最近生殖医療についてよく問題とされるクローン、ヒトES細胞、卵子を使った人間の細胞の培養等、遺伝子レベルによる革新的な技術力の向上による倫理的な問題が噴出しているようですが、その個々の問題が社会にもたらす影響は計り知れないものがあると思いますが、イマイチよくわかりません現状はどのような段階にあるのかこれからどうなっていくのか。現状と課題を教えてください。

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A 回答 (1件)

すでにヒトES細胞からの分化誘導はすでに実行可能なレベルです。

体細胞核を用いた(卵子にうえる)クローンはアメリカではじまってしまいました(民間のお金で…)。

現状は『なし崩しで始まろうとしている』でしょうか?
課題は、『法的な規制をどこまで行うかについてのコンセンサスの確定と早期の規制発動』でしょう。
技術に対する特許取得で大もうけしたい思惑で大国でもワザとのように規制を厳しくしていませんね。

日本では、新しい技術に対する倫理や世論の対応より早く、さらに一足先の技術が開発されるということが続いています。
だって日本の産婦人科学界は、いまだに『体外受精』の倫理でもめてるんですからね…
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この回答へのお礼

法的な処置がどうなるのか今後の注目ですね。助言、有難うございました。

お礼日時:2001/12/19 14:06

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2.両者の医療費を合算してどちらか一人が一世帯の医療費としての控除申請をする。
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Aベストアンサー

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http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/science/Bio/200006/22-1.html

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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下記は札幌市立大学の寒冷地医療講座の授業内容です。
・気候が健康に与える影響を説明できる。
・人口密度の低い地域の労働条件について説明できる。
・寒冷地における保健活動の困難について解説できる。
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・行政サービスと医療との連携のあり方を解説できる。
・介護と看護の協働のあり方について解説できる。
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熱帯地医療としては、日本では長崎大学熱帯医学研究所が有名です。
主に、熱帯特有の感染症等(マラリアとか寄生虫とか)を研究しています。東南アジア中心に海外活動(診療)をしています。

Q胚性幹細胞⇔骨髄性幹細胞

幹細胞の代表的なものとして、胚性幹細胞と骨髄性幹細胞がありますよね?
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◎http://www.horae.dti.ne.jp/~hnals/m2k/kaiho/new/05.html
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たとえば睡眠不足が東京都台東区浅草地域より多いかもしれません。あるいは飲酒による肝臓障害が多いかもしれません。こういうこの地域の特徴がその地域の住民の平均寿命に関係してくることは当然考えられます。

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冗談はさて置き、
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其れよりも、処置の経過後であっても、統計的には凡そ1000人あまりに一人くらいは、処置を掻い潜って妊娠します、
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法医学と医療との関わりを教えて下さい。
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法医学は医療をどう影響をするんですか?
法医学は今後の医療にどう影響を及ぼすのでしょうか?


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なんたって死人は嘘つかないからなー!

司法解剖によって死因の解明はほぼ100%でい!!!

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Q細胞についての仕事

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就職難については想像以上であり、細胞検査士の資格を取る前段階の臨床検査技師として病院等に就職するのは、よほどのコネがない限りはまず不可能です。

「細胞関係の仕事」では、医学部・獣医学部・理学部(生物学の研究者)・農学部(植物細胞の研究者)などがよろしいのではないでしょうか?

参考URL:http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1406164


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