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 私はややマイナーな、スポーツとも武道とも言える様な物をたしなんでいます。
それでも設立30年近くなり、年1回開かれる世界大会では、数百人の選手が集まり、海外からの参加選手も大勢います。
 開催に当たってご来賓の方々のご挨拶が、型どおりあり、その都度進行が「気をつけ、礼!」の号令をかけます。その中で「国会議員のセンセイ」が祝辞を述べるのですが、私は彼がどのような政治信条や思想を持っているか知りません。これに対し「気をつけ、礼!」と礼を強要するのがとても気になります。ましてや、海外の選手であれば、なおの事です。
 武道的な要素がある以上、礼節は保つ事は必要ですし、その人物がこの競技の復興に力添えをしたことも解ります。
 が、どうもしっくりこない物があります。他のスポーツ、あるいは海外ではどうなのでしょうか。 
 それ以前に政治家が肩書きを出して壇上に登ることがおかしい。という考えが変でしょうか? 
 

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A 回答 (3件)

「武道」は「スポーツ」ではない(というより、「格」が上、だと思っているらしい)そうで、「柔道」と「JUDO」は別物らしい・・。



ということはともかく、「礼節」をもったスポーツマンであれば、「気をつけ!礼!」と号令をかけなくても、自然に挨拶はできるはずです。相撲なんか、号令なく「呼吸」で立ち会うものだそうですから。

海外の経験はわからないのですが、マラソン大会で、政治家の挨拶はないし、甲子園の高校野球では「文部(科学)大臣」だけですね。大臣の挨拶に「気をつけ!礼!」はしないはずです。

「武道」イコール軍事訓練、という意味合いが少しでもあれば、軍隊に号令はつき物ですが・・。
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この回答へのお礼

挨拶をするのは解ります。問題は「政治信条の解らない政治家」に対しての態度なのです。
やはり号令があるのは妙ですよね。

お礼日時:2001/12/18 12:07

こんにちは。

maruru01です。
一般論ですが。
その「国会議員のセンセイ」が、どういう肩書きで壇上に登るのかが問題ではないでしょうか。
例えば、大会の運営委員(長)だとか、○○協会や○○連盟(○○は競技名)に名を連ねているとか。また、そういうものに名が無くても、日頃からその競技の復興や発展に尽力されている方であれば、その祝辞に対して礼節を保つのは当然だと思いますが。
仮にその競技に特に関係ない、地元の議員などであってもやはり礼節を保つべきでしょう。
ただし、そのような人を呼ぶかどうかは別の問題でしょうね。
とにかく、礼節を保つのは、その人(政治家)の政治信条や思想に対してではなく、祝辞に対してだということだと思います。
いったん祝辞を受け入れた(会場に呼んだ)のなら、それなりの礼節を保つべきだと思います。
では。
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この回答へのお礼

そうなると、ナチスのベルリンオリンピックのことを思い出します。

お礼日時:2001/12/18 12:10

 それらも、「行政改革」の中で「廃止」と決めてほしいと、私は思っています。

主催者としては、色々とお世話になっているのでしょうが、それ以外の人には関係のないことです。お世話になっているのなら、お世話をしている人としてもらっている当事者同士が、挨拶やお礼を別室で行えば済むことです。売名行為としか、思えません。

 もちろん、スポーツの振興は大切なことですし、武道も大切にすべきであると思っています。が、政治家が政治家の肩書きで登場する場面ではないと思います。公職選挙法の違反行為に追加してほしいと、私個人は思っています。
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この回答へのお礼

一私人として肩書きなしで壇上に立つならば、良いと思います。
売名行為と受け取られても仕方ないでしょうね。また、それに対して号令をかけるのも時代錯誤と思われても仕方ないのかも。

お礼日時:2001/12/18 12:15

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