意味でしょうか。

それを夫が払ったと主張して夫の所得控除に利用することも全く不可能ではなさそうです。

しかし、「会社を通じて払っている社会保険料については記入しない、ということですがということは、自動的に私のほうで控除されるということですよね?」
とご自分で理解して書かれているように、貴女の会社はそういう処理...続きを読む

Q扶養103万円~130万円の差額

扶養でいる場合、103万円と130万円と2種類の金額があるかと思います。

130万円~150、160万円が一番損な働き方だと聞きましたが、

103万円~130万までの金額だと、どのくらいの差額が発生するのでしょうか?

この間だと損はしないのでしょうか?


また、103万まででも何かしらの税金はかかりますか?

98万?かぐらいから住民税がかかるように聞いたのですが…?

所得税?住民税?

子供なしでの意見をお願いします。

Aベストアンサー

>この間だと損はしないのでしょうか?
しません。
扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

>130万円~150、160万円が一番損な働き方だと聞きましたが、
そのとおりです。
通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

>103万まででも何かしらの税金はかかりますか?
住民税がかかります。
住民税は93万円~100万円(市町村によって違います)を超えればかかります。

>この間だと損はしないのでしょうか?
しません。
扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3...続きを読む

Q年末調整、扶養、追徴課税

年末調整のことで質問があります。
同居ではない祖父を社会保険の扶養にいれています。
年金は年間77万8千円ぐらいありますが、去年の年末調整書類によく調べず75万と記載しました。
すると、先日、扶養親族に該当しないと会社の方から言われ、追徴課税がありますとの連絡が電話でありました。
これは、当たり前のことなんでしょうか?
毎年同じような金額を記載していたのですが・・・。
いまひとつ、分からないので教えてもらえないでしょうか?
もし、追徴課税になるなら、いか程支払う義務があるのでしょうか?
年収は400万よりすこし下ぐらいです。
回答お願いします。

Aベストアンサー

>年末調整のことで質問があります…
>同居ではない祖父を社会保険の扶養にいれています…

税金と社保とはまったく別物ですが、どちらのご質問でしょうか。
まあ、文面からは税金と読みましたが。

>年金は年間77万8千円ぐらいありますが、去年の年末調整書類によく…

その額なら扶養控除の要件のうち、被扶養者の所得に関しては、じゅうぶんに満たします。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

しかし、もう一つ大きな条件があります。
「生計を一」にする親族という点で、アウトと言われたのでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

「生計を一」とは、必ずしも同居でなければならないことはありませんが、主たる生活費をあなたがまかなっていなければなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1

あなたが胸を張って「生計が一」であると主張できるなら、会社でためと言われても、あとで確定申告をすれば通ります。

>もし、追徴課税になるなら、いか程支払う義務があるの…

扶養控除はお祖父さまの年齢にもよりますが、38万円 または 48万円です。
これにあなたの課税所得に応じた税率を掛ければ、所得税の追納額になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

ほかに、利息分として年 14.5% の金利を「延滞税」として支払います。
悪質と見なされれば、「過少申告加算税」などのペナルティもあのます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年末調整のことで質問があります…
>同居ではない祖父を社会保険の扶養にいれています…

税金と社保とはまったく別物ですが、どちらのご質問でしょうか。
まあ、文面からは税金と読みましたが。

>年金は年間77万8千円ぐらいありますが、去年の年末調整書類によく…

その額なら扶養控除の要件のうち、被扶養者の所得に関しては、じゅうぶんに満たします。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

しかし、もう一つ大きな条件があります。
「生計を一」にする親族という点で、アウト...続きを読む

Q103万で家族手当。迷ってます。 今年から扶養に入ります。 最初は130万で働こうと思ってましたが

103万で家族手当。迷ってます。

今年から扶養に入ります。
最初は130万で働こうと思ってましたが
103万までなら旦那の家族手当が1万出るみたいで今迷ってます。

手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

>手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
ご主人の所得にもよりますが、130万円ぎりぎりで働いたほうが103万円より世帯の手取り収入は増えるでしょう。
損はありませんが、貴方やご主人の税金が増え働いた割には増えない、というのをどう考えるかですね。
なお、ご主人は「配偶者控除」は受けられなくなりますが、控除の額は減りますが「配偶者特別控除」を受けられます。

103万円の場合
10000円×12か月=120000円(1年間の手当)
120000円×15%=18000円(手当の税金)
120000円-15000円=102000円(手当の手取り)

130万円の場合(ご主人の所得税の税率5%とした場合)
130000円-1030000円=270000円(貴方の年収の増)
270000円×15%=40500円(貴方にかかる所得税・住民税)
11000円(所得税)+17000円(住民税)=28000円(ご主人が配偶者控除を受けられないことによる所得税・住民税の増税)
270000円-(40500円+28000円)=201500円(貴方の収入増分から税金を引いた額)

復興特別所得税もかかりますが大した額ではないので省きます。

103万円で働くより、130万円ぎりぎりで働くほうが、約10万円世帯の手取り収入は増えます。
これをどう考えるかでしょう。
なお、ご主人の所得が多いと、ご主人の所得税の増税分が変わって(増える)きます。

>手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
ご主人の所得にもよりますが、130万円ぎりぎりで働いたほうが103万円より世帯の手取り収入は増えるでしょう。
損はありませんが、貴方やご主人の税金が増え働いた割には増えない、というのをどう考えるかですね。
なお、ご主人は「配偶者控除」は受けられなくなりますが、控除の額は減りますが「配偶者特別控除」を受けられます。

103万円の場合
10000円×12か月=120000円(1年間の手当)
120000円×15%=18000円(手当の...続きを読む

Q今年新築したローンの年末調整の申告

住宅ローンの年末調整の申告は今年中に申告すれば戻ってくるのですか。友人は年度で申告なので来年に反映されると言いますが。
教えてください。

Aベストアンサー

>住宅ローンの年末調整の申告は今年中に申告すれば戻ってくるのですか。
いいえ。
1年目は年末調整ではなく確定申告しないといけません。
なので、来年になったら確定申告します。
確定申告は今年の分の申告ですので、確定申告すれば今年の分の所得税が戻ってきます。

来年からは、会社の年末調整で戻ってきます。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/pdf/16.pdf

Q扶養についての質問です。 学生ですが103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合(正確には103万

扶養についての質問です。


学生ですが103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合(正確には103万1000円程)
親の年収が1100万ほどならどのようなデメリットがありますか?

Aベストアンサー

>扶養についての質問…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合…

税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

>正確には103万1000円程…

去年 1~12月の給与合計という意味なら、「扶養が外れる」のではなく、【親は去年分所得税および今年分住民税において扶養控除を取れない】です。

>親の年収が1100万ほど…

年収で税金は決まりません。
「課税所得」はいくらほどですか。

>どのようなデメリットがありますか…

メリット、デメリットの話ではありません。
税法の定めにしたがった粛々と納税するだけです。

もし親がサラリーマン等で去年の年末調整で扶養控除を“先取り”していたのなら、取らぬ狸の皮算用が皮算用どおりに狸は捕れなかったということです。
親は狩りの成果に合うよう 3/15 までに確定申告をして扶養控除の返納をしないといけません。

扶養控除の返納による追納額は、あなたが去年の大晦日現在で 19歳以上23歳未満だとして、
・親の課税所得が 695万以下なら 63万 × 20.42% = 128,600円
・親の課税所得が 695万超過なら 63万 × 23.783% = 149,800円
です。
3/15 までに親が確定申告をして扶養控除を取り消す限り、脱税にはなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

親が自営業等なら確定申告はこれからですので何も問題ありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>扶養についての質問…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合…

税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということ...続きを読む

Q年末調整::両親と同居した場合に扶養控除できる条件?年金の所得計算?

年末調整のことでいくつかお聞きしたいと思います。
いろいろな控除があると思いますが・・・

(1)仕事をリタイアした両親と同居をした場合には、父・母の2人分を扶養親族扱いで”控除”出来るのでしょうか?(←38万×2人分)

(2)父が66歳、母が58歳ですが、年齢も何か基準がありますか?

(3)父が厚生年金をもらっている場合は、厚生年金が年間どのくらいの金額まででしたら扶養対象になるのですか?

(4)そもそも、厚生年金というのは所得税的に考えた場合、その年度の所得としてどのように計算されるのでしょうか?(給与所得控除のようなもので基礎控除がどのくらいあるのかはどのように調べられるのでしょうか?)

(5)一方母は国民年金のみなのですがどうでしょうか?

(6)もし父が年金収入の関係で扶養に入れられない場合は、母だけ自分の扶養にいれるというのは有り得るのでしょうか?

以上、(1)~(6)までと質問が分かれてしまいましたが、分かる番号の質問みでも構いませんので、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>(1)仕事をリタイアした両親と同居をした場合には、父・母の2人分を扶養親族扱いで”控除”出来るのでしょうか?(←38万×2人分)

別に同居していなくても仕送りなどをしていれば生計を一つにしているとみなして扶養親族の要件を満たします。
あとは父、母の所得が38万以下であればという条件がつきます。

>(2)父が66歳、母が58歳ですが、年齢も何か基準がありますか?
いえ、税金の扶養親族の条件に年齢基準はありません。ただ控除額が異なります。
通常は38万ですが、
特定扶養親族..16~22才の場合には所得税63万
老人扶養親族..12/31で満70歳以上であれば 同居:58万、非同居:48万
扶養親族が一定の障害者である場合には控除額が大きくなります。

>(3)父が厚生年金をもらっている場合は、厚生年金が年間どのくらいの金額まででしたら扶養対象になるのですか?65才以上なので、公的年金(老齢厚生年金及び老齢基礎年金)だけとして考えると、158万/年以下ですね。
(178万以下だったのは平成16年までの話です)

>(4)そもそも、厚生年金というのは所得税的に考えた場合、その年度の所得としてどのように計算されるのでしょうか?
タックスアンサーという国税庁のサイトで知ることが出来ます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1600.htm

>(5)一方母は国民年金のみなのですがどうでしょうか?
まだ58歳では貰っていませんから年金は関係ないですね。

>(6)もし父が年金収入の関係で扶養に入れられない場合は、母だけ自分の扶養にいれるというのは有り得るのでしょうか?

いいですよ。

>(1)仕事をリタイアした両親と同居をした場合には、父・母の2人分を扶養親族扱いで”控除”出来るのでしょうか?(←38万×2人分)

別に同居していなくても仕送りなどをしていれば生計を一つにしているとみなして扶養親族の要件を満たします。
あとは父、母の所得が38万以下であればという条件がつきます。

>(2)父が66歳、母が58歳ですが、年齢も何か基準がありますか?
いえ、税金の扶養親族の条件に年齢基準はありません。ただ控除額が異なります。
通常は38万ですが、
特定扶養親族..16...続きを読む

Q今月からフリーターなのですが、親の扶養に入っていない場合は103万円や130万円などは関係ないのでし

今月からフリーターなのですが、親の扶養に入っていない場合は103万円や130万円などは関係ないのでしょうか?

自分でも調べてみたのですが混乱してきたので、どなたかご回答お願いします。

Aベストアンサー

年金のカテゴリで質問されていますが、年金と扶養が関係あるのは、結婚して配偶者の扶養に入る人だけです。

フリーターになるに当たって、親が会社等で加入している健保から保険証をもらう(=親の社会保険の被扶養者になる)なら、130万円は関係あります。
親が国保の場合や、親が会社で健保に加入していても自分で国保に加入するつもりなら、130万円は関係ありません。

103万円については、あなたの今年の収入がそれ以下の場合に親(=あなたの扶養者)の税金がちょっと安くなるというものなので、必要かどうかは親と相談してください。
昨年まであなたの年収が103万円以上だったのなら、親としては昨年と変わりないだけなので、稼げるなら103万円を無視して稼いでも構わないと思いますが。

Q国民年金の支払いの年末調整申告の忘れ

一般のサラリーマンです
国民年金の支払いの控除申請を忘れました
国税庁の給与所得のみの方の申請書というところで
入力しても還付金額が出てきません
だれか教えてください

Aベストアンサー

質問者さんの場合、年末調整は終わってると思うのですが、年末調整で処理できる物が未処理ということで、「年末調整が終わっている人」の申告書(赤の選択肢)ではなく、「2箇所以上から給与所得がある人」みたいな申告書(オレンジの選択肢)を使います。
赤の選択肢は、年末調整済の人が、年末調整では処理できない事を申告する場合に使います。

申告書の選択が正しい場合は、入力すべき物をすべて入力していない可能性があります。
年末調整済ということで、追加で控除申告したい部分だけを入力なさる方がいらっしゃるのですが、確定申告は「年末調整済の状態に、追加分のみを申し出る」のではなく、最初から計算しなおすんです。

給与所得控除、基礎控除、ある場合は扶養控除など、そして「社会保険控除の合計額」を入力します。
質問者さんの場合、サラリーマンということで、会社で社会保険が引かれているかもしれませんが、確定申告では、追加で申告したい国民年金だけでなく、会社で引かれた「社会保険料+申請し忘れた国民年金の支払い分」の合計額を入力します。


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