cAMPの濃度がサイクリックAMPホスホジエステラーゼの活性によって低下することで、減数分裂は再開しますよね?なぜ、cAMP濃度が低下すると、減数分裂が再開するのでしょうか?cAMPは減数分裂においてどのような役割を持っているのでしょうか?教えてください。

A 回答 (1件)

減数分裂がcAMPの濃度に依存した信号伝達経路によって行われているのでは?

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この回答へのお礼

bazilさん、教えていただいてありがとうございました。
ゼミ前なんですよ~。説明できるかしら・・。

お礼日時:2000/12/13 00:58

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Q減数分裂の意義

「相同染色体のどちらを持つかの組み合わせだけでも2の23乗通りもの組合わせができる分裂によって遺伝的に多彩な組み合わせを持つ細胞が作れる、これが減数分裂の意義。」という文がありました。これは通常の分裂との比較において書かれています。

(1)通常の分裂ではDNAの配列はただ全く同じものをコピーするだけなのでしょうか?つまり、組み合わせは1通りしかない?

Aベストアンサー

減数分裂は、次の世代を担う配偶子を作るための特別な分裂で、その意義はできるだけ多様性に富んだ個性的な配偶子を作る事です。そのために減数第一分裂の後「相同組換」を行います。2の23乗の根拠が定かではありませんが、察するに、お読みになった文は「ヒト」について述べたものでしょうか? であるなら、相同「染色体」の一方をそれぞれそのまま選択する、という考え方のようですので、これは誤りです。対立「遺伝子」の間で相同組換が行われますので、2を「染色体の数」だけ乗算するのでなく、「遺伝子の数」だけ乗算すれば、配偶子の遺伝的な多様性の可能性の最大値が算出できます。しかし、実際はこのように単純ではなく、対立遺伝子がもともとホモであった場合や、連鎖の影響なども考慮しなければなりません。減数分裂は、蓄積または獲得した多様性を元に、できるだけ多くの個性(多様性)をもった配偶子を得るための仕組み、すなわち「相同組換」にその意義があります。

Q高校生物の質問です。 体細胞分裂、減数分裂、核分裂などがよく分からなくなってしまいました。 特に植物

高校生物の質問です。

体細胞分裂、減数分裂、核分裂などがよく分からなくなってしまいました。

特に植物の発生のところなのですが、
「花粉母細胞から花粉四分子では減数分裂と核分裂(2回)と複製(1回)が起こり、花粉四分子から始原細胞で核分裂(1回)と複製(1回)、始原細胞から精細胞になるまでに体細胞分裂と核分裂(1回)が起こる」

という解釈をしているのですが、核分裂と減数分裂や体細胞分裂、複製が同時に起こるというのがよく分からなくなってしまいました。

分かる方、説明をお願いします。

Aベストアンサー

http://www.geocities.jp/niginiginomiko/s..seibutubunretu006.htm

ここでも難しいですか?

http://www.gregorius.jp/presentation/page_21.html

http://www.keirinkan.com/kori/kori_biology/kori_biology_1_kaitei/contents/bi-1/1-bu/1-3-1.htm

http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/celldiv.htm

あとここか。もっと易しいのは(逆にわかりにくいか…)

https://books.google.co.jp/books?id=xbKss3ARnwgC&pg=PA129&lpg=PA129&dq=%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82+%E7%94%9F%E7%89%A9&source=bl&ots=3bH499gzUs&sig=enAtJkIX2-WZuLOogtI4AzDqZgw&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjDtt6Ei-bQAhWDgLwKHeBZAZk4ChDoAQglMAI#v=onepage&q=%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82%20%E7%94%9F%E7%89%A9&f=false

https://kids.gakken.co.jp/jiten/2/20004770.html

http://www.geocities.jp/niginiginomiko/s..seibutubunretu006.htm

ここでも難しいですか?

http://www.gregorius.jp/presentation/page_21.html

http://www.keirinkan.com/kori/kori_biology/kori_biology_1_kaitei/contents/bi-1/1-bu/1-3-1.htm

http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/celldiv.htm

あとここか。もっと易しいのは(逆にわかりにくいか…)

https://books.google.co.jp/books?id=xbKss3ARnwgC&pg=PA129&lpg=PA129&dq=%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82+%E7%94%9F%E7%89%A9&source=bl&ots=3b...続きを読む

Q減数分裂

こんにちは

減数分裂についてお尋ねしたいのですが
ヒトの場合2n=46ですよね
これが減数分裂してn=23 + n=23で
もとの2n=46になるわけですが(違うかな^^;)
ここでもし減数分裂が起こらなかったらどうなるのでしょうか
2n=92 →2n=184・・・と続くことが予想されますがそうなるといったいどうなってしまうのでしょう?

つきつめれば減数分裂の意義(なぜ減数分裂するのか)みたいなものをお尋ねすることになっているのかもしれませんが、
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

>私がお尋ねしたいのはヒトの染色体数が2n=92は非現実的であり、これが起こるとしたらヒトに様々な不都合が生じるから結果的に減数分裂をしている
のような減数分裂をする『理由』を知りたかったのです・・・


科学はあくまでも現実に則ったものでありますから、非現実的な説明はSF以外の何物でもありません。

無性生殖の場合であれば、単にコピーで良く、二つの個体が遺伝情報を照らし合わさなくても良いんです。種の保存を考えた場合、その安定性が重要ですから、有性生殖の場合、生殖する相手の遺伝情報というのは重要になるわけです。多少の変異はともかく、種を保存するために必要な遺伝情報のセット(ゲノム)をもつかどうかということです。

完全な個体の遺伝子セットを揃えて子孫に伝える場合には、両親は子供に最大公約数でセットを渡し、子孫は最小公倍数で最低限必要な遺伝子セットをのがもっとも省エネルギー、かつ確実な方法ですよね。

科学的に説明づける理由としては、二つの個体がお互いの遺伝子を出し合って、同じ種の個体を作ろうとした場合、お互いの遺伝子コピーを半分ずつ出し合って、1/2+1/2=1にしなければなりませんよね。もし、親の遺伝子セットが2nではなく、1nであった場合、1/2づつ出し合うと、不完全な遺伝子セットの確率が高くなりますよね。例えとして、両親がトータルコーディネートで服を揃えていて、父親と母親が子供に1セット服をお下がりするとします。単純に半分して子供に与えたときに、ズボン2着とかセーター2着とかでは困るわけです。

で、進化的に取られた戦略として、常に服は2着ずつもつようにする。子供には両親とも1着づつあげるんです。子供は上下2着もちますから、そのうち好きな上下の組み合わせを選べばいいんです。下半身はだかになる可能性は格段に低くなる・・・。

では、上下3着とか、4着もっていれば、大丈夫じゃないかっていう反論ですよね。ここからが、科学の現実論になるんですが、高等動物の場合、1ペアもっている遺伝情報の選び方が複雑なんです。これは全てが明らかになっているわけではありませんが、大抵が、遺伝子発現に際して優劣がきまっており、(遺伝子によっては共優性(血液型など)の場合もありますが)両親からもらったコピーのうち、どちらかが発現すると一方が不活性になるしくみになっています。この発現制御は恐らく促進的なだけではなく、抑制的にはたらいて、余計な遺伝子を発現させないようにする場合があると考えられます。服が3着あったときに、1着だけを着るシステム(遺伝子の促進的な活性)とズボンは1着だけを除けるシステム(抑制的な活性)があると考えられます。よって、遺伝子によっては3セットあった場合、1セットだけ抑制したときに、残りの2セットが発現してしまうのではないでしょうか。勿論、一概には言えませんが、本来拮抗するセットの遺伝子が無理矢理発現した場合、本来の遺伝子の機能がじゃまされたり、そのカスケード(ドミノ的に起きる化学反応)がおかしくなるのだと思います。

ですから、ヒトでいう21番染色体や性染色体などの生命維持に重不可欠な遺伝子が少ない染色体については、出生は可能であるということでしょう。ただ、それに伴う障害については、上記のようなシステムの不完全さの結果であると思います。

要するに、減数分裂をする理由としては、有性生殖における、種の保存には不可欠であるからとしか、「科学的」に説明するすべがないのです。人工的に染色体を倍加させた生物(イネなどの植物)も、染色体数は多いものの、次世代を作るためには減数分裂は必要です。そうでなければ、確立した種を保存できないからです。

>♯1のかたがおっしゃるようにヒトの染色体は2n=46であり普遍で2n=92ではヒトではなく新しい生き物となってしまうから減数分裂する
という理由でよいのでしょうか・・・

遺伝子の制御系に悪影響がなければ、本来、染色体数などというものはどうでも良いわけですね。そもそも細胞分裂の際にDNAをわざわざ折り畳んで、染色体に変え、その数合わせを毎回行うっていうのは相当エネルギーを使うと思いますよ。細胞単位でいえば、癌細胞などは染色体数はめちゃくちゃなんですから。でも、単なる肉塊にしかなれない・・・。きちんと細胞が分化してそれぞれの器官をつくりあげることはできないでしょう。

単純に、何着服をもっていようと1着しか選ばないシステムであれば、3倍体、4倍体でも生きられたかもしれませんね。

>私がお尋ねしたいのはヒトの染色体数が2n=92は非現実的であり、これが起こるとしたらヒトに様々な不都合が生じるから結果的に減数分裂をしている
のような減数分裂をする『理由』を知りたかったのです・・・


科学はあくまでも現実に則ったものでありますから、非現実的な説明はSF以外の何物でもありません。

無性生殖の場合であれば、単にコピーで良く、二つの個体が遺伝情報を照らし合わさなくても良いんです。種の保存を考えた場合、その安定性が重要ですから、有性生殖の場合、生殖する相...続きを読む

Q減数分裂第一分裂「中」の卵細胞の名前って?

生物では、一次卵母細胞(分裂前)が二次卵母細胞(1分裂後)になるときに減数分裂(一次)が起こります。では、その分裂中はなんと言う名前でしょうか?一次、二次どっちか、または別名なのでしょうか。

Aベストアンサー

卵母細胞の第一減数分裂○△期のときに…
とか、
分裂○△期の一次卵母細胞に…

などと呼んだりしますが。

第一減数分裂が完了した時点で、二次卵母細胞と呼ぶようになります。少なくとも、第一減数分裂中の卵母細胞を二次卵母細胞と呼ぶことはありません。

Q減数分裂について

わたしは中3です。
理科の授業で減数分裂を習ったのですが、なぜ減数分裂をするのかが分かりません。
質問検索で減数分裂についての回答がありましたが、難しくて理解できませんでした。易しく答えてもらえると嬉しいのですが…。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私達の体の構造や特徴は、遺伝子にコントロールされています。このため、みんなが同じ遺伝子を持っていれば、みんな同じ体になってしまいます。
たとえば、私が暑さにとても弱い体質で、みんな私と同じ遺伝子を持っているとすると、地球が暑くなったときにみんな同時に参っちゃうことになります。

こうならないために、生物は個体ごとに微妙に遺伝子を変えて、色々な特徴を持てるようになりました。貴方と親や兄弟でも、よく似てるけど全く同じにならないのは、このためです。これを、多様性と言います。

100%お父さんの遺伝子を受け継げば、子供もお父さんと100%同じになってしまいます。だから、お父さんから50%、お母さんから50%ずつもらって、遺伝子をミックスすることで、我々は多様性を獲得しています。

貴方に自分の子供ができるとき、あなたも同じように自分の50%だけを子供に伝えます。100持っている遺伝子のうち50だけをどうやって子供に伝えるのか。。。そのために必要なのが、減数分裂です。

まとめ
なぜ減数分裂するのか。
答えは、
遺伝情報を半分だけ伝えるため、です。そうする理由は、多様性を獲得したいからです。

私達の体の構造や特徴は、遺伝子にコントロールされています。このため、みんなが同じ遺伝子を持っていれば、みんな同じ体になってしまいます。
たとえば、私が暑さにとても弱い体質で、みんな私と同じ遺伝子を持っているとすると、地球が暑くなったときにみんな同時に参っちゃうことになります。

こうならないために、生物は個体ごとに微妙に遺伝子を変えて、色々な特徴を持てるようになりました。貴方と親や兄弟でも、よく似てるけど全く同じにならないのは、このためです。これを、多様性と言います。

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Q減数分裂と体細胞分裂の違い

減数分裂と体細胞分裂の違いを教えてください。
簡単のようで結構難しくて・・・。
お願いします。

Aベストアンサー

簡単に説明すると・・・

減数分裂は2回連続で分裂がおき、その細胞内のDNAはn(通常の細胞は2n)になります。これは、精子や卵子などに起こる分裂で、精子と卵子が受精すること通常のDNAの状態(2n)になるため、nというDNAの状態になります。

体細胞分裂は、例えば皮膚などで起こる分裂で2nの細胞が分裂して2n(細胞の中で4つのDNAを作ってから2nに分裂します)の状態になります。この時、分裂は1回のみです。

昔の知識ですが、大まかにはこんな感じかと思います。

Q減数分裂について

妊娠を望んでるのですが、減数分裂とはいつから始まるのですか?お酒が好きで毎日、少量のビールを飲むのですが、減数分裂の時に飲酒が原因で染色体異常がおきやすいと本で読みました。辞めようと思うのですが、いつから減数分裂がおこるかわかる方教えて下さい。
お願い致します。

Aベストアンサー

減数分裂は2回の分裂からなっていますが、最初の分裂(第一減数分裂)は排卵直前、2回目の分裂(第二減数分裂)精子が卵に進入した直後に起こります(ヒトの場合)。

精子のもとになる細胞は、終生分裂し続けて数を殖えた増やし続けますが、卵子のもとになる卵母細胞は胎児のときに数を殖やしたあとは増殖しません。胎児期にできたすべての卵母細胞は、第一減数分裂の途中で休眠状態になっています。
思春期をむかえ排卵が始まると、基本的に毎月ひとつずつ卵母細胞が成熟し、排卵直前に停止していた第一減数分裂が再開します。

このように、卵が精子と違うのは、精子のように次々分裂してできてくる新しい細胞ではなく、胎児期に蓄えた長年にわたり少しずつ使っていくのです。卵巣に蓄えられている卵母細胞は300個くらいで、それを使い切ってしまうと排卵は起こらなくなります。
また、卵母細胞は新生しないので、後になればなるほど古くなって不具合が起こりやすくなります。これはそういうしくみななっているので避けようがないですが、赤ちゃんのころから環境に気をつけ、若いうちに子供を得るというのを心がけるしかないでしょう。

減数分裂は2回の分裂からなっていますが、最初の分裂(第一減数分裂)は排卵直前、2回目の分裂(第二減数分裂)精子が卵に進入した直後に起こります(ヒトの場合)。

精子のもとになる細胞は、終生分裂し続けて数を殖えた増やし続けますが、卵子のもとになる卵母細胞は胎児のときに数を殖やしたあとは増殖しません。胎児期にできたすべての卵母細胞は、第一減数分裂の途中で休眠状態になっています。
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Q「体細胞分裂」「減数分裂」?

体細胞分裂と減数分裂の分裂の過程は参考書で分かるのですが、それがいつ?どこで?行われるか分かりません。
受精卵は体細胞分裂を繰り返して・・・と書かれているのですが、減数分裂はいつ、どこで起こっているのですか?

質問自体が解りにくいかと思うのですが・・・どなたか教えていただけないでしょうか!

Aベストアンサー

簡潔に言うと、

減数分裂は、「精子や卵子ができる直前の最後の分裂」です。精子や卵子は染色体の数が普通の細胞の半分です。これをつくるために、一番最後に減数分裂をします。

体細胞分裂は、それ以外の全ての細胞分裂です。

精子や卵子は、体細胞分裂によって作られたたくさんの「精子のもととなる細胞」や「卵のもととなる細胞」が、最後に一度だけ減数分裂を行ってできたものなのです。

Q減数分裂

Q…減数分裂が始まる直前の細胞のDNA量に対し、減数分裂が終わった直後の娘細胞のDNA量は何倍になるか

という問題で、答えが「四分の一」になる理由がよく分かりません。

Aベストアンサー

こんにちわ。
生物関係の実験を少ししているものですが、専門家とは言えないので、一般人と言うことにしました。

減数分裂に限らず細胞が分裂する時は、分裂中の分裂期と分裂していない間期と言う時期があります。
DNAは間期の間に合成され、DNA量は2倍になります。
減数分裂に関してのご質問ですが、減数分裂前の細胞はDNA量を2倍体の状態で保持しています。そして、分裂を始める前の間期の間にDNAは合成され、DNA量は4倍になります。その後、減数分裂第一分裂が始まり、この分裂を終える時、核1個あたりのDNA量が2倍体の状態にになりますが、細胞は2つに別れていないため、細胞としてはまだ4倍のDNA量を保持しています。
第一減数分裂後第二減数分裂までの間期の間に細胞が2つに別れ、それぞれの細胞は一つずつ核を受け取って、細胞自体のDNA量も2倍体の状態になります。そして、この第一、第二減数分裂間の間期では、DNAの合成は起こらず、速やかに減数分裂第二分裂が始まり、この分裂を終える時、核1個あたりのDNA量が1倍体の状態にになりますが、細胞は2つに別れていないため、細胞としてはまだ2倍のDNA量を保持しています。
第二減数分裂後の間期の間に細胞が2つに別れ、それぞれの細胞は一つずつ核を受け取って、細胞自体のDNA量も1倍体の状態になります。
この一連の流れが減数分裂ですので、減数分裂の始める直前の細胞のDNA量が4倍であるのに対し、減数分裂直後の娘細胞のDNA量は1倍であるため、四分の一になります。

こんにちわ。
生物関係の実験を少ししているものですが、専門家とは言えないので、一般人と言うことにしました。

減数分裂に限らず細胞が分裂する時は、分裂中の分裂期と分裂していない間期と言う時期があります。
DNAは間期の間に合成され、DNA量は2倍になります。
減数分裂に関してのご質問ですが、減数分裂前の細胞はDNA量を2倍体の状態で保持しています。そして、分裂を始める前の間期の間にDNAは合成され、DNA量は4倍になります。その後、減数分裂第一分裂が始まり、この分裂を終える時、核1個あた...続きを読む

Q減数分裂第二分裂と染色体・DNA数

馬鹿丸出しの質問で申し訳ないです。
どうして減数分裂の第二分裂ではDNA数は半減するのに染色体数は変わらないのでしょうか?(2n→n→1/2nとならず2n→n→nとなるのはどうしてですか?)

Aベストアンサー

 一応半減してはいます。
 第一分裂が始まる前までに、DNAの複製が行われて、細胞核内のDNA数が2倍になります。
 そして、複製によって出来た、同じ塩基配列を持つDNAが2本1組となって、1本の染色体が形成されます。
 減数分裂の第一分裂では、1対(2本)の相同染色体が1組となって、二価染色体を形成します。
 二価染色体は2本の染色体が1つの束になったものであり、染色体は2本のDNAが束ねられたものなのですから、結局、二価染色体は4本のDNAが束になっている事になります。
 減数分裂の第一分裂では、二価染色体の中の2本の相同染色体が、2個の娘細胞中に各々1本ずつ分配されますから、2n→nとなります。
 次に、第二分裂においては、1本の染色体に含まれている2本のDNAが、2個の娘細胞中に各々1本ずつ分配されます。
 1本の染色体は、2本のDNAから成り立っているのですから、1本しかDNAを含んでいない染色体は、完全な染色体の半分だけと見做す事が出来ます。
 ですから、ある意味2n→n→1/2nとなっているとも言えなくもありません。
 この様な分裂の後半に現れる、DNAを1本だけ含んでいる染色体の事を、染色分体と言います。

 一応半減してはいます。
 第一分裂が始まる前までに、DNAの複製が行われて、細胞核内のDNA数が2倍になります。
 そして、複製によって出来た、同じ塩基配列を持つDNAが2本1組となって、1本の染色体が形成されます。
 減数分裂の第一分裂では、1対(2本)の相同染色体が1組となって、二価染色体を形成します。
 二価染色体は2本の染色体が1つの束になったものであり、染色体は2本のDNAが束ねられたものなのですから、結局、二価染色体は4本のDNAが束になっている事になります。
 減数分裂の第一分裂では、二...続きを読む


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