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3頭目の狂牛病がでてしまいましたが、狂牛病の元ととなるプリオンを、
人間が狂牛病にかかった牛から摂食し、発病するには
1,プリオンをどのくいらいの量取れば発病するのでしょうか
2,それは危険部位、そうでない安全部位を何キロもしくは何十キロを食べると
  発症の可能性があるのでしょうか。
3,テール肉も危険部位として処理されますか

A 回答 (2件)

buranさんの記載に同一見解のものですが、少しだけ補足します。



脳硬膜の移植からの感染…を例にとれば、感染が成立するには『量』を考えるのでなく、存在そのものを論じないといけないと思います。(硬膜なんて何gもありませんよ)

しかし、牛由来のプリオンの感染性についてデータが無い以上、2)については何もいえません。感染危険部位を牛1頭分食べても感染するというデータすらないんです。

脊髄神経は元々抜かれていますし、馬尾神経部分は脊椎末端までは入っていないことから、テールは危険部位としては脳や目、脊髄よりは危険性について低いとされています。しかし、筋肉(赤み肉)や肝臓よりは理屈の上で危険とされても不思議ではありません。

でも検査で問題が無いと証明された肉は…たとえ脳でも安全なんですよ。

http://www.okayama-coop.or.jp/gyouji/kyougyuubyo …

参考URL:http://allabout.co.jp/gourmet/stylishrecipe/clos …
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この回答へのお礼

結局のところ、感染データそのものがない訳ということですか。カイワレ大根の時もそうですが、いつも騒ぎすぎで誰かがあおっている感じがします。

せっかくの機会なので、普段食べられない上等の牛肉を食べに行こうと思います。

お礼日時:2001/12/18 11:58

素人の私が獣医師(食肉検査場勤務)から聞いたお話を。



狂牛病については、症状を呈した牛から「プリオン」というたんぱく質が発見されているだけで、プリオンが原因物質かどうか、そもそも何が原因なのかもはっきりしていないこと。
狂牛病と人間のクロイツフェルト・ヤコブ病が類似しているものの、関連は突き止められていないこと。また、関連も率でいけば食肉との関連は低率でしかないこと(CJD患者が肉の特定部位を食していたという関連)。
クロイツフェルト・ヤコブ病にせよ狂牛病にせよ、潜伏期間が長期であること。
(多病死亡に隠れている場合もある)
それゆえに、どれだけ食べれば罹患するかは不確実なこと。

だそうです。イギリスと日本では肉に関する食文化も違いますからね。

で、ご質問の件については、
「現在」筋肉からプリオンは見つかっていないとのことです。
テールも大丈夫だと。
危険部位については、農水省のHPをご覧になってください。

ただ、これから新発見があって定説がひっくり返る可能性もあることは付け加えておきます。
今度、彼(獣医師)と思いっきり焼肉(当然ホルモン混み)を食いに行く予定です。

参考URL:http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/b …
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この回答へのお礼

テールが安全であろうとわかってうれしいです。テールシチューは好きなので。
しかし、肉その物が入手しづらくなってしまいました。

お礼日時:2001/12/18 12:00

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