あおむしは、4回脱皮して5齢になり、さなぎになる。ということですが、さなぎになる直前にもう1回脱皮する。という説もあるとか。全部が直前に脱皮するのか、一部が脱皮するのか、そうしたら、5回脱皮したことになりますよね。教えてください。

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A 回答 (1件)

http://www02.so-net.ne.jp/~aki-tuka/menu.html
ここに写真があります。
4回ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。やはりさなぎになる直前に脱皮するようですね。

お礼日時:2001/12/11 11:02

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Q脱皮する動物

私はヘビが脱皮することを大人になるまで知らなかった人間ですが、
(小さい頃から都会住まいだったもので、ヘビは動物園以外見たことがありません)
先ほど、ニュースでカニの脱皮シーンをやっていてビックリしました!
カニが脱皮するなんて知りませんでした!!

セミとか、青虫が脱皮するのは知っていましたが、
他に『こんな動物も脱皮する』っていうのがあったら教えてください!

Aベストアンサー

 基本的に体が固い殻で覆われた外骨格の生物は、脱皮しないことには大きくなれませんので、みんな脱皮します。昆虫類、エビカニなどの甲殻類、蜘蛛、ダニ等、みんな脱皮します。また、ヘビ、トカゲ、カメ、ワニなどの爬虫類も脱皮します。
 哺乳類は脱皮しないように思われがちですが、人間でも皮膚の表面が垢となって少しずつはげ落ちていくのは、生物学的には脱皮と見なせますので、脱皮すると言えないことはないです。特にクジラやイルカではまとめて表皮が剥げるので、いかにも脱皮しているように見えます。同様に鳥の羽毛が抜け替わるのも脱皮の一種とされます。

Qセミのさなぎを羽化させたい 足のおかしいさなぎ

11:30頃、4歳の娘がセミのさなぎをとってきました。
なんとか羽化させたいと思っていて…調べ、やってみましたが…どうやら右足が折れているらしくうまくものに掴まることができないようです。カーテン・網戸に上らせようとしても斜めになり…何度も落ちてしまいます。今はカーテンをまとめてあるベルトの上に置き落ちないようにしてますが…羽化のとき邪魔になるはずです。
何とか方法はないものでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは.
間に合えば好いがと急いで投稿します.

ご質問を読むと,
現状ではセミ幼虫の羽化は難しいですが,
私が同じ様な状況で体験した事をお伝えします.

羽化の際に体を固定するのは絶対必要条件です.
右足の折損はある意味致命的です.
そこで,対処する場合,

瞬間接着剤を用いて,
セミ幼虫の足幅に収まる乾いた割り箸や小さな木の枝,
それに木片などを用意してそれに登らせます.

その登りあがった状態で,
体制が整った状態にして,残った正常な足の所に,
瞬間接着剤を滴下して足先を固定すると羽化の可能性はあります.

この方法で私は数度も成功させました.

ただし注意する点があります.
セミ幼虫は動きが遅いので滴下はやり易いのですが,
その滴下する量が「多すぎず,少なすぎない」様に,
接着剤先端のノズル穴の大きさを調整する事です.
足以外の体に付着するといけません.
滴下量の事前チェックを行った上で実行してください.

なお,この作業に時間をかけると,
足が変な位置に固定されてしまいます.

幼虫を仰向けにそっと持ち,足の間に木の枝などをあてがいます.
自然にセミ幼虫は抱きつくようになりますから,
その時に急いで接着剤を滴下します.

接着ができたら,セミ幼虫の体がぶら下がるように,
セミ幼虫を接着した枝を,
45°位になるように何かの台に固定して静観してください.

セミ幼虫に羽化に耐えるだけの生きる力が残っていれば,
それで無事に羽化をおえ成虫になり飛び去ってくれるでしょう.

しかし,現在時間は22時56分です.
羽化が始まっても好いころあいです.
早めの対応を試みてください.

ちなみに瞬間接着剤は『コンビニエンスストアー』でも販売しているはずです.

この回答が,
ご質問者さまの問題解決につながれば幸いです.

こんばんは.
間に合えば好いがと急いで投稿します.

ご質問を読むと,
現状ではセミ幼虫の羽化は難しいですが,
私が同じ様な状況で体験した事をお伝えします.

羽化の際に体を固定するのは絶対必要条件です.
右足の折損はある意味致命的です.
そこで,対処する場合,

瞬間接着剤を用いて,
セミ幼虫の足幅に収まる乾いた割り箸や小さな木の枝,
それに木片などを用意してそれに登らせます.

その登りあがった状態で,
体制が整った状態にして,残った正常な足の所に,
瞬間接着剤を滴下...続きを読む

Qコーンスネークの脱皮

コーンスネークが脱皮しそうです。
我が家に着てから3回目の脱皮となります。
いま白く濁った体になっています。

脱皮前ってごはんはあげない方がいいのでしょうか?
現在週1(土曜)にあげているのですが、2週間もあげないなんて不安だなあと。
あと、脱皮がしやすいように体を引っ掛けられるようなものをいれておくとよいと蛇飼育のサイトさんにかいてあったのですが、そうした方がいいでしょうか。
今までやったことはないのですが、脱皮に失敗したことはありません。
でも毎回脱皮って不安です;

Aベストアンサー

2週間程度なら餌を与えなくても大丈夫だと思います。
うちの場合は餌やりの周期は結構いい加減です。
糞を確認してしばらくしてから与えるようにしています。
痩せると皺が寄ったり細くなったりしてきます。
逆に与え過ぎると吐いたり未消化で出てきたりします。
様子を見て臨機応変に対応してください。
脱皮前は与えてはいけないと言うより、食欲が落ちるんじゃないでしょうか。
その分脱皮直後は餌をたくさん食べます。
ヘビが浸かれるくらいの水場、それと隠れ家は、脱皮以外の観点から言っても設置した方が良いです。
隠れ家に植木鉢やがさがさした材質の物を使えば、脱皮補助として兼用できます。
あと、これからの時期は保温を忘れないでください。
それらに気をつけてさえいれば、コーンは結構タフですよ。

Q蝶のさなぎ

こんにちは。
先日、青虫が自転車の前輪によじ登り、さなぎに変体し始めました。このまま自転車を使ったら死んでしまいそうで困っています。蝶を死なせずに、自転車を使う方法をご存知でしたらお教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらが参考になるでしょうか。
http://iwakuni.main.jp/insects/20071025chou.html

Q伊勢海老の脱皮は、どう言う時に起こる?

伊勢海老を飼っています。
一昨年の12月に渡船屋でもらった食用です。
(違法な物ではありません)

飼育して、去年の6月に脱皮しました。
その後10月と今年になって2月11日に脱皮しました。
また、最近動きが少し変ってきたので、近いうちに脱皮するのかな?と思っています。

文献によると、脱皮は年に2回(6ヶ月)と有ります。
しかし我家の伊勢海老は最初は6ヶ月以?だと思われますが、
その後は4ヶ月・・・4ヶ月・・・で、
6月に脱皮すると、また4ヶ月です。

エビは外骨格ですので、脱皮は成長に伴う物だと思っています。
でも知人(釣友)は水が悪いと脱皮すると言います。

だったら、栄養を与えて、水を悪くすればもっと脱皮するのでしょうか?

脱皮させる事が目的ではなく、大きく育てたいだけです。(長く生きて欲しいです)
副産物として、
脱皮後の抜け殻は綺麗に形を作って乾かしていますので、
それも楽しみの一つではありますが・・・

水が悪くて4ヶ月で脱皮するなら、
水の改善を考えなくてはいけませんし・・・

その当りどうなんでしょうか???

ちなみに、今はペットになっていますので、食用では有りません。
餌は、イソスジエビ?(藻に住む透き通ったエビです)とオキアミ・磯に居る巻き貝などと
この時期はアサリやワカメなどです。
先日、サザエを食べらてしまいました。
時々、釣った魚の刺身の切れ端も与えています。
去年の夏にはペルチェ素子のクーラーも買って、水温は28度以下を保っています。
(過去にチヌやグレが30度以上になって死んでしまいましたから・・・)

伊勢海老を飼っています。
一昨年の12月に渡船屋でもらった食用です。
(違法な物ではありません)

飼育して、去年の6月に脱皮しました。
その後10月と今年になって2月11日に脱皮しました。
また、最近動きが少し変ってきたので、近いうちに脱皮するのかな?と思っています。

文献によると、脱皮は年に2回(6ヶ月)と有ります。
しかし我家の伊勢海老は最初は6ヶ月以?だと思われますが、
その後は4ヶ月・・・4ヶ月・・・で、
6月に脱皮すると、また4ヶ月です。

エビは外骨格ですので、脱皮は成長に伴う物だと...続きを読む

Aベストアンサー

> 文献によると、脱皮は年に2回(6ヶ月)と有ります。
・そうですね。
伊勢エビのようなハードシェルの場合、脱皮のスパンは年に2回前後です。

> だったら、栄養を与えて、水を悪くすればもっと脱皮するのでしょうか?
・なんという、大きな間違いを。。。
水が悪く(=汚い)ても、脱皮を誘発するわけではありません。

甲殻類は、成長脱皮のほかに、環境変化「水質(pHや硬度)の急変や水温変動、気圧変動」と月齢(満月、新月)により脱皮が促されます。

水中の汚れが、間接的に硬度などの水質急変につながれば、早期の脱皮の繋がる可能性はありますが、とても危険です。
ただ、単に、餌(=有機物)を増やして、富栄養化させたところで、飼育水中のアンモニアなど有毒物質の濃度が高まるだけ。

> 脱皮させる事が目的ではなく、大きく育てたいだけです。(長く生きて欲しいです)

・飼育水中のカルシウム濃度を若干高めに保ち、しっかり餌を与えること。
・飼育環境は、体長(額から尾まで)の5倍以上の水槽で飼育すること。
・水温は25℃前後。

正常な成長脱皮の場合、稚エビならば30%、成体ならば3%前後ほど大きく成長します。
環境変化に対応するための脱皮の場合、まったく成長しないこともあります。
また、無理な脱皮は、脱皮不全により死亡する可能性も高まります。
このため、無理な脱皮促進はオススメしません。

20年ほど前に、小笠原まで伊勢エビの生態調査に出掛けたことがあります。
当時は、体長60cm級の一升瓶よりも太い伊勢エビがゴロゴロ生息していました。(味噌仕立ての具足煮でいただきました)
エビが大きく育つ理由は、
・小笠原諸島は火山島のため、海域のカルシウムやマグネシウム濃度が若干高い。
・天敵が少ない。
・水温が年間通じて暖かい。
・餌が多い。
もしも、体長60cmまで伊勢エビを成長させるには計算上3×1×1m(3t)の水槽が必要になります。
(成長ではなく、飼育だけを目的とするのならば1.5×1×1mでOK)

> 文献によると、脱皮は年に2回(6ヶ月)と有ります。
・そうですね。
伊勢エビのようなハードシェルの場合、脱皮のスパンは年に2回前後です。

> だったら、栄養を与えて、水を悪くすればもっと脱皮するのでしょうか?
・なんという、大きな間違いを。。。
水が悪く(=汚い)ても、脱皮を誘発するわけではありません。

甲殻類は、成長脱皮のほかに、環境変化「水質(pHや硬度)の急変や水温変動、気圧変動」と月齢(満月、新月)により脱皮が促されます。

水中の汚れが、間接的に硬度などの水質急変につな...続きを読む

Qモンシロチョウのさなぎから赤い液体が出ました

学校の授業でモンシロチョウを育てています。次々とさなぎからチョウに羽化し,はばたいてゆきます。

羽化が終わった直後、赤い液体のようなものが出てきました。一匹だけかと思いきや、数匹にこの現象が見られました。一体なんなのでしょう?

ご存知の方宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

こんにちは。
良く観察していますね。
お尻からですよね。それは排泄だと思います。サナギから出て来たばかりのとき、チョウの場合は赤い色で、それを「蛹便(ようべん)」と言います。

サナギをやっているあいだはトイレに行けませんから、便が溜まったまんまなんです。もちろん、それまで何も食べていませんから、そんなにたくさんはないはずなのですが、その中には、幼虫から成虫に変わるときに身体の中でいらなくなったものも混ざっているんです。そういうものは外に捨てなければなりません。ですから、サナギから出て来た昆虫は、みんなそのようにして不要物を排泄します。そして、すっきりして飛び立ってゆくんですね。
セミのオシッコも同じようなものです。すぐに出すものもいますが、しばらくしてからから出す昆虫もいます。

Q何度も脱皮する理由

モンシロチョウの幼虫みたいに何度も脱皮する昆虫がいますが、形が変わらないのにわざわざ脱皮する必要はあるのでしょうか?
まぁ大きさは変わるかもしれませんが、それなら人間みたいにそのまま成長させればよい気がするのですが・・・
しかも一度ではなく何度も脱皮しています。どうして何度も脱皮するのでしょうか?

Aベストアンサー

人間のような内骨格(体の内側に骨がある)の生物は、皮膚が新陳代謝で常に新しい細胞に入れ替わるようになっているので、そのままでも大きく成長できます。それでも急激な成長には体に負担をかけます。

成長期の子供が成長痛という痛みに襲われることはご存じかと思います。
また、背の高い人の一部は肺が引き延ばされて、気胸にかかりやすくなる人もいます。
実は成長する、というのは結構大変なことなのです。


そして、昆虫なのですが、外骨格の生き物は体の表面が頑強な組織で包まれています。この組織は新陳代謝などで気軽に組織を入れ替えることができないようになっています。芋虫のような柔らかい体のものであっても、同様です。
そのため、外骨格の大きさはそのままに、内臓や筋肉などが成長し、外骨格を内側から圧迫していくことになります。
なので、限界まで成長し、さらに成長しようとしたら今ある外骨格の下に新しい外骨格を作り、古い外骨格を捨てて成長する必要があります。

古い外骨格の下に外骨格を作ったら小さくなるんじゃないか?と思うかもしれませんが、外骨格といえども、別に全く大きくならないわけではないのと、脱皮直後の新しい外骨格は脆い半面、柔軟なので、その柔軟なうちにさらに体を大型化させるわけですね。

昆虫では分かりにくいかもしれませんが、カニの脱皮などを見ると分かりやすいかもしれません。

タカアシガニの脱皮の動画です。
なかなか興味深いので、是非ご覧になって下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=VgCDcobtZHs

人間のような内骨格(体の内側に骨がある)の生物は、皮膚が新陳代謝で常に新しい細胞に入れ替わるようになっているので、そのままでも大きく成長できます。それでも急激な成長には体に負担をかけます。

成長期の子供が成長痛という痛みに襲われることはご存じかと思います。
また、背の高い人の一部は肺が引き延ばされて、気胸にかかりやすくなる人もいます。
実は成長する、というのは結構大変なことなのです。


そして、昆虫なのですが、外骨格の生き物は体の表面が頑強な組織で包まれています。この組織は新...続きを読む

Q中立説と自然選択説の論争

こんにちは。
私は大学で生物学を専門に勉強しているものですが、木村資生著の「生物進化を考える」をよんでいくつか理解できなかったことがあるので質問しました。まず、ダーウィンの自然選択説での自然淘汰と木村資生の中立説がなぜ論争がおこったのかわかりません。まず、私の認識では中立説は突然変異が、塩基配列やアミノ酸を変化させても、表現型やタンパク質を変異させないという中立的なもので生命体にはよく頻繁におこっているという仮説で、自然淘汰はほかの同一種の個体はもってない、生活に有利な遺伝子をもった個体が生存競争を勝ち抜き、そしてその遺伝子が生物集団に固定され、進化が蓄積されるという説というふうに認識しています。しかし、これらの説は違う次元の話をしているようで、どちらが正しいときめつけることは無意味だとおもうのですが、どうして論争がおこったのかおしえてください。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%AB%8B%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AA%AC

>すなわち、ハーバート・スペンサーの言う適者生存(サバイバル・オブ・ザ・フィッテスト)ではなく、幸運な者が生き残る(サバイバル・オブ・ザ・ラッキスト)、と考えるのである。この考えは、ダーウィンの自然選択説に基づく進化の総合説に修正を迫る内容であったので、当初は大きな反発を受けたが、その後、様々な証拠が集まり中立進化説は次第に受け入れられていった。

その当時、自然選択説は全世界の完全な覇者のような威力を持っていたようです。研究者というのは実はとても保守的で、まったく新しい考え方を拒否するものがほとんどです。彼らは、ほんの小さな発見、それまでの知見に沿う形での発見を喜ぶのです。

実は、中立説と自然選択説が排除しあうものではないことも中立説の証拠が不十分な時点ではわかりにくく、論争の原因になったかもしれません。

Qなぜ爬虫類だけが脱皮するのですか?

トカゲを飼っているのですが先日脱皮をしました。

そこでふと気になったのですが、

魚類、両生類、鳥類、哺乳類と有る訳ですが、何故爬虫類だけが昆虫のように脱皮をするのでしょうか?

学校でならった進化の歴史からすれば両生類辺りでも脱皮をするものがいても良さそうな気がするのですが・・・・

Aベストアンサー

人間などは大きくなるにつれて表皮細胞あたりもおおきくなりますが、爬虫類などは大きくならないので、脱皮するそうです。

PS.両生類も脱皮しますよ。
下のリンクはカエルの脱皮です。両生類がお嫌いでしたら見ないほうが良いかも。
http://homepage.mac.com/kojis2/dappi.html

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E7%9A%AE

Q2,3,5か界説

生物学の生物の分類方法の2界説、3界説、4界説、5界説とはどのようなものなのでしょうか?違いがよく分からないので、違いを教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

生物界の大分類をどうするかって問題ですね. わかりやすいかもしれないものを挙げておきます.

参考URL:http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~inouye/ino/etc/5kingdoms.html


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