こんにちは。
住宅購入を考えています。来年くらいに購入したいのです。(主人の仕事の関係上)
 それで公庫と銀行ローンってどう違うんでしょうか?公庫をみんな借りたがるけれど、今は金利が銀行ローンと同じくらいですよね?(公庫もいつまであるのかわかりませんが・・・)
公庫の利点を教えていただきたいのですが。

A 回答 (7件)

 金融公庫だと、担保価値がうんぬんとはあまり言いません。

担保価値を割ってしまうケース、つまり土地を買って新築するケースですと、公庫の方が借り易いでしょう。
 しかし、私が考えるに、銀行ローンの今の金利はだいたい3年固定で2.05%前後です。金融公庫は2.6%。10年後には4%になります。ということは、銀行ローンが10年後に4%を超えなければ特だと考えることが出来ます。
 今の日本の景気状態から行けば10年後に金利が4%、つまり軽いバブルがやってくるとは考えられません。30年後には来るかもしれませんが、その頃には元金もほとんど返し終わっていますよね。一括返済をして逃れるのも一つの手です。
 担保価値割れで貸してもらえないとかといったことがない限り銀行ローンの方がお薦めです。
 銀行は破綻しても受け皿銀行に譲渡されますので、返済の心配は要りませんしね。
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まず、どの物件を、買うかによって、良いという基準が違ってきます。

まず
借りる事において言えば、公庫は税金を、納めていれば借りられます。銀行は、人物『属性』(人物評価・公務員・一部上場・上場をしていない・帝国データ―バンクで、ある得点以上の会社など)と物件の担保評価で、判断されます。以前は、
公庫で借りれるものなら絶対に借りたほうが良いという理由がありました。
金利が銀行より安くて、なおかつ固定であったため、ほとんどの方が公庫に向かっていましたが、4・5年前からは、最初は、公庫を使いたいと言われてた方でも
メリット・デメリットをご説明するとほとんどの方が、銀行を選択されています。
(これは、私が、マンションのみの販売会社では無いことが大きな理由でしょうが)自営業者の方と、マンション購入のかたは、公庫の方が良いとおもいます。
借り入れを銀行よりしやすいからです、そして繰上げ返済が100万からしか公庫は出来ないので、借りれる方なら私は労金をおすすめします。繰上げ返済がいくらからでもできます。なおかつ手数料がかからなかったり。35年間借り入れをして
繰上げ返済をしないなら、間違えなく公庫が安全だと思いますが、色々なケースが考えられます。
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皆さんもかかれてますけど、一定利率での借り入れ期間の違いが一番です。



35年で契約してますけど(kyaezawaさんの周りは少ないみたいだけど、僕の周り皆コレですねぇ~)、今の低金利の金利で(正確には途中、若干UPするんですが)35年間行けるわけです。
で、銀行ローンだと、大抵10年単位ぐらいで金利の見直しが入ります。だから、例えば10年後にローンの金利がボン!と上がる事も考えられるわけです。

今のご時世だと、これから預金の金利が下がる事は有っても、ローンの金利が下がる、って事は殆ど無いような気がします。
だから、このまんま景気が回復しない場合(=当然収入も増えない場合)でも、とりあえず完済するまではローンに関しては現状維持できるかなと。
もし、景気が回復したら、ローンの金利はそのままで収入や預金の金利は上がるわけで、実質的にはローンが目減りする感じですよね。
銀行ローンだと、景気がよくなっても「金利見直し」が入ると金利もいっしょに上がっちゃいますから、あんまり嬉しくないですよね。

ま、どちらにしろ頭金がイッパイ有って、融資額が少ないのが一番ですけど....僕ら庶民にはねぇ~....(^^ゞ

そうそう、購入を考えているのでしたら、金利だけじゃなくて減税とかも考慮に入れて購入を計画した方がいいですよ。
でわでわ。
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公庫と銀行のローンの金利は、表面上は同じようですが、公庫の場合は全期間固定金利ですから、最後まで契約時のままですが、銀行の場合は変動金利が多いですから、今後金利が上昇した場合には当然金利が上がります。


銀行の場合でも固定金利制も有りますが、7年以上だと公庫より高くなっていて、7年以降は、当然金利の変更が有ります。
従って、この低金利時代には、公庫の利用が断然有利なのです。
1000万円を20年借りた場合、金利が0.5パーセント違っても、支払総額では100万円以上違ってきます。 
これが、公庫が有利な一番の理由です。

次に、公庫の場合は借入期間が35年まで有るということですが、実際にはこんなに長期で借りる人は少ないですね。

次には、低所得者でも、借りやすいということです。
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公庫が使える建物は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に合格した建物です。

云うなら国のオスミ付き建物と云えるでしよう。都市銀行は必ずしもそうではありませんので建物の善し悪しを調べる場合基準となります。
俗に「優良宅地」とか「優良物件」などと呼ばれている不動産はこれらの法律の基準に沿っています。
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そうですね、No.1の方の回答通りです。



一番の違いは期間が異なるということ。
つまり公庫の場合借り入れ時に金利がすべて決まってしまうから最終回の支払いまですべて返済金額がわかりますが、銀行の場合固定金利で借りた場合でも最長のもので10年です。10年後には金利がその時点の金融情勢で見直されます。上がるかもしれないし、下がるかもしれない。
例えば30年のローンを組んだ場合、2回の金利見直しがあります。当然返済予定表も当初10年間のものしか届きません。
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 金利は、公庫も銀行も同程度になりましたが、期間が異なります。

公庫は最長で35年という期間がありますが、銀行はそんなに長期間はありません。

 銀行は「破綻」がありますが、公庫は現状では国が補償しているのと同様ですので、そのような心配はありません。

 銀行は融資の条件の所得条件が厳しいですが、公庫は銀行に比べると低所得者でも融資が受けられます。
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