今年の夏、東京で最大震度5弱の地震があって、JRもメトロもみんな止まりましたよね。
首都圏一帯、ほぼ震度5弱だったようです。
http://www.shizushin.com/feature/jisin/jisin_kij …

私は都心部にいましたが、とっさに爆弾が至近距離に落ちたのかと思ったほどです。

例の偽装マンションのうち、最も弱いものは、「震度5弱の地震でも倒壊する危険あり」と判定されたとのこと。

でも、今年の夏はもう建っていたか建築中だったはずなのに、一棟も倒壊したり壊れたりしていません。
どういう説明がなりたつのでしょうか?

ちなみに、震度5程度の地震は日本全体だと年に100回ぐらいあるそうですが、同じ地域(例えば東京)に限ると、何年に一回ぐらいなのでしょうか?

彼も、地震がおきて自分の偽造がばれるという危険については、考えてみたはずだと思うのですが。。。

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A 回答 (3件)

まず、世間で言われている震度5弱という地震と現行の建築基準法との因果関係は一切ありません。


震度5弱で倒壊というのは素人目に見てわかりやすい表現なだけで、実際に5弱の地震で建物が倒壊するかどうかなんてことは、地震の種類(加速度の大きさ、速度の大きさ、変位の大きさなどは地震動に因って異なり、さながら、人間の指紋と同じように同一の条件は現実的にありえません。)によって異なります。
世の中の構造の専門家は今の世の中の報道が正確なものだと思っている人は一人もいないと思います。あくまで、素人にわかりやすい余裕を持った表現方法の一つに過ぎないと思われます。

で、現行の基準法は最下階の設計せん断力係数が0.2というのが一般とされ、これは、最下階の地震時の水平加速度が200gal(200cm/sec2)というレベルが標準となっています。
この水平加速度は、震度5弱では80gal~200gal程度とされており、先の地震も水平最大加速度がこの範囲に入っていたため震度5弱と公表されています。で、一般の建物の倒壊のレベルはおよそ1000gal以上(設計せん断力係数で1.0以上)ですので、世間の公表数値を見る限りでは相当耐力に乏しい建物ということは伺えますが、地震という来てみなければわからない自然現象に対してはどこまでが真実をあらわすものかはわかりません。

さらに付け加えると、局大地震の設計せん断力(1.0)に対して各部材は終局強度以内に収まるものとされており、終局強度目いっぱいということはありません。ある程度の余裕のばらつきは入ります。で、さらに云うと、材料強度のばらつきや施工精度、施工誤差などでそれらの余裕が変動し、それでも最低限度の耐震性能が確保されるように構造設計がなされるように規定されています。

つまり、現状建っている建物は、世間で言われる建築基準法の終局強度が最低限の値であってそれのさらに2割増3割増しで余裕があり、地震の性質によっても震度5弱を超える地震が来て初めて現行基準に設定されリレベルを超えることと成ります。

あまり過剰に余裕を持ちすぎると過剰設計といわれますが、生産性、経済性を考えると一番クリティカルに成る部材で最低限の耐震性能が担保されはするものの、他の部材は余裕を持たせ、部材の形状をそろえた合理的な形で建物は存在することになります。

いろいろ書きましたが、震度5弱の地震で倒壊する危険性はあるものの震度5弱の地震で倒れると断言はしていませんので、怪しい建物が倒れなかった現実と矛盾はしません。

ちなみに、震度5強程度の地震は100年に1回有るかないか程度の頻度となります。

同業者としては、正直なところ、ありえないことを彼はしたと思います。構造設計の道に踏み込んで今に至るまでに、良い上司、良い先輩にめぐり合えなかったのかと不憫でなりません。
(構造計算という技術を身に付ける以前に構造設計者のモラルや思想を身に染み込ませ、その精神にだけは忠実に生きるののが、構造設計者を生業とする者に他ならないはずだからです。その道を外れたらこの仕事は出来ない、そういう世界なはずなのに。。。)
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この回答へのお礼

大変詳しくわかりやすいご回答、ありがとうございます。

ちゃんと作られた建物は、かなりの余裕をもっていることが多いわけですね。


>業者としては、正直なところ、ありえないことを彼はしたと思います。
>その道を外れたらこの仕事は出来ない、そういう世界なはずなのに。。。

こういう良心的な建築士さんがほとんどで、彼が例外中の例外ならばいいのですが。。。
素人はどうしても、「氷山の一角とまではいかないまでも、まだぼろぼろ出てくるのでは?」と思ってしまいます。^^:

>震度5強程度の地震は100年に1回有るかないか

ちょっと安心しました。彼もそれで「ばれない」と思ったのでしょうか。


ご回答ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2005/12/10 13:45

震度というのは、揺れかたを判りやすく説明するために表現する方法です。

震度5強とか震度5弱とか言うのは正確には「震度階級」といいます。
また、地震計で得られた水平加速度と垂直加速度をもとに複雑な計算式に基づいて「計測震度」を算出し、計測震度をもとに「震度階級」が決められます。一概に「震度5弱」といっても地震の大きさには幅があります。

また地域の震度は地震計の値から計測されますが、1カ所の地震計の加速度がその地域の全てに当てはまるわけではありません。

また、耐震設計で地震力として入力する値も以前は建物の重量の2割とか単純な数値でしたが、現在では動的設計法が用いられており、言葉で説明するのが困難です。
おそらく、「震度5弱」と言っているのは、壊れるであろう地盤加速度から当てはめて導き出したものと思われます。
同じ地域でも場所により加速度には違いが出ますから、「震度5強」だから必ず壊れるものでもありません。
また、計算には表れない余力もありますから、必ず壊れるものでもありません。
危険である事には変わりませんけど。
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この回答へのお礼

>同じ地域でも場所により加速度には違いが出ますから、

そうでしょうね。昔の池のあとだったり、いろいろですよね。

姉歯ビルは、夏の地震でいちばん揺れた足立区にもあるそうですが、運良くそこは地盤がよかったのでしょうか。
でも、それで大きなクラックも入らなかったのだとしたら、「震度●まで耐える」という計算のしかたは、相当悲観的にというか、厳しく見積もったものなのでしょうか?

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/10 13:37

千歳あめを折るとポキンと二つに折れてしまいますよね。


同じ太さの竹を折ると真二つには折れず、筋が残ると思います。
さらに同じ太さの金属棒を折ると曲がりはしますが折れません。しかし何度も曲げていると金属疲労を起こしいつかはポキッと折れてしまいます。

民家と違い、ビルの場合地震が起きるとゆらゆらと揺れます。1階2階部分の鉄筋は何度も曲げられもしかしたらすでに折れているかもしれません。今はコンクリートだけで支えられているのかもしれません。つまり首の皮一枚でつながっている状態です。次の地震でも持ちこたえるという保障はありません。今まで震度5の地震に耐えられたからといって、今後も問題がないとは限らないのです。

ただこれは全ての建物に同じ条件で適応されるので、正式に基準値をクリアーした建物であっても保証はないのではないかと思います。
阪神大震災のときの映像を見ても、1階2階で倒壊しているビルがほとんどでしたし、実はそのころからビル建設で偽造がなされていたとは思いたくありませんから。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい喩えで理解できました。

ただ、内部の鉄筋が破断したり損傷を受けたりするほどの力が加わったら、外側のコンクリ部分にも、大きなクラックが入りそうな気がします。
それもなく、外見はまったく無事なのに、中の鉄筋だけダメージを受けることもあるのでしょうか?

だとしたら、築後何年か経ったビルを、建築士さんに見てもらったとしても、(コンクリを壊して中を見るわけにはいかないから)ほとんど何もわからないことになるのでしょうか?

だとしたら、何を信じてマンションを買えばいいのか、わかりませんね。~_~;

結婚したらマンションに住むと思うので、ちょっと心配です。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/10 13:33

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Q売れない新築マンション大幅値下げ後の購入リスク。

売れない新築マンションがあります。
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それぞれ、しっかりした造りのマンションで、全て内覧に伺いました。
新築マンションですが、完成から2~3年経過しているので、ところどころのデザインが古く感じられました。(お風呂場・キッチン・洗面場)

そのうちの1つのマンションはゴージャスな造りで、上の階は見晴らしもいいです。
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Aベストアンサー

宅建業者です。

売れないマンションの管理費は売主が支払うのが当然ですが、これを支払わないと決めている売主もいます。売主が主導で管理会社を決めていて、管理規約では売主は支払わないと決めてしまうんですね。
こういう場合は、住人全員で管理規約を変えればいいのですが、中には非協力的な人もいて、かつ売主は当然反対しますので、議決権の各4分の3以上を得られずに変えられないと言う事もありますね。酷い物です。
売れない物件ほどそうなるので、大規模修繕時は通常の2倍以上の費用を徴収しなければならない事もありますし、売れない部屋を保有する売主は、やがて資金ショートが起きて、どうあがいても徴収出来なくなる危険もあります。

普通は最大1年をめどに売り切りたいので1年くらいで再度下がるでしょう。1年を過ぎると中古扱いになりますので、品確法にも該当しなくなり、相当安くしないと売れなくなります。

Q阪神大震災のような地震が来ても倒壊しない程度の強さ

先日、住宅展示場へ行き、資料集めをしてきました。
もらったメーカーは積水ハウス、パナホーム、ヘーベルハウス、三井不動産、住友不動産です。
この他、大成建設さんも検討中で近いうちに資料をもらう予定です。

三井不動産、住友不動産はトータルなソリューションを提供してもらえるという点で魅力的ですが、住宅そのものは、積水ハウス、パナホーム、ヘーベルハウス、大成建設が優ると思いました。
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【質問2】
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ケースバイケースかとは思いますが、地盤は埋め立てなどの緩くない地形と考えた場合でお願いします。

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Aベストアンサー

質問1への回答
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・1階は、結露もひどいのでしょうか?

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・防犯上、1階はやめたほうがよいでしょうか?

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ただし、1階は外部からの視線が気になることは、あります。

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Aベストアンサー

技術的なことへの解明は、時間とともに研究機関などが解明してくれるでしょう。
当方宮城県仙台市の不動産業者ですが、一般住宅に関しての事実だけ記載します。事例はあくまで仙台市内での事例です。
建物内部の被害状況はわかりませんが、倒壊というレベルからすると市内の住宅のほとんどは倒壊していません。それでも被害が大きなところはやはり田などを昔に埋めた軟弱地の住宅地で、傾きなどで再使用付加な建物も多いようです。
今回の建物被害は、S56年以降の(基準法改正)建物であれば、建物構造ではなく地盤の方の影響が多かったと推測します。
また、仙台などは姉歯事件以前から、建物10年保証は当たり前でしたからJIOや建築センターなどの、保証を要する建物検査(基礎背筋、基礎完了、上棟、完了)や保証を条件とするための地盤改良など、行われていた経緯があります。
対地震に対する対策は、阪神大震災以降かなり高かったのと政令指定都市でもある仙台市は、確認行為のチェックも厳しく、その厳しさも幸いしたのだと思います。
築15年以内程度で、地盤の崩壊によらず大きな損害を受けた建物はほぼ無い?状態かもしれません。
津波被害以外の住宅地を回っても「地震があったのか?」わからないほどで、瓦屋根の損傷でわかる程度です。(太白区や青葉区、泉区)
もし、元、田や畑の造成地で建築計画中の方がおり、地盤調査で何とか改良しなくとも良い判定・・・がが出ている方は、表層改良でも良いので施工した方が安心です。
少ない事例ですが、軟弱地盤でも改良後の家はクロス割れなども無い、ほぼ被害がないかとても軽微である。
軟弱地盤で改良を要しなかった家は、上記に比較して被害が少し大きいです。
以前、阪神大震災の後記事を読んだ際、プレハブ住宅はほぼ倒壊しなったと記憶しています。仙台の場合それと(その当時のメーカーのプレハブ住宅)同様?まではいかないかもしれませんが、耐震性があったという事でしょう。
私個人も5分以上のあの揺れで、意外にも木造建物が健全と建っていたと思います。
更に床や壁を合板など張った構造の住宅は、木造3階建てで塗り物の壁でも一部ひびが入った程度です。
私は昔の宮城県沖の地震も体験していますが、確かにあの時は縦揺れでしたので、阪神大震災のような縦揺れがあった場合、どれぐらい被害があるか?は想像がつきません。
今回基礎と躯体が離れるような(建物が浮くような)揺れでは無かった?という事は体感しています。これが建物が浮くような縦揺れがあった場合の損傷は想像がつきませんね。

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Q引越しマンション1階どこがいいか?

一人暮らし、または1階にお住みになったかたアドバイスください。
二階予定だったのですが、とろとろしている間に無くなりました。
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ねらってるマンションの外図はこれです。
http://www.o-g-i.com/bukken/a014.htm
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間取り的には真ん中が良いですね。
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あとこの部屋は、隣の家のお風呂場が部屋に接していなくて良いと思います。(間取り3つが実際のと同じ並びであればですけど。)

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Aベストアンサー

正確な回答は・・・残念ながら、誰にも判断出来ないが 厳密な回答です。

震度、直下か否か、揺れの周期の違い、地盤の状態、工事の手抜きの有無などさまざまな要因を総合して考えなければ判断は無理なのです。

一個人の一般論としての考えは・・・・
1)現在、川の近くと言うのは昔、殆ど 川か海です。地盤に関しては良くないと考えた方が無難。
2)新耐震基準以前に建築されているので当然ながら、強度は劣る。
3)建築当時、新築工事が多く有り、その結果、手抜き工事も多い。
4)一般的に強い地震の場合…上部の重みにより1階が崩壊しやすい。

5)津波の浸水に関してはご指摘のとうりです。

こう記載されると不安になるかと思いますが・・・この事を考慮して、逆に考えて地震時に対処の方法を日ごろから考え、携帯の緊急地震速報を設定し、どう対応すべきかを考える事が重要だと思います。

ちなみに…私の所は震度7でほぼ全壊と考えております。質問者様のマンションはこれよりは絶対に強いです。

Qマンション1階に住んでいる方

引越しを予定しています。マンションは気にいっているのですが、広い部屋の空き部屋は1階になります。畳3畳狭い部屋ですと3階になりますが、低層地区なので、景色がよいです。。広さは1階で高さは3階を希望しているので、契約に悩みます。特に生まれてから今まで1階に住んだことがないので、1階のことがわかりません。1階の良さをお知りの方、部屋の広さをとるか上の階をとるか今までこちらを悩んで選んだことのある方アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

●ご家族は…
単身でしょうか?もし小さなお子さんがいらっしゃれば
飛び跳ねたりしても下の階に迷惑が掛からない1階が良い
と思います。

●防犯面
1階の方が注意が必要です。防犯グッズを使用するなどの
工夫が必要かもしれません。低層地域のようですから
3階建?だとすると3階にされた場合、屋上から降りてくる
泥棒もいるのでご注意下さい。

●エレベーターの有無
単身者ならそれ程影響が無いと思いますが、ベビーカーを
使用される方(もしくは予定のある方)は1階の方が良いと
覆います。

●その他
賃料はおそらく上階が少し高いのでは?
1階の方が湿気を感じやすいです。上階の方が陽当り・眺望が
良いです。

●結論
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以上、参考にして下さい。

Q外断熱は地震に弱い?

外断熱を検討していますが、地震の時に外断熱材が落ちてしまい、修繕が大変だという話を聞きました。
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それとも、今の技術では、耐震性の観点から、外断熱も内断熱と変わらないのでしょうか?

Aベストアンサー

きちんと断熱ビスを使用して必要な本数を施工している建築会社であれば大丈夫です
にわか仕立ての外断熱施工業者さんは、外壁が垂れ下がるなどの問題があるかもしれませんね

断熱ビスは、6mmの径でせん断力があり、先がドリル状になっていて胴縁材が割れないようになっています。十分な長さ(150mmなど)で、耐力的に必要な本数を必要とします。

外断熱は地震の時に落ちるとおっしゃる建築屋さんに、外断熱がどんなビスを使っているかご存じか聞いてみてください、多分 ご存じなくてどこかの聞きかじり情報を元にお話しされてる可能性があります。

Qマンションの1階に住むメリットとデメリットを教えてください

マンションの1階に住むメリットとデメリットを教えてください。
現在、マンションの購入を悩んでいます。

(1)92平米/4LDKの1階
(2)87平米/3LDKの4F(最上階)

値段は、(1)(4LDK)の方が260万安いです。間取りは、断然(1)が気に入っています。家族構成は夫婦+1歳4ヶ月の子供の3人家族です。

アドバイス含めよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Reffyです。湿気とカビのことですが、もしお考えのマンションが敷地を広く採ったものではなく、ある程度きちきちのなかにある、もしくはわずかの庭のようなもののみで隣に塀があるような場合には低層階には湿気とカビの問題もでてくるかと思います。ただしこれはあくまでも工事業者がどの程度きちんとやったかにもよります。
うちは8F3F3Fの三棟構成ですが、敷地がかなりあって隣の棟とは叫んでも声が届かないくらいあります。なので1Fでもあまり湿気の問題は起きていません。
逆に知人の所では隣り合う敷地に新しくマンションができてしまい、3F在住にもかかわらずその年の梅雨以降から一気にカビが生えたと聞きました。
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広いのに安いのはお買い得。5m2は使おうと思ったら子供部屋一部屋分になります。長く住むなら広いほうがいいと思う…、その金額で学資保険に入るとかできそう。
すぐに転勤などで転売の必要がありそうなら……上かなぁ。でも一度住んでしまったら中古物件は値下がりが普通ですから、あとは考えていらっしゃる場所が他にも需要の多いエリアか、売ろうとしても苦労するかもしれないエリアか、にもよると思います。

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Q屋根裏収納は地震のとき危険でしょうか?

現在二階の洋室に屋根裏収納があるのですが、地震のときに重たい階段が出て来たり落ちてこないか心配です。最悪閉じても良いと思っています。地震ですので家がどうなるか判らないですし、想定はできないのでしょうが、詳しい方助言をお願いします。

Aベストアンサー

滑り出してくる物ですね。
メーカーで設計施工基準を出しています、信頼出来そうなHM?工務店?建築士?いずれかが関係していればそれ程心配は無いと思います。
築年数が浅ければ尚のこと。
上記条件を前提とした上で、不安要素をあえて挙げれば収納の仕方、物、によるでしょうね。
もう先々の方も言われてますが、筋トレ用の重り(そんなのはしごで持ち上げられませんか)、ピアノ・・・・、冗談はさておき半ばやけくそになって邪魔な物をどんどん放り込んだりしているようであれば少々怖いかな、でもそんな事されてないでしょう?。
 使われる際、ついでに作動点検されるよう心掛けて下さい。

異例ですが、最近廊下から登るパターンを設計をしました。
これですとはしごが万が一落っこちても怪我に結びつく可能性はかなり低いでしょう。(地震を想定してのプランでは有りませんが)
万万が一を考えるのであれば落下想定場所にはタンスや暖房機でも置いておき、常時人が居ない環境を作るのも一つでしょう、が、一押しはやはり「地震が来たら飛びのく、テーブル下に逃げ込む」となりますね、基本ですよね。

言うまでも無く大した収納物が無いのであれば無用の長物、撤去しても良いでしょう。
「せっかく作った有効なスペースを潰すのは勿体無いかな」目線からの意見ですが、ご参考まで。

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