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私も薄げに悩んでいまして、投稿させて頂きます。現在私は、マルセイユ石鹸(太陽油脂のものです)というものを使用しています。オーガニック系でラベンダーの精油が添加されているものです。そしてリンスには自家製のクエン酸リンスを使用しています。クエン酸水にエタノールとグリセリン、ラベンダー精油、ローズマリー精油を添加したつくったものをおちょこ1杯分をお湯で薄めて使用しています。痒みは以前ほどはなくなり(説明不足でしたが赤みの発疹が数ヶ月に一度頭皮にできています)赤みもよくなりました。ですが、抜け毛はさほどかわりません。これは7年前から続いていることなので今更なのですが、全体的に毛の量が減っている為、以前より抜け毛量が減ったのかどうかが判別できない状況でもあります。洗髪時に目で確認できるだけで20本近くは抜けています。このような洗髪方法をする前は40本以上はゆうにぬけていました。現在は坊主の伸びかけの様な髪形にしていますが、頭の横部分はだいぶ髪がのびないと頭皮がいつまでも見えています。朝、セットするのが大変です。頭頂部も自分で鏡をあてて確認すると頭皮がよく見えます。

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A 回答 (2件)

> すすぎの大事さの理論的な説明



すすぎの重要性の理由は2つあります。
まず,1つは,意外と単純なことで,すすぎをしませんと汚れが落ちないため,すすぎが重要になるのです。
もう1つは,頭皮や髪の毛の保護のためです。

「すすぎをしないと汚れが落ちない」なんて言われても,意外と多くの人が「嘘でしょ?」と思われるかもしれませんね。
でも,事実なのですよ。
というのは,もし,まったくすすがなかったとしましたら,シャンプー剤の洗浄成分によって落としやすくした汚れは何処に行くのでしょうか?
答えは簡単,その場所から動かない,つまり,頭皮や髪の毛に残ったままになってしまいます。
ということは,すすぎをしてもすすぎ不足になりますと,汚れの一部は頭皮や髪の毛に残っていることになります。
ですから,たっぷりのお湯を使い,充分な時間をかけて,よ~くすすぐことが大切になってくるのです。

頭皮や髪の毛の保護は,もっと重要です。
どのようなシャンプー剤や石鹸を使用していたとしても,すすがなかったり,すすぎ不足にしていますと,頭皮や髪の毛の残った洗浄成分によって,頭皮の角質や髪の毛のキューティクルが軟らかくなってしまい,また,それと相まって,洗浄成分が持つ「脱水力」(脱脂力はご存じ他と思いますが,それと対になって脱水力もあります)によって角質やキューティクルから水分を奪ってしまいますので,角質やキューティクルが変形してしまいます。
キューティクルが変形した場合は,髪の毛の水分が蒸発しやすくなって髪の毛がクルクルとカールしやすくなったり,また,髪の毛内部のタンパク質が出て行きやすくなるために髪の毛がスカスカになったりするようになります。
角質が変形した場合は,その隙間から空気や汗,皮脂などが浸入しやすくなり,それらが刺激となって,痒みを覚えるようになります。
この段階で,すすぎ不足に気づかれれば,まだ,良いのですが,ほとんどの人の場合,洗いが足りないと勘違いされやすく,洗いは一所懸命するようになるのですが,すすぎが不充分のままですので,たいていは,症状が酷くなってしまいます。
また,角質の隙間をカバーしようとして,皮脂の分泌量が増加してしまい,その皮脂によって,さらに炎症が酷くなることもあります。

一応,すすぎ不足の一言で片づけていますが,頭皮や髪の毛の保護のためには,汚れが落ちるギリギリの量のシャンプー剤を使用する必要があります。
また,シャンプー剤の洗浄力を使わなくても落とせる汚れは,シャンプー剤を使用する直前に,たっぷりのお湯を使い,充分な時間をかけて,しっかり落としておく必要もあるのです。

グリセリンを切らしたとき,以前のまして赤くなってしまったのは,シャンプー剤のアルカリ性と,酸性リンスの酸のためです。
また,グリセリンを切らしていたときも,エタノールを酸性リンスに加えていたとしますと,エタノールも界面活性剤ですから,シャンプー剤の洗浄成分と同じ働きをしますので,余計に赤くなってしまったのかもしれませんね。
なお,グリセリンは,外部からの刺激から頭皮を保護して,炎症を抑えていると言えば聞こえが良いですが,その実,炎症を隠しているだけです。
グリセリンも合わせて使用すること自体は,お薦め出来ることではありますが,グリセリンが頭皮を保護している間に炎症を治してしまいませんと,いつまでも炎症が残ったままになってしまいますよ。

ちなみに,シャンプー剤を使用する直前のすすぎは,頭皮全体で1~2分間,シャンプー剤使用後のすすぎは,頭皮全体で2~3分間が目安です。
また,「坊主の伸びかけの様な髪形」ということですから,髪の毛の長さは短いと考えられますので,シャンプー剤の使用量は少なめでも充分だと思いますよ。
また,髪の毛の長さが2cm程度までであれば,酸性リンスは必要ありません。

くどいようですが,炎症を患っている頭皮には,石鹸や石鹸シャンプー剤のアルカリ性,および,酸性リンスの酸は,大変危険です。
シャンプー剤の使用前後のすすぎは,上記に紹介したのと同じですが,「500円玉1枚程度の量(ポンプ式ボトル入りの場合は,ポンプ1回押しの量)を最大として手に取り,必ず,最大でシャンプー剤と同量の水分を加えてよく馴染ませ,両手でこれ以上泡立たないところまで泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移してシャンプーする」ことで,市販シャンプー剤の方が安全になります。
というのは,市販シャンプー剤はほとんどすべてが弱酸性だからです。
頭皮や髪の毛の表面は,弱酸性ですから,シャンプー後も弱酸性にすることが大切です。
石鹸や石鹸シャンプー剤は,短い時間であっても,強いアルカリ性に傾けてしまいますので,頭皮にとっては,かなり強い刺激なのですよ。

> 洗浄成分がつよくないというのは逆にさらに強いもの
> はなんなのでしょうか?

まず,1番強い洗浄力を持つシャンプー剤は,ほとんど洗浄成分だけで出来ているシャンプー剤です。
安いシャンプー剤がそれに近いですね。
これに,髪の毛を保護する成分などいろいろと加えることで,洗浄力がその分弱くなっていきます。
つまり,高価なシャンプー剤ほど洗浄力が弱くなると考えて良いでしょう。
ただし,高価なシャンプー剤を使用した場合,髪の毛などを保護する成分と頭皮や髪の毛の間に洗浄成分が入り込んで残ってしまう可能性がありますので,洗浄力が弱くなっているからと言って安心は出来ません。
かえって,保護成分がほとんどは言っていないものの方が,つまり,安いシャンプー剤の方が,楽に洗浄成分を流すことが出来ますので,たっぷりのお湯を使い,充分な時間をかけて,よ~くすすぐことを心懸けていれば,より安全です。
また,シャンプー剤の使用量を少なくすることで,洗浄成分の量も減りますので,洗浄力が弱くなります。
ちなみに,低刺激性シャンプー剤の場合は,含ませる洗浄成分の量を少なくすることで,洗浄力を弱めています。

> 個人的には普通のシャンプーでとれない皮脂の堅さが
> これまでの薄げの原因と考えているのですが

頭皮が炎症を患ってしまいますと,その炎症を治そうとして身体は働きます。
というのは,もし,そのままにしていれば,生命の危機を迎えてしまう危険性があるからです。
そのため,炎症を患いますと自然治癒するわけです。
自然治癒というのは,炎症部分の細胞を捨ててしまい,その周りにある細胞を活発に細胞分裂させることで延焼した部分を塞ぐことです。
細胞分裂するためには,それだけ,体内に吸収されている栄養が必要になってしまいます。

体内に吸収されている栄養は,どの場所にも均等に分配されているのではなく,生命維持にとって重要な場所から順に多く分配していき,髪の毛のように生命維持にはほとんど関わりがない場所には,その他の場所に分配されたあとの「残りカス」がまわされています。
そして,炎症や傷,病巣がありますと,いずれも細胞分裂を活発にする必要があるため,その部分により多く体内に吸収されている栄養を分配する必要がありますので,その分,髪の毛にまわってくる量が減ってしまいます。
また,炎症や傷,病巣に近い場所ほど多く栄養を奪われてしまいますので,そこから近い場所ほど,髪の毛から体内に吸収されている栄養を奪ってしまうようになると言えます。
髪の毛だって,栄養が少なくなってしまえば,痩せたとしても当たり前ですからね。
そして,髪の毛が痩せてしまえば,それだけ頭皮を隠せる面積が少なくなってしまいますから,頭皮も見えやすくなってしまうわけですよ。
ですから,炎症が治れば,炎症部分とその周りの髪の毛は,元の状態に戻ることが出来るようになります。

もちろん,原因はこれだけではありませんので,その他の原因によって,薄毛になっている可能性もあります。
基本的な考え方としては,原因を取り除くことと,髪の毛により多く体内に吸収されている栄養を送り届けることが大切になると考えてます。

> ホホバで汚れを浮かす→ベントナイトで毛穴の奥の脂
> を吸い出す→ユッカ根エキスで頭皮の炎症を鎮める→
> グレープシード油で抗酸化成分で頭皮を酸化しづらく
> する

う~ん,やめておいた方が無難な気がします。
どうしてもというのであれば,一度,皮膚科の医師に相談してからにしてくださいね。
なお,ベントナイトですが,これは,親水性の粘土ですから,脂である皮脂を毛穴の奥底から吸い出せるかどうかは疑問だと思いますよ。
それなら,シャンプーしている最中に,毛穴から皮脂を絞り出すことが出来る頭皮マッサージをした方が確実だと思います。
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まず,日本人の髪の毛は,



男性
105000本÷(365日×4年)=71.917808219178082191780821917808本

女性
105000本÷(365日×5年)=57.534246575342465753424657534247本

ということで,男性の場合で1日平均約72本,女性の場合で1日平均約58本が,「生え替わるために自然に脱毛」(これを「自然脱毛」と呼びます)しています。
ただし,季節によって自然脱毛の本数は変化しますので,男性の場合1日約50~100本,女性の場合で1日約35~85本が,自然脱毛すると言われています。(おおよそ,3ヶ月毎に最大と最小を繰り返し,かつ,その間は,徐々に増減すると考えてください)
ただし,条件によって変化しますが,これら自然脱毛した髪の毛を全部見つけられるわけではなく,1番少なくなる条件で言えば,シャンプーしている最中に見つけられる自然脱毛した髪の毛は,男性の場合で1日約25~50本,女性の場合で1日約20~45本と言われています。
もちろん,これよりも少ない場合もありますし,また,スタイリング剤を使用しているなどの自然脱毛した髪の毛が風邪などに持って行かれにくくなる条件がありますと,見つける本数は増えますよ。
ということで,現在,「洗髪時に目で確認できるだけで20本近くは抜けています」ということですから,chip_dealさんが男性であっても女性であっても,脱毛に気づく本数としては心配なしと言えますね。

サイドの薄毛ですが,これは,たぶん,シャンプー剤のすすぎ不足か,円形脱毛症にならない程度のストレスのどちらかが原因だと考えられそうです。

もし,以前,頭皮が赤くなっていた場所が,サイドであれば,まず,シャンプー剤のすすぎ不足が原因と考えて良いと思います。(でも,ストレスが原因ではないとは言い切れませんよ)
この場合,chip_dealさんのケースで言えば,すでに頭皮の赤みが消えているそうですから,赤みが消えてから約3~6ヶ月後くらいになれば,ほとんど元の状態まで戻ると考えられます。

なお,勘違いして欲しくないのは,シャンプー剤を換えたから赤みが消えたのではなく,洗浄成分の量が適切になったから赤みが消えたという事実です。
つまり,以前から使用していたシャンプー剤であっても,その使用量や使用方法を適切にしていれば,頭皮が赤くなることもなかったと言うことですよ。

その代わりといってはなんですが,酸性リンスにグリセリンを入れたのは,症状の改善に大きく繋がったと考えられますね。
もし,これを入れていなければ,頭皮の赤みが消えなかったかもしれませんし,また,下手をしますと,さらに酷い状態になってしまった可能性も少ないながらもあったと考えられます。(本当は,頭皮に炎症がある場合,石鹸の強いアルカリ性やその後に使用する強い酸性は良くないと言われています)
といっても,固形石鹸ですから,その使用法を考えますと,洗浄成分が多すぎることはほとんどないと言えそうですので,今の使い方をこのまま続けてみてくださいね。

ストレスが原因だった場合は,そのストレスの元を取り除くことが,改善の一番早道です。
でも,その原因を必ず取り除くことが出来るというわけではありませんので,ストレスを感じたときには,そのストレスを出来るだけ早く解消出来るようにすることが肝心になると思います。
なお,ストレス解消法は,いろいろとありますので,chip_dealさん自身にあった解消法を見つけることが大切です。
一応,そのためのヒントを書いておきますと,まず,なんと言っても,気分転換が1番の解消法です。
気持ちの切り替えと言っても良いでしょう。
また,ストレスを感じますと血圧が上昇しますが,その上昇した血圧を下げることで,ストレスを解消出来ますから,ストレスによって上昇した血圧を下げられる行為をすることも解消法となります。
なお,血圧を下げるには,1番簡単で1番確実なのは,血管を拡張することです。
ですから,鼻歌を歌いながら歩ける程度の運動量と同じ運動量になる軽い運動や,適量までの飲酒などに代表される血管拡張作用がある行為は,ストレス解消法になることが出来ますよ。(体質などによっては,適不適がありますので留意してくださいね)
なお,過ぎたるはストレスですので,充分,注意してくださいね。
また,あまりお薦め出来ない裏技ですが,強いストレスを感じたすぐ後に,慣れているストレス(弱いストレス)をわざと感じるようにすることでも,ストレスを解消することが出来ます。

あとは,就寝前に頭皮の血行を良くすることが大切ですので,シャンプーの最中に,ゴシゴシ洗いの代わりに頭皮マッサージをするようにしてみてください。
なお,就寝直前の頭皮マッサージは,眠れなくなる原因になることがありますので,頭皮マッサージは,シャンプーの最中にするのが適切だと思います。
・・・心配するといけませんので書いておきますが,シャンプー剤の泡を汚れや皮脂とよく馴染ませるだけで,ゴシゴシ洗いをしなくても,きちんと汚れや皮脂を落とす準備は出来ますよ。(ちなみに,汚れや皮脂を落とすのは,すすぎ水です)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。すすぎの大事さの理論的な説明もしご存知でしたら伺えますか。とても大事なのは何度もいろんな方から聞いてるのですが、具体的な理論が聞けたことがないもので。
グリセリンは私もそのとおりだと思いました。以前一ヶ月くらいでしょうか。グリセリンを切らしていましてなしで使用していたらとても頭が痒くなり赤みもいつも以上にでてわけがわからなくなったことがありました。
 話はかわりますが洗浄成分がつよくないというのは逆にさらに強いものはなんなのでしょうか?個人的には普通のシャンプーでとれない皮脂の堅さがこれまでの薄げの原因と考えているのですが。(現在はサロン等には通っていない為、詳細はわかりません)最近よくあるボディケアショップ、石鹸ショップ(ローズマリーや香り系のものが売っているショップにオイル系、洗浄重視系のものもおいています)
今は、ホホバで汚れを浮かす→ベントナイトで毛穴の奥の脂を吸い出す→ユッカ根エキスで頭皮の炎症を鎮める→グレープシード油で抗酸化成分で頭皮を酸化しづらくする。というインディアアンは禿げないというようなニュース系で調べた理論を実践しようか悩んでいます。
何かご存知でしたら実際のところを伺えたらと思います。よろしくお願いします。

お礼日時:2005/12/18 13:40

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