痔になりやすい生活習慣とは?

明星になることは金星の赤緯が北に行けば理論的に起こりますね。実際見えるのでしょうか。夕暮れ後ほんの少しだから無理とか。

A 回答 (4件)

つい天文シミュレータで探してしまいましたが、良い条件が直近で起こるのは2009年3月25日頃のようで、金星の赤緯 +12°4' 黄緯 +8°25'、東京では



金星の出 5:15
日の出 5:38 金星の高度 3.8°
日の入 17:59 金星の高度 4.4
金星の没 18:25

となります。結構見えそうですね。

北へ行くともっと有利で、欧州最北地ノールカップでは

金星の出 2:52
日の出 4:49 金星の高度 7.6
日の入 18:01 金星の高度 7.4
金星の没 19:53

となりました。

私は朝夕両方の金星を実際に見たわけではありませんが、住んでいるのが高緯度地方なので、昼近い時間の金星はたまに見ます。
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その来年1月14日の様子を調べてみました。

観測地は東京です。

金星の出は06:31で、日の出は06:50。日の出時の金星高度は3.0度。
金星の没は17:00で、日没は16:50。日没時の金星高度は1.3度

う~ん、明るい空の地平線ぎりぎりですねぇ。ちなみに
札幌まで北上すると高度で0.5度くらい有利なようです
が、どっちみち「明星」というには空が明るすぎるん
じゃないでしょうか。

この回答への補足

ありがとう。だいたいこのような答えで自信ありを求めてます。

補足日時:2005/12/10 01:41
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実際に見たことがないので想像ですが。



内合4日前の金星は見たことがあります。太陽から5度ぐらい離れた条件だと思います。来年の1月には太陽の5度以上北を通るようですので、日本では難しいかと思いますがイギリスのような緯度なら可能性があるのではないでしょうか。
なお春分秋分に限る必要はないと思います。

この回答への補足

ありがとうございます。春分秋分にかぎったのは12時間にこだわったからです。その5度が興味のあるところで今回の質問となりました。

補足日時:2005/12/10 00:32
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日の出前の東の空に輝く金星のことを「明けの明星」,日没後の西の空に輝く金星のことを「宵の明星」と言います。



明けの明星は宵にも見えますが,日没後には見えない。
宵の明星は明けにも見えますが,日の出前には見えない。

明けに見えるとか,宵に見えるとかではなくて,定義の問題です。

この回答への補足

ありがとうございます。同時にということに誤解がおきたようです。「明けの明星がおよそ秋分春分のころであれば12時間後に宵の明星になって見ることができることがありますか」に質問を変えます。

補足日時:2005/12/10 00:16
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Q黎明の子、明けの明星がルシファーを現す理由

 失礼します。

聖書を読んでまして、イザヤ書14:12の箇所で
どうして、「黎明の子、明けの明星」がルシファーを現すのか
その根拠をご存知の方、教えて頂けないでしょうか?

明けの明星=金星であり、輝く星であり、栄華誇る金星であり、
ルシファーも当初は天使として、栄華を誇っていたのは分かるのですが、
単純に、どうして、、「黎明の子、明けの明星」がルシファーを現すのか
教えて頂けないでしょうか?

英語の聖書では、「黎明の子、明けの明星」の一部がルシファーよ、となっていると
聞いたことがあるのですが、自分で英語の聖書を確認した時には確認できませんでした。

ご存知の方、どうか教えて下さいませ。

Aベストアンサー

イザヤ14:12のくだりは、
筆者が当時の専制君主を指して書いた、という解釈があるそうです。

つまり、権勢ある者を「光り輝く者」「明けの明星」にたとえたのですね。

原典はヘブライ語で「光り輝く者」を指す言葉だったのですが、
それをラテン語に直訳した結果、「lucifer(光り輝く者)」という語が現れました。

16世紀にカトリック教会が採用した訳(ウルガタ訳)が初出です。

ただし、「lucifer」という言葉そのものは、
キリスト教成立以前からラテン語の語彙でしたので、
「ルシファー」そのものには「悪魔」「堕天使」などの意味は一切含まれません。


おたずねの主旨に沿ってまとめますと、
明けの明星、黎明の星がルシファーを指すのは、単に「光り輝くもの」だからです。

ルシファーが「堕天使」と結びつけられるのは、まさにイザヤ14:12の
「輝く者が天から落ちた」
の一節によります。


詳しくは、ネットであれば、こちらの項目をごらんになってください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ルシファー

Wikipediaも項目によって質のブレが大きいですが、これは良質な記事といえます。

ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/ルシファー

イザヤ14:12のくだりは、
筆者が当時の専制君主を指して書いた、という解釈があるそうです。

つまり、権勢ある者を「光り輝く者」「明けの明星」にたとえたのですね。

原典はヘブライ語で「光り輝く者」を指す言葉だったのですが、
それをラテン語に直訳した結果、「lucifer(光り輝く者)」という語が現れました。

16世紀にカトリック教会が採用した訳(ウルガタ訳)が初出です。

ただし、「lucifer」という言葉そのものは、
キリスト教成立以前からラテン語の語彙でしたので、
「ルシファー」そのものには「...続きを読む


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