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楽調子・一は六の乙(五=C)

と書いてあるのですが、楽調子は

一二三四五 六七八九十斗為巾
D G A C D E G A C D E G A

だと思うんですよ。
一は六の乙ではないし、五はCでもないじゃないですか。
この場合、どう調弦したらいいんですか?
『四九六斗を一音上げる』とかならわかりやすいんですが・・・。

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A 回答 (1件)

「四・九・六・斗」1音上げは尺八調子になります。



楽調子は、「四・九」1音上げ、「六・斗」半音上げ。
壱骨(いちこつ)五=D 尺八・ニ音管(1尺8寸管)6本。
神仙(しんせん)五=C 尺八・ハ音管(2尺管)4本。
壱は六の乙。

以上のことから、
壱・二・三・四・五・六・七・八・九・十・斗・為・巾
D・F・G・A#・C・D・F・G・A#・C・D・F・G
になります。

もし、壱骨「五=D」・平調子(平調・五=E、とは違いますよ)で調弦してあれば、
壱・四・九はそのまま、
三・八・巾・六・斗はそれぞれ二・七・為・五・十に合せます。
二・七・為・五・十は1音下げます。

要するに、壱・四・九はそのままで、六・斗は半音下げ、後は全部 1音下げます。

「四」を「ド」とした時「ド・レ・ミ・ソ・ラ 」が主音階となり、俗に「ヨナぬき音階」と言います。
「ヨナぬき音階」と言うのは、
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの音階を
ヒ・フ・ミ・ヨ ・イ・ム・ナと読み替え
ファ(ヨ)・シ(ナ)が抜けている事からこの様に呼ばれています。
             
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Q師範免許をとるまでの必要なお金について

私は以前、お琴を習っていたことがあります。
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ただ、習っていたときから気になっていたのですが、師範免許を取ろうと思ったら、いったいいくらかかるんだろうって。
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でも師範免許を取るまでには、何段階も試験を受けなくてはいけないし、試験代とは別に先生へのお礼なんかもかかる、って話まで聞こえてきます。

お琴の世界だけに限らず、一般的に人に教えることの出来る芸事の免許を取るまでにはどれくらいかかるものなんでしょう?
茶道でも華道でも、全然違う世界のものでもかまいません、教えてください。

Aベストアンサー

私は生田流の筝と三弦の師範の資格を持っているものです。
免状料金は所属する会派によって異なるかと思いますので、以下の記述はすべて某会派の例としてご参考になさってください。(今年4月時点での規定に拠ります)
 
免状料金
「階級」(筝・三弦ともに同額)
 初伝   5万円
 中伝   7万円
 奥伝   8万円
 皆伝  10万円
 
「職格」
 助教  20万円
 教師  30万円
 師範  50万円
 大師範 70万円
 
人に教えたいというのであれば、最低でも助教のお免状が必要になりますが、そのためには、筝だけではなく、三弦も皆伝まで受ける必要があります。
助教までは昇格試験はありません。段階的に所定の曲を修めれば、お免状を頂けます。
教師については、会派の所定の試験に合格しなければなりません。
師範については、教師免許を持ち、所定の曲を修め、数度の講義(実技)を修了すれば頂けます。
大師範については、師範免許者のなかで特に功績のある人にお免状が授与されることになっています。
ちなみに、お免状を受けると師匠にお礼をするものですが、教師以上のお免状を受ける場合には、師匠だけではなく、師匠の親師匠、そして家元にもお礼が必要です。(師匠だけでいいような気がするんですけどね…)
ちなみに、私は師範になって十数年になりますが、職格の免状料金はほぼ当時のままです。

hirorinkappaさんは、ご結婚を機に辞められたとのことですが、お免状はお持ちですか?
もしお持ちの場合、新たに他の会派で習うとなりますと、また最初からお免状を受けることが必要になると思います。(私の所属する会派ではそういう決まりになっています)

私は生田流の筝と三弦の師範の資格を持っているものです。
免状料金は所属する会派によって異なるかと思いますので、以下の記述はすべて某会派の例としてご参考になさってください。(今年4月時点での規定に拠ります)
 
免状料金
「階級」(筝・三弦ともに同額)
 初伝   5万円
 中伝   7万円
 奥伝   8万円
 皆伝  10万円
 
「職格」
 助教  20万円
 教師  30万円
 師範  50万円
 大師範 70万円
 
人に教えたいというのであれば、最低でも助教のお...続きを読む

Q筝(琴)の各派閥の特徴と免状・許状について

初めて質問させていただきます。
私は現在、高校2年生で筝を習っています。
お筝がとても大好きで古典などもやっていて楽しいです。
しかし現在お筝をやめてしまいました。
理由は、いざ免状を取ろうとしたときに私の以前所属していた
派閥ではとても高額な値段を請求されて両親が反対したのです。
いろいろ考えてお免状を取らなくても続けられるか聞いて
みたのですが
結局お免状を取らなければこれ以上教えられないと言われ、両親も
それならば止めなさいと言い、引っ越してお稽古場も遠くなった
ことから止めされられてしまいました。
しかし、私はどうしてもお筝を続けたくて両親に相談したところ
もっと免状の安いところならいいと言ってくれました。
続けるからには将来、自分でも教えられた方がいいから免状は
なるべく取っておいたほうがいいとも申しておりました。

そこで質問なのですが、山田・生田流のどの流派でも
もし、お筝について詳しい方がいらっしゃいましたら
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(例えば初歩から唄のある曲を練習するまたはどんな
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何十万もかかる、他)
と【免状】を取るのにかかる費用を教えていただけませんか?
初伝から最後まで細かく教えていただければ幸いですが、
詳細がわかりませんでしたら大まかなものでも結構です。

こんなことお伺いして本当に申し訳ございませんが、どうぞ
よろしくお願いします。

初めて質問させていただきます。
私は現在、高校2年生で筝を習っています。
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Aベストアンサー

こんにちは
古典が好き!とのこと。いいですね
私も大好きです

私は自分自身教える立場でもありまた先生にも
教えてもらているのですが
この問題は非常に微妙なのでなかなかはっきりとしたことは、ことに「この流派」がお金がかかります
とはいえないことをご理解ください

私は師範まで資格を持っています
とても好きだったし、のちのち自分がこれだけがんばったということのためにも
資格を取っておきたかったからです
資格は確かにお金がかかります
私の流派は、非常に格安でしたが
それはその流派のトップの考え方によるようですよ

山田であっても生田であっても
全国組織の大きな組織はお金がかかります
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私は、最初にお聞きしますね
楽しくやりたい、というのであれば
無理にすすめません
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長くやりたいのなら
文化教室とか
カワイ・ヤマハなど
しがらみのないところもよいかと思います

こんにちは
古典が好き!とのこと。いいですね
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