スターリングエンジンはどのようなところで応用されているのでしょうか?
むかしなつかしブリキのおもちゃ「ぽんぽん蒸気」はスターリングエンジンで動いているのでしょうか?それとも別のエンジン?
どなたか知っていたら教えてください。

A 回答 (2件)

ぽんぽん上記がどういう構造だったかを示す物がないので何ともいえませんが応用例などは参考URLのリンク集を見てみるといいかと思います。



参考URL:http://www.bike-exp.com/arch/stirlingengine/stir …
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ぽんぽん蒸気の方をちょっと調べてみましたがスターリングエンジンとはちょっと違いますね。


ディスプレーサもありませんし熱せられた空気を利用しているだけのようですね。


http://socyo.high.hokudai.ac.jp/More_HTML/buturi …

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/kobysh/stirling/s …
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β型スターリングエンジン 熱交換器の容積比について

私は今、ゼミ活動でβ型スターリングエンジンを作っています
私のゼミではα型スターリングエンジンやダブルアクティブ型スターリングエンジンの成功例はありますが、β型スターリングエンジンの成功例がありません

そこで、熱交換器の加熱器・再生器・冷却器の容積比率を考えるにあたって、α型やDA型の熱交換器を参考にしてしまっても良いものでしょうか?

無効容積はもう決まっています

宜しくお願いします

Aベストアンサー

 あのね…そういったデータを取るために、わざわざ手が汚れる作業をするんじゃありませんか?あなた自身、答えを受け取る側ではなく、答えを発する立場になるために、その場にいるのではありませんか?
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Q授業でスターリングエンジンを作成する課題が出ました

授業でスターリングエンジンを作成する課題が出ました

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設計部に大幅な変更を加えることなく、出力を上げる方法は何かあるのでしょうか?
もし知っておられる方がいらっしゃいましたらご指導のほどよろしくお願いします

なお残り予算が3000円ほどなので、高価な再生機を購入するのは難しいです

Aベストアンサー

スターリングエンジンだと出力は突っ込む熱量と温度差できまります。
一回のサイクルで吸収できる熱量は気体の量に依存します。
ですから出力が~っていいたら「でかくしろ」となるでしょう。

スターリングエンジンって普通は温度差が大きく取れないのでそう大きなエネルギーは取り出せません。ロータリーエンジンみたいなごついものを持ってきたのがそもそもの間違いでしょうね。

Qスターリングエンジンで冷却

いつもお世話になっております。またお世話になります。
以前、スターリングエンジンに興味があって、色々調べていました。
そんな中、スターリングエンジンを使った冷凍機が多く用いられていることがわかったのですが、スターリングエンジンなら大抵のものなら可能なのでしょうか?

学研のスターリングエンジン(約1万円の品)でも同じような効果が得られるのでしょうか?

詳しいホームページなどございましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スターリングエンジンと学研がそういっているならば、それはスターリングエンジンでしょう。外燃機関(私の辞書にはこんな言葉がないようです。)ならば大抵のものなら可能だと思いますよ。

Qスターリングエンジンの実験について

http://www2.hamajima.co.jp/~elegance/se-net-old/jikken/SterlingE.htm
のサイトを見ていただければ分かるのですが、そのサイトでの
写真上から3枚目の説明で「そうすると、ビー玉の左側の空気が冷却され」とあります。なぜビー玉が移動した後に左側が冷えるのですか。
分かる方、教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

同じもの作った経験あります。
 
多分その書き方は適切ではありません。
炎の熱(以降熱)が何に使われるかを考えればわかると思います。
ビー球が左にあるときは熱は試験管内の空気を暖めるために使われます。
しかし、ビー球が右に来ると今度はビー球を暖めるためにも熱は使われます。
元の熱量は変わりません。したがって空気を暖める熱量は必然的に少なくなります。
 
さて、そこで考えて見ましょう、空気は暖められると膨張します。
同じくビー球も膨張します。
しかし、ビー玉の膨張は微々たるものです。
まず空気が暖められて注射器を押し上げます。するとビー球が移動します。
熱がビー玉を暖めているその間に空気は冷め収縮を始めます。すると注射器は元に戻ります。その間ビー球も膨張していますが、殆ど無視できるくらいです。
さて、注射器が収縮したのでビー玉は左に移動します。
そうしたら元の状態に戻りました。
コレの繰り返しな訳です。
 
 
サイトの説明でいうと、左側は周りの空気によって冷やされているという感じでしょうか。ビー球が移動することで空気も移動することを考えてみてください。
私が行ったエンジンの製作はもう少し複雑なものでしたが、冷却効率を上げるために水冷をしました。

同じもの作った経験あります。
 
多分その書き方は適切ではありません。
炎の熱(以降熱)が何に使われるかを考えればわかると思います。
ビー球が左にあるときは熱は試験管内の空気を暖めるために使われます。
しかし、ビー球が右に来ると今度はビー球を暖めるためにも熱は使われます。
元の熱量は変わりません。したがって空気を暖める熱量は必然的に少なくなります。
 
さて、そこで考えて見ましょう、空気は暖められると膨張します。
同じくビー球も膨張します。
しかし、ビー玉の膨張は微々たるも...続きを読む

Qスターリングエンジンの応用例

スターリングエンジンはどのようなところで応用されているのでしょうか?
むかしなつかしブリキのおもちゃ「ぽんぽん蒸気」はスターリングエンジンで動いているのでしょうか?それとも別のエンジン?
どなたか知っていたら教えてください。

Aベストアンサー

ぽんぽん上記がどういう構造だったかを示す物がないので何ともいえませんが応用例などは参考URLのリンク集を見てみるといいかと思います。

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Q蒸気機関車で使う蒸気について

蒸気機関車では、どれくらいの圧力、温度の蒸気を使い、仕事をした後、どれぐらいの圧力、温度の蒸気を排出しているのでしょうか。また低熱源の温度は何度ぐらいですか。教えてください。

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蒸気機関車で使われる蒸気は下記の本によると、ボイラ出力で200℃:16気圧ですが、これは飽和水蒸気のため、ほっとくとすぐに水に戻ってしまうので、過熱(スーパーヒーティング)により16気圧のまま400℃まで上げられます。 これを断熱膨張させれば膨張比(蒸気機関車では締切り比といいます)により、排出温度,圧力が求められます。 排出蒸気は燃料の排気を吐き出させるため、2気圧は残してあったと思います。

また、排出されたところは常温ですが蒸気はずっと熱いため、低熱源温度より背圧を考慮したほうがいいと思います。 なお、復水器を使えば常温でも背圧を0.1気圧まで下げられますが、高い膨張比と複雑な構造を必要とするので、蒸気機関車に使われることは稀です。

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スターリングエンジンを使った家庭用冷蔵庫が来年にも実用化されるとのことですが,スターリングエンジンを使った冷蔵庫は,従来のコンプレッサを使った冷蔵庫に比べて何が優れていているのでしょうか?また,課題もあるのでしょうか?ご存知の方,ご教示ください。

Aベストアンサー

この方面の専門家では有りませんので、正確な解説は出来ませんが、
「スターリングエンジン」と言う名称を使うより、「スターリング・冷凍機」
あるいは、「スターリング・ヒートポンプ」と呼ぶほうが適切なようです。

この「スターリング・冷凍機」の最大の特徴は、少し調べてみましたところ、
どうも【 極低温が作れる 】と言うところに有るようです。

「 スターリング冷凍機 1分で手に入る-50℃ 自由振動で構造を簡略化 」
  http://dm.nikkeibp.co.jp/free/nmc/kiji/h578/mas578.html

>  スターリング冷凍機の構造は簡単だ。
>  圧力容器の中に二つのピストン(片方はそのままピストン,
>  もう片方は両面に圧力差がないためディスプレーサと呼ぶ)があり,
>  それぞれ上下に動くだけだ(図)。
>  中には作動ガスとしてヘリウムを封入する。

このページに書かれた「ツインバード工業」のものは、リニヤモーターを使って
圧縮ピストンを動かし、ディスプレーサーと呼ばれる制御用のピストンは、
完全に自由振動で動く、フリーピストン方式を使っているようですね。

これらのことから、従来のコンプレッサーで気体を圧縮する方式などと比べ、
ピストンは、高圧窒素ガスなどが詰まったシリンダー内を単に動くだけですから、
「音や振動」なども、少なく作れるのでは無いでしょうか。

まぁこれらの特徴は、スターリングエンジンと共通のところでも有る訳ですが、
それらに関することも書かれていませんので、単なる私の想像になります。

「 スターリング冷凍機 」
http://www.google.com/search?hl=ja&ie=UTF-8&c2coff=1&q=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%86%B7%E5%87%8D%E6%A9%9F&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
「 スターリングヒートポンプ 」
http://www.google.com/search?hl=ja&ie=UTF-8&c2coff=1&q=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

この方面の専門家では有りませんので、正確な解説は出来ませんが、
「スターリングエンジン」と言う名称を使うより、「スターリング・冷凍機」
あるいは、「スターリング・ヒートポンプ」と呼ぶほうが適切なようです。

この「スターリング・冷凍機」の最大の特徴は、少し調べてみましたところ、
どうも【 極低温が作れる 】と言うところに有るようです。

「 スターリング冷凍機 1分で手に入る-50℃ 自由振動で構造を簡略化 」
  http://dm.nikkeibp.co.jp/free/nmc/kiji/h578/mas578.html

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Q過熱蒸気と飽和蒸気についての質問です。

過熱蒸気と飽和蒸気についての質問です。

飽和蒸気・・化学プラントなどの熱交換器で使用すると伝熱効率が最も良い。

過熱蒸気・・・過熱程度により化学プラントなどの熱交換器の伝熱効率が低下する。

何故、水分を含んでいる飽和蒸気の方が伝熱効率が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

いま議論に前提が必要です。つまり、過熱蒸気が熱交換器中で飽和蒸気に変わることはない。
1.飽和蒸気は熱交換器中で水が相変化し蒸汽から水に変わるためその潜熱(凝縮熱)を熱交換器で「相手の媒体」に与えることが出来る。
2.過熱蒸気は「乾燥したまま」熱交換器を通り抜けるので、凝縮熱は利用されない。

それだけです。

Qスターリングエンジン?

昔、熱力学の授業でスターリングエンジンについて習ったんですが、スターリングエンジンって何か用途ってあるんですか?
実際に使われてるところを見たことが無いんですが、ご存じの方がいらっしゃれば是非用途を教えてくださいm(_ _)mお願いします!

Aベストアンサー

 
http://www.stirlingenergy.com/technology/suncatcher.asp
太陽光発電に使われてます

http://www.sof.or.jp/jp/news/151-200/185_3.php
実用化に向けた研究

http://www.marubeni.co.jp/news/2005/050920.html
評価運転開始

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2006/pr20060802/pr20060802.html#a#a
発電への応用

http://www.chuden.co.jp/corpo/publicity/press2006/0621_1.html
中部電力の取り組み


 

Qぽんぽん蒸気船について

僕は大学で、熱機関を勉強しています。ぽんぽん蒸気船はどのような熱機関をどのように利用したものでしょうか?
(1)熱機関のサイクル名
(2)サイクルの過程と実際の蒸気の動きとの対応関係 
(3)効率の計算 
(4)参考文献&参考URL

等について、ご存知の方、ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

焼玉エンジンは農耕用にもありました。漁船用にも勿論ありました。結構使われていたようです。何回も見ました。

ピストンは上下に動きます。焼玉を加熱するのに、ピストンの上部に木炭を燃やしていました。構造が簡単なために安いエンジンだったと思います。手動で回してエンジンをかけるのですが、簡単に逆回転もしますから、慌ててストップして、再度エンジンを回していました。ちょっとコツがあるようでした。何回か隣の家の焼玉エンジンをかけた経験があります。軽油を使っていたと思います。ガソリンなどは高価で農耕用などには使っていませんでした。

全然参考にはなりませんね?
懐かしい音が聞こえてくるようです。経験者より。


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