以前にもお伺いしたのですが、
いまいち、よくわかってないので再度お尋ねします。

個人事業主です。
固定資産(車両)の売却で、
〇車両本体  1350300円
〇現金にて  400000円で売却
〇10ヶ月使用で減価償却費 337237円
〇売却損   613063円
になるのですが、

質問1
貸借対照表の<資産の部>と、<負債・資本>の部には、
どの金額を記入すればよいのでしょうか?
売却損と売却額を<資産の部>で、
<負債・資本>には、記入しないでよいのでしょうか?

質問2
損益計算書には、減価償却費のみ記入するでけでよいのでしょうか?

質問3
現金40万円で売却した金額は、損益計算書には、その他収入など、として
記入しなくてもよいのでしょうか?

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

まず、仕訳を示します。



現金     400.000   車両  1.350.300
事業主貸し  613.063
減価償却費  337.237

売却損は、事業主貸しとして処理しておき、確定申告で譲渡所得の損失で申告します。

1.貸借対照表の<資産の部>には、現金400.000 事業主貸し613.063を記入し
車両 1.350.300はマイナスで記入します。
従って、車両の残高は0になります。

<負債・資本>の部には、記入するものはありません。

2.損益計算書には、減価償却費のみ記入します。

3.40万円は、車両を売った代金ですから貸借対照表の車両の金額が減るだけです。
商品を売った場合と違い、損益計算書には影響しませんので記入する必要は有りません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧にどうもありがとうございました。
数字が合うようになりました。
感謝します。

お礼日時:2001/12/11 15:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「融資の審査と貸借対照表の関係」

支払中の住宅ローンの支払い条件変更(支払の延長)を申請する時に提出
する書類で「貸借対照表」を出すよう言われました。

個人事業者で、青色申告を自分でやっているのですが、素人なので知らない
内にいい加減な帳簿付けをしているようで、まともな貸借対照表になって
いません(計算が合っていないようです)

web検索で見ると、青色申告では貸借対照表も申告に必要な書類となって
いるようですが、個人事業者は貸借対照表は付けなくても良いと言う話しを
聞いた事もあり、実は過去数年は添付して申告した事がありませんでした。
それでも税務署から指導を受けた事は有りません。(数年に渡りたまたま
見逃されてるだけ?)

融資先からは貸借対照表の提出は当然しているでしょう?、的に言われ
言い返せずに「用意します」と言って帰ってきました(笑)

貸借対照表の提出が「必須」で無いなら、融資先に出して無い事を伝えて、
それに変わる物を聞けますが、もし必須だとちゃんとした貸借対照表に
直さなければなりませんがどの項目が重要なのか分かりません。

そこでアドバイスをお願いします。

1/青色申告での貸借対照表の提出は必須ですか?

2/融資先が審査で貸借対照表を確認したいのはどこの部分ですか?

22日が提出日なので急いでいます。ご指導お待ちしています。

支払中の住宅ローンの支払い条件変更(支払の延長)を申請する時に提出
する書類で「貸借対照表」を出すよう言われました。

個人事業者で、青色申告を自分でやっているのですが、素人なので知らない
内にいい加減な帳簿付けをしているようで、まともな貸借対照表になって
いません(計算が合っていないようです)

web検索で見ると、青色申告では貸借対照表も申告に必要な書類となって
いるようですが、個人事業者は貸借対照表は付けなくても良いと言う話しを
聞いた事もあり、実は過去数年は添付して申告した事があ...続きを読む

Aベストアンサー

青色申告の条件の帳簿については下記のとおりです。
従って「現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳のような帳簿」で貸借対照表に代えられることになります。
必ず貸借対照表があるということでもないわけです。
でも融資を受ける場合は、このことはかなり意外な実情でしょう。上記の帳簿では貴方の信用状態を人目で判断するのが困難であるからです。

ないものは仕方がないので、申告書とその元になったはずの上記の帳簿類をお持ちになって相談されるのが良いでしょう。
ここでいい加減なものを作るよりも実情を正直に言うほうがよいのではないでしょうか。
先方が見たいのは多分事業の入金と出金ではないかと思います。
小さな事業ではそれで大体の判断は付くと思いますので。

--------------------------------------------------
青色申告者の帳簿書類とその保存
 青色申告の記帳は、年末に貸借対照表と損益計算書を作成することができるような正規の簿記によることが原則ですが、現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳のような帳簿を備え付けて簡易な記帳をするだけでもよいことになっています。
 これらの帳簿及び書類などは、原則として7年間保存することとされていますが、書類によっては5年間でよいものもあります。


http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

青色申告の条件の帳簿については下記のとおりです。
従って「現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳のような帳簿」で貸借対照表に代えられることになります。
必ず貸借対照表があるということでもないわけです。
でも融資を受ける場合は、このことはかなり意外な実情でしょう。上記の帳簿では貴方の信用状態を人目で判断するのが困難であるからです。

ないものは仕方がないので、申告書とその元になったはずの上記の帳簿類をお持ちになって相談されるのが良いでしょう。
ここでいい加減なものを作る...続きを読む

Q償却資産申告書(償却資産課税台帳)の記載内容で

市へ,20年度固定資産(償却資産)の申告を行う準備をしています。
償却資産申告書(償却資産課税台帳)での「評価額」とは,営業車であれば,市場での中古車としての査定額を記入すれば良いのでしょうか。前年(19年中)に新品で取得したパソコンはどう「評価額」を決めればよいのでしょうか。ご教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

最下段にある「評価額(ヘ)」のところですよね?ここは償却資産の税額算出上、計算する方法があるのでその方法により算出した金額が記載されます。
ここは電算処理で申告されなければ記載は不要です。

もしも電算処理で行うのであれば、会計ソフトで出力が可能なものもありますが、下記に東京都主税局のHPにあるその計算方法のアドレスを載せておきます。

ところで営業車は自動車税・軽自動車税の課税対象であれば申告の必要はありません。あとパソコンでも10万円未満で取得時の費用、10万以上20万円未満で3年での一括償却にしているのであれば申告不要です。

参考URL:http://www.tax.metro.tokyo.jp/shisan/shokyak_sis.html#sy_5

Q月次貸借対照表

月次の貸借対照表の作成を急いでしないといけないことになったのですが、作成の方法がいまひとつわかりません。

・資本金等の移動がない月は貸借対照表に資本金の項目がなくてもいいのか

・売掛金のような資産の勘定科目でも、

普通預金2,000,000/売掛金2,000,000

売掛金の一か月の動きが上記のものしかない場合、売掛金を負債の項目として記入しても良いのか

・月次の貸借対照表と損益計算書の当月純利益は同一の値になるのか。

以上の三点について回答をお願いします。
また、月次の貸借対照表の作成方法についてわかりやすいサイトなどありましたらご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

期末とおおむね同じ考え方でつくりゃいいぜ。


貸借対照表ってな、いま財布に入ってる現金みてぇに、特定の時点での残高を載せるもんだ。動きのない勘定科目も、残高がある限り、前月と同じ金額を載せるようにするといい。


勘定科目はそれぞれ、資産、負債、純資産のどれに含めるのか一般的な決まりがあるよな。それに従ったほうがいいだろう。残高がマイナスでも、一般的な決まりに従ってマイナスのまま載せりゃいいってことよ。

このときに気を付けたいことがふたつあって、ひとつは残高を載せるってことは、前月載せてた金額に今月の動きを足し引きした金額を載せるってことで、動きだけを載せるもんじゃねぇってことだ。もうひとつは、残高がマイナスとなる場合にゃ、仕訳間違いや計上漏れみてぇなミスをしでかしてることがある。重点的に確認して、問題がなけりゃマイナスのまま載せりゃいいってこった。


当月純利益は、利益剰余金の内訳として貸借対照表にも載せるってことかい?そうだとしたら、同額になるぜ。

Q「資産、負債、資本」

今度、会計学の試験があるのですが、
その試験の問題が、資産、負債、資本についての論述なんです。
資産、負債、資本について、できるだけ詳しく知りたいのです。

また、経常利益を求める計算があるのですが、やり方がイマイチ分からないので、
面倒でなければこちらも教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネット上の用語辞典(用語集)を見つけましたので,ご自分で用語検索してみてください。
出来るだけ詳しく,というご要望に,応えられるかどうか?


証券用語解説集
http://www.nomura.co.jp/terms/index.html

Q本支店会計の貸借対照表では当期純利益はわからない?

109回の第3問の本支店の貸借対照表・損益計算書を作成する問題で
このような問題の場合、貸借対照表を見ただけだと
当期純利益と残高試算表の繰越利益剰余金が合算しているため
当期純利益がいくらだったのかはわからないものなのでしょうか?

残高試算表、損益計算書を参考にしなければ
貸借対照表では当期純利益はわからないのですか?

これは本支店会計だからそうなのかたまたまなのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本支店会計に限らず貸借対照表で当期純利益はわかりません。

基本的に貸借対照表と損益計算書の作成は義務であり、両方がセットで提出されます。
そのため損益計算書を見れば当期純利益はわかるので、貸借対照表でわかる必要性はありません。

Q償却資産台帳と減価償却費の記入について

青色申告の記入についてお伺いしたいともいます。
農業従事者です。
昨年末に市役所より、償却資産台帳というものが送ってきたのですが、
文書の中身を読むとそのまま青色申告書の添付書類として使用出来るようですが、
只、台帳に記載されている期末残高と青色申告書の減価償却費を計算する欄との
一致する場所がありません。
市町村により記載方法は違うと思いますが、参考にさせてもらえたらと思います。
ちなみに、減価償却費の計算は、償却期間が終了していますので、5年定額の方法が用いて計算を出しましたが、きっちりとは一致しません。
アバウトな質問になっているかと思いますが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は「償却資産台帳」については分かりません、減価償却計算の違いについて回答します。

1.取得年月と決算月
2.取得価格(購入金額)
3.償却方法(定額・定率・旧定額法・旧定率法)
4.耐用年数
減価償却計算には上の4項目が必ず必要で、4項目が同じなら計算結果は同一と思われていますが、計算途中の「端数処置」により単年度で1円、「期末残高」及び「累積額」で数円~十数円の違いが生じる事があります。

「端数処置」とは:「切り上げ」計算は円以下の端数を全て円に切り上げる、(「四捨五入」の説明は省略)、「切り捨て」計算は円以下の端数を全て0(ゼロ)に切り捨てる。

例えば、取得価格100万円の資産を5年で均等償却する場合、(1年目~4年目まで)1万円なら「切り上げ」計算、9,999円なら「切り捨て」計算です。

市販の会計ソフトの多くは「切り捨て」で、確定申告コーナの減価償却計算は「切り上げ」計算です。

私はウェブ上のフリー(無料で自由に使える)ソフト「Exsel減価償却計算25」を使用しています、新法はSheet1で定額法・定率法の切り替え、旧法はSheet2で旧定額法・旧定率法の切り替え、及び「切り上げ」・「四捨五入」・「切り捨て」の各切り替えがワンクリックで出来、計算結果を比較する事が出来る、但し5年で均等償却の場合は全て「切り上げ」計算に成っています、非常に便利なソフトです。 以上。

私は「償却資産台帳」については分かりません、減価償却計算の違いについて回答します。

1.取得年月と決算月
2.取得価格(購入金額)
3.償却方法(定額・定率・旧定額法・旧定率法)
4.耐用年数
減価償却計算には上の4項目が必ず必要で、4項目が同じなら計算結果は同一と思われていますが、計算途中の「端数処置」により単年度で1円、「期末残高」及び「累積額」で数円~十数円の違いが生じる事があります。

「端数処置」とは:「切り上げ」計算は円以下の端数を全て円に切り上げる、(「四捨五...続きを読む

Q簿記 貸借対照表

2月の簿記試験に向けて独学で勉強を始めました。
問題集の最後の最後、決算整理前残高試算表から損益計算書と
貸借対照表をつくる問題でつまづいてしまいました。
損益計算書はできるのですが、貸借対照表の作成方法がわかりません。
大原の参考書を使っているのですが、あまり詳しく載っていません。
貸借対照表の金額の貸方と借方の分け方等わかりやすく詳しく
説明の載っているもの、サイト等教えてください。

Aベストアンサー

ここなんかわかりやすいと思います^^

参考URL:http://www.bookkeep.info/

Q減価償却資産を売却した時の経理処理について

個人事業者になったばかりで始めて確定申告する者です。
簿記も素人で、会計ソフトに伝票を入力している毎日ですが、整理の仕方がよくわかりません。
減価償却資産について、特異なケースがあるので教えて欲しいのですが、
本年2月に償却年数5年の固定資産1,575,000円(消費税込)、4月に償却年数10年の固定資産1,575,000円(消費税込)を取得し、本年10月末に両方あわせて1,500,000円で売却譲渡しました。
このような場合の減価償却資産の帳簿処理はどのように行えばよろしいのでしょうか?
本年分に差し引き金額1,650,000円を出費として経費計上できるのでしょうか?
どなたかおわかりの方、もしくはこのような内容を質問できるサイトをご存知の方、
お恥ずかしいのですが、よろしくお願い致します

Aベストアンサー

細かい状況が分からないので、お書きになった範囲で考えられる処理としては・・・。

売却時の処理

(1)固定資産Aに付き減価償却費を計上(所得税法上の法定償却方法である定額法を前提)
1,575,000×0.9×0.200×9/12=212,625

(2)固定資産B
1,575,000×0.9×0.100×7/12=82,687
上記の金額を事業(たぶん)所得の金額の計算上、必要経費に算入します。

(3)売却
参考、と言うか前提です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2142115.htmlのANo.3

従って仕訳で示すと、
現金1,500,000    /固定資産2,854,688
事業主貸1,354,688

となり、固定資産の償却後の簿価を貸方に立て、帳簿から除くことになります。

(4)確定申告書
譲渡所得の計算(ほぼ総合短期譲渡所得だと思いますので。)
(イ)総収入金額1,500,000
(ロ)取得費+譲渡費用(ただし譲渡費用はないものとして計算)
   2,854,688
(ハ)イ-ロ=△1,354,688

となり、所得金額合計の際に、要件をみたしていれば損益通算により、この赤字の金額を他の所得から引くことが出来ます。

損益通算については、
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2250.htm 等を。

細かい状況が分からないので、お書きになった範囲で考えられる処理としては・・・。

売却時の処理

(1)固定資産Aに付き減価償却費を計上(所得税法上の法定償却方法である定額法を前提)
1,575,000×0.9×0.200×9/12=212,625

(2)固定資産B
1,575,000×0.9×0.100×7/12=82,687
上記の金額を事業(たぶん)所得の金額の計算上、必要経費に算入します。

(3)売却
参考、と言うか前提です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2142115.htmlのANo.3

従って仕訳で示すと、
現金1,500,000    /固定資...続きを読む

Q貸借対照表で事業主貸、借がマイナスに、、、

昨年から青色申告ソフトでの申告をしていますが、始めてマイナスといった数字がでてきました。
貸借対照表の資産の部の事業主貸  -145028
貸借対照表の負債、資本の部で事業主借  -3332117

貸借対照表の意味がいまひとつ解らず、このマイナスの意味するところは何でしょうか?
貸したお金がマイナス、、
借りたお金がマイナスとは何かミスしてますでしょうか?
会計ソフトでない時は数字を合わせるようにしてしまって貸借対照表の意味が解っていないようで、、すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

事業主貸、事業主借がマイナスになってはいけません。仕訳の際、事業主貸と事業主借の使い方が逆になっている可能性があります。

例1)生活費を引き出す
(借方)事業主貸 ×××/(貸方)現金 ×××
例2)交通費を事業主が立替える
(借方)旅費交通費 ×××/(貸方)事業主借 ×××

質問者さんの場合、上記の仕訳で事業主貸とすべきところを事業主借と仕訳されていないでしょうか。
仕訳の際、事業主貸は借方(左側)のみ、事業主借は貸方(右側)にしか使いません。おそらくこれを間違われていると思います。

Q中小企業者等の少額減価償却資産を売却(下取り)した場合の仕訳について

中小企業の経理担当です。

このたび既に償却済みの固定資産を下取りとして、他の資産を購入しました。
下取りとした資産は、30万円未満で、以下の特例に従って過年度に損金として計上済みです。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5408.htm

おそらく、新たに購入した資産については、下取りの価格を除いた本来の価格で資産として計上し、下取りについては、「固定資産売却益」のような勘定で益金として計上するのかなと思うのですが、正しい仕訳の仕方(勘定科目)がよくわかりません。

ちなみに下記のページによれば、「雑収入」として計上するようにと書かれています。
http://www.tax-soho.com/syoukyaku-ikkatu.html

例として、新たに購入した資産Aを50万円、下取りとした資産Bを(購入時25万円、下取り価格15万円)とした場合、以下の仕訳でよろしいでしょうか?
 備品 50万円 - 現金  35万円
         - 雑収入 15万円

どうぞご教授ください。よろしくお願いいたします。

中小企業の経理担当です。

このたび既に償却済みの固定資産を下取りとして、他の資産を購入しました。
下取りとした資産は、30万円未満で、以下の特例に従って過年度に損金として計上済みです。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5408.htm

おそらく、新たに購入した資産については、下取りの価格を除いた本来の価格で資産として計上し、下取りについては、「固定資産売却益」のような勘定で益金として計上するのかなと思うのですが、正しい仕訳の仕方(勘定科目)がよくわかりません。

ちなみ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

「中小企業者等」に該当する法人が過年度において「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」を適用して、取得価額の全額を損金に算入した償却資産を、つまり帳簿価格がゼロの償却資産を、今年度において下取りに出したのですから、

下取り価額を「固定資産売却益(特別利益の区分)」に計上するのが、会計の原則です。しかし、下取り価額が少額ならば、「雑収入(営業外収益の区分)」に計上しても構いません。

ですから、原則として、

〔借方〕備品 500,000/〔貸方〕現金 350,000
〔借方〕……{空欄}…/〔貸方〕固定資産売却益 150,000

となります。

~~~~~~~~~~~

〔参考〕個人事業の場合は、「固定資産売却益」という科目を使うことは稀で、「雑収入」を使うのがほとんどです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報