有限要素法で靭性値を求めています。ところが、実験では負荷速度0.5mm/minで試料を破壊させるのですが、有限要素法で負荷速度をどのように表示すればいいのか悩んでいます。変位制御で求めると今度は荷重がわからなくなります。ちなみに使っている有限要素法ソフトはMARCです。

A 回答 (1件)

少し、FEM齧ったことのあるものです。


靭性値の求め方が良くわからないのですが、引っ張りや圧縮の向きに変位を
与えて、荷重は反力等でモニターするわけには行かないでしょうか?
MARCは使ったことが無いので、一般的な話になってしまい、申し訳ありません。
もう少し詳しい状況を教えていただけるとありがたいのですが・・・
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。靭性値とは荷重と変位をかけて求めるエネルギーのことです。上記の方法でモニターしたところ、きちんと数値が出ました。反力とは気がつかなかったです。参考になりました。また、何かあったらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/12/14 16:36

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変位
速度
加速度
これら五語を印刷版広辞苑第六版で読みました。
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元のデータから読み取るなら,下降伏点がいいと思いますよ.
0.2%オフセットは,普通はアルミみたいな材料に使いますよね.
でも,それは,「アルミがオフセットに適している」というわけではなくて,
「明確な降伏点を示さないから,仕方なくその値で代用している」という
意味ですよね.
そもそも,鉄鋼材料以外に明確な降伏点を示す材料ってあんまりないんですよね.
材料全体から見ると,鉄だけが例外,って考えた方がいい場合もあります.
話がそれましたが,本質はあくまでもS-S線図の方であって,オフセットは
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「同じ方法で測定すれば,誰でも同じデータが得られる」ということに
重要な意味があるんだと思います.
だから,たとえば2%オフセットの直線が,上降伏点と下降伏点の間にきたり
するとマズいと思います.下降伏点よりも右側にきて欲しいところですが,
かりに右にきたとしても,下降伏点に達した後,荷重の上下動が激しい場合には
この方法は適さないと思います.
一律2%にしたときに,S-S線図のほぼ同じ位置の荷重が選ばれ,
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思います.あるいは,今回に限り5%オフセットにする,という方法もありますね.
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