結婚出産後も働きつづけるつもりで今の会社に正社員として入社し丸二年。不況なこの時期、会社は特に建設業界なので先行き真っ暗。大手銀行からも見放され、ボーナスも皆無。家族経営なので社長自らの家屋を担保に借金…と不安要素てんこもり。そんな中で果たして当初の計画は実行できるのか?育児休暇はおろか産休も厳しいように思うのです。
ただ私が今担当している仕事は2年計画で今が1年目。引き継ぐ手もありますが、やはり一度やった者の方が担当者もやりやすいのでは?しかしだからといって、仕事の都合で自分達の家族計画が後回しになるのも抵抗があります。「欲しいと思ったときにすぐ子供が出来るわけではない」と周囲から忠告を受けたりすると、一刻も早く安心して出産育児に取り組める環境を作りたくなってしまいます。
それ以前に問題なのが、会社が私に「居てほしい」と思っているかどうか。産休や育休を取らせてまで私を置いておくよりも、人件費のかからないバイトなどを雇う方がメリットがあるのでは?それでなくてもは今まで結婚したら辞める人ばかりだったそうで、結婚後も働いているのは私が初めて。当然産休育休の実績もなく、残りの女性社員は未婚(50歳、24歳)なので、周囲の理解が得られるかどうかも心配です。会社には「居てほしい」と思ってもらえるよう、HP作成にも取組み、差の出にくい事務職ではあるけれど自分なりにはがんばってきたつもりです。が、実際代わりはいくらでもいることでしょう。
私としては続けたいのですが、要は会社の景気がそれを許してくれるかどうかで困っているのです。皆さんならどうされますか?また同じような環境でそれでもがんばって続けてこられた方、また気持ちを切り替えてゆったり育児をされている方など、さまざまな決断の決定打があったと思います。色々なご意見をお待ちしています。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

私は、育児(子供は1歳)しながら仕事をしています。


会社の状態や結婚した女性はやめていき職場には未婚女性しかいないという点などから考えると職場の理解を求めることはかなり厳しいようですね。会社にもよりますが、前例がないことは嫌がることが多いですよね。
友達は自分たちが女性社員一期生だったので、何をするにしても前例がなく、同僚や後輩たちも結婚してやめる人が多かったのですが、彼女は働き続けたかったし、後輩のためにも誰かが前例にならないといけないからと、出産後も仕事を続けています。産休・育休は取れたようですが、復帰後、肩たたきともとれる部署移動があったそうです。でも、頑張って2年後に元の職場に戻れました。
私の場合は、子育てしながら仕事を続けている女性が多く、職場での理解も得ることができ、職場も保育園も家から近く、また小児科や耳鼻科といった病院も近くにあるため、両親(実家が遠い)や主人(仕事が忙しい)の協力は得られないという点をカバーして仕事を続けることが出来ています。子供があまり熱を出したりしないのも助かっています(同じ会社の人と比べると少ない)。残業はあまり出来ないので、どうしても終わらないときは家に持ち帰ることもあります。
保育園に入るのも難しいですよね。やっぱり、4月入園がベストです。育休をほぼ1年とって4月から保育園に入れられるように計画的に出産する人もいるそうです(友達はうまくいかなかったそうです)。
友達には、自分の関わっている大きな仕事が一段落つく頃を見計らって前もって「来年出産を考えている」ことを上司に相談した人もいました。友達はその通りになりましたが、確実にそうなるとは限らないので、相談するのもちょっと難しいですよね。
#1の方も書かれていますが、保育園その他の状況もよく調べて考えておいた方が良いと思います。病気の時でも預かってくれる保育園(少数ですが)や自宅で一時的に預かってくれるところ(市で運営していたり、民間団体だったり。いずれも事前登録が必要)などもあると思います。お迎え代行をしてくれるところもあるかもしれません(私の住んでいる所ではあります)。
あなたが、結婚されるときに上司から「辞めないの?」みたいなことを言われたりしましたか?子供のことを何か言われませんでしたか?言われてないなら、大丈夫かもしれませんが、何か言われたようならやっぱり厳しいかもしれませんね。
あなたが、今の仕事をどうしても続けたいかどうかにもよると思います。今の仕事でなくてもなんらかの形で働ければよいのか。確かに、子供が小さいと正社員として再就職は難しいと思います(パートでも難しいこともあるそうです)が。在宅で出来る仕事もあります(収入は減るでしょうが)。選択肢はいろいろとあるのではないでしょうか。
私は、今の仕事がまだ続けてやりたいと思っているので続けていますが、今の仕事でなくても良いと思うよになったら、家で出来る仕事にかわってもよいかな、と最近考えています。
いろいろと書きましたが、少しでも参考になればと思います。頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

>結婚されるときに上司から「辞めないの?」みたいなことを言われたりしましたか?
それはなかったのですが、やはり驚いていました。「みんな結婚したら辞めていた」と言ってました。遠まわしな表現かもしれませんね。

>あなたが、今の仕事をどうしても続けたいかどうかにもよると思います。
そうなんです。教師やお医者様などといった職業ならともかく、普通の事務職にそこまで固執する必要は無いのでは?と自分自身が感じている部分もあります。本当は前職の方がやりたい仕事だったのですが、残業が多い職種だったので結婚後も続けるのは無理と判断し、今の会社に転職してから共働き中。結婚前は「家事も仕事もなんてできるのか」と心配でしたが、やればなんとかなるものだと思っていました。だから、出産育児も「やればなんとかなる」と。けれど弱気になると「病気したりしたらどうしよう、やっぱりゆっくり家にいたほうが…」とグラグラしているのが正直な所です。
ただ一番避けたいのは、「やる」と宣言したのにやっぱりしんどいから…と中途半端になってしまうこと。誰でも最初からそんなつもりはないでしょうが、そうならないためには、やはり自分が思うより3倍ぐらいの覚悟がいるな~と思うのです。そんなことを考えたり、マイナス材料の多い状況に目が行くと後ろ向きな方向へ向いてしまうこの頃なのです。もう少し、よおく考えてみます。再就職の難しさと同様に続ける難しさもありますものね。たくさんのアドバイス、ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2001/12/13 11:33

rumichiraさんはrumichiraさんなりに感じることがあり、会社側に本音を言えない雰囲気を察してこのようなご質問をされたんだと思いますが、まずはこの制度を取りたい旨提言し、ご心配はその後のことで良いと思います。



会社側や同僚がどう対応してくれるかは、残念ながらまだ日本では各会社で一環しておらず、労働者の当然の権利なのにそれを行使することもままなりません。けれどそれをはじめから危惧しすぎて、心配のあまり結論を急ぐのもどうかと思いますよ。

まずはそういう機会が生じたら担当部署へ申請し、なんらかのクレームが来てから公共機関の法律電話相談や育児Q&Aなどのサービスを受けられればいいと思います。
今はrumichiraさんがこれからなるであろう、悩みを抱える働くお母さんはたくさんいらっしゃいます。まず心配するよりも、自分でしなくてはならない手続きや申請方法を認識し、労働基準法の該当内容も調査するのが先だと思います。
何か困難なことに挑戦するなら、まずは知識とパワーを溜め込むのが先決ですよ。
がんばって権利を勝ち取って下さい。
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この回答へのお礼

>何か困難なことに挑戦するなら、まずは知識とパワーを溜め込むのが先決ですよ。
そうですね!心配の余り行動が萎縮してしまってはいけないですね。どうもこの、石橋をたたき、しかももしかしたら渡らないかもしれないくらいの性格が災いして…。けれど、まずは気合いですね!がんばります。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/12/13 11:07

法律では、色々ありますよね。


http://www.cityfujisawa.ne.jp/~masui251/law/shus …

こんな風に、産前産後は8週間・・・云々と。

しかし、現実に、出産を機に退職する方もいらっしゃるのも現実です。
まず、理解!
権利としては、実際に何週間休む。また会社によっては育児休暇などで、一歳まで休めます。
など、さまざまありますが、実際の問題として、取り難い職場もあると思います。
勿論、法的な事や、会社が認めていれば、本人が申請した場合、取らせなくてはいけないと思います。
ですが、休んでいた場合、その仕事を誰がやるか、復帰後、子供を抱えてできるか。
小さな子がいるとどうしても、休みが多くなる。病気、行事などなど。
もちろん、それを理由に解雇などはできないでしょうが、心理的な問題です。
「私の権利よ!」と主張し、続ける事は可能かもしれませんが、仕事をするうえで、理解を求めるのも必要ではないかと思います。
同じ会社の同じ決まりの中でも、上司によって、まわりの人たちによって、行使できないでいる人もいる・・・これが現実ではないかと思います。
確かに、環境を整え、後任などを考えて、派遣の方などでカバーしたりする職場もありますけど。
さまざまだと思います。
まず、出産後、その会社で働くとしたら、子供をどうするか。大方の人は保育園だと思いますが、病気などもあります。途中で迎えにきてくださいもあります。(病気で)その場合どうするか。代わりの人が行くのか、自分で行くのか。病気の場合他の預け先があるかどうか、全く自分で見るしかないのかどうか・・・その辺もふまえ考えたら良いと思います。ご主人がどの程度、協力してくださるか。
私の周りには、子供を抱えて仕事をしている人も沢山います。二人いらっしゃって、「(上のお子さん)お迎えにきてください」はしかで休み、やっと出てきたら「(下のお子さん)熱がありますので迎えにきてください」などなど繰り返し、退職された方もいらっしゃいます。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
>「私の権利よ!」と主張し、続ける事は可能かもしれませんが、仕事をするうえで、理解を求めるのも必要ではないかと思います。
確かにそのとおりですね。権利ばかりを主張していてはお互いいい関係が保てそうにないですよね。もし私が逆の立場だったとして…と想像してみたのですが、やはり同じ経験をしていない身では100%相手を思いやるのは難しいと思います。けれどそれであきらめてしまわずに誠意を示していけば、だんだんと理解も得られるのでは、とかすかに希望を抱いていたりもするのです。
今出来ることとして、保育所の入所要件や所在地を調べるまではやってみたのですが、なかなか希望通りに行かない現実はここにもあるようですし、改善されてきたとはいえ女性が働きつづける環境はまだまだ十分でないなと実感してしまいました…。

お礼日時:2001/12/10 15:50

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http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html(労働局総合労働相談コーナー)
http://www.mhlw.go.jp/link/index.html#sisetu(労働局)
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http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2705455.html(類似質問:育児休業中の出産に伴う出産手当金)
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http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8c%d9%97%70%95%db%8c%af%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S50F04101000003&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(雇用保険法施行規則101条の12)

 質問者さんが会社に復帰しない場合、産前の休業(概ね42日)と産後の休業(56日)、育児休業期間(1歳6ヶ月-産後の休業(56日))の合計1年7~8ヶ月を第2子の育児介護休業開始前2年間加えることになると思います。来年9月に第2子ご出産、11月から育児休業をされるとして、20年11月以前の3年7~8ヶ月(概ね平成17年3月以降)で要件(賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12ヶ月以上)を満たせれば、育児休業給付が支給されると思います。(具体的なことはハローワークに事前に確認された方が安心できると思います。)
(「育児休業期間(1歳6ヶ月-産後の休業(56日)」とご説明しましたが、育児・介護休業法や雇用保険法では育児休業の上限を「子が1歳6ヶ月に達する日前」と規定しているので、それを準用しましたが、会社の規定で「子が1歳6ヶ月に達する日前」以降も育児休業が取得できる場合、その期間も加算できるのかどうかもハローワークに確認されることをお勧めします。)
http://www.wombat.zaq.ne.jp/minaduki/wmp/qa/q6/q6a4.html#top(参考?Q17)
http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html(ハローワーク)
http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3d.html#b-1(育児休業給付:ハローワークインターネットサービス)

5 その他
 出産手当金や育児休業給付等の保険給付の要件や法的な産休・育休よりも、重要なことがあると思います。
 今後第2子を妊娠・ご出産される場合、来年9月ご出産とすると産休期間に入るのが7月になると思いますが、現在の育休は今年12月までとのことですので、「来年1月から7月まで育休の期間を延長できるのか」「延長できない場合どうするか」等の問題があるのではないかと思います。
 会社の就業規則や育児休業規程等確認されることをお勧めします。
 育児休業基本給付金の支給期間については、「育児休業開始日から、育児休業に係る子が満1歳となった日(満1歳の誕生日の前日)の前日までの期間です。
 ただし、保育所における保育が行われない等の理由により育児休業に係る子が1歳に達する日後の期間についても育児休業を取得する場合は、当該育児休業について、当該育児休業に係る子が満1歳6か月になった日の前日までの期間を限度に申請ができます。」(愛知労働局)とされています。
http://www2.aichi-rodo.go.jp/headlines/roudouhoken/pdf/07-10-22-4.pdf(4ページ (4)支給期間:愛知労働局)
(http://www2.aichi-rodo.go.jp/headlines03.html(労働保険(労災保険・雇用保険)■雇用保険のしおり●育児休業給付 (PDF):愛知労働局)
 なお、育休明けの現職復帰については、法的には使用者に配慮を求めているのに止まっていて、残念ながら強制力がある「義務規定」とはなっていません。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2204995.html(育休後の職場復帰)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3350383.html(育休後の職場復帰)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3368707.html(産休・育休後の職場復帰)
http://www.e-roudou.go.jp/shokai/k_kinto/21004/2100406/index.htm(Q5:育児休業と不利益な取り扱いの禁止:愛媛労働局)
http://www.shizuokarodokyoku.go.jp/qa/jirei17.html#q7(Q7:育児休業と不利益な取り扱いの禁止:静岡労働局)

1 産休について
 産前産後休暇については労働基準法に規定があり、産前は労働者の請求が要件の休業期間で、産後6週は強制休業期間となっていますので、会社に籍があれば復帰は条件ではないので取得は可能と思います。(労働基準法65条)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/pdf/seisaku05a.pdf(20ページ)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/pdf/seisaku05b.pdf(4ページ)
http://www.e-roudou.go.jp/shokai/k_kinto/21004/2100412/2007032601.pdf(参考:働く女...続きを読む

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また分からないことがあったら聞いてください^^

Q育児休暇について 2014年4月入社 2015年9月産休 2015年11月に出産 2016年1月育

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2014年4月入社
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2015年11月に出産
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2016年11月復帰予定
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Aベストアンサー

再tyururunです。
会社の総務・人事・経理担当の、主人に聞いてみた回答です。間違いないと思いますので。

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あなたが雇用保険の被保険者に該当し、雇用保険の雇用継続給付の聞く自給業給付を受給したのは【適法】であり、会社(代表取締役社長印)が公共職業安定所長に申請・手続きをしているので問題ありません。
会社の育児休業について「育児・介護休業法」により、1歳未満の子を養育する男女就労者は育児休業を申し出ることが出来ます。(休業中の賃金を有給・無給にするかは会社規定による)また、事業主は、労働者が育児休業の申し出をし、または育児休業をしたことを理由にして、当該労働者に対して、解雇その他不利益な取り扱いをしてはなりません。
育児休業給付金と育児休業で会社を休業(欠勤)したこととの関連は一切ありません。
【参考】あなたが分娩したことにより、健康保険の被保険者であるか、被扶養者であるかによって違いがありますが、「出産育児一時金、出産手当金、配偶者出産育児一時金」の給付があります。時効は2年です
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__とのことです。

再tyururunです。
会社の総務・人事・経理担当の、主人に聞いてみた回答です。間違いないと思いますので。

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あなたが雇用保険の被保険者に該当し、雇用保険の雇用継続給付の聞く自給業給付を受給したのは【適法】であり、会社(代表取締役社長印)が公共職業安定所長に申請・手続きをしているので問題ありません。
会社の育児休業について「育児・介護休業法」により、1歳未満の子を養育する男女就労者は育児休業を申し出ることが出来ます。(休業中の賃金を有給・無給にするかは会社規...続きを読む


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