NHK-BS2 金曜深夜0時半より、クラシック・ロイヤルシートという番組がありますが、
幕間に間奏曲として流される弦楽四重奏と思われる静かな曲の作曲者と曲名を知りたいのです。ご存知の方はいませんか?シューベルトあたりではないかと思っていますが。。。

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A 回答 (1件)

あれは、ボロディンの弦楽四重奏曲第2番から第3楽章で、「ノクターン」と呼ばれているものです。



ボロディン弦楽四重奏団のほか、世界の多くのカルテットがこの作品を演奏しています。ほんとうにきれいな曲ですよね。

参考URL:http://www.hmv.co.jp/bestsellers/index.asp?categ …
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。
室内楽はあまり聴かないのでこれから聴いて生きたと思っています。ショスタコービッチとメンデルスゾーンは全曲聴いているのですが、ボロディンでしたか・・・
ボロディンの作品をどんどん聴いてみたくなりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/12 22:47

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Qブルックナーの弦楽五重奏曲の弦楽合奏版の楽譜

ブルックナーの弦楽五重奏曲の弦楽合奏版の楽譜を手に入れたいと思っています。「アダージオ」だけでもかまいません。

出版社や入手方法を教えていただければと思います。

なお、複数の人たちが編曲しているようですので、編曲者もわかれば教えていただければと思います。

Aベストアンサー

アカデミアの検索でひっかかったものですが、Merion Bowenという人が編曲した「Symphony for string orchestra: Arrangement of String Quintet in F 」というものが出版されています。
詳しくはアカデミアのホームページに行くか参考URLをごらんください。

参考URL:http://www.academia-music.com/search/info.php?

Q弦楽三重奏か四重奏でおすすめありますか?

 タイトルの通りなんですが、三重奏(ヴァイオリン、ヴィオラ、セロ)か、四重奏(第1、2ヴァイオリン、ヴィオラ、セロ)という編成で、よい曲、必聴の曲ありましたらお願いします。 
 私の好みの傾向は、バッハ、ジョン・ダウランド、トゥールロッホ・オキャロラン、モンテヴェルディ、シベリウス、サティといった感じです。
 できれば、対位法的な、どの楽器も平等に主張してて、それで一体になっていて、シンプルな美しいメロディのものをご紹介いただけたら幸いです。

 なんだか注文が多くなってしまいましたが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「できれば、対位法的な、どの楽器も平等に主張してて、それで一体になっていて、シンプルな美しいメロディのもの」ということであれば、バッハのゴールドベルク変奏曲をシトコヴェツキーが弦楽三重奏に編曲したものがお勧めです。

シトコヴェツキー(vn)、コセ(va)、マイスキー(vc)というCDも出てましたし、他のCDもあるようです。おそらく検索すれば、いろんな人たちが感想を述べていると思います。ご参考に。

Q作曲家の名前を冠している弦楽四重奏団

弦楽四重奏団にはクラシック大作曲家の名前をつけている弦楽四重奏団があります。

例えば、

アルバンベルク弦楽四重奏団
スメタナ弦楽四重奏団
バルトーク弦楽四重奏団
ヤナーチェク弦楽四重奏団

といった団体がありますが、弦楽四重奏団では何故大作曲家の名前を付けるのでしょうか?
また、名前を使用する許可はどのように取っているのでしょうか?

Aベストアンサー

弦楽四重奏団だけでなくピアノ三重奏団などもそうですが、室内楽のアンサンブルには時々作曲家の名前を冠したものがあります。弦楽四重奏団の場合、リーダーとなる人(第1ヴァイオリン奏者など)の名前を付けるのが一番多そうで、あとは楽団が拠点とする都市の名前や、芸術に関係するギリシャ語などがあります。数としては、作曲家の名前を冠した楽団が特別に多いというわけではありません。
作曲家の名前を使う場合も、誰でもよいというわけではなくて、結成する音楽家たちの母国の大作曲家で、なおかつそのジャンルに重要な作品を残している人の名前を選ぶのが普通です。自国が誇る作曲家の名前にあやかるという意味もあろうかとは思いますが、やはりその作曲家に敬意を示し、その作曲家の弦楽四重奏曲を主要なレパートリーにするという方針が結成時からあります。また、大作曲家の名前を戴くことによって、その名前に恥じない楽団として活動を続けていくという決意のようなものでもあるでしょう。あと音楽の場合、いろいろな場面で有名作曲家の名前を冠する習慣はあります。演奏会のホールなども、その国の作曲家の名前を付けたものは多いです。また、そもそもヨーロッパでは、街の通りの多くにも著名人の名前を付ける文化があるので、そういう意味では、作曲家の名前を楽団名にするのもごく自然な発想なのかもしれません。
古い時代の作曲家の名前なら、使用許可などはいらないと思いますが、亡くなって間もない現代の作曲家のような場合はやはり許可が要ります。方法はケース・バイ・ケースです。たとえば、アルバン・ベルク弦楽四重奏団の場合は、命名前のプライヴェートなコンサートにベルクの未亡人、ヘレーネ・ベルクが聞きに来て、祝福の念とともにベルクの名前を使うことを許可したという経緯があります。ベルクは、弦楽四重奏曲は少ししか残していませんが、「抒情組曲」という作品が弦楽四重奏曲の作曲史の中では重要な作品です。作品3の弦楽四重奏曲もよく演奏されます。これらはもちろん、アルバン・ベルク弦楽四重奏団の重要なレパートリーです。
スメタナ弦楽四重奏団も、もちろんチェコの音楽家による団体で、最初のレコーディングでスメタナの弦楽四重奏曲を取り上げました。ヤナーチェク弦楽四重奏団も、作曲家が学び、生活の拠点としたブルノの音楽院の学生が結成した楽団で、当初はJAMU弦楽四重奏団という名前でしたが、ヤナーチェクの作品を主要なレパートリーにしていたため、のちにヤナーチェク弦楽四重奏団と改名しました。この二人の作曲家も、ベルク同様、弦楽四重奏曲は2曲しか残していませんが、どれも弦楽四重奏の作品群の中にあって重要なレパートリーです。
チェコには、マルティヌーという20世紀の作曲家の名前を付けた弦楽四重奏団もあります。まだ知らない人もいるかもしれませんが、弦楽四重奏曲は6曲あり、作曲家自身弦楽器奏者だったこともあって、演奏効果の高い、このジャンルの中ではよく取り上げられる作品です。プラハ音楽院の学生が結成したのがこの楽団の始まりで、命名に当たっては、マルティヌー財団から承認を受けています。
コダーイ弦楽四重奏団というのもありますが、やはり作曲家と同じハンガリーの楽団です。コダーイの作品は、それほどたくさんは知られていないと思いますが、音楽教育に功績があった人で、ハンガリーでは多くの人に慕われた重要な人です。弦楽四重奏曲はやはり2曲しかないのですが、もちろんこの楽団の主要なレパートリーです。コダーイの名前の使用については、ハンガリーの文化教育省から許可を得たそうです。
バルトーク弦楽四重奏団の場合の命名の経緯についてはわかりませんが、やはりハンガリーの弦楽四重奏団で、主要なレパートリーとしたバルトークの6曲の弦楽四重奏曲は、このジャンルの代表的名曲です。
コダーイ弦楽四重奏団もバルトーク弦楽四重奏団も、メンバーはブダペストのフランツ・リスト音楽院の出身です。
もちろん例外もあります。むかし、ベートーヴェン弦楽四重奏団という団体がありましたが、これは旧ソ連で結成されたものです。当初は国立モスクワ音楽院弦楽四重奏団という名称でしたが、音楽院の改組により改名する必要が生じました。当時は政治的理由で過去の作曲家が批判されていて、作曲家名は使いにくく、例外としてムソルグスキーとベートーヴェンの名前が候補にあったそうですが、ムソルグスキーは弦楽四重奏曲を書いていないのでベートーヴェンになったということのようです。したがって、必ずしも当初からベートーヴェンを重点的に演奏したわけではないようで、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集の録音は結成後だいぶ経ってからのことです。むしろ、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲などを演奏した団体として記憶に残っています。

弦楽四重奏団だけでなくピアノ三重奏団などもそうですが、室内楽のアンサンブルには時々作曲家の名前を冠したものがあります。弦楽四重奏団の場合、リーダーとなる人(第1ヴァイオリン奏者など)の名前を付けるのが一番多そうで、あとは楽団が拠点とする都市の名前や、芸術に関係するギリシャ語などがあります。数としては、作曲家の名前を冠した楽団が特別に多いというわけではありません。
作曲家の名前を使う場合も、誰でもよいというわけではなくて、結成する音楽家たちの母国の大作曲家で、なおかつそのジャ...続きを読む

Q弦楽四重奏および五重奏におけるチェロのパートとしての役割(コントラバスを含む場合

当方ジャズやロックなどポピュラーミュージックを主にいそしんでおりますため、
クラシックの知識不足をどうかお許しください

楽曲における各楽器の部分的な役割を研究しているのですが、
コントラバスを含む弦楽四、五重奏の場合チェロのパートとしての役割とは
どのようなものになってくるのでしょうか

ジャズやロックにおいてコントラバスおよびエレキベースは、
リズムやコード進行を司り音に厚みを加えていくのですが(一概にはいえませんが
そのコントラバスを含んだ弦楽のアンサンブルにおいて
チェロはどのような役割を持つのでしょうか

Aベストアンサー

弦楽四重奏の場合、コントラバスはありませんので、実質中音部から低音部を担っていると言っていいと思います。
例えば他3台がかなりの高音部を動いているような時に中音部を動くとか、ビオラが低めの音域を動いている時にさらに低音を効かせる等、その場に応じて臨機応変に役割は変わります。(逆に、そういう多彩な表現に対応出来ているのが優れた弦楽作品なのではないかと。)

そこにコントラバスが入ってくれば、チェロは主に中低音域を担うことになるでしょうが、チェロとコントラバスというのは、オクターブ違いのユニゾンで動く事も多い楽器です。つまりこういう場合に限っては、ひとまとめで「バス」と考えてもいいかもしれません。チェロからしてみればコントラバスは「自分の低音にさらに重低音を重ねる役」、コントラバスからしてみればチェロは「バイオリン・ビオラから遠く切り離された自分の音を、つなげて馴染ませる役」ということです。(勿論これは表現の一手法でしかありません。)


チェロの役割についてピンと来ないのは、具体的な曲のイメージが無いからなのではないでしょうか。以下の曲をお勧めします。
ドビュッシー / 弦楽四重奏曲
ラヴェル / 弦楽四重奏曲
西洋音楽の近代化を切り開いた代表的な作曲家2人で、ジャズとの関わりも深いので、ジャズのアレンジ法と照らし合わせるというのも比較的しっくり来るのではないでしょうか。
各弦楽により多彩な表現が成されているので、チェロがどんな風に使われているか(どういった表現が可能か)がなんとなくわかるのではないかと。どちらもとても優れた作品です。

曲の構造をより深く知りたいなら、こちらで楽譜を見る事も可能です。(弦楽四重奏=String Quartet)
http://imslp.org/wiki/Category:Debussy,_Claude
http://imslp.org/wiki/Category:Ravel,_Maurice

http://www.youtube.com/watch?v=iKyMkjF51qw

弦楽四重奏の場合、コントラバスはありませんので、実質中音部から低音部を担っていると言っていいと思います。
例えば他3台がかなりの高音部を動いているような時に中音部を動くとか、ビオラが低めの音域を動いている時にさらに低音を効かせる等、その場に応じて臨機応変に役割は変わります。(逆に、そういう多彩な表現に対応出来ているのが優れた弦楽作品なのではないかと。)

そこにコントラバスが入ってくれば、チェロは主に中低音域を担うことになるでしょうが、チェロとコントラバスというのは、オク...続きを読む

Qベートーベン”ラズモフスキー弦楽四重奏曲”について

今日(3/17)のPM8:30頃 仕事の車中で聞いたNHK-FMの
”ラズモフスキー弦楽四重奏曲”(正式な曲名でなくてごめんなさい)
の旋律に心が洗われるようでした。大学時代に聞いて以来、二十数年ぶりの
メロディーで、昼間の仕事のストレスが癒されました。
帰宅後、CDケースを見ると、この曲のCDがありませんでした。
この曲のおすすめというか、畢生の名演と言われるようなCDをご存じの方
御教示下さいませんでしょうか。
前置きの長い質問で失礼しました。

Aベストアンサー

お聴きになったのはベートーヴェン作曲の弦楽四重奏曲第7番ヘ長調作品59の1『ラズモフスキー第1番』で、演奏は安田弦楽四重奏団(ヴァイオリン=安田明子、戸澤哲夫、ヴィオラ=臼木麻弥、チェロ=安田謙一郎)によるものです。

この作品には古今の名演奏がありますが、今世界最高のカルテットの1つ、アルバン・ベルク弦楽四重奏団による録音をお薦めしたいと思います。透明感あふれる美しい弦のアンサンブルで、ベートーヴェンの音楽が実に生き生きした名演奏です。ここでは79-83年に録音された弦楽四重奏曲16曲に大フーガを加えたアルバムをご紹介します。輸入盤ですが4000円ちょっとで買える超お買得盤ですよ。(URLは下記)このカルテットにはさらに新しい録音もありますので、それもよいかもしれませんが。

「ラズモフスキー第1番」だけでよいのなら、CD1枚に収められており、アルバン・ベルク弦楽四重奏団の輸入盤で今なら1000円足らずで購入できます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=680722

あとは、今脂ののった切れ味鋭いアンサンブル、エマーソン弦楽四重奏団による演奏もスリリングでおもしろいと思います。第7番から第11番の5曲が収められています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=497267

なお、アルバン・ベルク弦楽四重奏団によるこの曲の演奏を収めたDVDが5月に発売になります。ご関心があれば、いかがでしょうか。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1379355

参考URL:http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=975610

お聴きになったのはベートーヴェン作曲の弦楽四重奏曲第7番ヘ長調作品59の1『ラズモフスキー第1番』で、演奏は安田弦楽四重奏団(ヴァイオリン=安田明子、戸澤哲夫、ヴィオラ=臼木麻弥、チェロ=安田謙一郎)によるものです。

この作品には古今の名演奏がありますが、今世界最高のカルテットの1つ、アルバン・ベルク弦楽四重奏団による録音をお薦めしたいと思います。透明感あふれる美しい弦のアンサンブルで、ベートーヴェンの音楽が実に生き生きした名演奏です。ここでは79-83年に録音された弦楽四重奏曲1...続きを読む


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